ひだまり    今は古事記に夢中! 予防接種を拒否する方法 ~我が子を守る正しい権利の使い方~

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

予防接種を拒否する方法 ~我が子を守る正しい権利の使い方~


難病を招く予防接種を拒否する方法について

http://1tamachan.blog31.fc2.com/blog-entry-9815.html#more

を参考に、要点を抜粋転載しながら自論を解説します。 (※元記事もお読みください)

あるオーストラリアの幼稚園で実際に起こったことです。
年々予防接種を受ける園児(受けさせる保護者)が減っているため、ある園がとった措置が、
国から「任意接種」とされているはずの予防接種でも、
「接種していない園児は登園してほしくない」という「登園拒否の意思表示」をしたというものです。

インタビューを受けた母親の一人は
「とてもいいことだと思います。
予防接種も受けていない子どもに自分の子と同じ幼稚園に通って欲しくない」

とか言っています。

この言葉の心理(真意)は、つまり、
「(せっかくうちの子はワクチン接種したのに) うちの子供に移さないでよ」
ってことですよね?

それとも、もっと世知辛く、
「うちの子はお金かけてワクチン打ったのに、ワクチン打たない子がいるのは不公平」
だとでもいうのでしょうか?

でも、もし、予防接種が「無償」だったとしても、
上記のような「感想」を持つ保護者はきっといるでしょう。

その心理は、おそらく、
たとえばインフルエンザや風疹、水疱瘡、手足口病などの感染力の強い病気の場合、
「他の子(集団)に感染を拡大させないように」という名目で「出席停止」措置にするという
そういう観念が根底にあるのかもしれません。
だから、
「予防接種を受けてない子」=「感染する可能性がある子」=「うちの子に移す可能性がある子」
だから、そんな子はうちの子のために拒否したい・・・という心理が働いているのでしょう。

つまり、件の園は、そういう保護者の「利己的な心理」を上手くくすぐっているわけです。

予防接種を受ける子どもの数が激減する中、「接種率」を上げさせるために。


日本でも時々、同じことを仰るお母さんがいらっしゃいますよね。
しかしよく考えてみてください。

そもそもワクチンが本当に感染症を予防するなら、
ワクチンを打っていない子供が幼稚園に行こうが行くまいが関係ありません。


本当にワクチンが予防に有効だというのなら、

それを信じているのなら、

ワクチンを打っていない子供といっしょに過ごそうが、
仮に未接種の子供が流感に感染していようが、
「ワクチンを打った子供」には何の影響もないはずです。

ワクチンが有効なら。

でも、
ワクチンを接種させた保護者は思ってるわけです。
「うちの子に移すな!(うちの子に移る)」と。

園は暗黙のうちに言っているわけです。
「すでにワクチンを打っている子と公平になるよう早く打て!」 と。

おかしいですよね?

なにかがおかしいと思いません?

これってすごく矛盾している、すごい理不尽なことですよね。

利己主義が権利を主張すると「理不尽な強制」が起きるという典型ではありませんか?



これは日本でも起こりうることなのです。

オーストラリアは日本に向ける医療行政の「前哨基地」なのです。
WHOとWMFHがタッグを組み、精神医学や優生学の思想を強力に推し進めてきます。

その欺瞞、その矛盾に気づいてください。

もういちど言います。

そもそもワクチンが本当に感染症を予防するなら、
ワクチンを打っていない子供が幼稚園に行こうが行くまいが
関係ありません。

ワクチンを打っても感染はするし、
むしろ、
ある見解によれば、
ワクチンを打つほうが、その病気にかかりやすくなるのです。




なぜ、
件のオーストラリアでも、予防接種を受ける園児が激減しているのでしょう?

言い換えれば、
なぜ、子に予防接種を受けさせない保護者が激増しているのでしょう

それは、
保護者が「情報」を得てきているからではないですか?

「情報」を得た保護者は、接種を拒否し、
「情報」を得ていない保護者は奨励されるまま接種をした
・・・ということでは?

日本でも、そういう「認識」は密かに広がっています。
そして、「格差」が生じてきているのです。
「情報」を得ている人と、そうでない人とで。

「情報」を得た保護者の子供と、そうでない保護者の子供との間に、
今すぐには分らない、将来出るであろう「格差」が・・・

★ワクチンを受けない方が健康的 だという衝撃的な研究結果が公表されないのはなぜ?

★エイズが最も広がっている地域は「予防接種」が徹底的に行われた地域と一致している

★ほんとうにワクチンや薬で「安心」が買えるのか?



それでも、
たとえ情報を持っていても、ワクチンを拒否したくても、
ああいう園のような、ある意味陰湿な空気が出来上がっている中では、
体制に逆らうことは異端視され、風当りが強くなり、その意志を貫くことは相当な勇気を必要とします。

実際、わたしの友人もそのような「苦痛」を味わっていました。
子宮頸がんワクチンの不安をわたしから諭された友人は、中学生になる娘の接種を拒否しました。
が、組織内での風当りは強かったそうです。
ことあるごとに、子供同士では「どうして●●ちゃんはワクチン打たないの?」
保護者の間では、「どうして●●ちゃんに接種させないの?」と責められたそうです。
はっきり言われたのかどうかわかりませんが、
まるで「●●ちゃんだけワクチンを受けないのはズルイ」
または「ワクチン受けさせないなんて可哀想(親としての責任感や愛情がない)
とでも言わんばかりの「圧力」があったそうです。

それを聞いて、わたしはとても心を痛めました。
なんと悲しい現象だろう・・・と。でも、それが人間社会の現実なのでしょう。

とても悲しいことですが、
それは「原発村」において原発事故後に起きた人間関係(信頼)の崩壊と似ています。

そういう人間関係にヒビを入れるという二次的被害があるのです。
このワクチン問題は。

数年前ですらそうなのですから、
まして、次々とワクチンの過酷な後遺症が報告されている今では、
「●●ちゃんだけ正しかった」・・・とは(好意的には)受け取られず、
むしろ、
「どうして●●ちゃんだけ免れたの?」
「●●ちゃんだけ知ってて避けられたなんてズルイ」
などという人間心理が生じ、ますます人間関係にひびが入る三次的被害もありうるのです。

せっかく、縁あって、ワクチンの危険性を知った親御さんがいても、
その中で、潔く、徹底して、
堂々と疑問のあるワクチンのすべてを拒否できる人がどれだけいるでしょうか?

そのことがずっと気がかりでした。

そこで、この記事に出会い、ああ、もっと早く知りたかったと思っています。
もっと早く、あのとき、同時に、この情報も伝えられていたらよかったのに・・・!! と。

遅かったかもしれないけど、それでも、まだ間に合う人のために、
その意思を貫くために、
疑問のあるワクチンを拒否する方法 を伝授しているこの記事を紹介します。


*2014年11月22日追記:田中佳先生のブログさんちからの転載です↓
http://ameblo.jp/emkanayoshi/entry-11948607304.html


◆ 法律上のインフルエンザワクチン


現時点での法的な位置付けは、
65歳以上:定期接種
65歳未満:任意接種


定期接種
文字通り、一定期間の補助金が出る「定期」である。
接種努力義務がついているが、接種義務ではない。


今の日本に義務接種のワクチンは一切存在しない。

接種に於いて、
添付文書を読み、
ワクチン読本を読み、
「インフルエンザワクチン打たないで」も読み、
「インフルエンザワクチンは要らない」も読んで、
接種しないという結論を出した場合、充分に努力をしたということになるでしょう。

これに対し、法律的に誰もとやかく言う筋合いは無い。
それが医者であろうとも


*そもそも医者は法律を知らないし、添付文書も読まないのでその点は無知である。

*無知の傲慢な医者ばかり。 ついでに役所の担当者も同じ



任意接種
文字通り、打ちたい人だけが打つワクチン。
他人からとやかく言われる筋合いの無いワクチン。
65歳未満であれば、任意接種なのであります。



故に、
定期も任意も、
打ちたくないのに打てと言われる人はこう言おう。

「わたしは法律を遵守しているだけです」 と。


「赤信号で止まっているだけですけどなにか?」 
ということです。

誰が何と言おうと、噂よりも法律でしょう。
世間の常識よりも法律の方が上でしょう。


転載終わります↑



田中先生曰く、

ワクチン接種には法律的強制力はない
~今の日本に義務接種のワクチンは一切存在しない。


この論法を使えば書類の提出は不要ですね♪


ワクチン拒否するときに使う書類。

学校からワクチン接種のお知らせなどが来て困る場合
無視していると保健所などからも電話が入ることがあるようです。

そのような時は、先ず、ワクチンの添付文書を読んでください。
ネット検索すれば出てきますので、できれば印刷しておきましょう。

あとは、前橋レポートなども検索して情報資料を用意しましょう。
ワクチン被害の新聞記事なども探して、印刷できればしておくといいですね。

それらの資料を持って、
学校がうるさければ学校に、保健所がうるさいなら、保健所の担当者に提示しましょう。

それでも、なおかつ再三言ってくるなら、
行政手続法第35条に基づく書面交付要求書を活用することも考えてみることは必要かもしれません。

「公立大学が,禁忌者・信念や宗教上の理念に基づいて接種を拒否している人間の入学を拒否することは
憲法19条,20条,26条に違反する」



日本国憲法 第19条は、日本国憲法第3章にあり、思想・良心の自由について規定している。
本条は精神の自由である第20条、第21条、第23条の総則的規定である。
思想及び良心の自由は、これを侵してはならない


日本国憲法 第20条は日本国憲法第3章にあり、信教の自由と政教分離原則について規定している。
1. 信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。
  いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は政治上の権力を行使してはならない
2. 何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
3. 国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。


日本国憲法 第26条は日本国憲法第3章にあり、教育を受ける権利および義務教育について規定している。
1.すべて国民は、法律の定めるところにより、その能力に応じて、ひとしく教育を受ける権利を有する。
2.すべて国民は、法律の定めるところにより、その保護する子女に普通教育を受けさせる義務を負ふ。
義務教育は、これを無償とする。



この法律を活用することも考えてみましょう。
その前に、接種したくないのにしつこく言われたら、
ワクチンの危険性に関する書類を添付して、受けない理由を明確にするといいでしょう。

定期健康診断の際に,心ない医師や保健師から
「どうして受けないんですか?」「必ず予防接種を受けなさい」などと言われた場合、
市長村長、保健所長宛ての 「行政手続法第35条に基づく書面交付要求書」を提出する。
医師(保健師)がこれを受け取らないことは違法です。

あくまでもワクチン接種は任意であることを忘れないようにしましょう。




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 転載おわり


もちろん、これは、自分の信念を自分の言葉で語って貫ける人には必要ないことです。
しかし、子を思う気持ちはあるのに、せっかく情報に出会っているのに、
あと一歩自信を持てなくて、クヨクヨしているうちに体制に流されてしまいがちな人のために
とても有益な情報だと思います。

なにもこの通り実行する必要はないのです。
ほんとうにここまでする必要もないのです。
今まで通り、あなたの意思を貫いていればいいのです。
ただ、
その過程で、もし、何かしらの壁に突き当たった時、
この情報を知っているのと、知らないのとでは、
明らかに、意思を貫く自信が違ってくると思うのです。

「いざとなったら、本当に困ったらこうすればいいんだ」 
と思えることが気持ちの支えになるのではないでしょうか。
自信は知識の裏付けが必要ですから。

いざとなったらこれがある・・・そう思って堂々と意思を貫いてください。

深刻なリスクを伴う疑問を持つ予防接種を拒否する方法 これは、
我が子を守る権利の正しい使い方だと思います。




<参考記事>
※この問題を広く、深く知ってもらいたくて書いた渾身の過去記事です。
お子さんをお持ちでない方も、日本の未来を考えるためにも、ぜひ一度お読みください。

★ワクチンを受けない方が健康的 だという衝撃的な研究結果が公表されないのはなぜ?

★ほんとうにワクチンや薬で「安心」が買えるのか?


★ <子宮頸がんワクチン問題> について 再度考えてほしいこと


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コメント
Re: No title
鍵コメさん、コメントありがとうございます。
質問の真意がわかりかねますが、
義務(強制)かどうかということでしたら、
日本脳炎も任意であり義務ではありません。
ただ、国から補助が出て無料になる接種時期が決められていて、
それが母子手帳などに丁寧に記録されるようになっているため、
医師などからいちいちチェックが入るので義務であるかのように感じるだけです。
だからこそ、その「圧力」に対抗するための情報なのです。

しかし、「受けてはならないのか?」という意味での質問でしたら、それは、
ネットでここに辿り着いてこの問題に関心を抱いたのでしたら、
ぜひ、ご自分で調べてみてください。

ちなみに、わたしが「日本脳炎ワクチン危険」で入れたところ、
これだけいろいろの情報が出てきました。
http://search.yahoo.co.jp/search?ei=UTF-8&fr=mcafeess1&p=%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%84%B3%E7%82%8E%E3%83%AF%E3%82%AF%E3%83%81%E3%83%B3%E5%8D%B1%E9%99%BA
ここから、どの情報を拾い、どの意見を信じるかはご自分で判断してください。
どちらのリスクを取るか、それはご自身で判断していただくしかないです。

情報の中には「すべて危険」「すべてやめておけ」というものもあります。
それは「グレーゾーン」を含めて
「ワクチン製薬会社の闇」そのものを問題にしている場合もあり、
また、生理学的に「血管に異物注入」することそのものを問題視するものもあり、
専門家でも簡単に白黒と「断言する」のは極めてデリケートな問題だと思います。

わたしは、「受けない時のリスクより受けたときのリスクの方が明らかに高い」
と「信じられる」範囲だけ例を挙げて警告しています。
あとの情報は、この問題に関心さえあれば基本自分で調べることができますので
ご自身で調べて判断してみてください。

わたしがここでお伝えしたかったことは、
「受けなくてもいいものなら受けたくない」と判断した人が、
まわりの圧力に負けないでその意思をつらぬくことを支援するための情報です。
2016/04/16(土) 11:05 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
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