ひだまり    今は古事記に夢中! 再 「大葬の礼は、天皇陛下の”最後の御行幸”である」

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

再 「大葬の礼は、天皇陛下の”最後の御行幸”である」


 

昭和天皇大喪
 
  ダイジェスト版




平成元(1989)年2月24日、
氷雨のそぼ降る中で昭和天皇の大喪が行われました。
映像は「轜車発引の儀」(皇室行事)、
「大喪の礼 御葬列」(国の儀式)の皇居正門~内堀通り。

ある宮内庁職員の言

「これは、昭和天皇の最後の御行幸である
。」



.................................


※どうぞお読みください。
「天皇陛下のお言葉」 への波紋・・・
 http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-2728.html


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


【両陛下ご葬送を簡素化へ】  
陛下が国民への配慮で簡素化をお望みだという・・・   
でも、それにそのままわれわれが従っていいのだろうか?
 

~より抜粋転載 ~ (少し推敲しました)

陛下の最後の御行幸である「大葬の礼」が
『陛下の御言葉』(2016・8・8に出された陛下の勅語) どおりに、
つまり、
日本の皇室伝統を理解しない左翼の解釈のとおりに「簡略化」されるか、

それとも、
これまで通り、

万難を排して古式伝統にのっとって、
厳格に、荘厳に、それが行われるかは、

もはや、日本国内だけの、
われわれ日本人だけの問題ではないと、わたしは思います。


もし、大葬の礼を、
その「陛下の御意向」どうりに、
宮内庁の目論見どおりに簡略化し、簡素化してしまったとしたら、

もし、世界が見守る大喪の礼を、
先の昭和天皇のときより少しでもないがしろにしたり、少しでも見劣りするようなことをしたら、

日本人より、むしろ世界の方が、

日本に敬意や羨望を抱いてくれている世界中の人たちが、
そんな日本に、そんな「情けない日本人」に、失望 するのではないでしょう?


それは、先に出した記事を見てもらうと解ると思います。



むしろ、世界の、
本気で日本を愛し、理解しようとしている人たちの方が、
今の左翼官僚たちや、左翼の巣窟と化した宮内庁や、
かれらと結託して日本をミスリードするマスコミにまんまと洗脳されてしまった
日本人よりもずっと、
天皇陛下の存在の偉大さ、貴重さ、尊さを、まっすぐに理解しているかもしれないのです。


かれらにとって、日本をこよなく敬愛する理由は、
アニメや、ゲームや、家電や、グルメ・・・だけじゃなく、
むしろ、
ニンジャや、武士道や、 桜や、錦鯉や、 盆栽や、茶華道や、
俳句や、和歌や、 寺や、神社や、神道や、仏教や、キモノや、祭り・・・ など、

日本人が守ってきた、他の国にはない日本だけの伝統文化、
他の国が失ってしまった「自国の伝統文化」を大切に守ってきた「日本の心」、
それに対して、

こんなハイテクな最先端を行く国でありながら、
古式ゆかしい、ときに厳しい伝統の世界を、
それを今なお崩さす、大切に守り伝えてきた「日本人の気高い心」に対して

そんな日本人だからこそ、
日本人が生み出すもの、日本人の生き方そのものを
それらを体現する「日本の魂」を、かれらは心から尊び、愛しているのです。


それなのに、

日本国民がそれを少しでも軽んじたりすれば、
日本自体が世界からの信用や敬意を失うとわたしは思います。

「日本人は「日本の魂」を捨てたのか・・・?」 と。


違うでしょうか?

少なくとも、わたしはそう思います。


陛下は、その生活を、そのお体を、そのお心のすべてを
その命のすべてをかけて、
わたしたち国民のために遣ってこられたのだから、

そんな御恩ある陛下の最後の御行幸をお送りするのに、
そんなケチなことをしたくない。

どうか、陛下は、これまでどおりの伝統にのっとって、
われわれ日本国民の誇りにかけて、
厳粛な伝統にのっとり、せいっぱい、ご立派に送ってさしあげたい。

わたしは、そう思います。



わたしたちは儀式に直接は関われないけど、
その伝統儀式にかかわる人たちに、わたしはお願いしたい。


伝統儀式の厳格さ、荘厳さは、われわれ日本の誇りです。

それは、われわれ日本国民の陛下に対する敬意の表れでもあります。
日本国民としての矜持であります。

歴代天皇に劣らぬ厳格さと品位を保ちつつ、
わたしたちの陛下への感謝の気持ちが現れるように、
それを立派に支えていただきたい。


たとえ夏の暑い日照りの中でも、
たとえ寒風吹きすさぶ厳しい中でも、
たとえ雪が、雨が降ろうとも、

どうか、陛下を立派にお送りしてほしい。

わたしたちは直接かかわれないけど、
どうか、わたしたちの心と一緒に、

せいいっぱいの心を込めて、
せいいっぱいの敬意を込めて、
溢れんばかりの感謝の心を込めて、

歴代天皇に劣らぬように、
立派に、厳かに送ってさしあげてほしい。

「儀式」という形に変えたわたしたち国民の心を
立派に体現し、その大業を成し遂げていただきたい 

と、 
切に、切に、願います。


それが、わたくしの、一国民の、心からの願いです。










★【両陛下ご葬送を簡素化へ】  
陛下が国民への配慮で簡素化をお望みだという・・・   
でも、それにそのままわれわれが従っていいのだろうか?


















★必読!!
昭和天皇が倒れた時の日本

天皇陛下のご健康のこと ~ 歴史と伝統の継承者としての容器 ~

仁徳天皇を代々模範としてきた天皇陛下   
「こんないい家に住めるようになったのもみんな国民のおかげだ」


(外国人)“日本民族のもつ最大の財産は天皇制である。
これは全く世界に類例のない偉大なものであり、人類の理想とするものである。


世界一長く続いている国 日本

皇紀二六七二年・皇居一般参賀



 




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(※2016.11.12)
★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実体!! ~まとめ~
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