ひだまり    今は古事記に夢中! 安倍外交のGJ!! を改めて実感したこと・・・

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

安倍外交のGJ!! を改めて実感したこと・・・


槇村さとる 「Do Da Dancin’! ヴェネチア国際編 ⑩ 」 後編
  ↑   ↑
これをね、 一度、騙されたと思って読んでほしい。
「は? バレエ漫画の感想か?」 なんて思わずに、
(いやその通りなんだけど)
前振りは別として、
記事の中身、要旨について一度考えてみてほしい。

とりあえず読んでみて、その上で、次の話を聞いてほしい。


あ、その前に、
ツイッターで上げたのを紹介しておこう。
その方が意図が解りやすいね。










そう、
そういうことが言いたかったんです。


この元記事を書いたのは、ずっと前、もう4年も前のことです。
記事URL番号(末尾が618 →今では2639)からいって、ブログを始めてまだ間もない頃
に書いたものです。

この頃はまさに悪夢の民主党政権・・・

まだ、
まさか第二次安倍政権が実現するなんてこと、
こんな鉄壁な保守政権が誕生するなんてこと、考えたこともなかった頃です。

もちろん、この記事、「バレエ漫画」の感想を書いてる途中も、
まさか将来、これを「安倍外交」になぞらえるなど、
まさかこれを「憲法改正問題」にからめるなど、考えもしなかったことです。

じつは、この記事を書いて約二年後、
これを加筆修正してなんと「憲法改正問題」カテゴリーにして再投稿しています。

再 「DoDaDancin’!ヴェネチア国際編 ⑩ 」日本人の自由に対する誤解と偏見 (前篇)
再 「DoDaDancin’!ヴェネチア国際編 ⑩ 」 日本人の自由に対する誤解と偏見 (後編)

(ハンパない加筆で自分でも読むのたいへんだった… ごめんなさい!)

で、
最近たまたまこんな過去記事にアクセスがあったので、
「??」と思って再度読んでみたら、

「あれっ? これって・・・
まさに今の ”安倍外交” そのものなのでは?」


って思ったのです。

とくにそう感じた部分(意見)を抜粋転載します。


わたしは最近、あることに気づいたのです。
それは、
世界でそこそこ「成功している」人は、
たしかに日本のやり方を捨てて欧米のやり方に合わせた人が多いけど、
でも、世界でもトップクラスにまでなる人は、むしろ、それを通り越して
「日本人らしい」やり方で、「日本人にしかできない」やり方で成功している、
または世界一になっている、と思うのです。

違いますか?

そして、世界から賞賛され、「尊敬される日本人」もまた、
もっとも「日本人らしいやり方」で成功した人たちだと思うのです。


(中略)

だからね、
まだ「結論」は出てないけど、

この話では、
(欧米で痛い目にあって自分(日本人精神)を曲げて相手(欧米)に合わせて生きてきた日本人)
によって、日本人と欧米人との「けっして解り合えない壁」を示唆され、

それを乗り越える手段として、
鯛子(主人公)が選ぶであろう、

相手にすべて迎合するのではなく、
自分を曲げて相手に合わせる・・・のではなく、
相手への敬意を示すことで自分の信念を貫く・・・

相手への敬意を示すことで相手からの「信頼」を勝ち取り、
相手に合わせているように見せかけながら、
じつは、自然と相手を自分の方へと引っ張っていく


・・・という道こそが、
正しいというか、
これから欧米と対等にやっていくために、
一番必要な、
一番大事なことだと思う



・・・・・・・抜粋転載おわり (ちょっと校正しました)


・・・ってところを読んで、
「これって、安倍総理の外交のことだ!」 と思ったわけです。


まさに、
安倍さんが中韓に対してやってること、
と く に 、 韓国に対する外交術、
じ つ は 、 中国にこそやってる外交術!!

または、
広い意味で、
ソ連やアメリカに対してやってることって、
ほんとうに、まさに これ なんじゃないか? 
って。



そう思いません?





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コメント
こんにちは。

うさんぽさんの記事を読んで思い出した事。
いつだったか、安倍さんがクネさんになれない韓国語でご挨拶なさった事がありましたね。
クネさんは完全無視でした。
安倍さんの態度を甘いと思った人もいたでしょうが、オバマさんを前にしてクネさんそれやっちゃうの?いいの?と危惧しました。
一生懸命対話を試みる安倍さん(日本)。
狭量な韓国側の姿勢と同時にクネさんの指導者としての資質があからさまになった瞬間でした。
相手への敬意を忘れない心こそが、安倍さんを外交的勝利を導いたのではと勝手に思っております。

ところで、槇村さとるさんは、今も現役で
ご活躍なんですね。
愛のアランフェスとか懐かしいな♪
古いけどw

2016/03/05(土) 18:41 | URL | そら #-[ 編集]
Re: タイトルなし
そらさん、コメントありがとうございます。
安倍さんのやることなすこと、いちいちマスコミや野党は
すぐに目に見える成果がないと失敗だとか売国行為だとか言って叩いてきたけど、
保守派の人間ですら(なりすましもいると思うけど)最初は政策批判して
一緒に叩いたりしていたけど、その批判した「材料」である情報はほとんどが
とばし記事であったり、中韓の「希望と妄想」をそのまま日本のマスコミが
流したものがほとんどだった。
でも、しばらくすると、安倍さんの行動のほとんどが世界的に認められ、賛同され、
最終的には日本への信頼につながっている。
韓国への対応も必要以上にへこへこしないで「対話の窓はいつもオープン」と言いながら
韓国がすり寄ろうとすると要人が靖国参拝したり、慰安婦否定したりして
韓国にたかられないように上手くかわしている。
中国に対しては二重にも三重にも、まず自国民にも誤解されるようなくらい
気を使っている。しかし、かといって日本政府はけっして中国にへつらったりしない。
中国は表向き日本を批判しながら、日本とは下手に手を切れないことも自覚して
際どい行動はできるが理性あるところで地雷は踏めないことを知った上で
結局安倍さんが掌の上に乗せている・・・と思う。
中国人は特にプライドを傷つけてはならないからデリケートに扱うが、
韓国はブンブン振り回して自滅に追い込んでいる・・・
そう思います。

すべてとは言わないけど、ほとんどのことが最初の予想と結果がまったく違う。
慎重に本懐を達成するためには、左翼野党だけでなく、保守を含めた自国民さえ
本当のことを言わない。
保守自国民だけに理解させられるような言動なんて不可能だから、
最初から国民に理解されなくても仕方ないと
マスコミだけでなく、保守国民からも非難され罵倒されても、
目的(国益)のために耐え忍ぶ、そんないばらの道を選んだんだと思う。

でも結果、ほとんどの国から支持され信頼を集めているし、
わかってきた国民からの支持も固くなってきた。
安倍さんだけでなく、安倍政権になってからの外務省の働きぶりや
各省の仕事ぶりも、民主党と比較するまでもなく、以前の自民政党と比べても
格段と国益重視に動いていると思う。

安倍政策は経済政策ばかりが取りざたされていますが、
実は、安倍政権の本当の価値は、保守政党を地で行くところ、
明確な皇統保守の信念を持っているところにあると思います。
だからこそ、ただの利益だけでない、
日本人の誇りや伝統を守れる内閣であるところに安倍政権の意義があると思います。


あ、槇村さとるの夫はヘンタイ韓国人です。
いろいろ言動がおかしい人ですが、どうして結婚したかは、
まだ離婚せずいるのかは知りません。

2016/03/06(日) 19:45 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

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