ひだまり    今は古事記に夢中! そこまで言って委員会NP 2016.9.4 高森氏が「朝敵」に確定した日・・・

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

そこまで言って委員会NP 2016.9.4 高森氏が「朝敵」に確定した日・・・


そこまで言って委員会NP 2016.9.4
わたしの中で
高森氏が「朝敵」に確定した日



「天皇陛下のお言葉」をどう考える?
「SMAP解散」
「東京五輪の金問題」
「中国の領海侵犯」
 もう、そんなのどうてもいい

天皇陛下の「譲位」問題について
「人間宣言」? 「生前退位」?
そんな言葉は反日マスコミが皇室(日本)を呪うための
悪意100%で造った曲解造語(呪詛)だ!!  (二度と使うな!!)


 
議   長   辛坊治郎  副議長 :渡辺真理
パネリスト  津川雅彦、田嶋陽子、桂ざこば、長谷川幸洋、加藤清隆、宮家邦彦、竹田恒泰、安藤桃子
ゲ ス ト   高森明勅、 山田吉彦、 駒井千佳子




消される前に、すぐ見てね!!

http://jpnews.web.fc2.com/person/takeda-tsuneyasu.html
動画が消えてしまったらこちらを 
とっても便利な、有り難いサイトです。


たかじん 公式ホームページ
http://www.ytv.co.jp/iinkai/


高森氏は、結局何がしたいのだろう?

こういう人がいると、反日左翼に付け入るスキを与えるだけで、
むしろ、完全に反日左翼に利するだけであって、
皇統のためにも日本のためにも、足を引っ張る存在にしかならない。

これまで、反皇室勢力たちを窘めるいいこともたくさん言ってきた方だけに、残念です。

もしこの人が、その「自論」を守ることに固執せず、
ただ純粋に、謙虚に、
ただ学者としての誠意があれば、
そうであれば、
あのような無分別な無恥な発言をなさらずに済んだものを。
(ここまでは少し庇っている…)

高森氏に何があったかは知らないが、
氏に、ほんの少しの謙虚さと誠実さが残っていれば、
皇族方から直接薫陶を受け、皇族方へ直接ご講義もする立場にある、
今の日本において、もっとも正確な、もっとも正統な
「皇統の歴史と伝統」に精通している竹田氏の真意を理解できないはずはないのに。


何をあそこまで、
私念丸出しで、竹田恒泰氏の存在を封殺するがごときの、
かつて所氏がこの番組でやらかした(正体表わした)ような、
「お前にだけは皇族復帰させるものか」とでも言わんばかりの
私念を飛ばす必要がどこにあったのか。

だいたい、
竹田恒泰氏のことを公に「女系」だと言い切ったことが、
氏の無知・蒙昧ぶりを証明していました。

竹田氏は、「竹田宮」は、
伏見の宮家から分かれた北白川宮家の能久親王
明治天皇の皇女と結婚して竹田宮を創設したのであって、
近しいところ、有名どころで「明治天皇の玄孫」と紹介されてるだけのことで、
そもそも、 大前提として、 
「宮家」っていうんだから、
男系に決まってる でしょうがっ!!!


そんな、皇統を語る者として常識的な「事実」をあえて隠して、わざわざ「女系」だと強調する
その姑息さ!!  セコさ!!  

もう、どんなに他で素晴らしいこと言ってたって、百年の恋も冷めるレベルでガッカリですよ。 

もう一度復習すると、
「宮家」というのはそもそも、血の伴走者。
本家に何かあったとき、いざというときに「天皇を出す」 尊い 家柄。
それが「宮家」。

その宮家の男系子孫である竹田恒泰氏が「女系」だと??
今さら 何 寝ぼけたことを言ってるのか!!
そんなの、とっくに論破されてる
竹田氏を陥れるためのネットのガセネタなのに
ミスリードもはなはだしい!!
それで 仮にも 識者? 知識人のつもり?

おまけに、
メディアに登場した最初っからずっと竹田氏は
「自分は皇族に復帰するのに相応しくない」と、
「天皇になる気ももちろん、皇族になってしまったら、こうした言論活動ができなくなるから、
自分は皇族を内からではなく、外からお守りする覚悟だ」と言っているのに、
本人の言葉や意志も確認せず、
本人の言質でなく、おそらく、巷の(ネット上の)噂(中傷)を鵜呑みに聞いて言っているのでしょうか?
だとしたら情けないことです。

それに、それについて、高森氏は、とんでもないミスリードをしています。
つまり、大嘘つき です。
「今ある旧皇族の家から将来天皇になる人物が出る」? 
はあ??

「竹田さんの子供が天皇になる」? 
はあ??


とんでもないミスリードの連発!! 許せません!!


一体、何をどうしたら、どんな鼻薬を嗅がされたら、そんな妄言を堂々と吐けるのか?

あの態度、あの表情、あの語気、
あの目を見れば、みなさんもお気づきでしょう。
を彷彿とさせるかを。


過去記事をご存じない方でも、こう言えばお解りでしょう。

なぜ、同じ日本人として、
何よりも大切な、
何よりも敬意を表し、何よりも謙虚であらねばならないこの話題において、
(だから竹田氏だって、ものすごくもどかしいだろうに、あの朝生でだって、メチャクチャ謙虚に控えめに
話しているのに…)

なぜ、あのように、
最初から敵意丸出しで
負のオーラに満ち満ちた表情を浮かべて 語気を荒げる必要があるのでしょう?


それは容易に想像ができます。
ただ、そこに竹田恒泰氏がいたから。  でしょ?

とても残念です。高森さん。

自身のこれまでの輝かしい信頼と実績を全否定するような
最低・最悪な爆弾発言(女系容認宣言)までして、
皇室側にいる竹田氏を敵視している、 
あの異常な、異様な態度から、  何をあなたは感じとりましたか?



わたしはあれをとても美しいとは思えなかった。

むしろ、 醜い、
およそ、これまでの(わたしの中の)高森氏のイメージからは想像できない、
あさましい、おぞましいものしか感じとれませんでした。

ああ、 間違えないでくださいね。
動画を最初からちゃんと見ればお解りのとおり、ケンカを売ったのは明らかに高森氏の方ですから!
最初から不当に竹田氏を全否定するかのように敵意丸出しにして煽ったのは、
高森氏の言動によるものですから。
だから、あの辛坊氏も明らかに、高森氏の放つ空気の異様さ異常さに引いていましたよね。


わたしは二重、三重の意味で、残念でなりません。
なぜなら、
こういう「愚かな現象」をこそ、
陛下はお嘆きになるのではないでしょうか?

せっかく、われわれ「国民の議論に任せる」・・・とおっしゃったのに、
わたしたち愚かな国民に陛下は失望されるのではないでしょうか?


一度鏡を(VTRを)ごらんになるとよろしいのでは? 
高森さん。
ほんとうに、あなたは、その意見を、あの見識を、
(もし機会があったとしたら) 陛下の御前で奏上できるというのでしょうか?

言えるもんなら、言ってみろ! と言いたい。

それでも気づかないなら、
それはもう、あなたは違う道へ分れて行ってしまったとしか言えません。
皇国日本の歩むべき正道とは、違う道へ。


これで完全に、
わたしの中であなたは 朝敵 決定です。




※2017・4追記
高森氏の正体見たり!!です。






※貴重な過去動画一覧はこちら→ http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-1617.html

(※最近のものは欄下の<関連記事>からどうぞ!)



http://jpnews.web.fc2.com/person/takeda-tsuneyasu.html
動画が消えてしまったら、こちらから探してみてね!


解りやすい説明~ 


増大する陛下のご公務は、ズバリ『宮内庁の利権』が原因です!
|竹田恒泰チャンネル





竹田恒泰×有本香 虎の門ニュース~より










最初っから、ずっと、ずっと、
竹田氏は「自分は皇族になるつもりはない」と言ってきました。
まして、自分を旧皇族とだと言ったこともない!(「旧皇族の(家系の)出」だと言うのは正しい!!)




どうして竹田恒泰氏が
今の日本で一番皇室伝統について正確な知識と詳しい知識を持っているのか?

それについては、こちらの記事で!  
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-2695.html



最近のツイートから












※※ぜひ、ご覧ください!!
★(天皇譲位問題)
「朝まで生テレビ」(マスコミ)の言論は「亡国」へのミスリード!!


【大事なことを追記しました】
GHQが作った「政教分離」の壁こそが陛下を苦しめ続け、
わたしたちと皇室の相互理解を遠ざけている元凶なのではないでしょうか?

  

★そこまで言って委員会NP 2016.7.24 天皇陛下「生前退位」問題徹底討論!竹田恒泰VS所功

★日本人は、「皇室リテラシー」というものをもっと学ぶべき!


★再 「大葬の礼は、天皇陛下の”最後の御行幸”である」


★日本人が天皇(皇室)のことをあまり知らないのは当然なのです。 ②
共産・左翼の声が大きいのは、それが歴史も信用もない浅はかな思想だから!
2千年の伝統の前には吹けば飛ぶような未熟な思想だから。
マイノリテイは目立つ必要があるから。



★“日本民族のもつ最大の財産は天皇制である。
 これは全く世界に類例のない偉大なものであり、人類の理想とするものである。


★子供たちにぜひ聞いてほしい 日本の話




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



(※2016.11.12)
★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実体!! ~まとめ~
関連記事をまとめました。



関連記事
スポンサーサイト
コメント
高森氏はずっと女系論者です
動画の内容は確認してませんが、
高森氏はずっと女系肯定してます。
私はそれを知った時驚き呆れて、
それ以来高森氏は避けてます。

天皇についての著書が多く
皇室についてご存じなはずなのに
どうしてそんな考えなのか理解出来ない人です。

そういう方ですから、
普通はこの方は皇室についての識者だと
人を惑わせる、
所さんと同様一番困る部類の人です。

でもこういう人は他にもいるんですよね。




2016/09/04(日) 21:10 | URL | あらみたま #-[ 編集]
Re: 高森氏はずっと女系論者です
あらみたまさん・・・
高森氏に関しては、わたしの情報不足でした。
たまたま、わたしが最初に出会った動画が、皇太子同妃両殿下への心無い批判に対して
とても的確に真摯に抗議しておられたものですから、
しかも、いっしょに対談されてたのが小名木さんだったのですよね。
あれですっかり騙されていました。
なんで皇室批判にはあんな立派なことを言ってくださってたのに、
あんな世迷言を言えるのでしょうね。
ああいう存在は理解の範疇を越えます。
彼等はどこに軸足を置いているのでしょうね。
きっとその足の裏は真っ黒なんでしょう。
ほんとに、こういう人間が最近目立ってきて困ります。

こちらに驚愕の情報があります。
http://ameblo.jp/hosyuyamato/entry-11112027947.htmlより
【反天連シンポジウムより】
「ミチコ・バッシングのときのような失敗をしないで、
天皇制をいかに開いていくかを考えている。
天皇制への批判は多様な言論戦略が必要だ。
天皇制は機能的に考えてもうまく動かない、使えない。
天皇制はいらないという話と並行して、天皇制は機能的に考えても使えない
という話をしていくチャンスだ」

【反天皇論者の女系天皇論】
・中山千夏「女帝が良い。女帝になれば、そのうち皇室が消滅するから」

・反天連集会「天皇制は岐路にある。 女性天皇の議論はもっとどんどん進むと思っていた」
 
・天皇制と性差別とが分かち難く結びついているんだということを、
 女天研(女性と天皇制研究会)としては繰り返し言い続けていくしかない。
 (桜井大子・編『雅子の「反乱」』より)

(桜井大子・・・女性と天皇制研究会、反天皇制運動連絡会などに参加。)

などなど、明らかに、皇室解体を目的として女性・女系天皇を推進しています。
つまりもう、ここまできたら、
「女系天皇(女性天皇)容認」を一瞬でも擁護したら、
本人の自覚無自覚に関わらず、その人は朝敵(皇室を滅ぼす)側についてしまうということになります。
この現実をこそ国民は知るべきです。


2016/09/05(月) 01:49 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
Re: 高森氏はずっと女系論者です
ところで、あらみたまさん、
この方の記事、というか、アメーバの記事は、
わたし何度やっても拒否されてツイッターで紹介できないのです。??
よかったら、あらみたまさんの方で賛同できたら拡散していただきたいです。
そしたら、それをRTする形でわたしも拡散できるようになります。

『皇太子御一家への不敬について』
http://amba.to/1EFWK1a
http://ameblo.jp/hosyuyamato/entry-11112027947.html
2016/09/05(月) 01:53 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
高森さんについて
こんにちは。
昔、サピオを毎回買って小林よしのりのゴーマニズム宣言を読んでましたが(今はサピオは立ち読みでゴーマニズム宣言の漫画の枠の上で小林氏がどんな悪態ついてるか確認する程度です)、高森さんは前から女系天皇派で、小林よしのりさんも影響を受けたように思われます。小林氏は、自分の考えに合わない人間はフランスの風刺画のように悪し様に描きますが、自分と考えが合う人はきれいに描きます。高森さんは昔から知的な学者イメージで描かれてました。皇室に関して知識はたくさんあって、皇室を現代社会にいかにフィットさせたら世の中うまくいくのか、ということを考えているのでしょう。自分達が皇室に合わせよう、皇室が栄えるようにするには社会をどうするか、国民の側はどうあるべきかという発想はないように思われます。
2016/09/05(月) 02:35 | URL | ぺろ #-[ 編集]
上記記事ツィートしました
高森氏、ねずさんが行っている日本史検定のメンバーなので私はそれが不満で参加していなかったりします。

こういうことはよくあることではありますし、全員が全員意見があうわけでもありませんので、しょうがないところはあります。

ただし、天皇、皇室に関しては識者の考えは一つになってもらいたいところです。

でも例えば渡辺昇一さんとか保守の第一人者と思っていたら、実は天皇や皇室に関する知識は意外に少ないとか、そういう事がだんだんわかってくると、もうどうすればいいんだろう?と言う風に思います。

一方で、全然専門外の奥山真司さんがさらっと言った一言から意外にしっかり皇室について知っていることがわかったりするので、今興味を持って学んでいる方は多いのだとも思います。(まあ奥山さんは竹田さんと仕事をしている和田さんと仕事をしているので、色々と聞いているのかとも思いますが)

私はなにしろ天皇や宮中祭祀について一般の人がもっともっと知っていくことが大事だと思います。今世の中の人達は何も知らずに言い過ぎだと思います。いえ、知らないという事を知らないのが酷いかと思います。私達の計り知れないことが沢山あるんだということを知ることが重要ではないかと思います。
2016/09/05(月) 12:50 | URL | あらみたま #-[ 編集]
No title
高森という人 今回初めて知ったのですが。。。
ずっとやりとりを聴いていて、なにかこう釈然としないな~と感じてたところ
「(竹田宮家は)女系ですよね」と さらっとウソを言い、女系も肯定

あぁ~だからおかしい人と感じたのか!! と思いました。
2016/09/05(月) 23:19 | URL | ユリ助 #halAVcVc[ 編集]
Re: 高森さんについて
ぺろさん、コメントありがとうございます。
わたしは、今考えると、高森氏の他の言論を何も読まずに、
たまたま一つの動画に出会って、その解説に非常に共感した・・・だけだったんですよね。
たとえ自分と一部違う意見だったとしても、
どだい、100%完璧に自分と同じ意見の人間を求めることそれ自体が無理難題であって、
だからその一点をもって、その人の全人格や全価値観を否定してはいけないと
常々思ってきたんですが、悩んだんですが、件の高森氏の動画を紹介した記事をひっこめました。
なぜなら、
他の事とは違い、事、この皇位継承問題は、他の枝葉の価値観とは違い、
「日本人としてこれだけは・・・」という、
日本が日本であるための、日本人が日本人であるための、根幹中の根幹的な見識の相違
であるので、今回は、たとえ、東宮批判に対する素晴らしい見識を表わした動画であったけれど、
あれをもって、あれを聞いた人が、高森氏の他の見解に傾倒・迎合することになっては困る…
と思い、記事を削除することにしました。
ご意見ありがとうございました。
2016/09/07(水) 22:02 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
No title
竹田さんはご自分で女系だと言ってますよ(笑)
きちんと確認されてみては?
2016/09/08(木) 22:04 | URL | 通りすがり #-[ 編集]
Re: No title
通りすがりさん、

> 竹田さんはご自分で女系だと言ってますよ(笑)
> きちんと確認されてみては?

それは、「明治天皇から見るから女系ですけど」
って話。
宮家とはそもそもが女系などない。
それが真実。
高森氏ら、アンチ竹田派は、その事実を無視して、
明治天皇からみた女系だということを広めてるけど、
そんなのには全く意味がないこと。
そんな基本的な、大前提の認識すらない人たちに
そもそも皇室を語ってもらいたくないですね。
あなたも認識を改めては?
2016/09/08(木) 22:09 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
Re: Re:
この機会に、
「竹田宮」ついての正確な知識を知ってください。

旧宮家は正統なる天皇の血筋
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ytgw-o/kyumiyakeseitou.htm

~竹田恒泰氏の家系である伏見宮は特別な宮家だった~
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ytgw-o/husiminomiyatokubetu.htm
※ただ知名度が高い他の旧宮家より、
実は竹田宮とは、皇統維持のための使命を担う別格の宮家だった。


「宮家」とは、そもそも、「歴代天皇」の男系血統を受け継ぐためにある家であり、
それは何も、近々の天皇(直系の天皇)のみの血筋とは限らない。
「歴代天皇」の男系の血を守るために存在している。
それは、直系の男系男子が途絶えた際も、「歴代天皇の血統」を途絶えさせないためであり、
必要なのは、「神武天皇につながる男系系統」なのであって、
直系にこだわらず傍系から即位した天皇は数々存在する。

竹田宮は、
遠くなったとはいえ、正統な北朝の伏見宮の血統に、
さらに(その当時の)今上帝(明治天皇)の血統も入れた、
まさに「傍系による男系系統を担保するための【究極の宮家」だったといえる。

そうやって先人たちは、皇統を守り、日本を守ってきた。

それが、日本の皇室の皇統の伝統であり、
世界で唯一その方法を取り続け、何があってもけっして崩してこなかったから、
今、2600年以上の世界最長、世界最古の王朝を持つ日本がある。

つまり、その方法が正しかったから、今日本がある。
もっと早く、先人たちがそれを軽視して崩していたら、
すでに日本はなかったかもしれない。
そのくらい、大事なこと。

男系継承こそ、
皇室が続いてきた大前提、日本が続いてきた大前提、
それを「崩してもいい」、なんていうのは、
言い換えれば、
「日本はべつになくなってしまってもいい」と言ってるようなもの。

今のわたしたちのその判断次第で、日本の未来が決まるのです。


男女平等とか、自由とか権利とか、
欧米型、近現代的な、浅はかな考えで日本の伝統の是非を考えてはいけない。

日本人は、2600年以上紡いできた「自分たちの歴史と伝統」に誇りをもつべきなんです。
もちろん、その誇りを持たせないために、
戦後左翼によって知識を与えられなかったせいで、日本人は自分たちの伝統や歴史を
何も知らないので、左翼がいい気になって嘘をばら撒いているのですけど、
今、ネット時代になって、誰でも簡単に知識情報を得られるようになりました。
が、せっかく簡単に情報が得られても、間違った、反日的な情報では意味が無い。
日本人としての正しい知識を持つために、正しい情報を「選ぶ」ことが必要です。

2016/09/08(木) 23:29 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
リンク
このブログをリンクに追加する
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
プロフィール

うさんぽ

Author:うさんぽ
アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

QRコード
QR
RSSリンクの表示