ひだまり    今は古事記に夢中! 『宮内庁長官ってどうやって決まるんですか?』

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

『宮内庁長官ってどうやって決まるんですか?』



竹田恒泰 「委員会」初登場で、宮内庁の官僚化にもの申す!


ある日、たまたまこんなのを見つけたのですが・・・

『宮内庁長官ってどうやって決まるんですか?』
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3352553.html


その答えが とんでもない (核心を突いた答えがひとつもない) ので、
今回の宮内庁長官の更迭(失脚)の件と合わせて
思わずツイッターでこんなことをつぶやいたのだけど・・・


この紹介した記事が、あまりに長すぎるので、そこから大事なところだけ抜粋しました。


  
※これは、以前出した記事から抜粋転載し追記したものです。
             ※↑元の元の記事です。
  
   
たかじん委員会 【初登場。竹田恒泰】 2012/05/13  


※皇室問題 竹田氏の登場の25分くらいから聞いてください



http://ameblo.jp/yarakashiya/entry-11250331061.html より抜粋引用~少し推敲


竹田恒泰
「宮内庁の長官とは、いろいろな省庁から3~4年という形で入ってくるのが慣例になっている。
実は、宮内庁にはすごい利権がある。
天皇の出席をブッキングできることは大変な利権
例えば、
自分の先輩からぜひ呼んでくれといわれると、無理やりスケジュールを詰めてしまう。
何かの会に天皇陛下がお見えになったら盛り上がるに決まっているから、成功させたら株が上がる。
それをうまくやったら、おいしいポスト(天下り先)を用意してもらえる。
(→陛下のことより自分の利権や保身を優先する)
つまり、
”天皇陛下がお忙しい” のは宮内庁の責任だ。」


「一般では、宮内庁は皇室の組織だと思われがちだが、
実は宮内庁とは、皇室(側)の組織ではないし、
”陛下のご家来衆”(陛下の為を思って動くわけ)ではない。

宮内庁とは、政府の組織であり、総理(というか官僚)の家来衆である。

終戦までの「宮内省」というのは宮中の組織であり、陛下のご家来衆だった。
だから、お堀の内側に事務所があった。(「宮内省」といわれたゆえん)
ところが、戦後は政府の組織になり、
(※戦後の政府といえば、GHQの息がかかった左翼官僚が牛耳っていた)

今はもう皇室の組織でなくなったので、名前も「宮庁」に変えたほうがいい。
そして、とっととお堀の内から出ってもらって、霞ヶ関の合同庁舎辺りに移ると立場が解かりやすくなる

皇室内部に本当に皇室のことを考える「宮内府」をつくり、
(※陛下や皇族方のお言葉や情報はそこから出されるべき)
皇室側の「宮内府」と政府側の「宮外庁」とが話し合って物事を決めるべき。

宮内府のメンバーの選定は難しいが、
一人でも二人でも、陛下のお身内(皇室を本当に理解する者)を御身の周りに入れるべき」


宮内庁長官の人事権 がどこで発令されるのか、実はよくわからないんです。
以前、安倍総理が総理を辞めた後、”なぜ(朝敵)羽毛田を辞めさせなかったのか?” と聞いたら、
安倍(元)総理は
「四方八方手を尽くしたが、総理の権限では辞めさせられなかった」
と。しかも、「どこから人事権が発動されるのか、調べたがわからなかった」と回答した。


それで、私なりに調べたら、官僚組織が出すポジションだということで、
官僚トップである事務方の官房副長官から発令されることがわかった。」


(平沢氏) 
「それは、総理は辞めさせることはできるが、皇族の皆さまの了解が要るということではないのか?」

(竹田氏)
「そういうことではなくて、総理の権限で辞めさせることができないんですね」

(三宅氏)
「あのね、政治家の官房副長官は吹けば飛ぶようなものだが、
事務方の官房副長官というのは非常な権力を持っている。

(辛坊氏)
「官房長官の下には、官房副長官というポジションが3つあって、2つは政治家で、
1つは役人の次官経験者の頂点の中の頂点がつくポジション

(三宅氏)
「それが非常な権力をもっている」

(竹田氏)
「事務方の官房副長官は総理の権限に近いぐらいの権限を持っています。
問題の羽毛田長官は、
古川貞二郎氏(当時の事務方の官房副長官)の二年下の後輩ということでポストにつけられた。
小泉政権下での「有識者会議」で女性天皇・女系天皇容認の話を進めるにあたって、
宮内庁から反対が出るとやりにくいということで、後輩を送り込んだ。それが羽毛田長官。

つまり、羽毛田長官は尊皇心があるとか、皇室について詳しいということではなくて、
男系断絶派の古川貞二郎氏の後輩として、政治的命題を背負わされて送り込まれた人物」


そんなことが今後も起こりうるから、


「本来であれば
官僚主導でなく、尊皇心のある者が宮内庁の長官になるべき!」





。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


その他、(時間があったら順次書き起こししていきますが)
宮内庁(長官)が、いかに、何度か、「陛下のお気持ち(ご意向)」を勝手に語っていたか!
(国民が宮内庁からの発言は陛下の意志を踏まえたものだと思っていることを利用して、
何度も陛下の御意志や立場を無視して勝手な発言(官僚のご意向)を世間に発表してきたか!)

がよく解る説明もあります。 

よ~く聞いといてください。
その実態(前例)と、
今回の、NHKが端を発した不自然すぎる「生前退位意向発表」と
いかにも宮内庁主導の「陛下のお言葉発表」の経緯を鑑みると、
それがいかに うさんくさい(パヨク臭がする) ものであるか想像できると思います。




これは、
竹田恒泰氏が初めて「委員会」(地上波討論番組)に登場したことにより、
保守と思われていた皇室専門家や皇室ご意見番でも
この宮内庁の問題体質を批判してこなかった
これまでの皇室言論の「怪しげな空気」を打ち破った瞬間なのです。


(※これによって、所功氏の化けの皮が剥がれ始めることとなる)

竹田恒泰氏の立場でなくては語れない、
「委員会」の保守論客の面々でさえ知り得なかった
(はっきり言及できなかった)
とても衝撃的な、とても貴重な情報が
初めて地上波で聞けた瞬間なのです。




それを心して、もう一度お聞きください。

その上で、この下の解説をお読みください。

テレビ番組枠では語り切れなかった部分を、
これまで氏の話を聞いて学んできた知識を総動員して、
わたしなりに詳しく懇切丁寧に解説してみました。

続きはこちらをご覧ください。 ↓  ↓

竹田恒泰 「宮内庁体質の外務省化にもの申す! 
 ~わたしたちはどのようにミスリードされ、何を信じるべきなのか?




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。




増大する陛下のご公務は、ズバリ『宮内庁の利権』が原因です!
|竹田恒泰チャンネル





※※必聴!!
★これをまってた!!
 竹田恒泰 「宮内庁の言うことの8/10は誤り!」  
 国民は宮内庁の「陛下のご意志」という脅しに屈してはいけない!!











★他のエセ保守論客は、もう黙れ!!
 竹田恒泰氏こそが本物の皇室を語れる人物です!



★日本人が天皇(皇室)のことをあまり知らないのは当然なのです。 ①







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