ひだまり    今は古事記に夢中! 「国民怒りの声」小林節 x 竹田恒泰 スペシャル対談

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

「国民怒りの声」小林節 x 竹田恒泰 スペシャル対談


この動画は、ひとつの「情報」として紹介させていただきます。
と言うのも、
わたしは憲法改正についての意見は竹田恒泰氏の見識と主張を全面的に支持し、賛同するものですが、
この、竹田恒泰氏の「師匠」である小林節氏の言動には、正直、未だ納得しないというか、完全に咀嚼
できていない部分があるからです。

今回の小林氏の政界出馬表明経緯と、その怪しげな上から目線の政党名と言動には賛同しかねる部分
が多々あるのですが、どう見ても、小林氏の言動は、竹田氏の足を引っ張ることにしか利用されないと、
本人の意志に関係なく、竹田恒泰氏の失脚を狙う勢力にとって、「好都合な現象」以外の何ものでもない
と思うのです。
竹田恒泰支持者側の人間から言ったら、(氏には申し訳ないが)
正直、「なんと余計なことをしてくれたもんだ」としか思えないのです。

とはいえ、元々は、小林氏が左翼の巣窟である憲法学者の中でも稀有な「護憲的改憲論者」であった
ことは事実であり、この人が慶応で教鞭をとっていたからこそ今の憲法学者としての竹田氏があると
いうことだけは確かであると思います。

そういう意味で、いろんな意味で、
現在、学士論文の指導を受けている最中という「微妙な立場」に立たされているとはいえ、
学生時代から氏の一貫した「護憲的改憲論」に敬意を示している竹田氏が、どんな風に、どこまで、
「疑惑の」小林氏から「改憲の真意」を引き出せるか・・・ と、それを期待してみたいと思います。




















竹田恒泰が語る小林節氏
師匠で憲法学者「世間が小林先生を完全に追い越していった」

【愛国宣言チャンネル】 虎の門 竹田恒泰&ケント・ギルバート





プロフィール 小林 節(こばやし せつ)

慶応義塾大学名誉教授、弁護士。法学博士、名誉博士(モンゴル、オトゥゴンテンゲル大)。
1949年東京都生まれ。1977年慶大大学院法学研究科博士課程修了。ハーバード大学ロー・スクール客員
研究員等を経て、1989年‐2014年慶大教授。その間、北京大学招聘教授、ハーバード大学ケネディー・スクール
・オヴ・ガヴァメント研究員等を兼務。2014年より慶大名誉教授。
著書に『「憲法」改正と改悪』(時事通信社)、『憲法改正の覚悟はあるか』(KKベストセラーズ)他。






政治団体「国民怒りの声」について

2016年5月9日、代表を小林節とする政治団体「国民怒りの声」を設立し、今夏の第24回参議院通常選挙において、安倍政権打倒を目指した選挙戦を戦うことにいたしました。参議院選挙の焦点は安倍政権による3分の2の議席獲得を阻止して立憲主義を回復することであり、また破綻しているアベノミクスを1日も早く打ち止めにして国民生活と経済の安定を実現することです。

参議院選挙に向けては野党共闘が前進しており、私たちも野党共闘の裾野を更に拡大発展させることを願っています。これまで民進党を支持してこられた方々にはさらに民進党を、また共産党やその他の野党を支持してこられた方々にはさら共産党やその他の野党を支持されることを訴えます。私たちは、自民党や公明党の支持者の皆さんに本当に今の自民党や公明党でいいのですか、と問いかけると共に、今の政党や政治に不信感をもたれている30%を超える方々に、私たちの訴えを聞いていただくことを中心的な課題として選挙戦に挑みます。

アメリカ大統領選挙においては、1%の富裕層の象徴であるウォール街の代弁人と目されるヒラリー候補に対して、若者の圧倒的支持を得たサンダース候補が99%の代表として戦っています。私たちは、日本においてもサンダースの意気込みを我がものとして、若者の共感を呼び起こし、99%が主役となる日本政治を実現するために戦います。

昨年9月の安保法制定阻止の戦いは、SEALDsやママの会をはじめ、これまでにない市民運動の広がりを生み出し、現在の野党共闘もこの広がりに支えられて前進しています。私たちも多種多様な市民運動と結びつきながら、社会生活の現場での切実な声を政策に練り上げることが何より重要だと考えます。そのために、性別、年齢、職業、地域等さまざまな立場から、またいろいろな課題の戦いの現場から、それぞれ発せられる現実に対する怒りの声を政治の原点に据えて、日本の国と社会の仕組みを変えます。

政治の目的は国民生活の安定と未来への希望をつくり出すことであり、国民生活を破壊する戦争と増税と原発は許されるものではありません。国民生活を左右する日本経済は、円安株高誘導のための年金基金の株式への投機的運用等、今や大企業と外国投資家の利益優先のアベノミクスの失政によって、非正規雇用が増加し国民所得は減る一方です。TPPは現在の失政をさらに拡大する以外の何ものでもありません。今、必要なのは行政の無駄排除を徹底し、給付型奨学金等、国民への給付を増やす経済政策への転換であり、戦争に依存しない協同と共生の経済をつくり出すことです。

私たちは、今夏の参議院選挙を出発に、近い将来、国民が政治の真の主役になる政権交代を実現する決意です。民進党、共産党をはじめあらゆる政党や市民の皆さんと平和と共生を共通の理念として結び合えることができれば、必ず実現できると確信しています。

政党や政治は信頼できないと感じておられる皆さん、そして今の自民党や公明党はおかしいのではないかと感じておられる皆さん。国民が真の主役になれる政治を実現するために、是非ともご参加とご支援をお願い申し上げます。



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<その他参考動画>

長谷川幸洋が小林節をフルボッコ!
集団的自衛権で特大ブーメラン直撃!
 朝生でガチ喧嘩になる模様




百田尚樹氏が小林節氏に苦言
「勝手に国民の声を代弁するな!」





学者は知的正直であるべき
自分の主張が間違っていたと気づいたら、
既出の自論を撤回する勇気を持つのが本物の学者というもの!





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コメント
No title
正直 なぜ竹田先生は小林氏に師事しているのか?と思っておりまする。

竹田先生の足を引っぱるというよりも
小林氏が竹田先生を利用しているとよく感じるんですよ
(--;)

2016/07/06(水) 01:13 | URL | ユリ助 #halAVcVc[ 編集]
Re: No title
ユリ助さん、コメントありがとうございます。

わたしも理解に苦しむところですが、
そう思うのは今の小林氏の言動しか知らないせいでしょう。
長谷川さんも言っているように、以前の言論とまるで違う過激なことを言っているようで、
もともとそんなことを言っていなかったからこそ怒りが込み上げてきていると。
竹田氏からしたら、学生時代、当時、左翼的護憲派しかいなかった学界において
小林氏はほぼ唯一の改憲論者だったから、ずっと尊敬し支持してきたのでしょう。
今の論文が通れば、学位は固いと言われてますから、
こと内容が天皇の内容だけに、他の左翼教授に指導を仰ぐわけにもいかないでしょうし、
少なくとも天皇に関しての小林氏の見識や憲法解釈は、竹田さんから見ても正統なものである
ということではないでしょうか?
それに、ここまで面倒を見てもらってきて今さら背くことなどできないでしょうね。

それにしても、やっぱり消化不良です。
あまりにも言動がおかしいし・・・
でも、一番苦しくて、一番悩ましいのは当の竹田氏じゃないでしょうか。
2016/07/06(水) 01:28 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
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