ひだまり    今は古事記に夢中! 皇室を守るために、日本人が絶対に乗ってはいけないこと! ②

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

皇室を守るために、日本人が絶対に乗ってはいけないこと! ②

 
皇室を守るために、日本人が絶対に乗ってはいけないこと!①  からお読みください。
あんまり長くなったので、記事を二つに分けました。 m(_ _)m

ちょっとだけ復習が入ります。



<結論>



    ↓   理由    ↓


   ↑    ↑
所氏・高森氏・小林氏らはこれ全部やってるんだよね・・・









  ↑  ↑  読んでね!!


※  を要約すると、

「皇室伝統は二度殺された」と表現する竹田氏。
一度目は明治維新、二度目は敗戦です。
しかも、敗戦による破壊よりも、
明治維新による破壊の方が、皇室伝統の半分が失われたと言います。

幕末の孝明天皇時代の皇室とは、つまり、
明治期に入って一気に「欧米化」していった宮中の中に、未だ一切の「洋風」が入り込まない
貴重な、100%の「純粋な御所風文化の頂点」、つまり、
2000年積み上げてきた「皇室伝統の頂点」
「日本の皇室伝統の集大成」がそこにあったのです。


それが明治政府以来、150年間封印されてきた「孝明天皇記」の中に
厳密に、詳細に記されていた。


それがこれまで誰からも一切研究されてこなかったということは、

これを初めて読破し研究し尽くした竹田氏は、(間もなく論文が出ます)
世界初の 「孝明天皇研究の第一人者」 というだけでなく、
「日本の朝廷文化の粋を極めた時期の研究」の第一人者、
つまり、
「皇室伝統・朝廷文化」についての第一人者になった ということでもあるのです。

この意味がお解りになるでしょうか?
つまり言いたいのは、
竹田氏が皇室に詳しいのは、
たまたま皇族につながる家に生まれたから…じゃないってことです。

「孝明天皇研究」をしてたからです。
誰も紐解いていない極秘文書を、
6年間山に籠って、寝食以外を資料(漢文)読解のために費やし、
のべ15年間をかけて研究し続けていたからです。

つまり、
既出の「皇室ジャーナリスト」や「皇室研究者」と呼ばれる人たちは、
それにくらべたら、
まだ歴史浅い、戦前戦後からはびこっていた反日左翼が作りあげようとしている
いわゆる「開かれた皇室」、 乱暴に言えば、
「欧米の近代合理主義によって毒された皇室」に関して熟知しているに過ぎません。

それは、まだ始まったばかりの「浅い歴史の知識」にすぎないのです。
それも、「反皇室左翼の息のかかった知識」です。

よって、竹田氏の皇室に関する知識と見識は、
巷のアンチたちが触れ回っているようなものとは真反対の、
そこらの皇室ジャーナリストや学者が裸足で逃げ出す「本物」であり、
だから、
かれら、知ったかぶり(またはミスリード)でメシを食ってた連中が、
その化けの皮を剥がれ、その席を追われて、竹田氏を妬み、敵視しているのです。

だから、皇統保守らしからぬ感情的な言動(中傷)によって氏を攻撃するのです。
自分の地位を脅かす存在だから。
「本物の知識」「正確な知識」を持っているのは竹田恒泰氏だけ だから。



保守系、左翼に関係なく、
これまでの皇室研究者たちの知識は、「既存の研究書の焼き直し」的な知識の上に
論陣を張っていたようなもの。
つまり、
保守系、左翼にかかわらず、これまでの皇室研究者と言われてきた人たちというのは、
「日本の皇室伝統の真の集大成の研究」を知らずに研究者(有識者)とされてきた人たちなのです。

しかし、誤解なきよう、
わたしは、その点について、それをもって、
誰が悪いとか、誰が嘘つきだとか言いいたいのではありません。

それは「歴史」がそうさせてきたことであって、仕方がないことだと思っています。

要は、その人が、
学者として、その「事実」をどう受け止めるかの問題である、と思います。
自分が知らなかった知識を謙虚に受け止められるかどうかで、学者としての品位と資質が
問われると思います。

竹田氏の研究によって新たに知り得た知識を 
皇室の弥栄のためにどう活かし、どう皇室をお守りしていくか
だと思います。



所氏と竹田氏の論点(争点)を集約するとつまり、
「皇室を守りたい(続けさせたい)という気持ちは同じだけど、
絶対にこれでなければならない方法論が違う」
 ということなんです。

言い換えると、
竹田氏は、
「GHQが破壊した皇室伝統を元に戻す(自然に戻す)」ことを最優先させる考え
つまり「守ってきたものを守る」考え
 であるのに対して、
所氏は、
どういうわけか、
GHQによって壊された「皇室伝統(男系継承のための伝家の宝刀)」を最重視するのではなく、
なぜか、最初から、
「皇室伝統を根本から変革させる方法を取ろう」という考えなのです。

あなたはどちらに「違和感」を感じますか?

これだけでも解ると思うのです。
これまでの所氏の「言論の変遷」を見てきても、
つまり、要するに、
所氏はそもそも、本当の皇室伝統を理解していない ということが。

しかし、
理解していなかった ということが悪いわけではないんです。

当時の「たかじん」メンバーだった三宅さんや宮崎さんら保守系の有識者の方たちも、それは同じです。

だから所氏を全面的に信用していたのです。
当時は誰も正確に皇統の伝統を知らない状況で、あ~でもないこ~でもないと議論していたのです。

しかし、所氏と違うところは、
三宅さんや、勝谷さん、宮崎さんたちなどは、所氏の知識や認識には欠陥があったということを認め、
所氏のすべてではないにしても、一部、彼の主張には誤りがあったと、その部分においては、
正確な知識と正当な見識を備えた竹田氏の論を素直に受け入れ、共感しているところです。

それが、日本人として自然な、当然な姿勢ではないでしょうか?

ところが、所氏は、
上に紹介した動画記事にあるように、その後、あの「仏のような」善人面をかなぐり捨て、
竹田氏をまるで私怨をもって不当に糾弾する行為に出たのです。
動画を見ていただければ、その言論の異常ぶり、異様な形相(変貌ぶり)を見て取れます。


ですから、わたしは所氏を信用できないのです。
危険視しているのです。


どんなに所氏が
一見安心できる、聞こえのいい
保守的な枕詞を並べて聴衆を煙に巻こうとしても、
これだけは見間違ってはいけない。

彼のやろうとしていることは、はっきりいって
皇室を伝統外へ変革させることです。


2000年来守り続けてきたことを、
GHQでさえ触れなかったことに 彼は手を入れようとしているのです!

それがどんなにおそろしいことか。

それを、未だに「皇統保守」の立場で語ろうとは。
どんなに姑息で卑怯なことか。


話しの流れを全部聞いてみてください。

いろいろ、ゴヤゴチャ、フゴフゴとこねくり回していますが、
彼が最終的に推していること、
許していること (←「許す」ということが即ち「推進」していることなのです!)

つまり、

所氏は単に、

「女系天皇」とか、「女性天皇」とか
「女性宮家」とかいう 論破されちゃった言葉を使わずに巧みに、(巧みなつもりなんだろうか?)
なんとか抵抗少なく(それとは気づかれないように)、
「男系でない天皇を擁立する道筋」を見つけただけ!!
なんです。

今はまだ危機感は薄いが、
いずれ、必ず、近々に、
「男系継承が途切れる道筋」へといざなっているだけ
 なのです。


それに騙されちゃいけません。

今までの日本人は、戦後の左翼教育のおかげで、
皇室のなんたるか、皇統のなんたるかを知る由もなかったから、
ちょっと専門家面した人間の言うことや、
マスコミが重用する「皇室ジャーナリスト」とか、「皇室ご意見番」とかいう肩書を信じて
うっかり有り難がって聞いてきてしまったけど、今はもうそうじゃない。

そんな簡単に騙される人ばっかりじゃない。

竹田氏のおかげで。

そして、露呈してしまったのです。
かれらは実は、本当のことは何にも知らなかった ということが。

それは(ある意味)仕方がない。
本当の情報を、政府が長年封印してきたのですから。 (※上記参照)


皇室伝統の最も集約された資料が100年も封印されていたのだから、
おかげで150年間誰も研究できなかったのだから、
東大の学者とて、正確な情報を知るよしがなかったのですから。
解らない部分があって然るべき、知らなくても当然だったのです。


そんな状況で、
一般人も無知な上に、学者も識者も無知なのに、
無知な部分を勝手な「想像」や勝手な「思い込み」で議論を進めてきた
その危うさ!! (旧「天皇論」DVDを見ればわかります!!)

わたしが見ても思うのに、

まして、
誰も知らない皇室資料を初めて解読研究していた
唯一、正確な知識を持っていた竹田氏が、
 
それを見て看過できなかったのは当然でしょう!

だから、そんな危うい皇室議論を見かねて、
その議論(番組)の中に「火中の栗を拾う覚悟で」割って入っていったのです。

間違った知識の上での議論(所氏のミスリード)を止めるために!!


わたしも、最初から所氏に悪意があったとは思えません。
おそらく。
そう思いたいです。

しかし、
彼に、本当の学者としての真摯な心があったなら、
自分の無知や認識の間違いに指摘を受けたら、それを素直に受け止めるべきではないでしょうか?

皇室の伝統研究のもっとも中道にいる竹田氏に、間違ってることを「違う」と言われたからって、
(間違った誘導を糺されたからといって)
目をむき出しでまで感情をぶつけるって、何なのでしょう?

自分の知識に限界があることを自覚して謙虚に発言しているなら誠実と言えましょうが、
自分より知識のある「若造」にその事実を指摘されたからって理性的な議論もできずに
感情的に威嚇してくるような人物に、わたしは皇室を守るための議論に交わってほしくありません。


所氏の提言に乗ってはいけません。

それは、GHQの皇室離脱よりも、危険であくどい方策なのです。



日本の皇室の皇統の正当性は、
「天皇の血筋」 が大事なのではなく!
「天皇の男系の血統」 が大事なんです!!!

それが、

日本だけ が、
世界で唯一 、
皇統の断絶が一度もなく、
王朝交代が一度もなく、
民族の断裂も一度もなく、
これまで国が滅亡することなく
2600年以上続いてきた最大の理由なのです。


それを知った上で、
それを理解した上で初めて
この問題をどうするか議論すべきだと思います。


われわれの先人たちが
2600年間けっして変えずにきたことを
わたしたちの代で変えてしまってもいいと思いますか?

われわれの祖先たちが2600年以上あらゆる手を尽くして守ってきたことを
わたしたちの現代的な価値観(左翼思想)で変えてしまっても絶対大丈夫だと、
そのほうが皇室は、日本は安泰だと、あなたは自信が持てますか?




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。  追記 。。。。。。。。。。。。。。。。。。。








※「所氏への疑問」は、以下の議論の流れをみていただければ解ります。


竹田恒泰VS所功





竹田恒泰が皇室典範問題に切り込む!!
~大切なのは“血統の原理”~






竹田恒泰 
皇室典範をめぐる争い遂に終止符!?
所功と歴史的和解へ・・・?




学者は知的正直であるべき

「ブレない学者なんて、学者じゃない!
本物の学者は、
新しい研究成果が出て、
自論が少しでもが間違っていたと気づいたら、
間違いを潔く認めて、前の自論を撤回できるもの!」


  ↑  ↑  所氏には、これがない。
間違っている自論を撤回せずに、自分の意見を通そうとするから、
どんどんおかしな方向へと横滑りし、ますます、皇室解体に傾倒していっている。
  
      ↓      ↓


旧宮家復活か? 女性宮家創設か?
旧宮家にも理解を示し始めた??「所功」氏??


結局は「歩み寄り」を全力で否定する所功氏!! 
なんだ、また枕詞だけで腹の中はまったく変わってないじゃないか!!!

無駄な説明が多いだけで、本懐「旧皇族軽視(蔑視)」の視点は変わってない。

所氏の間違い(嘘)
※皇統は「皇統に属する皇族」ではなく、「皇統に属する男系の男子」である。
それが、本当の「皇室二千年来の伝統」です。
それを正確に熟知している竹田氏からしたら、その誤解を広める所氏が許せないだけ。


つまり、所氏が必死に訴えようとしていることは、
「皇室は究極的には血のつながりで続いていればいいんだ。
男系がなんぼのもんじゃい。
べつに男系だけが尊いんじゃない。天皇に血の近い人間だけに継承権を与えるべき!
(竹田宮は圏外!!)」 ってことがいいたいらしい。 
結局、なんら皇統の伝統歴史に当たらない、ただの「自分の思いつき」の感情論。
ただの迂遠な竹田恒泰叩き。










竹田恒泰氏、「皇位継承問題」の究極論を語る!!

「 ”なぜ男系か女系か” など、”学問上の論争” は、もうどうでもいい。
皇統危機の ”問題の本質” は、そんなところじゃない。」


※件の話は14分すぎくらいから

つまり、
「男系か女系か」という議論には、もう意味がない。
問題の本質は、そんなところにはない。
むしろ、本質を解らないようにするために起こされた無駄な「議論」でしかない。
つまり、所氏がやろうとしていることは、
この「非の打ちどころのある天皇」を将来成立させ、
左翼や反皇室勢力に「ツッコミどころ」を与えて
国を二分する事態になりかねない、今よりもっと深刻な皇室の危機、
国家の危機を招くための布石を造ろうとしているだけ!!!


そういう意味で、「所氏は危険」だと言っているのです。



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