ひだまり    今は古事記に夢中! 「朝まで生テレビ」(マスコミ)の言論は「亡国」へのミスリード!! (天皇譲位問題) 

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

「朝まで生テレビ」(マスコミ)の言論は「亡国」へのミスリード!! (天皇譲位問題) 

 
先日放送された「朝生」の内容があまりに酷くて
怒り心頭で、ツイッターで切々と訴えたことをここにまとめてみました。
(※あとからあとから追記しました)
 


 

※上からの抜粋~
天皇陛下のお気持ち受けて・・・譲位ありきの議論ではいけない!






 「日本人」のみなさんは、最初に こっち ↑ を聞いた方がいい。



しかし!!

今、 「巷」 の言論は、 
とんでもない方向へと ミスリード されようとしている!!


そう、 かつての 
「女系(女性)天皇」「女性宮家」問題の時のように・・・!!





※今回の(2016.8.27)の朝生論客たちも、ほぼ全員これ ↑ やってました!!
 つまりこれは、
「亡国へミスリードするシュプレヒコールを国民に聞かせるための番組」でした。
     ↓    ↓


2016年8月26日放送
番組内容 : 激論!象徴天皇と生前退位
出演:
田原総一朗、渡辺宜嗣、村上祐子、平沢勝栄、大塚耕平、荻原博子、
小林節、小林よしのり、高森明勅、竹田恒泰、萩谷麻衣子、三浦瑠麗、百地章


朝まで生テレビ 2016年8月27日


だいたい、
「生前退位」などという不敬な言葉(の連呼)から入るような番組や論客が
本気で天皇・皇室を護れるわけがない!!!>





不安的中・・・ いや、 想像以上 でしたね。



















国家元首とは?
~「憲法学者」がいかに頭がおかしいか!!


皇室典範を憲法学者に語らせたら
「天皇」軽視になるのは必然!!

「陛下個人」の尊厳と、国体としての「天皇の尊厳」を守ることは別!!
だということも、
それを混同し同列に考えることは危険!!(皇室解体にミスリードされる)
ということも理解してない!!




騙されちゃいけない。

あそこにいた、
「陛下のお気持ちを大切に」とか「天皇制や皇室を護る」・・・
なんていう、一見、殊勝な言葉を言ってる人たちにとって、
それは、単なる「枕詞」みたいなものなんです。

「日本を騙す(皇室廃止にミスリードする)ための枕詞」なんです。

つまり、
かれらがやっていることは、これ ↓ といっしょ。

共産党の党の綱領(結党の目的)には、
堂々と
「皇室打倒!!」
「日本国家改造・保守政権転覆(日本人の価値観の否定)」
を掲げているのです。

にもかかわらず、
表では、口先では、
「皇室は国民に愛されているから存在を認める」
(皇室を愛する国民(あなた)の気持ちを大切にしてま~す)
と、きれいごとを言っている。

が、実は、
⇒今はそんな国民を敵に回したくないので、あからさまに打倒と言わないが、
 天皇の人気が落ちたら即解体する! というのが本心です。
  だから ↓
「陛下のお気持ち~」「天皇可哀そう~」
「陛下にも人権を!!」
「天皇も我々国民と同じだ!」 ⇒「天皇なんて所詮こんなもの!尊敬に値しない」


「共産党は弱者や貧困の味方です!」
 ⇒(日本を弱体化し、貧困や紛争を起こせば乗っ取れる)」
だから、安倍政権の成功はなんとしても阻む!!

ってこと。

あの論客たちも、
口先では「陛下のお気持ちが」「陛下に人権が」
「皇室を続けることが一番大師」などと言っているが、
本心、本懐は、 上と同じ。

竹田氏が言ってた
「女性天皇は女系天皇(男系断絶)の入り口」といっしょで、
「入口」では「陛下を大事に」「皇室を続かせる」って言ってるけど、
「出口」は確実に「皇室解体」です




※2017・4追記
高森氏の正体見たり!!です。









<日本人は「皇室リテラシー」というものをもっと学ぶべき!>

今の日本国民にはこれがない!!
これがないからこそ、
間違った「保守言論」になびいてしまい、 結果、反日左翼のミスリードに騙されてしまう!!




天皇陛下「生前退位」報道のあり方にもの申す!!




必聴!! (聞くべし!!)

竹田恒泰「譲位ありきの議論ではいけない!」

この話を素直に聞けない人間、 
揚げ足取って必死に否定(小馬鹿に)したがる人間は、
われわれの日本を「日本の伝統外」へ
つまり、
「日本人の価値観の外」
=「日本人が日本人らしく生きられない国」へ連れて行こうとしている
人たちです!!


皇室の根幹を変える ということは、
「日本(日本人)をやめる」ということに等しいのです。


開国後、
どんなに欧米化の波が襲ってこようが、
日本が日本らしく、
日本人が日本人らしくいられたのは、
「皇室の存在」が、「日本らしさ」を担保してきたから。

敗戦後、
どんなに欧米思想や共産思想が日本を土足で踏み荒らそうが、
日本が完全に欧米化・共産化しなかったのは、
天皇が残ったおかげ、
天皇・皇室の伝統が「日本の伝統外」に変革されなかったからです


「譲位」を制度化する
 (条件が合えばいつでも簡単に退位させられるようになる)
「女性天皇・女性宮家」を認める
(国民が天皇としての正当性を認めない天皇が初めて誕生する)
ということは、
日本国の国柄の根幹である日本の皇室を
伝統外へ変革させることなのです。


それを理解していない人間の言論に迎合してはいけない

それを否定しよう(壊そう)としている人間の目論見に乗ってはいけない!





★天皇陛下の「譲位」問題 ~「誤報」発表の意味とスクープした目的と問題
※この問題に一切触れようとしない事自体、怪しい!!
この先も繰り返されるだろう、こういう「陛下のお言葉詐欺(政治利用)」問題を根本から解決しようとしない
ということは、「陛下のお言葉」という圧力によって言論を制していく側の人間だということです!
つまり、
「陛下のお気持ち」というカードを使って、
「陛下への敬意」を
「皇室そのもの」「天皇(国体)そのもの」から「陛下個人」に限定(降格)させ、
「天皇」「皇室伝統」を軽視、または、
国民が「伝統」を「陛下を縛る(苦しめる)もの」として敵視させる言論・世論
を拡散させるのが彼らの目的。


結果、
陛下の尊厳は傷つけられ、
陛下を国民世論の中で吊し上げるのといっしょです!






朝生論客の態度を見ましたか?
竹田氏の「天皇祭祀=天皇と神の霊力」によって、
これまで日本は幾たびも救われ守られてきた…」という意味の例え話を
鼻で嘲笑った あの者たちを!!

あれは、
彼等は、ただ竹田氏を嘲笑ったのではありません。

あの言葉、あの話が表現する気持ちを嘲笑うということは、
われわれ日本人の精神そのものを嘲笑ったのといっしょです!

天皇の祈りによって、
国民・国家が幾多の試練を乗り越え、
国民が一丸となって敵国の侵略をはねのけ、

いさとなれば、天皇を中心として国民が心を一つに結束し、
国家を揺るぎないものにしてきたことを、

われわれ日本人の生活や価値観の中に
深く浸透している
天皇祭祀につながる習慣やこだわり、
それがなくなったらもう日本人じゃない(日本人らしくない)
という、日本人の根本的な価値観

神や仏を信じ、
先祖や先人を敬い、
自分より他者を思い遣り、
「力」ではなく、「貴い」者を尊い」ものとして敬う・・・

そうした、日本人が当たり前に信じ培ってきた「日本人のこころ」
それを かれらは「嘲笑った」のです。


「天皇の神通力(祈りの力)?」 (プッ)
   ↓   ↓
(天皇なんて誰も神格化してない。あんなのただの人間。
わたしたちと同じただの人間なのに、今はちょっと立派(すぎ)て尊敬されてるだけ。
国民(日本人)がさんざんヨイショしてきたせいで立派に見えるだけで、
これからちょっと自分たちが「制度」をいじれば、あっと言う間に天皇なんて「ただの人」。
ただの「特権階級」の「税金ドロボー」だってことが解る。
早くわたしたちがそれに気づかせてあげるわよ。
神だの霊力だの、祭祀だの儀式だの、そんな無駄なもの
早くとっととなくせばいい。
そんなに金かけるなんて無駄。愚か。
天皇なんてただの飾りなのに。
次の天皇がちょっとでも立派じゃなくて、ちょっとでも国民から支持されず、
非の打ちどころがある天皇だったら、
あんなおかしな迷信じみた天皇や皇室なんて無くしてしまえるんだから。
せっかく議論がここまできたのに、
ああ、この竹田恒泰ってウザイ!!)

  ↑  
竹田氏のとなりの「鼻で笑った女」が心の中で思ってそうなこと。
(※勝手な想像です)


あの態度で解るように、

祭祀や儀式の重要性への理解の無さ!!
無知! 無関心!
神道(自然や神)への侮蔑! 
畏れの無さ!


つまり、
彼ら言論は、政教分離した左翼思想そのもの!


陛下「個人」の心配はするが、
「天皇」としての本当の責任や存在意味や
それを失うことが日本にとってどういうことかには関心がない!



そんな彼らに 「皇室の心配」なんてされたくない!!!




増大する陛下のご公務は、ズバリ『宮内庁の利権』が原因です!
|竹田恒泰チャンネル







※2016.10.19追記
『ニュース女子』#78 (2016.10.17)



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コメント
朝生見ました
はじめまして。
私も朝生見ました。
番組最後のほうの小林氏と三浦氏の態度は確かに議論する者の態度ではなかったですね。竹田さんの早口でまくし立てるような話し方が小林氏、三浦氏の冷笑を引き立たせるようになってしまったのが残念でした。
ああいう場で議論するのは本当に難しいと思います。
田原総一郎のようなチンピラが司会をやる番組には出ないほうがいいかもしれません。
いかにして、竹田さんの説明を肩がこらないような感じで多くの人に行き渡らせるかという戦略を考えないといけないですね。
愛子内親王が天皇になるとしたら、皇室に婿養子に入りたがる男がいるかい?ということになると思います。
しかし…います。海のむこうに。皇室に入って日本を自分達のものにしようとする連中が。そして、サヨクは一般人だって、国際結婚が認められているのだから御皇室の方だって…いまどき民族とか国民とかいうのは時代遅れ、海外行ってごらんあなたのような考えだと、ボコハラムとかイスラム国って言われるよ!-ということになって行くでしょう。
2016/08/28(日) 13:57 | URL | ぺろ #-[ 編集]
Re: 朝生見ました
ぺろさん、コメントありがとうございます。
本当に、あれは酷かったですね。
竹田さんも、ご自分の番組や保守系番組のようには自由に語れない
もどかしさを感じていたと思います。
もう少し参加者が少なければいいですが、
あれだけの人数がいるとスタンドプレーするわけにもいかず、
きっとかなりいろいろと制約があったのではないかと思います。

わたしは、今回のことで非常に危惧しているのは、
日頃正しい良いことを言っている保守論客の方々でも、
こと、この皇室問題、しかも、
こういう前例のないケースに関しての問題については、
もう、はっきり言って、これまで皇室専門家とか学者や識者と言われてきた人たちですら
とんでもない左翼的(革命的)発言をしていることです。
しかも厄介なことに、おそらく、本人はその危険に、
自分が大変な間違いを犯していること、それが反皇室左翼に利することになっている
ことに気づいてすらいない。
その辺の微妙な間違い、
戦後の欧米的価値観が刷り込まれてきた日本人がうっかり勘違いしやすい、
マスコミ情報(洗脳)によって知らないうちにわたしたちが勘違いさせられていることに
専門家や保守論客すら気づいていないという危険です。

それを糺せるのは竹田さんしかいないと思います。
だからこそ、頑張っていただきたい。
微力ながら、わたしもわたしのできることで、
マスコミや勘違い論客たちが待ち切らしている誤解を解くことに尽力したいと思っています。

賛同してくださる方がいることは、たいへん励みになります。
こういう記事を書いていると、
まあ、毎日毎日、狂暴な攻撃コメントがやってきますので、
最近は精神衛生上、負のオーラを放つ書き込みは無視させていただいております。
昔はいちいち論破するもの楽しかったのですが、
今はそんな時間的余裕もないし、それだけ労力をかけても無駄だとわかりましたし、
今はここだけでなく、ツイッターの方でも発信できますので、コメント欄で戦うのはもうやめました。
おかげさまで、「皇室ブログ」とか「皇室批判」とかで入れると
上位の方で記事が上がってくるようになりました。
たくさんの方が皇室問題について正しい関心の持ち方で、正しい知識を持ち、
日本人として正しい方向でこれを考えていただくきっかけになれればと思っております。

ご意見ありがとうございました。
2016/08/29(月) 12:47 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
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