ひだまり    今は古事記に夢中! 【大事なことを追記しました】 GHQが作った「政教分離」の壁こそが陛下を苦しめ続け、わたしたちと皇室の相互理解を遠ざけている元凶なのではないでしょうか?

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

【大事なことを追記しました】 GHQが作った「政教分離」の壁こそが陛下を苦しめ続け、わたしたちと皇室の相互理解を遠ざけている元凶なのではないでしょうか?


 
  
※記事を出したあとで、さらに勉強して思うところあったので、
タイトルを少し変えて、大事なことを追記しました。




【天皇譲位問題】 
『朝まで生テレビ』等にみられる
マスコミ言論は「亡国(皇室解体)」へのミスリード!!  
 
から抜粋補足~

戦後GHQが作り、反日左翼たちが守ってきた
『政教分離』の『壁』こそが、
陛下を苦しめ続けている元凶であり、
また、
わたしたち国民と天皇(皇室)との間に 理解し合えない壁
を作ってきた 元凶 なのではないでしょうか?



ちょっと勉強すればわかったことなのに・・・
ちょっと調べればわかったことなのに・・・

そんなことにも無関心で、
自分たちの幸せばかりを追い求め、
気楽な自分たちと同じように、陛下の御心を解った気になっていた
自分が 恥ずかしい・・・



だから、

憲法学者や、有識者たちが
その問題を避けているうちは、
国民にその知識が与えられなければ、
本当に、本気で、
「皇室を護る」ことなどできない!! と思うのです。



と いうことで、
日本人はこれを聞くべし!!


竹内睦泰 倉山満 陛下の「生前退位」を語る




陛下の「お言葉」が発表される前



陛下の「お言葉」を受けて・・・
「日本人なら、
陛下のお言葉の ”行間” を読め!! 」





さあ、 みなさんも、
これを機に、日本における「政教分離」問題についてお勉強しましょう!

そして、これまで、
誰も触れなかった、 
誰も教えてくれなかった
「日本はなぜ政教分離させられたのか?」
という問題と、
「日本における政教分離は、わたしたちにとって、どういう影響があるのか?」
という、大事な命題について、

そして何より、

「戦後政策による政教分離政策が、
わたしたちの皇室、天皇にとって、どういう影響を与えてきたのか?」


ということを、 

今回の陛下の「お言葉」を機に、
今こそ、 
初めて、 じっくり考えてみようではありませんか。





政教分離原則 - Wikipedia


<資料>
明治憲法と日本国憲法の「信教の自由」条文比較

大日本帝国憲法第二十八条
日本臣民ハ安寧秩序ヲ妨ケス及臣民タルノ義務ニ背カサル限ニ於テ信教ノ自由ヲ有ス
(=国民は、国家の安全をさまたげず、国民の義務に反しない限りにおいて、信教の自由を有する)

日本国憲法第二十条
信教の自由は、何人に対してもこれを保障する。いかなる宗教団体も、国から特権を受け、又は
政治上の権力を行使してはならない。
②何人も、宗教上の行為、祝典、儀式又は行事に参加することを強制されない。
③国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。

<月刊誌『第三文明』2012年9月号より転載>



政教分離にがんじがらめに縛られてしまった日本人 - iRONNA

国によって意味が違う!?「政教分離」の“お国柄”とは…

【日本のタブー】
憲法20条“政教分離の原則”公明党と創価「政教一致」 飯島勲内閣官房参与


公明党HP ~よくあるご質問から  Q.公明党と創価学会の関係は?

政治家の靖国参拝は、政教分離の原則に反しているといわれるが…

政教分離と文化的「神」を区別出来ない狂信者たち

GHQ憲法「政教分離」の正体  日本弱体化が目的だった政教分離。

GHQの日本植民地計画(War Guilt Information Program)

日本は天皇中心の神の国

言論の自由を盾に、国民が天皇陛下皇室や宮家を不必要だと言い、罵倒「できる」のは.
GHQが作った「政教分離」があるおかげ!


日本の伝統は「政教分離」でなく、「政教一致」




さあ、 お勉強できましたか?
調べれば、もっといろんな情報が出来てきます。

ほんとに、どれを読んでも、
「なんで今まで日本人はこれをもっと問題視してこなかったんだ?」
って思うことだらけです!

そして、あらためて思いました。

ああ、わたしはまた、自分ではもうちょっと解ってるつもりだったのに、
まだまだ、ぜんぜん、解っちゃいなかった・・・!!

またわたしは、あの、同じ過ちを犯していたのだ・・・ と。


わたしたちは、戦後70年たって、
こんなにも自由に、こんなにも豊かになったのに、

天皇陛下は、
陛下だけは、いまだに、
こんなにも、こんなに理不尽に、
がんじがらめに縛られたまま、置いておかれていただなんて・・・

わたしたちの幸せをいつも祈ってくださっている天皇陛下、
日本をお守りしてくださる神々と
わたしたちをつないでくださっている天皇陛下に、

わたしたちは未だに、
こんな苦しい、お辛いお立場に追い詰めたままにしておいたなんて・・・


わたしたちは、何も知らなかった。

自分たちの栄誉栄華だけを追い求めているうちにも、
陛下を、皇室を、こんな屈辱の中に放っておいたとは。

わたしたちは、何も考えてなかった。

陛下の本当のお気持ちを。
陛下の本当のお苦しみを。


・・・と思ったのは、わたしだけでしょうか?





そして、 これ です。


先日(2016.8.26)の
「朝生」の論客の態度をご覧になりましたか?

このとき招集された論客で、
マスコミが作る討論番組で、この問題を語り合えると思いますか?


無理でしょう。


あなたは日本人として、あれをどう思いましたか?

竹田氏の
「天皇の祈りの力(神通力)」によって、これまで日本は幾たびも救われ守られてきた…」
という意味の
極々日本人らしい例え話(逸話)」を 鼻で嘲笑った あの者たちを!!

あれは、
彼等は、ただ「竹田氏を嘲笑った」のではありません。

あの言葉、あの話で伝えたかった「気持ち」(=日本人のこころ)を嘲笑うということは、
われわれ日本人精神そのものを、
もっといえば、 
日本の皇室、天皇の存在を嘲笑ったということなのです。

つまり、
ついさっき「陛下の気持ちを大切に」などと言ってた、その口で、
陛下がもっとも大切になさっている思い、
神道の長としての「陛下の存在」そのものを全否定したのと
同じなのです!



つまり、彼等は、かれらの本心は、

日本が天皇の祈りによって守られている 
ということ、

「天皇の祈り」によって、
国民・国家が幾多の試練を乗り越えてきたこと、

天皇が国民のために祈っているからこそ、
その力と恩恵を信じているからこそ、

国民は神と自然を敬いながら
田畑を耕し、海から恵みをもらい、
自然と共存共栄し、文化を育み、

天皇祭祀が繋ぐ「神」に守られているという恩恵を知るからこそ、

いさとなれば、天皇を中心として国民が心を一つに結束し、
国家を揺るぎないものにしてきたことを、

天皇・皇室を支え、 
家を守り、国を支え、
それが、敵国の侵略をはねのける力となって国家を盤石にしてきた
のだということを彼等は考える余地もない。 

いえ、それを認めようとしないのです。


われわれ日本人の生活や価値観の中に深く浸透している
天皇祭祀につながる習慣やこだわり、
それがなくなったらもう日本人じゃない(日本人らしくない)
という、日本人の根本的な価値観

神や仏を信じ、
先祖や先人を敬い、
自分より他者を思い遣り、
「力」ではなく、「貴い」者を尊い」ものとして敬う・・・

そうした、
日本人が当たり前に信じ培ってきた「日本人のこころ」
それを 
かれらは「嘲笑った」のです。



「天皇の神通力(祈りの力)?」 (プッ)
   ↓   ↓
(天皇なんて誰も神格化してない。あんなのただの人間。
わたしたちと同じただの人間なのに、今はちょっと立派(すぎ)て尊敬されてるだけ。
国民(日本人)がさんざんヨイショしてきたせいで立派に見えるだけで、
これからちょっと自分たちが「制度」をいじれば、あっと言う間に天皇なんて「ただの人」。
ただの「特権階級」の「税金ドロボー」だってことが解る。
早くわたしたちがそれに気づかせてあげるわよ。
神だの霊力だの、祭祀だの儀式だの、そんな無駄なもの
早くとっととなくせばいい。
そんなに金かけるなんて無駄。愚か。
天皇なんてただの飾りなのに。
次の天皇がちょっとでも立派じゃなくて、ちょっとでも国民から支持されず、
非の打ちどころがある天皇だったら、
あんなおかしな迷信じみた天皇や皇室なんて無くしてしまえるんだから。
せっかく議論がここまできたのに、
ああ、この竹田恒泰ってウザイ!!)

  ↑  
竹田氏のとなりの「鼻で笑った女」が心の中で思ってそうなこと。
(※勝手な想像です)



あの態度で解るように、

祭祀や儀式の重要性への理解の無さ!!
無知! 無関心!
神道(自然や神)への侮蔑! 
畏れの無さ!


つまり、

彼らの言論は、

皇室打倒のために、
日本弱体化(愚民化)のために「政教分離」した

反日左翼思想そのもの!!!




陛下「個人」の心配はするが、
「天皇」としての本当の責任や存在意味や
それを失うことが日本にとってどういうことかには関心がない!


そんな彼らに 
皇室や日本の未来の心配なんて されたくない!!



だから、

あんなやつらに、日本を、皇室を壟断されないように、
わたしたちは、もっと勉強しましょう!!





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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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