ひだまり    今は古事記に夢中! ペットボトル茶は危険  発がん性の合成ビタミン大量含有、粗悪な中国製添加物も

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

ペットボトル茶は危険  発がん性の合成ビタミン大量含有、粗悪な中国製添加物も


ペットボトル茶は危険
発がん性の合成ビタミン大量含有、
粗悪な中国製添加物も

http://www.excite.co.jp/News/column_g/20160606/Bizjournal_mixi201606_post-6781.html より転載~

急須でお茶を淹れて飲む人がどんどん少なくなっている。

総務省の家計調査(全国で2人以上の世帯)によると、各家庭で1990年には年間で1291グラムの
緑茶を購入していたのが、2014年には892グラムと約30%も減少している。
一方、90%以上がペットボトル茶に使われる緑茶飲料の生産量は、95年に約45万キロリットルだった
のが、14年には約250万キロリットルと5倍以上に増えている。

お茶は気楽にペットボトルで飲むという傾向が年々顕著になっているわけだが、
問題はペットボトル茶に添加されているビタミンC(L-アスコルビン酸)の品質と量である。

 ほとんどのペットボトル茶にはビタミンCが添加されている。
緑茶飲料メーカーのホームページでは、ビタミンC添加の目的を「茶葉に含まれているビタミンCが
加工や抽出の段階で失われてしまうので、それを補うため」としている。
栄養強化が目的の場合、用途名は書かなくてすむ。しかし、どのメーカーもビタミンCに変色防止など
酸化防止効果があることは否定していないのだから、原材料名表示では「酸化防止剤(L-アスコルビン酸)」と表示すべきである。

 L-アスコルビン酸は、食肉製品では肉1キログラムに0.5グラム添加で変色防止効果、
緑茶、ジュース類では0.02~0.04%添加で褐変防止、風味保持効果が出るとされている。
L-アスコルビン酸はビタミンCのことだから、毒性もないと思っている消費者は非常に多い。

しかし、WHO(世界保健機関)では
L-アスコルビン酸のADI(1日摂取許容量)を体重1キログラム当たり0.25グラムと定めている


●合成ビタミンCはがんの元

 金沢工業大学研究グループの調査によると、
市販されている主な緑茶飲料500ミリリットル当たりのビタミンC含有量は平均で100ミリグラムである。
厚生労働省が定めているビタミンCの摂取推奨量は1日100ミリグラム。
ペットボトル緑茶1本飲めば、この量に到達する。
しかも、合成ビタミンCである。


 合成ビタミンCと自然の食品に含まれるビタミンCは、まったく異質のものであると理解しておいたほう
が健康のためである。
たとえば、がん細胞をつくる原因になる活性酸素を、ミカンなどに含まれる天然のビタミンCはほとんど
発生させないが、人工的に作られた合成ビタミンC(L-アスコルビン酸)は大量に発生させる。

天然のビタミンCには活性酸素の発生を抑える酵素が含まれているからだ。
酵素は分子構造式(いわゆる亀の甲)には現れない。
いくら合成ビタミンCが天然のビタミンCと化学式が同じでも、安全性が同じとはいえないのである。

 実際、合成ビタミンCを成人に1日3グラムずつ3カ月間用いても異常は見られなかったが、
それを6グラムに増やすと、悪心、嘔吐、下痢、顔面紅潮、頭痛、不眠などの症状が現れ、
幼児では皮膚湿疹がよく見られるとの報告がある。

 加えて、現在、国内で使用されている90%以上のL-アスコルビン酸は、価格が国産の半値以下の
中国製となっているのも大きな不安である。

実は、数年前からL-アスコルビン酸も含めて中国製の添加物は「質が悪すぎる」という声が
添加物業界から上がっているのだ。
中国国内の報道によると、粗悪な添加物が原因で死者まで出ているという。

日本への輸入品が、日本の食品衛生法で定められた基準に不適合として水際で廃棄処分になったケースも
少なくない。しかし、水際で摘発するのには限界がある。つまり、消費者が自ら身を守るしかないのが現状だ。

 これから夏場に向けて、ペットボトル茶を飲む量も多くなるだろう。
身を守るためには、ビタミンCを添加していない製品か、できるだけ含有量の少ないものを選ぶことだ。
(文=郡司和夫/食品ジャーナリスト)


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。転載おわり



止むに止まない場合を除いて、できるかぎり、本当は、ペットボトルのお茶なんかじゃなくて、
急須で淹れたお茶や、自宅で作ったお茶を飲むのが一番です。
味も美味しいし、健康にもいいです。
分っちゃいるけど、便利だし、ついつい、ね・・・ という方、これを読んで少しはゾッとしてください。

ほんとうは、こんな脅しがなくても、本来、これほどお茶文化に恵まれたわれわれ日本人こそ、
茶葉で淹れた、本当のお茶、本物のお茶を堪能し、その文化と恩恵を大切にすべきだと思います。

ところで、なぜ、夏場には麦茶を飲むのか?知ってます?
麦茶には、他のお茶より体を冷やす効果があるからなのです。
だから、夏場にはよく飲む麦茶は冬場にはあまり登場しないのです。

なぜ、緑茶が健康にいいか知ってます?
緑茶には天然のビタミンCや、
殺菌効果(風邪予防・虫歯予防等)のあるカテキン等が多く含まれているからです。

でもなぜ、本来、お茶は、急須で淹れ、湯呑み茶碗でゆっくり飲む・・・のか?
がぶがぶと一度にたくさん飲まないのか?
夜遅くに飲まないのか?

それは、茶葉に含まれる成分がけっこう豊富(強い)ため、
たとえば、緑茶の成分が胃に負担をかけるからであり、
夜寝る前に飲むと寝つきが悪くなる可能性があるからであり、
たとえ天然でも、体にいい成分でも、効果が高いほど「取り過ぎには注意」が必要だということです。

それを、
まあ、麦茶はまだ別として、緑茶や烏龍茶などを、ペットボトルでがぶがぶと飲むというのは・・・

どうみても、本来の「お茶の飲み方」とは違う、どちらかというと「ご法度」に近い所業なのです。

そう、あれは「お茶」ではないのです。 いえ、「お茶であってはならない」のです。
あれは、ペットボトルに入った「清涼飲料水」なのです。 
「お茶」というカテゴリーの「合成ドリンク」です。

健康に悪い・・・といっても、そりゃあ、それですぐ体を壊すわけではありませんよ。
でも、今の世の中、
そういう、
すぐには結果は出ないけど、
じわじわ毒が回って、気が付いた時にはもう遅い・・・
みたいな?
「直ちに健康に害が出るわけではない」ものが 多すぎ!!なのです。

あれ? 
このセリフ、どこかで聞いたことがありませんか?
そう、敏感だった人は覚えているでしょう。

あれですよ、あれ。
思い出してね。

たとえば、緑茶はね、ペットのお茶より、家庭で茶葉から水出しした方がずっっっっと
美味しいです。
本当は氷だけで出すのが甘味が出て一番おいしいんですが、なかなかそこまで待てないときは、
氷と水半々くらいのピッチャーの中に、日本茶の茶葉をそのまま入れて冷蔵庫へ。
水出しした日本茶(緑茶)は、お湯で淹れたお茶のように渋くならないんですよ。
茶葉は入れっぱなしでいいし、少し減ったら、また水を足せるし、
なんと言っても、水出しの方がビタミンが死なないし、栄養的にもいいんです。

お茶農家の人は、淹れたあとの茶葉にもまだ栄養がタップリあるから、
それをお風呂に入浴剤代わりに入れるそうです。

それから、
お茶やコーヒーなど、沸かした水ばかり飲んでいると、つまり、「酸素をまったく含まない水」
ばかりになるので、それもよくないんですって。
だから、わたしは、安全な浄水器を使った「生水(酸素を含んだ水)」を意識的に飲むようにしています。
だから、夏場はとくに、この「水出し」のお茶がいいと思います。

ただし、「水」は安全なものを選んでくださいね。


★「中国茶・お茶の話」の過去記事はこちらから




さて、本題です。

前々から、合成化学調味料や添加物の危険の話を紹介してきましたが、
特に夏になると気にしてほしいのが、この「清涼飲料水」に含まれる添加物です。
「健康志向」として登場したはずの「カロリーゼロ」や「カロリーオフ」表示の陰には、
健康とは程遠い、健康を蝕む成分が含まれているという話は前にしました。


今回は、さらに、「甘い飲料が体に毒なら、もともとカロリーを含まないお茶を飲めばいいわね」
なんていうありがちな選択にも警鐘を鳴らすものです。

上の記事で、特にわたしが気になったのが、この一文。

>いくら合成ビタミンCが天然のビタミンCと化学式が同じでも、安全性が同じとはいえないのである。

ああ、これって、つまりあれとまったく同じね・・・ と思ったのはわたしだけでしょうか。

あれ とか、これです。

結局、こういう合成化学物質(添加物)も、ワクチンも、放射線被曝も、
根っこはいつもつながっているんだな・・・とあらためて感じさせられました。

こいういう情報に関心をもつか、持たないか、
そもそも、こういう情報に出会うか、出会わないかで、もう、
あなたや、あなたの家族の健康と将来が変わってくることと思います。

そのくらい、
今はそれほど社会で問題視されていないけど、
将来きっと、遺恨を残す結果が現れることとなる・・・
 
この情報を知っていた人と知らなかった人、
信じた人と信じなかった人の間に生まれる「格差」によって・・・ 

これは、そういう情報です。


どうか、関連記事もお読みになって、ぜひ、あなたや家族のために情報を活かしてください。




<関連記事>

★「カロリー ゼロ」 や 「カロリーオフ」 にはご用心!!

★じつはこんなに危険! 管理栄養士が絶対飲まないNGドリンク


★飲めば飲むほど太る「ダイエット飲料」
こういう情報は、なぜか日本のマスコミも厚労省も公表しない・・・

★再・「調味料 (アミノ酸等)」の裏に化学調味料(合成化合物)あり!
    ・・・大量摂取した世代が今「草食系」と呼ばれているのはなぜ?


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