ひだまり    今は古事記に夢中! 本当に怖い「皇統保守を装った皇室批判ブログ」の実態 ⑨ 歴代天皇や皇室を敬愛しているけど「もしこれが本当だったら、そんな天皇をわたしは認めない」と思っているあなたへ・・・

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

本当に怖い「皇統保守を装った皇室批判ブログ」の実態 ⑨ 歴代天皇や皇室を敬愛しているけど「もしこれが本当だったら、そんな天皇をわたしは認めない」と思っているあなたへ・・・


 
「本当に怖い皇統保守を装った皇室批判ブログの実態」 ⑨
歴代天皇や皇室を敬愛しているけど
「もしこれが本当だったら そんな天皇をわたしは認めない」
と思っているあなたへ・・・


 
  
「本当に怖い反皇室ブログの実態」 ⑤ 
たとえあなたが反皇室のつもりでなくても、皇室への疑問や不信を少しでも「発信」することは、
「皇室不信の拡散」に協力することになり、「皇室解体」に加担することになります。

  
この記事についたコメントに対してわたしが返答したことは、たいへん重要なことだと思ったので、
ここに、ほぼそのまま転載して紹介します。  (読みやすいように多少推敲しました)



2016/03/21(月) 12:22 | URL | 春びより #-[ 編集]

私がなぜ皇室を敬愛するか、やはり昭和天皇の存在が大きかった。
昭和天皇はどんな人とでもその態度を変えることは無かった、と聞きました。
また雑草にも、皆名前が付いていると仰せになり、その生活も物を大切に質素に生活してたりと、
上げればきりがないほど数多くあります。

一昔前は天皇は表に出ることは少なかった。
しかし戦後見渡すに他国の王族は積極的に王族商業外交をしています。
日本の皇室とて商業活動は置いて置いて、天皇 皇族方の行動は即日本の評価にもなります。

明らかに 日本の代表者の顔なんです。
政治家はコロコロ変わり覚えきれないほどですが、皇族方は変わりません。
外国人にこれが日本だとインプットされやすいのです。

言葉は悪いですが昔は馬鹿でも天皇になるのは難しくなかった。
しかしこれからの天皇は誰が見ても、せめてまともな方が天皇になって欲しい。
これは希望です。

世界の注目が集まる場でその国の国民に向かって高い場所から写真を撮る。
如何な物でしょうか?

世界の注目を浴びる場でシワシワの汚れたドレスを着ていく。
これ日本の為になりますか?

高見の場所で口を絶えずもぐもぐ、カメラ片手に国民にお手振り、
最近の皇太子夫妻とそのお子さまから家族としての親近感の雰囲気が伝わってこない。

恋人同士を見ていると離れていても見えない絆があるように感じ好き合っているとか、
恋人なんだなとか判るときがあります百人一首にもそのような歌が有りますね
あのご家族からそのような雰囲気が伝わらない。
借りてきた猫?人は色々な見方をします。

世界に向けた皇族をこれからの日本は大切にしなければいけないと思いますよ
時代が必要としているのです。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



2016/03/23(水) 01:49 | URL | うさんぽ #-[ 編集]

Re: タイトルなし

春びよりさん、コメントありがとうございます。
しかし、春びよりさんのおっしゃっていることは賛同しかねます。

どうみてもあなたの意見は、皇室に対する感情は、明らかに
日本の皇室に対して悪意をもって拡散された情報(噂)によって形成されているように思います。

なぜそう確信できるかというと、じつはわたしもかつてはそう思ったことがあるからです。
だから、そう思い至ってしまった原因や心情は手に取るように分るのです。

それについては、長くなるのでまたここで語ることはしませんが、
「本当に怖い反皇室ブログの実体」のシリーズ①(下記)からじっくり読んでいただければ解ります。

もし、それでも「解らない」人は、もう何を話しても「解らない人(解りたくない人)」でしょう。
わたしには、そんな人に対してまで解ってもらおうとする気持ちは(もう)ありません。

ここは、あなたを解らせるために書くのではなく、ここを読んだ他の読者の方のために、
本当に「解りたい」と思っている人のために、
本気で「皇室を信じたい」と思っている人のためだけに書きます。


まず、春びよりさんが「希望している」ことは、
全ての、皇室を愛し、日本を愛する国民が希望していることだと思います。

が、だからといって、
あなたが「自分の思い(希望)どおりでない」と思うからといって、
「自分が気に入らないことは自由に批判していい」とか
「自分が気に入らないものには価値を認めない」とか「無くなってもいい」 と思うことが、
日本国民として正しい姿勢とは思えませんし、
ほとんどの日本国民はそのような短絡的、利己中心的な考え方を持っていないと思います。

皇室を愛する日本国民の全員があなたのような意見を持っていると思うのは、
皇室に対して自分のように思うのが当然だと思うのは、大きな勘違いであり、
とても危険な考えだと思います。
また、その考えを、あたかも普通であるかのように、
日本人として当然であるかのように述べる(拡散する)のは、もっと間違った行為だと思います。

皇室を敬愛する人で、あなたのような意見や感情を持たない人、
または、あなたのような意見や感情に違和感や異論(嫌悪感)を持つ人はたくさんいます。
つまり、あなたの意見は、一部のネット世界では歓迎され通用するかもしれませんが、
全国民からいったら所詮はマイノリティな存在、「異端な思想」なのです。

まず、それを自覚してください。

「数の原理じゃない」とか言うでしょうが、
「思わない人は知らないだけ」だと思うでしょうが、
それを断言できるのは、
わたしもかつて、あなたと同じ感情、同じ穴に落ちたことがあったからです。
だからこそ、客観的に、俯瞰してこの「現象」を見ることができるのです。

経験上、あなたが「気に入らない」と思っている「理由」は想像できますが、
「そこ」から抜け出せば明白に解ることですが、
(「そこ」にいる限り見えませんが)
その理由のほとんどは、単なる「想像」の域を超えないものです。
つまり、「気に入らない」根拠は、想像によって結論されたものばかりです。

皇室解体、日本の弱体化を目指している輩が流している「情報」、
「日本人と皇室の絆にヒビを入れるために流した情報」に引っかかって信じてしまっただけです。

さまざまに仕組まれた「怪情報」によってあなたのような「感情」を生み出し、
在日や共産左翼だけじゃなく普通の日本人が、
つまり、日本国民自ら 「こんな皇室(天皇)はいらない!」「こんな皇室ならなくてもいい」
と言わせ、日本人自らの手で「皇室解体」させようとしているのです。

そのために、あなたが信じるように、
悪意をもってその「結論」に導いているのです。
「こんな天皇はいらない」と。


それを信じ切っている人にとって、何を言っても水掛け論ですから、
ここであなたの意見を変えようなどとはもう思いませんが、
少なくてもここを読んだ人が、
わたしとあなたのどちらの意見を信じた方が日本のため、皇室のためになるか?
それは、読んだ人の判断に任せることにしましょう。

もちろん、
あなたがわたしのようにそこから抜け出して目覚めることを祈っていますが。





2016/03/23(水) 03:08 | URL | うさんぽ #-[ 編集]

Re: タイトルなし

これも、春びよりさんへというより、ここを読んでいる読者の方のために言います。

天皇陛下や皇室を敬愛しているはずなのに、春びよりさんのような「感情」をもってしまうことは、
日本にとってとても危険なことなのです。

それを言うと、
「皇室批判ブロガー」の人やそのお仲間たちは決まって
「どんな天皇でもいいなんて、どんな皇室になってもいいなんて盲目的に皇室崇拝している」
「皇室がこのまま”汚鮮”されてもいいと思っているなんて、お前は反皇室・反日・在日工作員だ」
と判で押したように「逆賊認定」してこちらを攻撃してきますが、
(それが彼らの「保守派の分断工作・言論弾圧」なのですが)
彼らの言動を冷静に見れば、そのおかしさが解ります。

まず、彼らは、「盲目的に天皇・皇室を崇拝する」ことを「危険だ」「それこそが反日だ」
と言いますが、 なぜそれが「危険」で「反日」なのか?
それは、
彼らが言う「皇室が”汚鮮”されているから」というのが理由なわけでしょう?

「このままでは憎き汚らわしい朝鮮人に皇室を乗っ取られる」
から
「信じるな!」
と言っているわけでしょう?

でも、冷静に判断してください。

本当に「皇室が朝鮮人に乗っ取られている」のですか?

あなたは何をもってそれを信じたのですか?

あなたが信じた「理由」(証拠)を完全否定する反証をあなたは知っていますか?

彼らが主張し「拡散している」情報、
すなわち、
「皇室が外戚の創価関係者や在日朝鮮人に支配され汚鮮され、
とても尊敬できない、”恥ずかしい皇室”になっている」
と言っているその「理由」や「証拠」は、ほとんどが「嘘」だとすでに証明されています。

そりゃあ、立場上本人に直接聞けない(そんなバカバカしいこと畏れ多くて聞けない)こともありますが、
中には、明らかに「間違っている」こと、明らかに「わざと湾曲し捏造された」情報、
つまり、
想像や捏造によって勝手な(都合のいい)「事実」が造りあげられているものが多々あるのです。

それは、憲法一条の会の「検証」をご覧になれば大概のことが書かれています。

が、普通に、日本人として、
いえ、人として真っ直ぐに見ればそれと解るはずのことが彼らには理解できない、
一切彼らは認めない、理解しようとしないのです。

つまり、
本当の事実を、それが嘘だという証拠をいくら提示しても信じない、認めない。
彼らの嘘を暴いた証拠を見せても、本当の根拠や正論をいくら示しても、
それをとんでもないヘ理屈をこねて「嘘だ」と言い張る。

そんな人間をどうして信じられますか?

百歩譲って、彼らのうちの誰かが、
「自分はこれとこれは信じていたけど、やはりこれだけは明らかに間違っていたと思う・・・ 」と、
たとえ反証のすべてを受け入れられないとしても、
「たしかにこれは間違った情報だ」と、「それについては拡散してしまったことを反省する」と、
「間違った情報については、過去の拡散について訂正をすべきだ」と、
誰かひとりでも、ひとつでもまともな意見を言うのであれば、
皇室を愛する日本人として誠実な態度を示しているなら解ります。

しかし、彼ら、「反皇室ブロガー」とそれを信じて拡散する者たちは、
誰一人、何一つ、事実(間違い)を事実(間違い)だと認めないのです。

ぐうの音も出ないような証拠(批判理由が嘘だという実証)を出されても、
それを、
「洗脳されている人間だけがそれを信じる」とか、「汚鮮されている人間を庇うのは在日だ」
とか訳の分らないことを言って論点をずらし、内容ではなく個人攻撃し出すのです。

それはおかしいでしょう?

つまり、その状況が示すのは、
彼らは、
本気で、本心で皇室を愛し、皇室の未来を心配し、日本の未来を心配しているのではなく、
単に、皇室批判、皇族批判をしたいだけ。

皇室や天皇を汚らわしいもの・恥ずかしいものにしたいだけ、
日本人にそう思わせたいだけなのです。

皇室を良くするために批判しているのではなく、
批判することそのものが目的だということ、
国民が皇室を敬えなくすることこそが目的だということです。


これが理解できないのであれば、もう何を言っても理解されないでしょう。
そんな人の心まで変えようとかは思いません。
どうせ無駄ですから。

でも、
真っ直ぐな心で、
日本人としての澄んだ心で聞いてもらえれば必ず解ってもらえると信じています。

彼らは明らかに間違った情報を送っています。
彼らは明らかに、それを解った上で、拡散し続けています。

はっきり論破されると、激しい、汚い言葉(捨て台詞)を残してその場は去ります。
しかし、また、ほとぼりが冷めると、
違う場所で(論破できない無知な人を相手に)再び同じことを繰り返し拡散するのです。 
明らかな「嘘」を。
まるで「自慢話」のように、皇室や皇族の「悪口」を言いふらすのです。

それが彼らの実体です。

(どっかの国のメンタリティとそっくり!)


本当に彼らが正しいことをしているのであれば、
百歩譲って彼らの主張の半分でも本当であれば、
明らかに間違った情報については、
正直に、真摯に、間違いを認めて訂正するはずではありませんか?

その事実一点だけでも、彼らの不実さが、正義の無さが証明できると思いますが?



確かに、ひとつやふたつは、誰だって今の皇室に「不満」はあるかも知れない。
しかし、そんなことで皇室は汚れないし、崩れない。

古事記」を読めばわかります。
歴代の(近代の)天皇を見ればわかります。
天皇は「立派だから」天皇になるのではないのです。
天皇を敬愛し崇拝する「立派な国民」に支えられて立派な天皇になるのです。

もし、国民の半数が「お前なんて天皇じゃない」「お前を天皇と認めない」
などと言う風潮が起きたら、そんな国民のために「立派な天皇」がお立ちになるでしょうか?

そんな国が立派になれるでしょうか?
そんな国の国民が幸せになれるでしょうか?

自分を信じ自分を支えてくれる人たちのために自分も立派になろうと思うのが
「人情」というものではないでしょうか?

もちろん、今は、
ほとんどの国民が当たり前のように天皇を愛し、信じ、支えようとしています。
それに反する「国民」は、ほんのわずかです。

しかし、彼らは、「それに反する国民」を増やそうとしているのです。
「天皇を信じない国民」を。
「天皇を敬えない国民」を作り出そうとしているのです。

そんなかれらの言うことを信じてしまった人たちが、
彼らの「目的」のために加担させられているのです。
「皇室不信を広める」手伝いを。

わたしの記事は、それに警鐘を鳴らすものなのです。


わたしの意見と、それに反する意見と、どちらを信じるからは貴方の自由です。
しかし、
どちらを信じることが本当に皇室を守り、日本を守ることになるのか、
その見極めひとつ、判断ひとつが、日本の未来を決めてゆきます。

「天皇を戴く幸福な国」を子孫に伝えてゆくか、

それとも、

敵の口車に乗って 「薄汚れた天皇」を廃して、
2000年守ってきた国としての尊厳も、国民としての恩恵も無くして
哀れな終焉を迎えるか、

それは、どちらを信じるかで決まります。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実態 ③
”立て札”事件を検証する!
  → 皇室批判は無知と無恥からくる憶測と捏造と邪心の産物!

「立札」事件も、「犬のお手振り」も、「天皇の椅子(菊の紋)」も、「創価一族」説も・・・ みんなみんな 嘘。
他の細々とした「疑惑」は、その大元の「嘘」を信じた上での「憶測」によって成り立っているのです。
「これが本当だとしたら、これも事実に違いない!」 とね。
拡散している人たちも「これが本当だとしたらとんでもないことだ」と言って疑惑を拡散している。
しかし、「これが本当だとしたら」が「本当ではなかった」のですから、
その「嘘の土台」の上に積み上げられた「疑惑」は、当然「事実無根」=「ありもしない嘘」なのです。
あなたはどちらの「論理」を信じますか?



★日本人が知っておきたい『日本の皇室』の話 ③ ~ 皇室の日常 陛下の祈り
より~

女官が語る知られざる皇室の世界  
内掌典



高谷朝子さん、
この方こそ、
以前、竹田恒泰氏が直接この方からご講義を受けた際、
件の「皇太子殿下の祭祀は本物である」
「皇太子殿下の祭祀は、天皇陛下の祭祀に勝るとも劣らずの身の毛もよだつほどの真剣さであるから、
かならずや、立派な天皇におなりになる」
 と言った そのご本人です。


皇室批判している人たちが言う「皇太子は祭祀を蔑にしている」なんていうのは大嘘
陛下や殿下の祭祀を「御そばで実際に見てきた」人が言った言葉と、
殿下の半径50M以内にも近づけないような、どこの誰とも判らない「関係者」の言葉(妄想)と、
あなたはどちらを信じるのですか?

【竹田恒泰】皇太子殿下・雅子さま批判へ反論「皇太子殿下は素晴らしい方」


皇室批判しているブログは
「皇室は必要だからこそ、”癌”を取り除かなければ」みたいに言うが、
それは嘘。

彼らがやってることは、
医師免許もないのに癌だと言い張って
無理に手術して動脈を切って失血死させようとているみたいなもの。

誤診だろうと、手違いだろうと、
たとえ死なせてしまったとしても、かれらは責任を取るつもりなんかない。

助けるつもりなんか最初から無いんです。

皇室批判ブロガーたちの「皇室を守る為に」という彼らの詭弁に惑わされないでください。

国民が皇族(外戚)を糾弾しているということは、
2600年続いてきた皇室の本質を変えようとしているのです。

「国民が自由に糾弾していい皇室」に、 「国民の手で自由に潰せる皇室」に、
つまり、「反日共産左翼にとって都合のいい皇室」に変えようとしているのです。

そのために、あなたの心配(嫌悪)を煽っているのです。


「皇室を心配しているからこそこれだけは許せない」
「皇室を守りたいからこそあんな天皇はいらない」
と思ってるあなた。
あなたがそう思えば皇室はよくなるのですか?

皇室批判を拡散すれば皇室は良くなるのですか?
皇室の未来は守られるのですか?

では、皇室批判をしている元の人たちは、
あなたの大切な皇室のために、
あなたの大切な陛下のために、いったい、何をしてくれましたか?

皇室を批判する以外に、
陛下を、殿下を罵り、われらの皇室の粗探しする以外に、一体何をしてくれましたか?

彼らの行動で、皇室はよくなりましたか?
彼らの行動で、陛下がお幸せになられましたか?

本当にその行動が、
あなたの言動が、皇室を守っていると思いますか?


「皇室のことを心配して言ってあげてる」
と思っている貴方。

貴方が「思ってあげている」皇室は、
貴方が「守ってあげている」天皇陛下は、
もうきっと、
あなたの心配事も、
あなたがやっている行動も、
すでにご存知なのだと思います。

その上できっとすべてを許しておいでなのだとわたしは思います。

それが天皇なのだと思います。

陛下が、 この人のためには祈るけど、
こいつのためには祈りたくない… などと思うでしょうか?

皇室を信じる民のことも、皇室を疑う民のことも 、
等しく、国民すべての平和と幸福を祈っておいでなのではないでしょうか?

わたしたちはすでに許されている…
わたしたちはすでに祈られている…

国民としてできること、すべきことは、
その祈りを信じ、 陛下を、皇室を信じることなのではないでしょうか?

その心を理解しない者たちが、
皇室とわたしたちの絆を断ち切ろうと 「試練」を与えているのだと思います。





★日本人として恥をかかないための「ご皇室を語るときのたしなみ」
 高森明勅 ・ ねずさんのビデオマガジン第一号  「ご皇室の尊厳を護れ!」 



★憲法一条の会「検証」



★日本人が天皇(皇室)のことをあまり知らないのは当然なのです。 ①

★日本人が天皇(皇室)のことをあまり知らないのは当然なのです。 ②


 

※この問題はとても根が深い、闇の深い問題です。
初めてこの問題に触れる人はもちろん、いろいろな「情報」を得ている人ほど混乱していることでしょう。
どうか、下欄から、この問題シリーズから順にじっくり読んで考えてください。

どちらの言ってることが、本当に皇室の弥栄を、日本の未来を考えているものなのか・・・。





追加添付



※天皇の男系継承の必要性を解りやすく語っています。

「いかな皇室打倒を叫ぶ共産党といえども、現在の天皇に対しても、その前の天皇に対しても、
”天皇陛下が天皇であることへの疑問”を挟む者は一人もいない。
しかし、一旦男系継承を崩すと、保守の中ですら、”この天皇は認めない” という人たちが現れ、
史上初の 国民が認めない”非の打ちどころのある天皇”が生まれる」

このことが問題なのであって、実は学問上の論争(男女同権問題)は、全く意味が無い。
つまり、
皇室批判ブロガーたちの目指していることもこれなわけです。
「次期天皇として相応しくない現皇太子」として皇太子を廃し、本筋ではない弟宮を立てようとすると、
上記と同じ意味で、「国民同士の対立」いわゆる「南北朝の再来」が起きるのです。

南北朝以来の「国乱」の到来とは、確実に国威・国力の弱体化に直結し、
共産主義ら、敵国から付け入れ易い状況を作るのです。
皇室批判ブロガーたちのやっていることは、まさに「外患誘致」の所業(罪)といえるのです。









。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


(※2016.11.12)
★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実体!! ~まとめ~
関連記事をまとめました。



※2017.1 追記
※「元号が変わることが ”国民生活に影響を与える” という発想は、
近い将来、「面倒な元号は廃止すべき」という発想につながるので危険!!




関連記事
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コメント
No title
3月23日 初のお伊勢参りに行ってきました\(^o^)/
伊勢市駅から歩いて外宮を参拝し、バスで内宮へ
ジーンとしました(要するに言葉にできない^^;)

3月24日は熱田神宮へ
以前の参拝では東門から入ったので、今回は正門から
と思っていたのに間違えて西門から。。。
拝殿で手を合わせて、帰路についてからその間違いに気づき
ぐるっと回って正門からやりなおしw
風が強く、神社の木々が揺らいでおりました。
素戔嗚尊が暴れてらっしゃたのでしょうか?w
鳥居をくぐる時、お辞儀してる人は
伊勢の神宮よりも熱田神宮の方が多かったように感じました。

いい旅でしたが、もし次回、神宮に行くなら
早朝に参拝したいですね。。。朝5時とか。
もう少し”神秘”を感じてみたいんです。
2016/03/24(木) 22:03 | URL | ユリ助 #halAVcVc[ 編集]
Re: No title
ユリ助さん、コメントありがとうございます。

え? ユリ助さんが伊勢神宮初参拝!?
意外です~~~~
出雲大社のお膝元だとそういうものなのでしょうか?
かくいう、わたしも、出雲大社未体験です・・・

熱田神宮に来られたんですね。

> 鳥居をくぐる時、お辞儀してる人は
> 伊勢の神宮よりも熱田神宮の方が多かったように感じました。

そうそう!
最近、いつ行っても、そういう嬉しい光景を見るのです。
会社員風の人たちから、小さい子連れの若い夫婦まで、うれしいことです。


> いい旅でしたが、もし次回、神宮に行くなら
> 早朝に参拝したいですね。。。朝5時とか。
> もう少し”神秘”を感じてみたいんです。

神秘とは違うかもしれませんが、吉日に行くとおそらく、
公開神前結婚式を見ることができますよ。
もっと運が良ければ、花嫁道中も。
2016/03/25(金) 00:47 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
No title
花嫁道中は宮島でみたことがあります^^)

出雲大社
う~ん そうかもしれません。
車で2~3時間ですし。
神宮は式年遷宮のあった翌年に行こうと思っていたのですが
延び延びになってしまいまして(ーー)
ですが、今回でよかったかもしれません。
いい天気でしたし、夜は満月で。
来年また行きたいです^^)b

2016/03/25(金) 23:21 | URL | ユリ助 #halAVcVc[ 編集]
No title
ご無沙汰しています、
相変わらず工作員の書き込みがあるんですね、
うわんぽさんも、お付き合いご苦労様です。

皇太子殿下のカメラ小僧っぷり(すみません、言葉が悪くて)も、反日左翼のねつ造デマです。
海外の報道は、本当は→
http://taitoluistelufani.blog.fc2.com/blog-entry-675.html

もういい加減バレバレなんだから、悪あがきはやめてほしいものですね・苦笑
2016/05/15(日) 20:58 | URL | 真島久美子 #-[ 編集]
Re: No title
真島さま、コメントありがとうございます。
いえいえ、わたしなぞ、大したことはございません。
この「本当はこわい反皇室ブログの実体シリーズ」もおかげさまで大分拡散されてきたようで、
これに関しては噛みついてくる人はほとんどいなくなりましたね。
ここで噛みついてもまた完全論破されて、そのうえ新たに記事を起こして
反皇室ブログに都合の悪い拡散記事が増えるだけだと向こうも気づいたのでしょうか。
ツイッターの方もおかげさまでフォロワーが1000を越え、
ガチの保守言論以外からのいろんなジャンルの方からもフォローいただき
こういう現象と問題意識がますます多方面へ拡散されて認知が広がることを期待しています。

お教えいただいたサイトは早速、ツイッターの方で拡散させていただきました。
それから、ぴよぴよさんの「ネットリテラシー」のシリーズも。
いつも貴重な情報ありがとうございます。
2016/05/16(月) 18:02 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
No title
数日前から、非常に面白いやり取りがありますので、
ご紹介します。
http://taitoluistelufani.blog.fc2.com/blog-entry-737.html

ご存じ、「猫の鐘」さんが悪質皇室ブロガーをコテンパンにやっつけているのですが、
相手のR氏のブログのコメント欄にもご注目、
成りすまし保守、実態は反日左翼の工作員の巣窟になっております。

猫の鐘さんは、今日もまた痛快な記事をお書きになっています。ぜひご覧ください、
R氏とその一派のお笑い劇場ですwwwwwwww
2016/05/30(月) 14:05 | URL | 真島久美子 #-[ 編集]
Re: No title
真島さま、情報ありがとうございます。
関連記事もいろいろ読んでみましたが、
ほんとうに反皇室ブロガーたちの論拠の稚拙さがわかりますね。
ただ、気になったのが、
そのブログ記事にツイッター機能がついていないようなのですが、
これは何らかの意図で、あえてツイッター拡散を避けているのでしょうか?
ぜひ皇室批判ツイッターと戦っている人たちに拡散したいのですが、
それを確認してからにします。

2016/05/31(火) 00:12 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
No title
「猫の鐘」さんのブログですか?
ご本人がツイッターをなさらないという、単純な理由だと思います。
リンクフリーだということは、確認済みです。
拡散していただければ、管理人さんも喜ぶと思いますよ、
こちらのブログのこともご存知ですから。

昨日の記事は、関連したものなので、こちらもお送りします。
http://taitoluistelufani.blog.fc2.com/blog-entry-738.html
2016/05/31(火) 08:36 | URL | 真島久美子 #-[ 編集]
Re: No title
了解です!
どんどん拡散させていただきます。
m(_ _)m


> 「猫の鐘」さんのブログですか?
> ご本人がツイッターをなさらないという、単純な理由だと思います。
> リンクフリーだということは、確認済みです。
> 拡散していただければ、管理人さんも喜ぶと思いますよ、
> こちらのブログのこともご存知ですから。
>
> 昨日の記事は、関連したものなので、こちらもお送りします。
> http://taitoluistelufani.blog.fc2.com/blog-entry-738.html
2016/05/31(火) 17:21 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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