ひだまり    今は古事記に夢中! 教科書が違うだけで、子供たちの意識がこんなに変わる!

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

教科書が違うだけで、子供たちの意識がこんなに変わる!


「教科書」が違うだけで、子供たちの意識がこんなに変わる!
愛国者が歴史を教えるだけで、子供たちの意識がこんなに変わる!

こんな当然のことが、日本にだけ70年も遅れていた!!


 
安倍政権になってから、教科書の「尖閣」や「竹島」の領土認識や、「従軍慰安婦」や「南京事件」
に関する教科書の記述が次々と「日本人目線」に変わってきました。
それは、戦後70年にしてやっと動き始めた「快挙」です。
まだまだ不完全ながらも、安倍総理が目指す「戦後レジュームからの脱却」の第一歩です。

しかし、それに伴って、
日本にとっての諸悪の戦後体制の固持を望む反日左翼や反日野党、または、日本が自虐史観
から抜け出すことが国政の不利益になる隣りの反日国からの反発も激しくなってきました。

隣国の内政干渉は、もはや安倍政権下では効力無しなので放っておいてもよいのですが、国内
の反日野党や、それに操られている声と顔だけデカい連中がいよいよ狂暴性を発揮してきました。
しかし、それも、あえてその方が、向こうから自分の首を絞める「破防法」に振れてくれるので、判り
やすいというか、有り難いというべきか・・・。

いえ、そんなことを言っている場合ではありません。
せっかく、第一次安倍政権で「教育基本法」を改「善」していただき、さらに、
日本の未来を担う子どもたちに在りもしない自虐観を植え続けてきた「反日目線教科書」が、
やっと、やっと、本来の、「日本目線教科書」に変わろうとしてるのです!

この空気を消してはいけない。
この波を消してはいけない。

この流れを止めてはいけません。

「教科書」ひとつで、日本人はどのようにも変わるのです。
「教科書」ひとつで、日本はどのようにも変われるのです。

そのいい例を、ここにご紹介します!

これは、『授業づくりJAPANさいたま 「小6・中学社会 学校でまなびたい歴史」』
というところの、「授業づくりJAPANさいたま」が贈る「誇りある日本人を育てる小中学校の歴史授業」
です。

そこから、素晴らしい「報告」を抜粋転載してみます。

転載開始~


6年生担任、中学校社会科歴史担当に朗報です!
1年間の歴史全授業がこれ一冊でできます。


*画像資料、文書資料、全発問、学習者の反応など、すべて載っています。

*児童生徒が身を乗り出す楽しい授業で、思考力・表現力を育てましょう。

*日本が好きになる、歴史が好きになる授業で、自己肯定感を育てましょう。


齋藤武夫『授業づくりJAPANの日本が好きになる!歴史全授業』
(授業づくりJAPANさいたま発行)



◆本書には、授業づくりJAPANが研究実践してきた歴史授業が、どなたにでも追試できるように
 書かれています。

◆本書の授業を追試すれば、どなたでも、楽しく・心にしみる・感動のある歴史授業ができます。

◆本書の授業を追試すれば、子供たちがよく考え、活発に話し合う授業(今流行のアクション・ラー
 ニング)ができます。
 
◆クラスのほとんどが歴史好きになり、最後は日本が大好きになります。

◆これまでまったく無視されてきた学習指導要領の教科目標が必ず達成できます。
 用語の暗記や講義一辺倒の授業と決別し、歴史教育の王道に帰れます。

(小学校)「我が国の歴史や伝統を大切にし、国を愛する心情を育てるようにする」
(中学校)「我が国の歴史に対する愛情を深め、国民としての自覚を育てる。」

◆子供たちが日本人としての健康な自尊感を持つという教科を超えたすばらしい効果があります。
 自尊感のある子供の心は安定しています。優しさや公共心が自然と生まれ、学習意欲と向上心
 のスイッチが入ります。
 本書は学級経営全般に大きな効果がある実践です。
 
◆本書を読むと、6年生を担任すると否とに関わらず、長い間日本の教育が忘れていた大切なこと
 に気づかされます。
 ですから、本書は日本の義務教育の教師にとって福音となる教養の書でもあるといえるでしょう。


◆本屋さんでは売っていません。 (※入手要領は元記事をご覧ください)


★本書の授業を行うと、どんな子供が育つのかを示します★

1 小学生の例
・いまからおよそ15年前、本書の授業のもとになる1年間の歴史授業ができました。
 初めてそのプランで授業した子供たちの、全時間学習した後の感想文を示します。
 ふつうの公立小学校の6年生、1学級全員分(さまざまな子供がいます)です。

・データは次の通りです。   ◇書いた人  さいたま市立島小学校6年2組の子供たち(11歳~12歳)
                   ◇書いた日 平成12年12月21日

・本書の授業はこの15年後ですからさらに進化を遂げています。
 中学校でも十分手応えのある結果を出しています。


<小学生の感想文>

■六年生になってからずっと日本の歴史を学んで、今まで知らなかった日本の努力や危機
などを知った。
昔は人種差別や不平等条約などの問題でなやみ、戦争も起こってすごく大変で苦しかったろう。
私達は、人々が努力して一番豊かになった時代に生まれたからその苦しさはわからないと思う。

日本は縄文時代ごろからずっと長い歴史が続き、聖徳太子が日本を独立させたり、日本だけの
文字、カタカナや平がなが誕生したり、幕府ができたりといろいろなことがあった。
お茶や生け花、ずみ絵や家の造りなど、芸術的な日本らしい文化も生まれた。
それぞれみんな外国にはない日本独特の政治や文化、考え方だと思う。
織田信長も、西洋から取り入れた鉄砲を工夫して使い、長篠の戦いでうまく利用した。
でも、外国との付き合い方や政治のしくみの考え方は、人によって意見がちがうこともあった。
もし、別の意見だったら日本の未来は大きく変わっていたと思う。
日本の産業の発達や豊かさ、人々の考え方など国全体が現在とは全くちがったかもしれない。
そう思うと、今の日本があるのは昔の人々のおかげだ。
別の意見のほうが結果的に良かったとしても、昔日本のためにがんばってくれた人々に
感謝したい。

日本の歴史を学び、いろいろなことを知り、いろいろな考えを持つことができて良かった。
それに、今の私達や今の日本は、昔、日本を立派な国にしようと一生けん命努力した人々のおかげ
であることがわかった。
日本の歴史を学んで、本当に良かったと思う。




■日本の歴史を学んでいろんな事がわかった。
歴史を学ぶ前までは先祖の事なんて考えたこともなかったけど、先祖のことを学んだ時とても感動した。
勉強をして感動するなんてなんか不思議だった。


歴史のでき事、人物にとてもおどろいた。
例えば聖徳太子の「日本の神を幹として、仏を枝としてしげらせて、日本を豊かにしていこう」と言う
言葉には、ついなっとくしてしまった。聖徳太子はとても智恵があると思った。

他には第二次世界大戦争のことが心に残っている。多くの人をまきこんだルールのない戦争。
東京大空襲や原爆どれもひさんな事ばかりだった。
東京裁判で日本だけが悪いと言われて、今の日本人もそうだと思っている。
このようなまちがいをなくして、日本はとてもすごかったという事を教えてあげたいと思う。
 
これからの日本をきずき上げるのはぼくたちだということを教えてもらった。
そしてそれが今まで日本のためにつくしてくれたご先祖様たちへの感謝だという事も教えてもらった。
まさにその通りだと思う。
この歴史の勉強で学んだ事を忘れずに、それを生かしてがんばって行こうと思う。




■私は歴史を学んで思ったことがありました。学ぶ前は歴史に関心がなかったけれど、約一年間
学んで、すごく関心を持つようになりました。
あと、今の日本があるのは、歴史で活やくした人や生きてきた人たちのおかげだと思いました
私はもっと歴史の人たちのことを調べて、歴史のことをもっと知りたいです。
そして、その人たちを敬って、これからの日本を私たちが歩んでいきたいです。




■日本の歴史を学んで一番強く思ったのは、日本はすごいということです。
約一万年前ぐらいから今まで、いろんな出来事があったけど、それを一つ一つのりこえてきたからです。

これまでの日本の歴史から一番強く感じたのは「人々の愛国心」でした。
日本は日中戦争や大東亜戦争(太平洋戦争)など、さまざまな戦争を起こしてきたけど、自分の
国のために命を捨てる人がたくさんいました。そういうところから愛国心が感じられました。
 
私たちのご先祖達も、我が国日本をつくっていくためにがんばってきたんだなと思いました。
日本の昔を生きた人々のおかげで今の日本があるのだと思っています。
 
今の私たちが生きている時代は、技術や物などの豊かさがとても発達しているので、それは
とてもいいことだと思います。
でも、日本は目標を失いつつあるから、またそのピンチをのりこえ、目標を決め、それに向かっ
て努力してほしいです。
そのために、一人一人が勇気と希望を持って「これからの日本」を築いていけるといいと思います。




■私は、日本の歴史を学んで初めて愛国心という言葉を知った。
日本の歴史の中には、この心がたくさん出てくる。それは、日本の国民の多くが日本という国に
誇りと自信を持っているからだと思う。
日本人は、今までたくさんのピンチに直面してきた。そのたびに国のリーダーたちは、日本国の
安全と同時に国としての安全を守るため、様々な「敵」と戦ってきた。その敵は、ある時は他の国
であり、ある時は日本だった。

古墳時代から日本は一つの国にまとまり始め、天皇(この時代は大王)を中心とする国になって
いった。私はこの頃から、日本の国民には愛国心が芽生えたんだと思う。
そして外国とのつきあいや戦争などをくり返すにつれて、その愛国心はより深いものになっていった
と思う。でも、私は最近その愛国心がだんだんなくなってきていると思う。それは、人々が自分だけ
の幸せを求めているからだ。
私は日本の歴史を学んで、改めてご先祖の努力に感動した。
そして、私達も愛国心を持ってこれからの時代を生き、ご先祖のつくってきた日本という国をさらに
発展させていく必要があると思った。さらに、ご先祖が夢見た平和で豊かな国に住んでいる私達は、
次は世界平和への道へと進んでいく必要もあると思った。




いろんな時代を勉強して、時代の流れが変わっているなと思いました。
日本の法律や憲法などが時代によってちがっていたり、日本の生活や文化も変化して、日本がとても
いい国になってきたことがとってもうれしかった。

昭和の戦争の中でもなんとかのりこえて今のすばらしい豊かで平和な日本になれたのも、
昔のえらい人たちのおかげだと思います。
これからは、日本のことについていろいろ勉強して、日本をもっといい国にしたいと思います。




ぼくは、旧石器時代から平成時代までやって、日本の歴史はすごく長かったし、とてもすごい人が
いっぱいいてビックリしました。
日本は色々な国に色々な文化を学び、それを生かして大仏などを作れるなんてすごいと思いました。

ぼくは、明治維新から第二次世界大戦までが一番印象に残りました。
特に明治維新は、西郷や大久保など有名な人がいっぱいいたからです。江戸幕府を倒して明治の国
づくりに大きく貢献したのは、とてもすごいと思いました。
ぼくは日清・日露戦争で朝鮮を支配したが、不平等条約が改正されたのはよかったと思いました。

ぼくは歴史を学んで日本の昔の文化や色々な人が活やくしたことを知って、とてもおもしろく思いました。
でも、昔の人は今みたいに豊かではなかった。その中でもがんばってこれたのはとてもすごいと
思いました。先祖などの事を知れてとても勉強になったと思います。
最後にもうこれで歴史の勉強は終わりだけど、昔がんばった人の事を忘れずに、ぼくたちは生きて
いかなければならないと思いました。




■最初は、日本の過去なんてどうでもいい、今生きていればそれでいいと思っていました。
だけど、今からすごく昔の縄文時代に自分の祖先がマンモスにつぶされていたら、今の自分はない
だろう。そのあとの自分の祖先は戦国時代などもいきぬいた。
今の自分は奇跡だ。といったら、みんなが奇跡だ。
自分の祖先に会ったことは、おじいちゃんとお母さんとお父さんしかいないけど。
自分を生んでくれてありがとう。



■私は、歴史を勉強してみて、たくさんのご先祖たちが、日本のためにすごく努力し、ピンチをのり
こえてきたことがわかりました。
縄文時代から現在までをふり返ってみると、まだ一つにまとまっていなかった日本が、今ではもう
アメリカと同じぐらい豊かになり、大きく変わっていることがわかった。
日本はとてもすごい国だと思う。
たくさんのピンチはあったが、時代ごとに英雄が現れそのピンチをのりこえ、日本の独立と平和を
守ったからです。
大正から昭和時代は政治を失敗し、第二次世界大戦が始まってしまった。
東京大空襲や原子爆弾で多くの人がぎせいになった。でもこの戦争はむだではなかったと思う。
この戦争の後、アジアなどの植民地が独立したからです。
焼け野原から四十年、残った国民が努力したからこそ、今の平和で豊かな日本があることが
わかりました。
日本のためにぎせいになった人、日本のために努力してくれたご先祖たちに感謝したいです。




■縄文時代からやってきた歴史も、もう現代にきた。その時代の先祖のやってきたこと、
考えたこと、身なりまでもがとてもよくわかった。
それぞれの時代の人々が今の私たちに直接かかわっている。
それを知った時、私はとてもどきどきした。自分の先祖はどんな人だろう。何をしていたんだろう。
とても興味深かった。
日本は何回も危機に出会った。それでも、それぞれの時代の英雄たちが解決してくれた。
私が歴史を勉強して一番楽しかった時代は、聖徳太子の時代だった。そが氏対物部氏の討論も
おもしろかったけど、私は歴史を勉強して聖徳太子を一番尊敬したからだ。
日本の危機を先祖達が解決してくれたけど、これから危機が起きたとき、先祖達はもういない。
だから、今の私たちががんばらなければいけないと思う。




■私は、四月から今まで歴史を学んで色々なことを知りました。
その中で一番心に残ったのは、太平洋戦争のことです。
それは小学校で軍事練習をしたり、毎日のご飯がみそしるとふき・あじ・ごはんだけだったりしたから
です。本当に戦争をしていたときはつらかったんだなと思いました。それに戦争をするために戦いに
行った人は、自分が死ぬとわかっているのに、自ら戦いに行って本当に勇気があると思いました。

こんな勇気がある人がいたから、今の日本があるのかなと思いました。
太平洋戦争のことや色々な日本の歴史を学んで、とても尊敬しました。
今まで色々な人が日本を発展させていい国を作ってきてくれたから、
今度は私たちがいろんな事を学んでもっといい国にしたいと思います。




■一年間歴史をやって楽しかった。
聖徳太子は「国のかたち」をはっきりと決めたからすごい。
中国との「親分、子分」の関係をやめ、天皇中心の対等の国になった。 

心に残ったことは、太平洋戦争のことだ。神風特攻隊は、この日本を命をかけて守ってくれた
からだ。もしあの若者たちがいなければ、今の日本はどうなっていただろう。
そう思うと、今がとても幸せだなあと思う。
今の生活が豊かになったのも、この人たちのおかげだと思う。
それに、日本の人たちも、独立させるためにがんばった。 やっぱり歴史はすごい!




■ぼくは、日本の歴史を学んで日本はすごいなと思った。
日本は、アメリカに七年間支配された以外は、どこの国にも支配されていないなんてすごい。
日本の歴史には、すごい人もたくさん出てきたな。
西郷さんや秀吉などたくさんすごい人がいた。
この人たちがもしいなかったら、今日本はどうなっていたのかなと思う。
きっとこの人たちがいなかったら、今はどこかの国に支配されていたと思う。
戦争で焼け野原になってから、アメリカと同じくらい豊かになったのもすごいな。
日本はほんとうにすごい国だ。




**************************************




2 中学生の例

平成27年2月19日、浦和実業学園中学校2年生が書いたものです。
ただし、1学級分ではなく、3学級から抽出したものですので、小学校の例と比べると
データに偏りがあるかも知れません。




●先生の授業を受け続けて、私は「愛国心」というものを深く学びました。
実際私は歴史は好きでなかったし、日本はどうせ悪いことをいっぱいしてるんだな
という考えで固まっていました。
一転して、日本は秀才国だし、国民のことを第一に考えている良い国だなあと思う
ようになりました。
今の日本が平和な国であるのは、私たちのご先祖様たちあっててのことだと考える
ようになったのも、先生の授業を受けたからです。

これからも違う先生に歴史を学ぶだろうし、日本をひどく言う先生もいるでしょう。
でも、私は中学校2年間で先生に教わった愛国心を絶対に忘れません(断言!)。
ほんとうに充実した授業をありがとうございました。
私も、日本に何事か貢献できるような人間になりたいです。



●2年間の歴史の授業で印象が強かった授業は、1番初めのご先祖様の授業です。
普通はあまり他の人と関係ないとみんな思っている(自分は思っていた)けれど、
本当はずーっと昔にさかのぼってみると、自分たちのご先祖はほとんど血はつなが
っていました。命のバトンと国づくりのバトンが大昔からつながって、日本人の私
が生きてることもすごいです。
やっぱり歴史は楽しいしすごいなあと思いました。
自分の好きな平安時代が他の時代より授業数が少なくて残念だったけど楽しかったです。

今までの授業で一番考えた授業は第二次世界大戦中の授業です。
理由は、授業で見た東京大空襲後の映像と原爆投下後の映像、なにもしていない普
通の歩いている人を攻撃していたアメリカの戦闘機。思ったのは悲惨だし、あまりにも
残酷で、感情がないように見えました。
人の命を軽く見ているような道徳的にも人間的にもひどすぎると思いました。

それに、戦争犯罪を問う東京裁判では、戦争に負けた日本だけが罪に問われました。
自分的には不公平だし、いくらひどいことをしても戦争に勝てばその国がやったこ
とが帳消しになるのは良くないことだと思います。
二度と戦争は起きてほしくないと思った授業でした。



●私は2年間たけお先生に教えてもらい一番心に残ったことは、たけお先生の日本や
歴史に対する思いです。
どんなときにも教科書などにはのっていない正しい歴史を教えてくれ、日本は正し
いと言うことをしっかり教えてくれました。

私が心に残った歴史は、日本がアメリカに占領されてしまったことです。
日本の悪口を言うことや、日本だけが悪かったと教えることや、日本軍だけが残虐だった
と教えることや、日本を裏切ることなどを、すすんでやるように命令されました。
それは今も続いています。
支配とはこういうものだからしょうがないかもしれませんが、とてもひどいなと思いました。

アメリカ軍はとてもひどくて日本人を人と思わず殺していました。
日本軍は日本を信じて最後まで戦っていて、すごく日本を信じて戦っていて、すご
く尊敬しました。すごく日本はかっこいいなと思いました。
刺されるのも、撃たれるのも、爆弾で死ぬのもすごく怖いと思うのに、アメリカ軍に
立ち向かって行っていて、私はこのような人たちがいたから、日本は植民地にも
成らず、日本がずっと生き残れてきたのだなと思いました。

たけお先生のお話で聞く日本軍の戦いはとてもかっこよく、残虐な殺し方をされても
強い心を持ち、自分の国がどうやったら正しく生き残れるのかを真剣に考えていて、
とてもすごいと思います。
私はたけお先生に教えてもらったことを心にとめてこれからも歴史を学んでいきたいと
思います。



●小学校の頃から学んできた歴史。しかし、その時代の人々の気持ちを考えたこと
があったでしょうか。私はありませんでした。歴史もただただノートを取っている
だけで、歴史の用語を学んできただけで、中身を知りませんでした。

でも今は違います。その時代、その日に、その人に何があったのか。何をしたのか。
それがなぜか。考えるようになりました。
私の考えがたとえ間違っていても、歴史に強い興味を持ったことは確かです。

私は本当の意味で「歴史にふれる」というのはこういうことだと思います。
というのは、歴史にふれるというのは、ただ歴史を知るってことではないと考えます。
歴史の知識ももちろん大切だし必要だと思いますが、それは表面しか見ていません。
本の名前知ってる!、あこの人見たことある!と同じです。

でも、その中身を見ると「うらぎり、争い、戦争、対立、殺人・・・」があったわけです。
そうやって、先祖は、悩み、考え、苦しみ、よりよいと考えて決断し、今の日本が守られ
てきたのです。
だれにも未来はわかりません。
しかし、私たちは今まで学んできた歴史を知っています。
こんどはこれを私たちが未来のために生かしていく番です。
それが学んだ私たちの役目です。

「日本を知らずに、日本を本当の意味で愛することはできない!」と思います。
なので、私はもっと日本を知り、先生のような強い愛国心を持ちたいです。



●これまで2年間国史の授業を受けてきて、
特に日本には天皇がいることの重要性がわかりました。
小学生のころは、天皇は単に偉い人という認識しかなかったけれど、今まで歴史を学んできて、
日本にとっていなくてはならない人物だと思いました。

また、祖先たちの心の持ち方にも心打たれました。
みな天皇のために(それは日本のためにと同じことですが)、たとえ自分の命が危険にさらさ
れるようなことであっても、積極的にやります。
現代の日本人にはおそらくそんなことはできないでしょう。
私がそう思う理由はいくつかありますが、中でも第二次世界大戦はこれら二つを表していると
思います。

大戦後、日本の武器がアメリカ軍に回収され壊されていくというシーンをビデオ学習で見ました。
そのナレーションでは「アメリカは武器の回収による反発が起こり長引くと考えていたが、
躊躇せずに武器を出す日本人を見て、マッカーサーは、日本にとって昭和天皇は重大な存在
だとわかった」と語っていました。
日本全体にここまで影響を与え、外国人にも日本いなくてはならない人物だと思わせるだけの
統率力を持っているのは天皇しかいません。

次に戦争の最中ですが、若い男性は赤紙という紙で戦地に送り込まれ、女性は労働力を
補うために一生懸命働きました。残された日記などを見ると、日本のために戦うことが出来
て光栄だという気持ちが表れている感じでした。もし自分が今赤紙を受け取ったら、もしかしたら
「行かないと殺されるから」と思って戦地に行くかもしれません。
「国のために役に立てて嬉しい」と思いながら行くことはないと思います。
正直に言うと、なぜそこまでの愛国心が持てるのかは、齋藤先生に歴史を教わったのにも
かかわらずまだよくわかりません。
私がこうなったのは、占領軍によって今の日本から大和魂が奪われたためだと思います。

これら二つのことから、
私は、これまでの授業から、日本に天皇のいる意義と祖先の大和魂を学びました。
だから、これからは天皇陛下に敬意を払い、日本の素晴らしいところをたくさん見つけて、
自分の中に愛国心を育てていきたいです。



●この2年間で縄文から終戦まで学んできました。
塾や小学校で学んできた内容とはまったく異なっていました。 だから最初は困りました。
どっちが正しいのかわからなかったからです。
しかし先生が持ってくる授業への意気込みや新鮮な資料を見て、先生のほうが正しいと
考えるようになりました。

私は将来社会科の先生になろうと思っています。
先生に教えられたのは「物事に対する見方と教え方」です。
先生は一方の見方からではなく、二方から物事を見ていると思います。
すべての物事に良いところと悪いところを見つけて、一方だけを否定するのではなく、肯定
するところを多く持って教えていると思います。 
歴史は過去のことなので実際に確かめることや事実を正確に見つけることは難しいですが、
できることは自分の調べられるところまで調べ、事実に近いづいている歴史を後世につなげ
ていくことだと考えます。
授業後に書く感想文では、自分の意見を改めて確認することができ、より深い自分の考え方
を見つけたくて、歴史を勉強する時の姿勢が変わりました。昔は苦手意識があった歴史も、
いまは好きな教科になりました。2年間ありがとうございました。




●僕は中学に入る前は歴史には興味が無く、得意な教科ではありませんでした。
しかし、先生の授業を受けて、歴史の概念がただ暗記するめんどくさいものから、
昔から今までの日本の物語を読んでいるような、大切であり、学びたいものへと変わ
っていきました。
 
人類は戦争以外にもひどいことをたくさんしてきましたが、それから目を避けるんではなく、
どれだけひどいのか、もう一度起こらないようにするにはどうすればいいのか、再度確認
していくことが大事だと思いました。
また、これからの歴史を作っていく僕らにとって、歴史を学ぶことはなくてはならないこと
だと思います。
先生の熱い大和魂をいつまでも尊敬しています。今までありがとうございました。



●日本と海外の国のつながり方や関係など、日本視点で詳しく教えてくれてありがとうございます。
明治大正から文明開化が始まり、その後、戦争へとつながっていったあたりから、
日本にずっとある大和魂が見られました。
先生の授業を受けて日本の印象ががらっと変わりました。
小学校では日本は悪者あつかいで、「日本は悪い国だ!!」と教わりました。
だが、先生の授業を受けて「やっぱり日本は悪くないんだ!!」と思います。
ますます日本が好きになりました。 



●2年間日本の歴史を学んで、日本がこれほど歴史があり、
皇室が途絶えなかった世界でも類を見ないすばらしい国だということを知りました。
また、日本は昔から優秀な人材が多数あらわれて上手に国を治めてきました。
そして明治維新では国民が一致団結して、国難を乗りこえていきました。
そして人種差別とてってい的に戦い、欧米諸国の有色人種へのけいべつを批判して
きました。
それどころか、欧米諸国から植民地にされていた国の人々を救いました。
そして、日本が大東亜戦争に敗れた後も、現地に残り、その国の独立に手を貸した人
もいました。
話は変わりますが、日本の歴史には、中国のように過酷な労働をさせたり、トップの
都合で国民を虐殺したりしたことは一度もありません。これは日本の歴史で誇れる点の
一つだと自分は思っています。
そして、自分は今、アメリカなどによってねじ曲げられて、わからなくなっていた本当の
日本の歴史を学ぶことができて本当に良かったと思っています。
だから、本当のことを次の世代に伝えられるようにしたいです。
これまで2年間ありがとうございました。



●ぼくが武夫先生の授業を2年間やって、わかったことは、
先生はすごく日本が好きで、誰よりも日本のことを愛しているということです。
日本の良いところや、今でも日本が隠していることを話したりして、すごくわかりました。

ふつうの学生が知らないことをぼくたちは知っています。
それも先生の授業によって説明されたことです。
アメリカや中国によって日本は悪いことをしたことになっていますが、先生の授業を受けて
日本は悪いことをしていないことがわかりました。
すごく良い授業で、日本のことがすごくわかりました。すごく先生の授業が好きでした。
先生の授業を受けて考えたことは、日本の、つまりぼくたちの、ご先祖様のことでした。

日本の存続のためにがんばってきたご先祖様に感謝したいです。




*********************************




関連記事
スポンサーサイト
コメント
Re: 斎藤先生の歴史教室
鍵コメ様、コメントありがとうございます。
あらみたまさんのところからいらしたのですね。
最近、わたしの記事URLを貼ってくださって有り難いことです。
わたしは元々アメブロにいたのですが、
最後の方は日に2万アクセスくらいになっていたのですが、
いろいろあって一度閉鎖して、のんびりしようと思っていたところ、
思いがけなく第二次安倍政権が発足して、どんどん情勢が変わっていき、
もう、居てもたってもいられなくなって、こちらに引っ越してブログを再開しました。
元々は趣味のうさぎブログでしたので、アロマとかバレエとか音楽とかスケートとか
いろんな話を取りとめなく書いていました。
最近、意外な過去記事にアクセスがあったりして、気になっておもわず
何年も前の記事を読み直していると、意外な再発見があったりします。
なので、もし気になる記事があったら遠慮なくコメントしてくださいね。
すぐにお返事は出来ない時があるかもしれませんが、そうしてくださるとわたしも嬉しいです。
いろいろ厳しい内容の記事も多いですが、
そうした癒し記事もたまに触れて思い出すことも、また楽しいです。
コメントありがとうございました。
2017/02/11(土) 20:00 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
リンク
このブログをリンクに追加する
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
プロフィール

うさんぽ

Author:うさんぽ
アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

QRコード
QR
RSSリンクの表示