ひだまり    今は古事記に夢中! 日本人は「皇室リテラシー」というものをもっと学ぶべき!

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

日本人は「皇室リテラシー」というものをもっと学ぶべき!





「ネットリテラシー」というものが昨今問題となっていますが、
「ネットリテラシー」という言葉があるなら、
「皇室リテラシー」というものを日本人はもっと学ぶべきだと思います。



「皇室リテラシー」それは、皇室・皇族を語る際の「マナー」。

日本人として、
われわれ日本国民のために祈ってくださっている天皇陛下、

われわれ日本国民をまとめ、
日本民族共通の価値観や歴史や伝統、
そしてその誇りを威厳を守ってくださってきた天皇陛下と
それをお支えしてきた皇室・皇族に対し、

「陛下の臣民」としての弁え、分別、
そして、
それを身に付け、その心を支えるに必要な、日本独自の、
日本にしかない皇室伝統についての「正確な知識と認識」。

皇室を破壊しようと企む反日左翼思想が一切入らない、
本当の皇室知識。
日本人による、日本人のための「正確な皇室知識」


そして、それを支える「誇り」

それが必要です。

いえ、 必須です。


なぜなら、

反日共産左翼が闊歩する現代においては、
彼らの嘘に騙されないために、
彼らの「皇室打倒」のミスリードに惑わされないために、
保守の皮を被った共産主義者たちの詭弁に対抗するために、
国民に正しい知識と認識が必要なのです。


かつ、
(ここからがもっと大事!)

これまでのような、
「なんとなく皇室を理解している」だけでは最早危険なのです。
なぜなら、
自分の理解の範囲内で皇室を理解しようとしたり、
自分の乏しい知識や認識を元に、
国運をかけた「皇室典範改正問題」に関してのアンケートや意見を出すことが
そのまま、共産左翼たちの「皇室打倒」の画策に直結し
それに利する結果になる危険が 大きい ため、

民主主義国家として、正しい「選択」をするためにも、
間違った認識の元で、間違った「結果」を出さないためにも、
国民に正しい知識と認識が必要なのです。





しかし今の日本人は、
戦後の徹底した反日教育のせいで、
そういう本来日本人として当然な「皇室リテラシー」というものがまったくない。


一般人だけでなく、
学者や識者に至っても、ほとんど ない。


そして、
一般人がそのことを知らないから、そんな誤認識や嘘情報にすっかり騙されてしまっている。

テレビマスコミに重用される識者やコメンテーターたちは、やりたい放題。
大嘘を広め、国民世論をミスリードし、
天皇・皇室をどんどん窮地に追い詰め、亡国へミスリードしています。


皇室「制度」に限らず、
マスコミ・左翼たちは、
日本人に馴染まない思想・思念、
日本人が日本人であるためには必要ない、むしろ、
日本独自の伝統文化を守るってゆくのに弊害となる危険な思想、
すなわち西洋的な価値観、近代的合理的な価値観を精力的に植え付けてきました。

そのため、とんでもない危険な誤認識や、誤解が一般に浸透してしまっている。

その状況は、
日本の伝統や日本人固有の社会を破壊したがっている共産・反日左翼に利するもの
「日本破壊」「日本共産化」「日本侵略」に都合のいいものなのです。



その上で、
そんな危険な状態の中で、
あの合理主義的・感情論的扇動を伴って
きわめて不敬な、きわめて危険な 「生前退位問題」が沸き起こった・・・

これは、「日本にとって危険な状況」をせっせと左翼たちが積み上げてた上での、
その「成果」を待っての、満を持しての画策であったのだと、わたしは思います。


であるから、
これからますます沸き起こるであろう、
日本人の誤認識や誤解による危険な決断(結論)をぜったいに避けなければなりません。

そのためにも、

日本人は、もっと真剣に、
「なんとなく」とか、
マスコミ言論に感化されただけの自分の「素人感覚」や「感情論」なんかじゃなく、

125代続いた天皇・皇室の伝統の本質が何か、
その意味と重みは何か?


そして、
敗戦後、反日左翼らによって崩され続けてきた皇室「制度」の
その形を今後どうするか? 
そのままでいいのか?
このまま「破壊」させ続けていいのか?

わたしたち日本人の手によって、今後の皇室をどうしていくべきなのか?
どう守るべきなのか?

そもそも、 何が「守る」ということなのか?

皇室の未来とともに、
自分たちの国の未来や、自分たちの生活がどう変わってしまうのかということを、
もっとしっかり、真剣に、現実的に考えて、

今のわたしたちは、
日本の未来のために、子らの未来のために、
「間違いのない決断」をし、実行していく責任があると思います。


竹田恒泰氏も言っています。
(意訳)
「日本人は、今回の陛下のお言葉をいい機会にして、
自分たちの天皇について、皇室について、
これまでのあやふやな認識(嘘情報や無知・無関心)から脱して、
もっとしっかりと、その本質について正しく学び、
日本がこれ以上おかしな方向に傾かないように、
「皇室の未来=日本の未来」として、これを真剣に考えるべき」


 

【緊急特番】国民の心得
~天皇陛下の「お気持ち」表明を受けて~

|竹田恒泰チャンネル


長いかもしれないけど、どの部分もすっごく大事なことです。
ぜひ、時間をとって、じっくり、何度でも、聞いて、考えてみてください。

※ とくに、50分すぎくらいからの話は重要です!
 おかしなマスコミや、悪意は無くても勘違いしてる識者の言葉より、
 これこそ、今の日本人はしっかり聞いて、考えるべきです。







天皇陛下「生前退位」報道のあり方にもの申す!!




必聴!! (聞くべし!!)

竹田恒泰「譲位ありきの議論ではいけない!」

この話を素直に聞けない人間、 
揚げ足取って必死に否定(小馬鹿に)したがる人間は、
われわれの日本を「日本の伝統外」へ
つまり、
「日本人の価値観の外」
=「日本人が日本人らしく生きられない国」へ連れて行こうとしている人たちです!!


皇室の根幹を変える ということは、
「日本(日本人)をやめる」ということに等しいのです。

開国後、
どんなに欧米化の波が襲ってこようが、
日本が日本らしく、
日本人が日本人らしくいられたのは、
「皇室の存在」が、「日本らしさ」を担保してきたから。

敗戦後、
どんなに欧米思想や共産思想が日本を土足で踏み荒らそうが、
日本が完全に欧米化・共産化しなかったのは、
天皇が残ったおかげ、
天皇・皇室の伝統が「日本の伝統外」に変革されなかったからです


「譲位」を鮮度化する(簡単にできるようにする)
「女性天皇・女性宮家」を認める
ということは、
日本国の国柄の根幹である日本の皇室を
伝統外へ変革させることなのです。


それを理解していない人間の言論に迎合してはいけない

それを否定しよう(壊そう)としている人間の目論見に乗ってはいけない。



青山繁晴 天皇陛下のお言葉
世界の王族と、日本の天皇陛下はぜんぜん違う。
陛下の背景にある日本と皇室の歴史と伝統の重みが醸し出す
「天皇」の威厳は格別である。






識者も学者もエセ保守だらけ!
皇太子殿下を批判するのは、
皇室「制度」、皇室の本質も知らないから!!













大葬の礼は、天皇陛下の最後の御行幸である
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-1449.html

もし、
日本人が「陛下のお言葉」通りに
大葬の礼を先帝より少しでも蔑にしたり
見劣りするようなことをしたら、
日本人よりむしろ世界が、日本に対して失望するのではないでしょうか?

陛下は、その生活、その命、その御心の全てを
わたしたち国民のために遣ってこられたのだから、
そんな御恩ある陛下の最後の行幸をお送りするのにケチなことをしたくない。
われわれ日本国民の誇りにかけて、陛下をこれまでどおり伝統にのっとって、
せいいっぱいご立派に送ってさしあげたい。

儀式の厳格さ、荘厳さは、われわれ日本の誇りです。
それは、われわれ日本国民の陛下に対する
敬意と感謝と愛情の表れでもあります。

どんなにお金がかかろうが、どんなにたいへんなことだろうが、
代々先人たちが成し遂げてきたことを、われわれができないはずがない。

わたしは直接関われないけど、
その伝統儀式にかかわる人たちに、わたしはお願いしたい。

歴代天皇に劣らぬ厳格さと品位を保ちつつ、
わたしたち日本国民のの陛下への感謝の気持ちが現れるように、
それを立派に支え、成し遂げていただきたい と。
切に、切に、願います。




動画(①)中に、竹田恒泰氏も言っていました。

(意訳)
「日本人は、今回の陛下のお言葉をいい機会にして、
これまでのあやふやな認識(嘘知識)や無知・無関心から脱して、
自分たちの天皇について、皇室について、

もっとしっかりと、その本質について学び、
「皇室の未来=日本の未来」として、これを真剣に考えるべき」












※共産サヨク共には一生理解できないこと。
★海外「この伝統を死守してくれ!」
 天皇即位の礼の光景に外国人が感嘆



※共産サヨク共には一生理解できないこと その②
★再 「大葬の礼は、天皇陛下の”最後の御行幸”である」


※共産サヨク共には一生理解できないこと その③
★「天皇陛下のお言葉」 への波紋・・・

だから、

皇室を認めてない、
皇室をぶっ潰そうとしているやつらの意見なんか聞いてはダメだし、
ぜったい入れてはダメなんです!!

だって、無くそう、潰そうとしているやつらの意見なんですからね。


あ、 そいつらに操られてるやつの意見もね!





関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
リンク
このブログをリンクに追加する
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
プロフィール

うさんぽ

Author:うさんぽ
アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

QRコード
QR
RSSリンクの表示