ひだまり    今は古事記に夢中! 皇室を守るために、日本人が絶対に乗ってはいけないこと! ①

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

皇室を守るために、日本人が絶対に乗ってはいけないこと! ①


最近、何を思ったのか、うちの主人が、
2010年に出た「たかじんのそこまで言って委員会」の「超・天皇論」DVD を
通勤の車の中で見ていたらしい…。
主人が使った直後の車をわたしが使ってそれが発覚したのですが、
運転しながらそれを聞いていて、なんというか、もう、非常にイライラしてきました。
というのも、
当時は竹田恒泰氏がまだ「たかじん委員会」デビューする前で、
件の所功氏が絶対の信用をもって番組に重用されていて、「皇室ご意見番」とか「当番組の良心」とか、
皇室に関して最も詳しい識者の代表として異常に「ちやほや」されていて、
まだ知識のなかった当時ならまだしも、今聞くと、あれもこれも、とても黙って聞いていられないような
ツッコミどころ満載の ミスリードだらけで、
運転しながらだんだんムカムカして、非常に精神衛生上よろしくなかった!! ・・・ので、
その気持ちをおもわずツイートしたのですが、
それについてさらに思うところあったので、またツイートの埋め込み機能を使って紹介したいと思います。





































  ↑  ↑  読んでね!!

※  を要約すると、

「皇室伝統は二度殺された」と表現する竹田氏。
一度目は明治維新、二度目は敗戦です。
しかも、敗戦による破壊よりも、
明治維新による破壊の方が、皇室伝統の半分が失われたと言います。

幕末の孝明天皇時代の皇室とは、つまり、
明治期に入って一気に「欧米化」していった宮中の中に、未だ一切の「洋風」が入り込まない
貴重な、100%の「純粋な御所風文化の頂点」、つまり、
「皇室伝統の集大成」がそこにあったのです。

それがこの、150年間封印されてきた「孝明天皇記」の中に全てが記されていた。

それがこれまで誰からも一切研究されてこなかった 
ということは、
これを初めて読破し研究し尽くした竹田氏は、(間もなく論文が出ます)
「孝明天皇研究の第一人者」というだけでなく、
「日本の朝廷文化の粋を極めた時期の研究」の第一人者、
つまり、
「皇室伝統・皇室文化」についての第一人者になった ということでもあるのです。

そこらの皇室ジャーナリストや学者が裸足で逃げ出す
「本物の知識」「正確な知識」を持っているのは今や竹田恒泰氏だけだということなのです。
















<結論>



    ↓   理由    ↓


   ↑    ↑
所氏はこれ全部やってるんだよね・・・












※「所氏への疑問」は、以下の議論の流れをみていただければ解ります。


竹田恒泰VS所功





竹田恒泰が皇室典範問題に切り込む!!
~大切なのは“血統の原理”~






竹田恒泰 
皇室典範をめぐる争い遂に終止符!?
所功と歴史的和解へ・・・?




学者は知的正直であるべき

「ブレない学者なんて、学者じゃない!
本物の学者は、
新しい研究成果が出て、
自論が少しでもが間違っていたと気づいたら、
間違いを潔く認めて、前の自論を撤回できるもの!」


  ↑  ↑  所氏には、これがない。
間違っている自論を撤回せずに、自分の意見を通そうとするから、
どんどんおかしな方向へと横滑りし、ますます、皇室解体に傾倒していっている。
  
      ↓      ↓


旧宮家復活か? 女性宮家創設か?
旧宮家にも理解を示し始めた??「所功」氏??


結局は「歩み寄り」を全力で否定する所功氏!! 
なんだ、また枕詞だけで腹の中はまったく変わってないじゃないか!!!

無駄な説明が多いだけで、本懐「旧皇族軽視(蔑視)」の視点は変わってない。

所氏の間違い(嘘)
※皇統は「皇統に属する皇族」ではなく、「皇統に属する男系の男子」である。
それが、本当の「皇室二千年来の伝統」です。
それを正確に熟知している竹田氏からしたら、その誤解を広める所氏が許せないだけ。


つまり、所氏が必死に訴えようとしていることは、
「皇室は究極的には血のつながりで続いていればいいんだ。
男系がなんぼのもんじゃい。
べつに男系だけが尊いんじゃない。天皇に血の近い人間だけに継承権を与えるべき!
(竹田宮は圏外!!)」 ってことがいいたいらしい。 
結局、なんら皇統の伝統歴史に当たらない、ただの「自分の思いつき」の感情論。
ただの迂遠な竹田恒泰叩き。





竹田恒泰氏、「皇位継承問題」の究極論を語る!!

「 ”なぜ男系か女系か” など、”学問上の論争” は、もうどうでもいい。
皇統危機の ”問題の本質” は、そんなところじゃない。」


※件の話は14分すぎくらいから

つまり、
「男系か女系か」という議論には、もう意味がない。
問題の本質は、そんなところにはない。
むしろ、本質を解らないようにするために起こされた無駄な「議論」でしかない。

つまり、所氏がやろうとしていることは、
「非の打ちどころのある天皇」を将来成立させ、左翼や反皇室勢力に「ツッコミどころ」を与えて
国を二分する事態になりかねない、今よりもっと深刻な皇室の危機、
国家の危機を招くための布石を造ろうとしているだけ!!!


そういう意味で、「所氏は危険」だと言っているのです。



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コメント
旧皇族復帰急いで
いつも楽しく読ませてもらっております。
ご意見、全くその通りだと思っています。
天皇陛下が「旧皇族復帰の詔」を宣言してくだされば、と思っています。

皇太子ご一家を「アレラ」って呼ぶ人って、本当に日本人なんでしょうか?
2016/06/06(月) 13:55 | URL | 真珠 #-[ 編集]
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うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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