ひだまり    今は古事記に夢中! これを機に、旧皇族や宮家ついての『本当のこと』を知ってください。

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

これを機に、旧皇族や宮家ついての『本当のこと』を知ってください。

 
 
   
そこまで言って委員会NP 2016.9.4 高森氏が所側(朝敵)に確定した日・・・
の記事についたコメントに返信した内容が、
意外と知られていない、とても重要なことだと思ったので、それを追記編集して記事にしてみました。


きっかけは、このコメントからでした。 
  ↓     ↓

竹田さんはご自分で女系だと言ってますよ(笑)
きちんと確認されてみては?

2016/09/08(木) 22:04 | URL | 通りすがり #-[ 編集]


Re: No title (わたしの返信)

通りすがりさん、

> 竹田さんはご自分で女系だと言ってますよ(笑)
> きちんと確認されてみては?

それは、
「明治天皇から見るから女系ですけど」  って話。  
馬鹿馬鹿しい。

宮家とはそもそもが女系などない。
それが真実。

高森氏ら、アンチ竹田派は、その事実を無視して、
明治天皇からみた女系だということを広めてるけど、
そんなのには全く意味がないこと。

そんな基本的な、大前提の認識すらない人たちに
そもそも皇室を語ってもらいたくないですね。
あなたも認識を改めては?




Re:この機会に、
旧皇族、特に「竹田宮」家ついての正確な知識を持ってください。


<谷田川惣のコラムブック> より~
旧宮家は正統なる天皇の血筋
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ytgw-o/kyumiyakeseitou.htm

~竹田恒泰氏の家系である伏見宮は特別な宮家だった~
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ytgw-o/husiminomiyatokubetu.htm


       天皇を輩出し、天皇の御本家に等しい伏見宮家は、いざというときの血のスペアとして、

       大東亜戦争の敗戦まで、皇位継承資格者として連綿と継承されてきました。

       伏見宮系が現皇室から600年離れているということは、

       600年間、誰からも異論なく皇位継承資格者として認められてきた証となります。

       「600年も離れている」という批判は、

       天皇や皇族方を含めて、その600年間の祖先に対しての批判と同じになるのです。



......................................................................


小林よしのり氏は事あるごとに竹田恒泰氏を「嘘つき」「詐欺師」などと口汚く罵っています。
が、本当の「ウソつき・詐欺師」はどちらなのか? 本当のことを言っているのはどちらなのか?
どちらが誠実で、どちらが不誠実なのか?
そして、日本人としてあなたはどちらを信じるべきなのか? 
これを読んでゆっくりお考えください。
 
★小林よしのり「ウソ・詐欺全集」



・・・・・・・・・・・・・・・・・


これらの資料をお読みになればお解りのとおり、
竹田宮とは、
実は、
歴代天皇の男系血統を引き継ぐ「伏見宮」から分れて、
さらに、明治天皇(当時の今上帝)の血をも受け継いで創設された
特別な、
皇統維持のための使命を担う別格の宮家だった!
 のです。


「宮家」とは、 そもそも、
「歴代天皇」の男系の血統途切れさせず受け継ぐためにある「家(家系)」であり、
それは何も、直系の天皇(時の今上帝)の血筋だけとは限らないのです。

「歴代天皇」の男系の血筋
それを守るために「宮家」は存在しているのであって、必要なのであって、
ただ、先代の天皇や先々代の天皇・・・という
ただ 「直系の血筋」 だけ を守っているのとは 違う のです。

ここが、他の国の王室と日本の皇室の 大きな こだわりの違いです。

他の王室では、
「男系血統だけで王朝を続けていくなんて、そんなの無理、無理!!」
と、そんな努力ははなから歯牙にもかけず、

王統は、男がダメなら女王でつなぎ、
それも、言葉の通じない異国人(異民族)ですら入れて、
とにかく「ただの血のつながり」だけでなんとか王室をつなげてきた。

で? 
それで、どうなりました?


ヨーロッパの王朝は?
中国の王朝は?

王朝は幾度も幾度も交替し、
その度、王統はブチブチと音を立てて途切れる・・・のが当たり前でしたよね?

たとえば中国の王朝の歴史とは、
日本の皇室と違い、完全なる「易姓革命」であり、
その都度その都度、ただ、いろんな権力者(絶対統治者)の椅子(地位)が
「その地に存在していた」だけであって、
「王朝の歴史」は、ただのブチ切れ、細切れであって、
つまりあれは、「中国の歴史」ではなく、(ましてや「中国四千の歴史」なんかじゃなく)
それぞれの王朝(国)のつながりには、なんの一貫性もない、何の共通性もない、
民族も、言葉も、習慣も、価値観も全然違う、
てんでんバラバラの、別々の王朝が代わる代わる立っただけの、
ただの
支那大陸に起こっては消えたバラバラの王国」の歴史なのです。


しかし日本はどうでしょう?

日本の皇室はまったく違います。
世界で唯一無二の、超 ・ 長期的 単一王朝 なのです。

世界でも、歴史上でも、ぶっちぎりに、ダントツに、古くて長い王朝です。


・・・って書くと、すぐ飛んきて否定したがる輩がいるけど、
はっきり言って、
これに異論をはさむのは、
単にものを知らない人間、
日本を知らない人間、歴史を知らない人間 の 戯言

または、それを知りたくない人間、
真実(日本のすごさ)に気づきたくない人間。
「日本にだけは優位性を認めたくない」人間。
・・・と言えば、お解りでしょう?

つまり、
正しく情報に当たれない人間、正しく資料を読み解く能力のない人間、
そんな愚鈍な人間の言い分を無批判に鵜呑みにする
ただのご都合主義の人間だけです。


認めない人がいようといまいと、この事実は変わらない。

何の根拠もなく、「ただ主張してるだけ」の誰かさんたちと違って、
日本の場合は、なんといっても、
厳然として残っている 「歴史」 が証明しているのですから。





話を戻すと、

日本の皇室は、とにかく「男系系統」にこだわった。
ただの「血縁」ではなく、
あくまで「歴代天皇につながる男系系統」に だけ こだわった。
これでもかっ てくらい、こだわり抜いた

それゆえ、直系だけではなく、傍系からでも、
たとえ何世代離れようと、
ぜったいに「男系以外」を許さなかった。

そんな王朝はどこにもない。

そんなことを守り続けた国はどこにもない。

その結果、

一度も途切れることなく王朝が続き、
一度も国が滅びず、
国家・国民が単一民族で守られ、ここまでつながってきた。

それが日本。


それが 歴史的事実 なのです。



結局、

とどのつまり、

「とりあえず血はつながっているから」という、ちょっとでも妥協の入った 安直な道 を選ぶと
王朝は 続かない ということなのです。
それでは、
安定した王朝をいただく安定した国家は
守れない ということなのです。
それを、世界の歴史が 証明 しているのです。


つまり、
今の日本に置き換えれば、まさにこういうこと。
「天皇の血を引いているんだから、べつに女性でもいいじゃないか」
・・・という 安直 な道を本当に実現したら、
それは、すなわち、
短命に終わった数々の王朝と同じ 滅びの道 を歩む
ということなのです。



「欧米では~」「中国では~」
「外国では~」「現代では~」・・・などという詭弁に騙されていると、
まさに、そういう
「王朝を守るのに失敗した歴史に倣う」
ということになるのです。

か れ ら は 、
それを知ってて、 そこへ導こうとしているのです。




おかしいでしょう?

何で、2000年以上続いてきた日本の皇室が、
なんで今さら、
「あっという間に滅んだ王朝の歴史」に倣う必要があるのですか?

それがどれだけ愚かなことか、
それがどれだけ怖ろしい危険なことか、理解できますか?

仮に、
今から「新しい王朝」(の素)を作ったとして、

たとえば、「愛子さま」を天皇にして、
たとえば、「女性宮家」の子孫を天皇にして、
これまでの「男系が絶対だった皇統の歴史」を終わらせたとしたら、


つまり、
「愛子さま」を天皇にして、
たとえば、「女性宮家」の子孫を天皇にして、
男系でも女系でも何でもない、
ただの「雑系」、
ただの「名ばかりの天皇」が次々と続くことになったとしたら、

それはもう、
たとえ、これから1000年「それ」が続いたとしても
これまでの「日本の皇室の歴史」に匹敵することは もう二度と、一生不可能 なのです。

それはただの年数の問題じゃないから。

「ただつながってればいい」では、
「ただ続いていればいい」では、続かないのです。

そんなものは、何の「正当性」もない、
かつ、何の「正統性」もない、
今後も、何があっても続けていくだけの価値がない、
ただの「ポッと出の王朝」だからです。

ああ、わかりやすく言えば、たとえば、
韓国で「もし韓国にも王室があったなら・・・」っていう空想ドラマがありましたが、
つまりは、あんなものです。

見たことがある人なら解ると思いますが、
セリフでは「伝統が」「伝統が」って言ってますが、
あれを見て、本当に、どこに、「伝統」を感じられましたか?

全部、見よう見真似。 形とカッコつけだけ。
そうは思いませんでしたか?

あれがそうです。

「延々と続いている」ということの偉大さ。

その「とてつもないすごさ」を理解できないのです。
かれらは。
そんな努力をしたことがないから。
そんな偉業をやったことがないから。

それに対する畏敬を知らない。
解ってない。
やったことすらないから、手触りすら解らない。

解らないものにも、解らないなりに敬意を表することもしない。できない。
だから、
自分らに理解できないから、「日本もそうだ」と思ってる。
日本の天皇も、皇室も、自分らが考えつく範囲の ”その程度” だと思っている。

だから、 形だけ、カッコだけ、見栄や損得(特権)だけに固執している。
だから、架空のドラマでも結局、「改革」だの、「自由」だの、「変化」だのに帰結する。

そして、「無意味な伝統を壊す」ことが自分たちの「権利」だと、それを「美徳(クール)」だとする。

何にも伝統を解っちゃいない。
ただ「皇室の真似事」をしてるだけ。
見かけだけの、見せかけの、文字通り「お飾りの王朝」です。

彼 ら は 、 日本も、皇室も、そんなモノだと思っていうる。

日本の皇室を「そんなモノ」にしようとしてるのです。


(だから「在日マスコミ」は嘘ばっかり!!!)




さて、そんな話しはさておき、
日本人にとっての、本当の日本の皇室、宮家の話に戻しましょう。


宮家とは、
こと傍系の宮家とは、
「直系の男系男子」が途絶えた際でも、
最低でも「歴代天皇の血統」を途絶えさせないために存在しているのであり、
究極的に必要なのは、
「神武天皇につながる男系系統」なのであって、
ゆえに、過去、
直系にこだわらず傍系から即位した天皇が数々存在するのです。


そこで、
こちらの谷田川氏の記事を読んでいただきたい。

~竹田恒泰氏の家系である伏見宮は特別な宮家だった~
http://web.kyoto-inet.or.jp/people/ytgw-o/husiminomiyatokubetu.htm



つまり、
くだんの「竹田宮」は、
現代の今上帝からは遠くなったとはいえ、
正統な北朝の伏見宮の血統に、さらに その当時の今上帝
明治天皇の血統 も入れたという、
まさに
傍系による男系系統を担保するための【究極の宮家】
だったといえるのです



もちろん、竹田宮だけではない。
他の宮家ももちろん、そうやって先人たちは、皇統を守り、日本の国体を守ってきた。

それは、
敗戦を機に占領軍GHQによって皇籍離脱「させられた旧宮家(旧皇族)も同じです。

左翼や反皇室、最近は「エセ保守論客」たちも、
「旧皇族はもう皇族ではない」とか、
「すでに皇籍を離れて70年も経っているので世俗の垢が・・・」
などと必死に否定しようとしてますが、おかしなことです。

本当に旧宮家が
「皇統にかかわりのないただの庶民」になっているのだとしたら、
なぜ、「男子が生まれなかった」という理由で家が途絶えているのでしょう?

旧宮家は、敗戦直後、11宮家あったはずなのに、
が、今では、11のうち5つもの宮家がすでに「断絶」しているのです。

「断絶」?
今の時代に、いったい誰が、そんな権利をもっているというのでしょう?

いったい、どんな権限で、どんな圧力で、
そんな歴史ある高貴な家を「取り潰す」ことが出来るのですか?

「皇籍離脱したからわれわれと同じ庶民だ」というなら、
何も、たかだか「男子が生まれなかった」からといって、お家断絶する必要なんかないはずです。
男子が生まれなかったなら、娘に婿を取らせば良かっただけ。
養子をもらえばよかっただけ。
余所のたくさん男子を産んだ親戚から、男の子を一人もらってくればいいだけ、
ではありませんか?

普通の家ならそうしますよね?
「家柄が大事」「家系が大事」というのは庶民でもあること。
そこには、えてして「自由恋愛」も「自由意志」すらない場合だってある。
「家」を守るために、親が、または本家が決めた好きでもない相手と結婚しなければならないとか、
家業を継ぐため、好きな道を諦めるとか、
または、家業を継いでくれる婿を取るとか・・・
そういうドラマもいっぱいあるし、現実は小説より奇なりです。

しかし、
どんな立派な家でも、どんな伝統を守る家でも、
「男子が生まれなかったから断絶する」家なんてありますか?

ないでしょう?
普通、婿でも養子でも取って、なんとか「家」を継いで行くでしょう?
それが「普通」です。

では、旧皇族とは何なのでしょう?

男子が生まれなかったら続けていく価値がなくなる家とは、
何なのでしょう?


だから、それが「宮家」です。
旧皇族は、今でも立派な「宮家」なんです。

宮家だから、
「男系皇統を守るための家」だから、
それが出来なくなったとき、役目を終えたのです。
存続する意味を失ったのです。

「もう、自分らは皇族じゃないんだから、
男子がいなくたって、別にそのまま、身内が家督を継げばいいじゃないか」
とはならなかったのです。

そういうわけです。
それが「宮家」なのです。

ぜんぜん、 まったく、
わたしたち普通の庶民とは、意識も、覚悟も違う
別次元の家 なのです。



それを、
所功氏とか、高森氏とか、小林よしのりとか、薄汚い反日売国奴連中たちは、
「旧皇族は、もうただの庶民だから皇族復帰する権利はない」
「旧皇族を復帰させるくらいなら、一般から婿を取って皇族にしたほうがいい」

などとぬかすのです。

おかしいでしょう?

その欺瞞、おかしさ、愚かしさに気づいてください。

彼らが何を排除しようとしているのか?

彼らが何を怖がっているのか?



そもそも、その旧皇族の11宮家は、
すべて室町時代以来続く世襲親王家の筆頭であった伏見宮家の男系子孫にあたり、
明治天皇の皇女である4人の内親王が、竹田宮、北白川宮、朝香宮、東久邇宮の各家に、
昭和天皇の皇女・成子内親王が東久邇宮家にそれぞれ嫁いでいるため、
「庶民」どころか、
「遠い血統」どころか、
現皇室とも姻戚関係(血筋)は深いのです。

<参考>http://matome.naver.jp/odai/2138626242322922701


何度も言いますが、そうやって日本の皇統は守れてきたのです。

究極的な自由も権利も、名誉も地位も不当にはく奪されたにもかかわらず、
「使命」だけを踏襲し、「宿命」を全うし、
少しでもその「使命」が果たせなくなれば、情より理を選んで、潔く滅びてゆく・・・

そんな気高い一族の矜持に守られて、これまで日本の皇統は続いてきたのです。



それが、日本の皇室の皇統の伝統であり、

世界で唯一その方法を取り続け、何があってもけっして崩してこなかったからこそ、
今、
2600年以上の世界最長、世界最古の王朝を持つ日本という国が存在しているのです。



男系継承
その「方法」が正しかったから、今日本がある。


もし、もっと早く、先人たちがそれを軽視して崩していたら、
所氏や高森氏や小林氏らみたいな連中がもっと早く現れていたら、
すでに今、日本はなかったかもしれない。

そのくらい、大事なことなのです。

我々が守らねばならないことは。
彼らが崩そうとしてることは。





男系継承こそ、
皇室が続いてきた大前提、日本が続いてきた大前提、


それを「崩してもいい」なんていうのは、
言い換えれば、
「日本は別になくなってしまってもいい」
と言ってるようなもの。




「男女平等」とか、
「自由」とか、「権利」とか、
「かわいそう」とか、「古い」だとか「新しい」だとか、
そんな、
最近生まれたばっかりの、
失敗だらけの、
何の実績も保証もない
欧米型、近現代的な浅はかな発想(思想)
われわれ日本人が二千年以上守り培ってきた
実績ある「皇室伝統」の是非を考えてはいけない。



それが真理です。

日本人として、そう思いませんか?



日本人は、
2600年以上紡いできた自分たちの歴史と伝統に、もっと誇りをもつべきなんです。

それを知らないから、それに自信をもっていないから、
彼らに騙される


もちろん、戦後左翼によって
その誇りを持たせないために知識を与えられなかったせいで、
日本人は自分たちの伝統や歴史を何も知らないのですが、
それをいいことに、
左翼がいい気になってテレビ・マスコミで大嘘をばら撒いているわけなのですけど、

今、こんなネット時代になって、
誰でも簡単に知識情報を得られるようになりましたが、
それなのに、
せっかく簡単に情報が得られても、間違った、反日的情報では意味が無い。

だからこそ左翼は
必死にマスコミやネット言論を使って嘘情報をばら撒いているわけですけど

そんな偽情報に騙されないためにも、

日本人としての正しい知識と意識を持つために、
正しい情報を「選ぶ」ことが大切です。


今のわたしたちのその判断次第で、
皇室の未来が、
日本の未来が決まるのですから。






。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。












★他のエセ保守論客は、もう黙れ!!
 竹田恒泰氏こそが「本物の皇室」を語れる 唯一の人物です!


★日本人は、「皇室リテラシー」というものをもっと学ぶべき!

【大事なことを追記しました】 
GHQが作った「政教分離」の壁こそが陛下を苦しめ続け、
わたしたちと皇室の相互理解を遠ざけている元凶なのではないでしょうか?





....................................................









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コメント
No title
こんにちは。
ブログ主様
旧宮家の皇族復帰にむけてどのような具体策があるのでしょうか?
復帰させるべきとの言葉だけでは賛成も反対もできません。
そのあたりの法整備を教えてください。
2016/09/10(土) 13:27 | URL | 山吹 #-[ 編集]
天皇を職業みたいに考えている人達
悠仁親王を無視して、愛子内親王が天皇になられたら女性天皇の誕生となりますが、結婚された場合その夫君は男性皇后というふうに呼ばれるのでしょうか?
普通に考えて、女性のお内裏様、男性のおひな様とかあります?
女のお父さん、男のお母さんというのがあり得ないのと同じではないでしょうか。
父親がいなくてお父さんの代わりを果たしているお母さんや、その反対にお母さんの代わりに飯を作ってくれるお父さんはいると思います。しかし、あくまでもお母さんは女、お父さんは男という概念を前提にしているから“代わりに”“代役”ということになると思います。
「今の時代、男女平等なんだから女性でも天皇になれるようにしないと時代遅れ・・・」などという人達は、天皇を職業として考えている人間ではなかろうかと思います。
2016/09/10(土) 17:31 | URL | ぺろ #-[ 編集]
Re: No title
山吹さん、コメントありがとうございます。

> 復帰させるべきとの言葉だけでは

とおっしゃいますが、それはちょっと解せません。
では、山吹さんは、まだこの記事だけしか、
この問題について調べたことも、お読みになったこともないのでしょうか?
わたしがこれまで散々紹介してきた竹田氏の
皇室問題について述べてる動画をまったく聞いたことがないということでしょうか?

また、もうひとつ解せないことは、
この記事には「旧皇族を復帰させるべき」などという言葉は一度も使っていないと思いますが?
もし、わたしが使うなら、「復帰」ではなく「活用」の方がしっくりします。
むしろ「復帰」という言葉を好んで使っているのは、
その「復帰」を望まない(阻止したい)と思っている人たちではないでしょうか?
わたしが使っているとしたら、それは彼らの言い分としての言葉であって、
彼らが勝手に「復帰させるか」と言ってるけど、っていう意味であって、
実際に旧皇族の成人男子がいきなり皇族に「復帰」するなんていうのは
ちょっと違和感を感じます。

というか、彼らアンチ竹田派(つまり女系推進派)は、
よく知らない人たちに対して、そういうイメージをわざと持たせているのだと思います。
つまり、
「旧皇族の復帰」=「旧皇族がいきなり天皇になれる」などという
悪意ある間違ったイメージです。
実際、巷ネットでは、それをもって「竹田叩き」が展開されています。
根も葉もない根拠(捏造イメージ)を元にね。

つまり山吹さんは、
山吹さんの言葉のニュアンスから見ると、
「復帰」という言葉に少なくともいいイメージを持っていないと見受けられますから、
もしかしたら、そういう「旧皇族復帰(=男系継承)を望まない」人たちの
望みどおりのイメージを受け取っている ということではないでしょうか。

山吹さんに限らずですが、わたしはそれを「共産左翼用語」(反日プロパガンダ用語」
と呼んでいます。
つまり、女系推進派(女系を容認するということは、女系を推進し皇室解体を推進することです)
は、「事実と違うレッテル用語」を用いて、事実と違うイメージや認識を与えているのです。
今、メディアはそれ一色といっていいでしょう。必死です。


結論を言いますと、わたしは竹田氏の言われるとおり、
旧皇族を「活用」する道が正しいと思います。
活用の仕方は、
①今ある宮家が旧皇族から養子を取ることができるようにする。(男系男子のみ)
②養子の取り方は、新生児・乳幼児(当主の子供として)または婿養子(内親王との婚姻)などが妥当でしょう。
③養子縁組によって皇族となった者に対しては皇位継承権を与えない。
④次の世子から、「生まれながらにして皇族として誕生した男子」にだけ皇位継承権を与える。

という方策がベストだと思います。
というより、これ以上の、これ以外の正当性のある方策はないと思います。


一般家庭(庶民)には馴染みがないことかもしれませんが、
民間でも、莫大な資産や事業を継がせる跡継ぎがいない場合に、
血縁者または、自分の気に入る人物に継がせるために行われてきた方策で、
遠縁から血縁の男子の跡継ぎをもらい、
また、自分が気に入った才能ある男子を娘の婿にもらい、
その本人には直接家督を継がせず、
自分の娘との間に出来た男子(孫)に家督を継がせるというやり方です。
子でなく孫に相続させた方が相続税が少なく済むので、
財産を守る為(税金対策)にも昔から使われる方策です。

ですから、「養子縁組して二代目から相続させる」というのと同じで、
一般的にも、まったく違和感無い方策だと思います。

皇室の場合には、家督(相続)がすなわち「宮家を継ぐ」ことであり、
「皇位継承権を持つ」ことになります。

この方策を、日本の皇室は2000年来ずっと続けてきました。
ならば、まず、これを試すべきではないでしょうか?
それをやれるうちに、なぜ男系継承を諦める必要があるのか?
その方が乱暴な論理であり、理解し難いですし、納得いきません。

竹田氏は常々、
「万策尽きたならまだわかるが、まだ「本来の方法」が残っている。
できることがあるのに、それを飛ばして、わざわざ女性宮家だの女性天皇を認めることはない。」
と言っています。
わたしもそれが順当だし、自然な考えだと思います。
それ以外の方策は、日本の皇室の歴史からいって不自然で、不条理であると思います。

そういう意味で、女系派が言う、
「このまま放っておけばいずれ男子の継承者がいなくなるから、男系はもう諦めよう」
というのは、
「この老人は近い将来どうせ死ぬのだから、介護しないで見殺しにしてもいい」
と言っているのと同じ。
「法隆寺は木造だから放っておけばいつか朽ちるので、今壊してコンクリートで固めろ」
と言ってるのと同じなのです。

女系派は、すぐ「現代社会では」とか「今の社会の価値観では」とか言うけど、
本当にそんな理屈で見殺しにしたら犯罪になるし、
本当にそんな理屈で歴史的建造物を壊して、「見てくれ」だけで建て直したら、
それはもう文化遺産じゃなくなり、もう見る価値も、「保存する価値」もなくなります。

結局、彼ら女系派・アンチ竹田派の理屈は、そういうものなのです。

彼らの言い分どおりにしたら、
皇室は、近い将来、「もう守る価値のないもの」になるということです。

2016/09/12(月) 02:34 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
Re: Re: 追記です。
「もう守る価値のないもの」と言うのは、
今わたしがそう思うということではなく、
将来そうなったら、絶対に反日左翼がそう言い出す…ということです。

いかな共産党でも、「天皇制」に対しては打倒を叫んでいても、
さすがに今の天皇陛下に対して、公式に国会などで
天皇が天皇であることに対しての正当性を否定するなんていう暴挙はできませんし
してません。

しかし、もし「女系天皇」が生まれたら、即、瞬間、
「そんなのを天皇として認めていいのか?」
「お前ら、伝統はどうした?」
「お前たちが散々正当性の理由にしてきた伝統はもはや崩れた」
「以前の天皇ならまだ解るが、今の天皇はもう守る価値はない」
って大声でやるでしょう。

そう言える日を、今、指折り数えて待っているのです。彼らは。
共産党委員長はかねてから
「今はまだ皇室に人気があるから無くせないが、いずれ皇室は解体する」
と言っています。
つまり、
「今は誰もが天皇に正当性を認めているから触れないが、
ちょっとでも正当性のない天皇になったら、正式に皇室打倒運動を展開する」
ってことです。

「工作員たちに任せていた噂や中傷ではなく、大手を振って公に天皇批判ができるようになる」
ってことです。

そういう意味で、
少しでも天皇の正当性に疑問を挟めるような、
反日左翼に付け入るスキを与えるようなことをしてはいけないのです。

2016/09/12(月) 03:54 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
Re: Re: Re: 追記です。
補足です。

あと、
もし、今ある宮家の女性皇族が一人もいなくなったら、
(結婚して皇籍を離れてしまわれたら)
残りの方策は、今の宮家の当主が息子として養子に迎えるしかなくなりますが、
もう一つ、
旧皇族の結婚したて男子の夫婦を夫婦養子として迎えて、
そのまま別宮家を作るという方策もあります。

昨今、「皇族の嫁」を探すのはとても困難なことなので、
急ぐ場合には、すでに結婚している夫婦を養子にするというのも有りだと思います。


いきなり「旧皇族を復帰させる」・・・というと、
先に話したように、散々悪いイメージが刷り込まれているので共感を得にくいでしょうが、
旧「宮家」として、そのまま「復帰」するのではなく、
あくまで、今の宮家の養子になり、そこから「新しい別宮家を作る」ということです。

かつて、北白川宮から分かれて竹田宮を作ったように、
宮家の息子として、そこから新しい宮家を作るということです。

それも血統の原理から言ったら正当性があるのですが、
できれば、前に示したような①~④の方策がとれるうちに、早急に法改正すべきだと思います。

また、法改正の点から言っても、
①~④、または、この方法の方が、法整備が楽です。
養子規定を追加するだけで済みます。
他はほとんど今まで通りでいけます。
養子というだけで、宮家の子供なのですから、
これまで通りの宮家の子供に関する方をそのまま適応すればいいのです。
皇位継承権以外を。

が、「女性天皇」、「女性宮家」などを造ろうとしたら、
皇位継承の根本から変わるので、呼び名や地位(席次)から、予算編成から、
あらゆるところをいじらなければならないので、それはもうたいへんなことになります。
それこそ、法改正だけで議論が分かれて、ゴタゴタしてたら、きちんと落ち着くのに
何年もかかるかもしれません。

でも、一番困るのは、
法整備よりも、法の「条文に書けない」部分ではないかと思います。
また、「政教分離の壁」が立ちはだかるわけです。

女性天皇であるがゆえに、月の障りや出産などで出来ない祭祀をどうするのか?
という問題です。
また、天皇という思い責務のために、さらに妊娠・出産が難しくなることでしょう。
どんどん宮中祭祀が崩されていく要因を作ることになります。

また、落ち着いた子育てもできなくなるでしょうし、
プレッシャーたるや今の皇后の比ではないでしょう。
それこそ、過労や、病気や、不妊症になる可能性が高くなるでしょう。
それを今度はどう解決するかです。

また、「女性だからといってそんな重荷を背負わせるのは旧態依然で女性あり、差別だ」
と言って、公務も祭祀もますます簡略化させようとするでしょう。

どんどん天皇を楽にしていって、
そしたら、そしたで、
「そんないい加減な天皇が国民統合の象徴と言えるのか?」
っていうツッコミどころになるでしょうし、
先は見えています。
2016/09/12(月) 04:13 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
ありがとうございます
うさんぽ様、お返事をありがとうございます。コメント認証に時間かかるかな?と思いつつ。今お返事を確認致しました
すみません、出来るだけ早く感想を書きますので、少し時間を下さいm(_ _)m
2016/09/14(水) 18:19 | URL | 山吹 #-[ 編集]
No title
こんにちは。

>活用

言葉足らずですみません。
竹田氏が、「まずは養子という形で皇籍取得しその次の代から皇位継承権が付与することが望ましい」ようなことを述べられたことは存じています。

私がお尋ねしたかったことは、その「養子」についての法整備です。
ちょっと半日勢力だとか男系女系のお話から離れてお話ししたいのです。


主様も竹田氏も「養子」という言葉を軽く使われておられる印象を受けます。確かに昔も今も家を継ぐ者をもとめて養子制度を利用されている家も存在しますが、
しかし、それはあくまでも内々の事情であって、さすがに民間から皇室への養子縁組は公すぎて違和を覚えずにはいられません。

養子に入られる旧宮家の方々と養子先の宮家との折り合いはどのようにつけられるのでしょうか?
亡くなられた男性皇族が当主であった宮家にも養子に入られることになるのでしょうか?そうなれば継承権順位がどのようになるのでしょうか?
そして、どの方が、どのように養子に入ることになるのでしょうか?
もし複数人の方が手を挙げられたとき、どのように選ぶことになるのでしょうか?
竹田氏は赤ちゃんや夫婦養子も述べられておられますが、
ではその赤ちゃんをご養育されることになる養子先の「両親」はどのようになるのでしょうか?
まさか実のご両親が一緒に宮家にお暮しにになるわけはないでしょうし。

そして、竹田氏を除く他の旧宮家の方々のお気持ちは、実際はどのようなものなのでしょう?
私は、戦後70年以上たって、皇籍離脱なさった方々にはそれぞれの民間人として生きてこられた年月分、それぞれのお気持ちやプライドをお持ちだと思います。

そういった旧宮家のご当人がたのお気持ちをよそに、部外者が軽々と他人様の運命を決めるような事を述べることは変だと思います。

竹田氏だけが「政府からそのような要請があれば受け入れる考えが旧宮家の方々にはある」と述べられておられます。

しかし、高森氏のブログで紹介された一文では
以下引用

伊勢の神宮の大宮司、全国の神社を束ねる神社本庁の統理を
歴任した、久邇邦昭氏の発言だ。
「近頃、旧皇族をまた皇籍に戻すべきだという意見もあるようだが、
私はこれについては『何を今さら』というのが正直なところ本心だ。
…今さら、皇籍に復して国民の貴重な税金をいただくのには拒否反応
がある。
折角この70年近いサラリーマンを含む生活で、名実共に一般市民
として築き上げた物心両面の蓄積は大事にしたい」
(『少年皇族の見た戦争』平成27年、PHP研究所)と。
旧皇族のプライドを感じさせる。
こうした受け止め方が自然だろう。


引用終わり
旧皇族の方々のお気持ちは一枚岩ではないのでしょうか?
私、この本を借りてきましたので拝読したいと思います。
2016/09/20(火) 13:58 | URL | 山吹 #-[ 編集]
Re: No title
山吹さん、コメントありがとうございます。

結論から申しますと、
わたしは、山吹さんが心配しておられることは、
一般人が考えることじゃない と思います。
語弊があるかもしれませんが、
そういう発想によって、こういう問題をややこしい方向へ持っていこうとしているのが左翼なんです。
つまり、これこそが正に、戦後の「開かれた皇室の弊害」です。
戦後、左翼政策によって、君と民との関係・君に対する臣民としての弁え
というものを蔑にし、徹底して教えないようにしてきました。
NHKを始めとするマスコミ報道による刷り込みで、
国民は皇室に対して何を言ってもいい、同等に考えてもいい、
もちろん、同等に心配してあげてもいい・・・と。

そもそも、それが間違いなのだとわたしは気づきました。
それを伝えたくてこのブログを書いているようなものです。

山吹さんが心配されていることは、一旦「養子を可能にする」という規定を設けたら、
あとは宮家と旧宮家の間で動いていけばいいことだと思います。
養子規定に該当するのは、本来なら皇位継承資格を持つはずだった「旧皇族の男系男子」だけであり、
おのずと、それに該当する人選が旧皇族内でできあがるでしょうから、
あとは、旧皇族の方々の中で折り合いがつけばいいのであって、
その内容、心情の引きこもごもまで国民がつまびらかに知る必要もなければ、
むしろ、詮索すべきことではないと思います。
言葉では、「心配」していると言っても、それは結局、ただの興味本位の詮索になります。
それを「心配」して、「だから無理」だと結論するのは余計なお世話だと思います。

うまく伝えることは難しいかもしれませんが、
おそらく、わたしと山吹さんとでは、発想の出発点が違うのだと思います。
かといって、山吹さんの心情が全く分からないわけでもありません。
ちょっと前のわたしも同じようなものだったからです。
でも、いろいろ勉強して、気づいて、今では、それは違うと思っています。

皇室が男系継承以外を頑なに避けていることと、
一般国民が男女同権なのとはまったく別世界の別次元の問題であるように、
養子の問題もまた、我々一般世間の人情や、責任の大きさとはまったく違う問題だと思います。

同じ次元で例えると、梨園の世界での世襲問題と、一般家庭のそれとでは全く違うように、
一般家庭ではそんなことをしたらこういう問題があるからといって、
梨園の子供は人権無視だとか、幼児虐待だとかいって「心配」してあげている
・・・ことと同じではないでしょうか。

彼らには、彼らの伝統を守る、日本の伝統を守るという責任を誰よりも感じて生きているわけで、
そこにどんな悲劇やドラマがあろうとも、それもその家に生まれた宿命、または、天命だと
認識しているのではないでしょうか。

天皇や皇室は、そのもっと上の、もっとかけがえのない存在です。
それを誰よりも自覚しているはずの皇族・旧皇族が養子縁組が皇統を守るために必要と思えば、
その宿命に沿って考え、選ぶものではないでしょうか。

竹田氏も、自分から皇族に成りたい人はいないが、
いざとなれば、全員が全員嫌だと言うわけにもいかないので、
それなりに責任を果たすべく覚悟(意識)が旧皇族内に出来上がりつつある・・・(数年前の話)
とおっしゃっていました。
もともと旧皇族は、皇籍を離れる際に、いざという時のために身を慎むようにと達しがあったと言いますし、
男子に恵まれなかった宮家が戦後でも断絶の憂き目にあっていることからも、
旧皇族は、本質的には、ずっとその覚悟(自覚)をもっているはずです。
全員が全員でなくても、その覚悟と意思は、脈々と受け継がれてきているはずです。

それを竹田氏は言っているのであって、
旧皇族が、旧皇族であるゆえん、宮家が宮家であるゆえんは、
そもそもが、「天皇の血筋を絶やさないため」なのであって、
それが最も重要視されるからこそ、今でも男系だけで家をつないているのであって、
もともとそういう家に生まれてきたのだから、
いざ、というのが自分の身に降りかかったとしても、
それは、自分で折り合いをつけるべき問題なのではないでしょうか・

本人がどうしても嫌だというような人間を選ぶわけがないし、
嫌だったけど説得されて受諾したとしても、それも、その人の問題なのではないでしょうか。

そこまでわれわれが心配したり、その心配を理由に、
誰かが傷つくかもしれないから、誰かが可哀そうだからという理由で
まだやってもいないこと、まだ起こってもいない問題を理由に、
本来皇室が取るべき道だった養子縁組の道を閉ざすことはすべきでないと
わたしは思います。


また、高森氏の「引用」は、とても都合のいい部分であると感じます。
その文章からでは、ただ単に、
「旧皇族の人間、または一族が、いきなり今から皇族に復帰するなんて現実的ではない」
と言っているに過ぎません。
それは、わたしも、竹田氏も同意のことと思います。
それを、たぶん高森氏は、
「ほら!神社本庁の方も”旧皇族の復帰”(竹田氏の案)に反対している!」
っていうのに使っただけでは?
それとも、その文章のどこが
「旧皇族の男子と宮家の婚姻や養子縁組を活用することに反対する」と読めますか?

おそらく、
違う主旨で聞いた質問に答えた言葉を、高森氏が都合よく引用したのではないかと思います。
実際、小林よしのり氏や高森氏の言論には、そういうきらいが多々ありますから。


うまく伝えられたかどうかわかりませんが、
こういう問題(山吹さんのような意見)が起こるからこそ、
そもそもわたしは、皇室はここまで開くべきじゃなかったと改めて強く思います。
山吹さんの心配も、そもそも、皇室が、
NHKが芸能人並みのコシッブ記事をリークするほど、
マスコミやネット言論が自由勝手に不敬発言できるほど、
なあなあに開かれ過ぎているからこそ起きているのですから。
もっと皇室・皇族は、あるべき姿に、
もっと御簾の奥に、
余計な心配や詮索が届かない程度に
「見え隠れする」程度の存在でちょうどよかったのだとつくづく思います。

つまり、こういう意見を挟む余地を与えるために、
皇室は不必要に無駄に開かれ続けてきたのだと思います。

そういう意味で、国民は「皇室リテラシー」というものをもっと学ぶべきだと思います。

そのためにも、陛下のお言葉にあったように、
国民は、もっと皇室のことを考えるべきです。

それは余計な心配ではなく、
戦後左翼が与えたイメージからの憶測ではなく、
正しい情報によって、皇室のことをもっとよく知り、
正しい方向へもっと理解を深めた上で、
これからの皇室の在り方について、日本の在り方について、話合ってほしいと切に思います。

2016/09/21(水) 14:48 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
Re: No title
山吹さんへ

> 竹田氏だけが
>「政府からそのような要請があれば受け入れる考えが旧宮家の方々にはある」
>と述べられておられます。

この部分についてですが、
竹田氏だけが…と言っておられますが、
それは、竹田氏だけが公に出て発言しているからであって、
それをもって、「竹田氏以外は反対意見だ」とか「竹田氏だけの思い込みだ」とはなりません。

この間の「生前退位」問題についての朝生でも、
小林氏や高森氏を始めとする論客たちが竹田氏に向かって
「旧皇族の中の一体誰が復帰していいと思っているのか?(言え!)」とか、
「旧皇族の誰がその候補なのか?(名前を言ってみろ!)」などと言って責め立てて、
「してやった」とばかりに得意になっていましたが、
あれこそ、左翼的な浅はかな発想です。

なぜなら、そんな、名前を今から挙げられたらたいへんなことになるでしょう。
マスコミは連日その「候補者」をストーカーして、
些細なことまで、あることないこと記事にして、
「国民の関心事だ」と言って、芸能人か犯罪者みたいにプライバシーを侵すことでしょう。
そうすることで、「候補者」を攻撃し、辞退させたり、難航させたり、
それこそ、自分たちで問題を起こしておきながら、
「こんな問題が起きるので、やっぱり旧皇族の復帰は無理だ」
っていう世論誘導をするでしょう。
だから、
竹田氏しか発言してないのです。

旧皇族の意志表明なんか、
候補者の名前を明かすなんてこことは、
反皇室勢力の魔女狩りに手を貸すようなものです。
女系派(朝敵)たちの「潰すべき標的」を教えるようなものですから。

本当に、あれは危険でした。
頭の軽い者だったら、わざわざ調べ挙げて晒すことでしょう。
そんなことしたら、まだ候補になるかどうかもわからない「かすかな可能性」すら潰されてしまう。

だから、「竹田氏しか発言してない」のです。
それでいいのです。
皇統(男系)保守のためには。

皇統(男系)保守以外の人でしたら、そうは思わないでしょうけど。






2016/09/21(水) 15:12 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
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