ひだまり    今は古事記に夢中! ドイツの大学がSTAP現象の確認に成功! ~責任逃れした理研と早稲田大学と 小保方氏の全人格を否定したネット言論の責任が問われる!!

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

ドイツの大学がSTAP現象の確認に成功! ~責任逃れした理研と早稲田大学と 小保方氏の全人格を否定したネット言論の責任が問われる!!


【科学】
ドイツ 有力大学、STAP現象の確認に成功 

責任逃れした理研と早稲田大学の責任、問われる 。 

やっぱあったのか!!
(´・ω・`)

http://blog.livedoor.jp/abechan_matome/archives/48605034.html
まとめ安倍速報 から抜粋転載~

今年3月10日、ドイツの名門大学、ハイデルベルク大学の研究グループがSTAP関連の論文を
発表した。
論文タイトルは『Modified STAP conditions facilitate bivalent fate decision between pluripotency and apoptosis in Jurkat T-lymphocytes
(邦訳:修正STAP条件によって、JurkatT細胞の運命が多能性と細胞死の間で二極分化する)』である。

海外の一流大学が、いわゆる「STAP現象」の再現実験を行ったということで話題となっている。
以下に同論文の概要を紹介する。

(1)序論:STAP論文は撤回されたが、低pHの刺激による万能性獲得の可能性は、
  がん、または、がん幹細胞の分野においては魅力的な課題である。

(2)実験:そこで、理化学研究所と米ハーバード大学から発表されたプロトコルを改変して、
  セルライン化されたT細胞に刺激を与える実験を行った。

(3)結果:当グループが見つけたpH3.3の条件では、酸処理後、多能性マーカーの一種である
  AP染色陽性細胞の割合が増加した。AP陽性の多能性細胞は酸処理ストレス下を生き延びて
  優位に増加。

(4)考察:小保方晴子氏【編注:一連のSTAP細胞論文問題をめぐり2014年12月に理研を退職】が
  英科学誌「ネイチャー」で発表したプロトコルでは成功しなかった。
  それは、使用している緩衝液の緩衝能が適していないことが理由として考えられたので、
  それも変更した。

一番の発見は、
このような瀕死のストレス条件では、Acute T-cell leukemia(ヒト急性T細胞白血病)の細胞株である
JurkatT細胞が、万能性を獲得するか、もしくは死ぬかの間で揺らいでいることである。
何がそれを左右するのかを探るのが今後の課題だ。


わかりやすく解説すると、以下のようになる。

小保方氏が発見したSTAP現象を、
がん細胞の一種であるJurkatT細胞を用いて再現実験を試みた。


同細胞に対しては、小保方氏がネイチャーで発表した細胞に酸性ストレスをかける方法ではうまくいかなかったため、独自に修正した酸性ストレスをかける方法を試してみたところ、細胞が多能性(体のどんな細胞になれる能力)を示す反応を確認した。
それと同時に細胞が死んでしまう現象も確認されたので、何が細胞の運命を分けているのかを探って
いきたい

●がん細胞の分野で研究の価値大

今回の論文で多能性を確認したAP染色陽性細胞は、
小保方氏らのSTAP論文でも発現が確認されている多能性マーカーのひとつである。

細胞が酸性ストレスによって多能性を示すという反応は、
まさに小保方氏が発見したSTAP現象そのものだ。





世界的に活躍する国際ジャーナリストで、自身もニューヨーク医科大学で基礎医学を学び
医療問題に関するリポートも多い大野和基氏は、同論文を次のように評価している。

「STAP現象の論文は撤回されたが
少なくともがん細胞の分野ではまだまだ研究の価値がある、ということだ。

細胞の多能性に対する酸性 pH の効果は、がん生物学(がん幹細胞も含む)の分野では、注目される
トピックであり、STAP細胞が、がん細胞ではできた可能性があることを、このハイデルベルク大学の論文
は示している。
また、この研究者らの実験では、小保方氏が確認した多能性を示すOCT4の発現を変えることが
できなかったようだが、異なる結果として、De Los Angelesほかが、STAPプロトコルのような、
強いストレスでOCT4の発現が増加した例を紹介している。

ともあれ、『ネイチャー』のSTAP論文撤回後、海外の大学、しかもハイデルベルク大学において
STAP現象を確認する実験が行われたことは注目すべきことである」

がん細胞の一種であるJurkatT細胞に対して、
小保方氏が行った方法ではうまくいかなかった理由について、ある生物学の専門家は次のように
分かりやすく説明してくれた。

「細胞の種類によってストレス反応に違いがあることも一因と考えられます。小保方氏はがん細胞以外
の細胞を使っていたため、ストレスをかけるpHの違いが出ても不思議ではありません。

また、培養系の実験では、緩衝材の違いはもちろん、試薬のロット(製造日)差によっても結果が違って
くるというのは周知の事実ですし、シャーレのメーカーによっても結果に違いが出ることがあるほどです。
それほど微妙な調整が必要な世界であり、プロトコル(手順)通りにやっても同じ結果が得られないこと
は普通です。
ハイデルベルク大学の研究グループは試行錯誤の結果、
独自にSTAP現象を確認する方法を見いだされたのではないでしょうか」

日本国内では、
マスコミによる異常な偏向報道によって、完全に葬り去られたように印象づけられたSTAP現象だが、
そのような先入観もない海外の大学によって再現実験が試みられた事実は大きい。


●日本の専門家たちの間違い

 一部の専門家は、小保方氏がSTAP細胞のレシピ(詳細な作製手順)を公表するサイト
「STAP HOPE PAGE」を開設した際にも、 「STAPを今さら研究する研究者は世界にどこにもいない」
と批判していたが、それが完全な間違いであったことが証明された。

ネイチャーのSTAP論文が撤回された理由は、
小保方氏が発見した「STAP現象」の否定ではなかったことは前回記事で述べた通りである。

小保方氏の人権を蹂躙するかのようなマスコミがつくり上げた世論に同調し、
常識を逸脱した禁じ手まで使って論文をなきものとして責任逃れをした理研や早稲田大学と比べ、
真摯に生物学的現象を追究するハイデルベルク大学のニュートラルな姿勢は、
科学に向き合う本来のあり方を教えてくれる。


 ハイデルベルク大学が発表した今回の論文によって、
STAP現象に対する世界的な関心が再び高まっていくかもしれない。




STAP現象の確認に成功、独有力大学が…
責任逃れした理研と早稲田大学の責任、問われる
(Business Journal) - Yahoo!ニュース 5月14日(土)6時1分配信

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160514-00010004-bjournal-soci


..........................................  抜粋転載おわり


上の記事でわたしがもっとも印象的だったのは、最後のこの文章でした。

ネイチャーのSTAP論文が撤回された理由は、
小保方氏が発見した「STAP現象」の否定ではなかったことは前回記事で述べた通りである。

小保方氏の人権を蹂躙するかのようなマスコミがつくり上げた世論に同調し、
常識を逸脱した禁じ手まで使って論文をなきものとして責任逃れをした理研や早稲田大学と比べ、
真摯に生物学的現象を追究するハイデルベルク大学のニュートラルな姿勢は、
科学に向き合う本来のあり方を教えてくれる。



こちらも参考になります。
「STAP現象が成功!小保方氏とハイデルベルク大学の実験の違い!
 ツイッターの反応は? 」
  

より抜粋転載~

大野和基氏は国際ジャーナリストで、ニューヨーク医科大学で基礎医学を学び
医療問題に関するリポートも多い方です。

少なくとも、
小保方氏の実験は失敗してしまいましたが、
見るべき着眼点は間違っていなかったように感じ、
小保方氏の実験が無かったら、
ハイデルベルク大学の研究グループの研究も成功しなかった

と思います。




・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 転載おわり


このニュースに関して、最初に転載した記事の後に続く「いろいろな意見」があるようですが、
それを読んでいると、わたしとしては、
ここまできて、さらに小保方氏の「人間性(研究者にありがちな社会性の欠如または学者としての未熟度)」
をもって、つまり、
「小保方氏の人格否定」(在日認定を含む)をもって、
STAP細胞、またはSTAP現象そのものを全否定しようとする言論(書き込み)
を見ると、
わたしが真っ先に思い出したのは、やはりこの事件でした。



★STAP細胞の小保方さん叩きの現象は、まるで米国でのトヨタ叩きと同じ気がする・・・


そして、ますます、この考えを強くしたのです。




つまり、

理研がやったことは、
尖閣中国船衝突事故時に
民主党政権のやったことと同じ!!



ということ。

ゆえに、
笹井教授の「自殺」への疑惑も、さらに深まったのではないかと思うのです。




この問題を契機に、
今一度、わたしたちが再確認しなければならないのが、この認識ではないでしょうか?

★「仮定がたとえ奇抜なものであっても  ~ 長岡半太郎」


再 ・ 『 自殺の90%は 他殺 』

理研の陰謀で抹殺された?
「自殺の9割以上は他殺なんです。」 2:ついに笹井教授他殺説到来!

http://quasimoto.exblog.jp/22273421/
 ↑ 開いてご覧ください!

※笹井芳樹博士

笹井教授の死によって
強引にSTAP細胞の幕引きを望んだのは誰か?
http://rapt.sub.jp/?p=14642





世の中は、

とくに、陰謀めいた画策がある場合は、
何かを「推し進めよう」とするときには、危機管理をないがしろにし、再確認を軽視する傾向があり、
何かを「潰そう」とするときには、その正当性や可能性を頭から、容赦なく、全否定しようとする。

何か正しいことを否定するときには、
なぜか、その正当性に対しては「全方位的な完璧さ」を求め、

そうでないときは、
それ(完璧でないという理由)だけをもって、
または、
一個の、または見当違いの不備や欠点をもって、
「その対象を全否定しようとする言論」が活発になる。

それは、ただの中傷にすぎない場合も多々ある。

その中でも、とくに注意してほしいのは、
それが、昨今の日本人の嫌韓感情を利用しての「扇動」であることです。


思い出していただきたい。

あのときも、  あのときも、 そうだったのではありませんか?


そして、今一度考えていただきたい。

その「否定する言論」は、 
いったい、誰のために利するものであったのかを。




※2016.6.21追記


くだらないマスコミ情報に左右されない
この問題の深淵と本質を理解し、公言できる
数少ない識者のひとり。

もしあのとき、青山氏が国政にいたら、
小保方氏の名誉も、日本の国益も、
笹井氏の生命も守れた「かもしれない」・・・



★今や「嫌韓感情」は日本潰しのために利用されている。
 日本人の嫌韓感情を利用した在日左翼による 「安倍不信」「皇室不信」扇動 にご注意ください!




 

★日本人よ、これを読まずして選挙へ行くなかれ!!
 百田尚樹『カエルの楽園』が世に問いかけたもの ~ そのすごさが解る動画



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