ひだまり    今は古事記に夢中! 『ハーバードでいちばん人気の国・日本』~なぜ世界最高の知性はこの国に魅了されるのか?

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

『ハーバードでいちばん人気の国・日本』~なぜ世界最高の知性はこの国に魅了されるのか?



佐藤智恵
『ハーバードでいちばん人気の国・日本 』 
なぜ世界最高の知性はこの国に魅了されるのか?


日本への真の評価をマスコミは決して伝えない!
日本人が知らない 
”知的世界” が熱心に研究し、羨望し、学び取ろうとしている
日本の魅力(強み)” を自覚せよ!!




「いつか出そう・・・、いつか出そう・・・」
と思っている途中書きの記事がたくさんあるのだけど、
これは今すぐ教えたいっ!!! って思ったので、とりあえず紹介します。

じつは、こんな記事を見たからなんですけど・・・
  ↓    ↓ 
保守速報
「日本が移民を受け入れていたら圧倒的な経済大国になっていた」 
米国科学アカデミーが分析


はあ???  ウサギむかっ  むかっ
 って思ったんですけど、開いて見たら、コメント欄には速攻で
「それはないね」
「騙されないよ」

って意見が載ってて、 天晴れ!! と安心したんだけど、

それにしても、
ま~~~だ こんなことで日本人を騙そうとしてる!
ま~~~だ こんなことで日本人は騙せると思ってる!! ←ここが問題!!

日本人諸君!!  とにかく、これを読もう!!!




Googleプレビュー

ハーバードでいちばん人気の国・日本 
なぜ世界最高の知性はこの国に魅了されるのか 

佐藤智恵 (PHP新書)


【内容情報】 (「BOOK」データベースより)
世界最高峰の学び舎がハーバード大学であることに、異論のある人はいないはず。
しかし、そのハーバードでいちばん人気のある国が日本と聞いて、にわかに信じられるだろうか。

本書では自らもMBAホルダーである著者が、ハーバード大学経営大学院の教授陣を直撃取材。
その肉声から「ハーバードはなぜ日本に学ぶのか」の核心を描いたものである。

企業の卓越した戦略、日本史の教訓、じつはすごい日本人のリーダーシップまで、
彼らが語る「日本の強み」は私たち自身に驚きと誇りを与えてくれるだろう。

同時にそれは、日本がこれから世界をどうリードするかを考えるヒントにもなるはずだ。


【目次】 (「BOOK」データベースより)
序 章 なぜハーバードはいま日本に学ぶのか
第1章 オペレーションー世界が絶賛した奇跡のマネジメント
第2章 歴史ー最古の国に金融と起業の本質を学ぶ
第3章 政治・経済ー「東洋の奇跡」はなぜ起きたのか
第4章 戦略・マーケティングー日本を代表する製造業からIT企業まで
第5章 リーダーシップー日本人リーダーのすごさに世界が驚いた
終 章 日本人が気づかない「日本の強み」を自覚せよ



【著者情報】 (「BOOK」データベースより)
佐藤智恵(サトウチエ)
1970年兵庫県生まれ。92年東京大学教養学部卒業後、NHK入局。ディレクターとして報道番組、
音楽番組などを制作する。2001年米コロンビア大学経営大学院修了(MBA)。
ボストンコンサルティンググループ、外資系テレビ局などを経て、12年作家・コンサルタントとして独立
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


これは 読むべし!!


教員をやっている娘にもすぐ勧めました。
と言っても、別にこれを読んだことがすぐに授業に役立つとか、
何かに使えるとかいうつもりはありません。
ただ、
知ってるようで知らない「わが国」のこと。
解ってるようで解っていない「わが国」のこと。

それを再確認するのに、この本はとても有意義だと思いました。

日本人が「日本の素晴らしさ」を知っていること、
日本人が「日本の誇り」を知っていることは、当然であり、必然であり、
必須 のことなのです。

なのに、 
今の日本人はそれをほとんど知らない。
それがどんなにマイナスで、どんなに危険なことがに気づいてない。

だから、

知ってるつもりでも、
解ってるつもりでも、
それでも日本人はまだまだ足りないから、 

もっと深く、 もっと強く、

この「事実」を、日本のすごさ、素晴らしさを、

腑に落ちるまで、
外国人のように、 自分の言葉で語れるまで、

日本人の共通認識になる日まで!!

まずは、あなたから、 「知る」必要があると思うのです。

 



まあ、最近・・・ 
日本をちょっとでも「持ち上げる」と、すぐに飛んで来る
呼んでもいないのに、
まるで号令でもかかったかのように、あっちこっちから飛んで来る
「火消し隊」(「日本人に誇りを持たせない運動」工作員とも言う)が うざい けど、
そういうのにはもう丁寧に相手しないで完全無視でいきますんで、
よろしくお願いします。 (来てもムダだよ!)

ちょっとでも日本を褒めると、かならず決まり文句かお約束かって感じで付いてくるコメント
あなたもぜったい、あっちこっちで見たことあるでしょ?

っていうか、それを普通に思っていたでしょ?

たとえば、こんなふう・・・
「そんなこと、自分たちで言うことじゃないよね。なんか恥ずかしい」
「そんなヨイショに安心してると、あっという間に日本は海外(中韓)に抜かれて転落するゾ」
「そんな風に自慢に思うより、
もっと謙虚に、改善点(悪い所だけ)を見てた方が日本は発展する」
・・・みたいな類の
 「日本人は自分たちのことを褒めてはダメ(誇りに思ってはダメ)!!」
っていう論法
 です。

確かに、以前はわたしも、そういう「言葉」に騙されていた(洗脳されてた)クチなんですが、
今は違いますよ。

どんだけきゃつらが、
金使って、人使って(人海戦術で)、
日本人をディスり続けてきたか!
日本人の誇りを奪い続けてきたか!
日本人の覚醒を阻み続けてきたか!! 
が解ったから。

件の記事のコメントにもあるように、
「もうそんなのに騙されないぞ!!」  です。


で、楽天の「書評」(読者の感想)を見ても、そんな類がならんでますね~
それ読んだわたしの感想は、
「あんたら、そんな風にしか「読み取れ」なかったとしたら、
それ、よっぽど恥ずかしいよ?
ああ、それを恥ずかしいとも気が付かないし、思わない人たちだよね。
だから、堂々とそんな感想を知ったかぶって書けるんだよね」
     です。


ここを読んでくださってる皆さんは、そんなことないと思うので
心からこの本を読むことをお勧めします。

ここから読み取るべき大切なことは、

自分のことを自慢するのではなく、
自分のことを自惚れるのではなく、

そこまで世界から讃えられ、尊敬され、羨望される
「日本」という国を作ってきたのは誰なのか? を知ることなのです。

そこまで世界から讃えられ、尊敬され、研究されている
「日本」を作ってきたのは、もちろん「日本人」です。

それは、わたしでもないし、あなたでもない。
だから「自慢」に思うことではないし、その必要もない。

日本の(反日)マスコミが必死に隠してきたこと、
日本の(日教組)教育が必死に隠してきたこと、
ただ、 日本の真実 (日本の底力・日本の輝き) を知ればいいのです。

そして、その事実から、わたしたちは学び、考えればいいのです。

今のわたしたちは、その「輝かしい日本」をどうしていくべきなのか? を。
今のわたしたちは、その「尊い精神」をどう守り、どう残してゆくべきなのか? を。

わたしたち日本人だけが当然のように持ってきた
「社会(国や産業)を良くするための秘訣」
わたしたちは、社会のために、世界のために、どう役立ててゆくべきなのか?
 を。

それに気づき、それを考えるきっかけになる書です。

それ以外に受け取って、それ以外に役立てようとする人たちのことは
わたしは知りません。 (勝手にやって!)


とにかく、

騙されたと思って、すぐ読んでみましょう!

下手な論文調じゃなくて、あっという間にすぐ読めますよ。

そして、心が震えます!

あなたがまっすぐな日本人ならね。


あ、 例えるなら、「カエルの楽園」みたいな?
あっと言う間にすぐ読めて、すんなり頭と心に入ってくる! から…
あれは、「素晴らしい日本」と表裏一体の「日本の危機的状況」ですけど、
(それもサヨク工作員たちが作ったんだけどね)
こっちは、裏返したり、ひねったりしてない、ストレートな率直な「日本の姿」です。

反日マスコミや反日教育が絶対に教えない
「本当の日本」です。






時間があるときに、あとから、あとから追記していくかも… です。 (いつものことか!)



※※よかったら、この本を読んでから、
もう一度、これらの関連記事 ↓ をじっくりと読んでみてほしいです。

【動画】 『日本ほど素晴らしい国は世界中のどこにもないだろう ~ アーセン・ベンゲル』
※こっちも、「火消し」問題に言及しています。 ほんっとうに面倒くさいやつら!

世界のトヨタと真央ちゃんが教えてくれたこと 

やっと現実(情報)が追いついた「ほんとうの日本経済と中韓経済の正体」

日本人は超能力集団 ??


「可愛い子には旅をさせましょう」

すごい日本!! ~  しかし、日本が尊敬されるのは経済大国だからではない!!


「日本語は亡びない」 ③  ~ 主語をもたない日本語の戦略

ブルーノ・タウトの言葉


★子供たちにぜひ聞いてほしい 日本の話






本当は怖い「ハロウィン」の真実! 
在日マスコミの「日本人堕落計画」であるハロウィンに乗るのはもうやめよう!



マスコミに出た「生前退位」という言葉が皇后陛下に ”ショック” を与えたことに対して、
その不吉な言葉をあえて連呼し続けたエセ保守論客たちはどう思っているのか?





。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



(※2016.11.12)
★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実体!! ~まとめ~
関連記事をまとめました。



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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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