ひだまり    今は古事記に夢中! エセ保守論客はもう黙れ!!竹田恒泰氏こそが本物の皇室を語れる人物です! ~なぜエセ保守論客たちは竹田恒泰氏を敵視し誹謗中傷するのか?

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

エセ保守論客はもう黙れ!!竹田恒泰氏こそが本物の皇室を語れる人物です! ~なぜエセ保守論客たちは竹田恒泰氏を敵視し誹謗中傷するのか?




エセ保守論客は、もう黙れ!!
竹田恒泰氏こそが
「本物の皇室」を語れる 唯一の人物です!!

~なぜエセ保守論客たちは竹田恒泰氏を敵視し
誹謗中傷するのか?







幕末の「孝明天皇論」、非常に面白いです!

特にⅠは、何度も何度も聞きました。
各特番の最初だけ無料放送ですが、この孝明天皇論Ⅰだけは全部無料公開してほしいです。
なぜなら、無料動画の次の②に入ったところで、
「なぜ竹田氏が皇室伝統についての第一人者であるのか」が説明されているから、
そこを聞くだけでも価値があるからです。

たとえその動画を全部見られなくても、
上で紹介している記事を読んでいただければ、
ほぼわたしの書き起こしで解説してありますので、だいたいの内容はわかりますが、
最近、マスコミごり押しの「生前退位」問題にあやかって、
またぞろ、反日左翼(在日?)共・・・だけでなく、
急に正体を露わに牙をむき出した「エセ保守論客」共が、
実にくだらない「竹田下ろし合戦」を繰り広げておりますので、
彼らがバラ撒く「中傷(嘘)」に対抗するために、もう一度、おさらいすることにします。



竹田恒泰氏は
唯一の本物の皇室伝統を知る人物です。

かつ、
唯一の、本物の「皇室リテラシー」を持つ人物です!!


なぜなら、
皇室を題材にした研究・書物の発行にあたり、
現職皇族から何度も直々に厳しく指導を受けているから。

いかな有名な皇室研究家・自称皇室ジャーナリストといえど、
皇族から直接講義を受けられる人はいないでしょう。
(「皇室関係者」とか「皇室を良く知る●●さん」とかのインタヴューじゃないですよ。)


つまり、
あらゆることを鑑み、皇室伝統に関しては、
竹田恒泰氏こそが、
日本国民が倣うべき、日本人が習うべき 本物の知識人です。



では、
なぜ竹田氏が、
偉そうに講釈垂れてる他のどんな専門家や学者より
「正しい」皇室伝統に精通しているのか?


それは、ただ宮家につながる生まれだから… ではなく、

明治維新政府によって150年間封印されてきた
「禁断の書」である
他の誰も手をつけてこなかった
「孝明天皇記」研究の第一人者 だからです。



「孝明天皇記」を完全読破して研究した論文・書物は一つもない。
それを、
天皇記(実録)が出来てから150年を経て初めて竹田氏が研究したのです。
(論文は完成し、ところどころ公に(私的に)発表されています)



そこで解ったことは、

封印されてきた幕末の孝明天皇記が、実は、
日本の歴史にとって、皇統の歴史にとって、
とてつもなく貴重な、重要な記録の宝庫だった!! 

ということです。



実は、皇室の伝統文化というのは、
明治維新近代化(西洋化)の波によって、かなり崩されてしまっていたのです。

さらに、今の皇室は、
敗戦 による GHQの占領政策 によって、相当崩されてしまっているのです。


明治維新後のそれは「日本の近代化」が目的でしたが、
敗戦後のGHQによって行われたそれは、
明らかに、
「皇室を解体し日本を弱体化する目的」のために破壊されたものです。


 (※ ↑ ここ、重要です!)



つまり、

わかりやすく言うと、
巷の皇室ジャーナリストや「皇室ご意見番」として活躍している識者と呼ばれる人たちの多くは、
しょせん、
「戦後の皇室」=「GHQによって崩された皇室伝統」
しか知らない
 ってこと。 
どんなに良くても、 
西洋化の波ですでに崩されてしまった後の、
明治以降の「新しい皇室伝統」しか知らない ってことなのです。

つまり、

悪意のある無しに関わらず、
彼らの知識は、
「すでに破壊された(本筋から外れかけた皇室伝統)を基調にした知識に過ぎないのです。

そのうえ、
特定の思想や目的を持つ「識者」たちは、
「皇室を壊したい思惑」の中にある皇室語録(プロパガンダ)でしか語れないのです。

それはつまり、
何も知らない日本国民に対して、「間違った情報」を発信しているということなのです。

それが、勘違いや知識不足によるものであるのか、
それとも、意図的に、恣意的に「間違った情報」によってある方向へ導こうとしているのか、
そのどちらにせよ、
その「間違った情報発信」によって、
国民は明らかに「間違った知識や認識」をすでにかなり刷り込まれてしまっているのです。

その現実をしっかりと把握してください。

そして、
あなたのその皇室知識は、
皇室問題に対する認識や意見は、本当に皇室を守るために、
日本のために正しいのかどうかを、今一度確認し、疑ってみる必要があると思います。





それに対して、
竹田恒泰氏が持っている皇室への知識や見識は、
日本人として極めて「純粋」なものであり、
他の誰をも寄せ付けない「正統」なものである
と言っていいのです。



なぜなら、
竹田氏が研究した維新直前の王朝である孝明天皇の
膨大かつ詳細な記録である「孝明天皇記」とは、
近代化・西洋化の波に汚染される前の、
純粋な 二千年の王朝文化の頂点を極めた
究極の 「皇室伝統の集大成」 であったわけです。



ゆえに、

それを唯一研究読破した竹田氏は、
他の誰も知らない
正確な、正統な、
「本物の皇室の知識」を持っている
というわけです。



つまり、

悪意があろうと無かろうと、
竹田氏が出て来る以前の既存の学説や皇室ジャーナリストや保守論客の持つ知識とは、
実は、最も重要な「正確な知識」を欠いたまま、
一番詳細な、「正確な資料」のないまま、
「孝明天皇記」という歴史の膨大な穴を
左翼に都合よく憶測(捏造)または想像(曲解)によって穴埋めされた知識
だったわけです。

そして、それによって歴史の「通説」が作られてきたわけです。


そして、その「通説」によって、これまで歴史が綴られ、小説やドラマが作られ、
世論が作られ、それに沿って「政治」が語られてきたのです。

だから、
これまで、左翼学界はそれを守り続けてきた。
それに反する意見(論文)を封じ続けてきたのです。


つまり、この論文は、竹田恒泰氏とは、そんな反日左翼学界に激震を走らす存在。


それを「知る」者は、謙虚に竹田氏の話を聞き、
それを「認めなくない」者たちは、竹田氏を封殺しようとする。





つまり、
「アンチ竹田」派とは、
「竹田氏が正しい」ことを知っている者たち

自分が本物の知識を持たず皇室を語ってきたことを、
それを自覚しながら、
それを「認めたくない」と保身に走る者たち。

または、
自分が間違った方向へ皇室を導こうとしていることを
「知られてはまずい」
竹田氏の言論を 誹謗中傷で 封殺しようとする
そういう、
不誠実 な者たち だということです。








※もう一個言っておくと、
 竹田恒泰氏の家系、竹田宮というのは、
 他の宮家(旧皇族)の中でも、
 皇室の「男系血統」を守るための、特別な、別格の宮家なのです。


 反日左翼が、こと「竹田宮」家を下げたいのは、
 おそらくそのため。
 旧皇族の、竹田宮家の本当のすごさを知っているからなのでは?

     ↓    ↓  
☆旧宮家は正統なる天皇の血筋

☆(竹田宮の家系)伏見宮は特別な宮家だった

☆女性宮家は“皇室の終わり”のはじまり 














※なんかこの ↑ 記事に急にアクセスが増えたと思ったら、
どうやら怪しげなサイト ↓ に貼られたらしいです・・・




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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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