ひだまり    今は古事記に夢中! そこまで言って委員会NP 2016.11. 27  トランプ新大統領のロイヤル・ストレートフラッシュ 大回避SP!

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

そこまで言って委員会NP 2016.11. 27  トランプ新大統領のロイヤル・ストレートフラッシュ 大回避SP!




そこまで言って委員会NP 2016.11. 27
トランプ新大統領のロイヤル・ストレートフラッシュ 大回避SP!


議   長   辛坊治郎  副議長 :渡辺真理
パネリスト 長谷川幸洋、宮家邦彦、須田慎一郎、竹田恒泰、桂ざこば、田嶋陽子、木村太郎、大野和基  
ゲ ス ト   ジェームズ・シムズ、 ロバート・エルドリッヂ、 REINA








※動画主さま、いつも素早いアップありがとうございます!

※※最近、すぐ動画が消されてしまうので、すぐ見てね!!


http://jpnews.web.fc2.com/person/takeda-tsuneyasu.html
動画が消えてしまったらこちらを 
とっても便利な、有り難いサイトです。



たかじん 公式ホームページ
http://www.ytv.co.jp/iinkai/


もう、毎回なので、そのタイトルとレギュラーの名簿順については前の記事で復習してね。



今回、わたしが面白いな~ と思ったことは、

たとえ、今やどうしようもない老害でも、
木村太郎が、田嶋陽子氏も賛同するようなド素人的なトンデモ自論を必死に展開している間、 
年長者に敬意を払って
じっと我慢して、最後まで黙って話を聞いてあげてる
委員会の保守論客たちが
あまりに日本人らしい・・・と思ったこと。

だから、保守なんですよね。

木村さん、こんなに大事にしてもらえるのは、日本の中だからだよ。
保守番組の中だからですよ。

これが逆に、
「左翼番組」の中で異論を展開する保守論客が話していたとしたら・・・・ ?
こんなこと、ありえないよね。
こんな優しい、大人の分別は絶対に見られないよね?


あ、でも、
田原さんみたいに、
あと何回か続けて来て「顔なじみ」になったら、こんな「優しい対応」はなくなりますけどね。


あと、もうひとつ。

この番組のナレーションにもたびたび頻繁に出て来るけど、
いろんな情勢を語るにつけてすぐに「キャッチコピー」的な言葉で説明しようとする・・・
それって、左翼がよくやること・・・というより、左翼しかやらないことだと思いません?

保守系っていうか、普通の「左翼でない」日本人は、
こんなにいちいち、いろんなキャッチコピーを作りませんよね?
たまにはあまりに呆れた現象を揶揄するために何かに例えるとか、
その左翼のキャッチコピーを逆手に取って皮肉ってもじる・・・ってことはするかもしれないけど、
こんなにいちいちいちいち・・・ 言葉をつくって一括りにしたがりませんよね。

それって、ある意味、いえ、現実的にすごい戦略ですよね。
そう、今はそういう「情報戦争」なんですよね。
それに左翼はよく心得ている。「弾薬」の作り方も、使い方も本当に良く知っている。
でも、保守派は・・・・ 残念ながら、そういうことには本当に疎いんですよね・・・・

それには理由がって、しょうがないって言えばしょうがないんですけど、
でも、だからって無策でいいわけじゃないから、
まずは、こういう現実を知ること、相手を把握することが必要だと思うの。

マスコミっていうのは、
左翼っていうのは、じつは、
本来は日本人のお家芸でもあったそういう「言葉の力(言霊の力)」っていうのを
うっかり忘れかけてる今の日本人よりも、よ~~く知っている
 ってこと。

日本を寿ぐための「言霊」じゃなくて、
日本を呪うための「呪詛」としての言葉の使い方をね。

日本人危うし!! ですよ。




あと、

またしても、
竹田氏が言わんとすることを司会者が遮って言わせなかったけど、
最後まで言わせろ!!
 これです!  
↓  ↓
一人っ子政策緩和の遅れは中国の致命傷  2014.3.6


辛抱が言った、
「もう一人っ子政策は解除されたから、そんなことはないでしょ」なんて考えは、甘い!!!

じゃあね、たとえば日本でも、
「もう戦後70年も経って、アメリカだって早よ憲法改正しろっていってんだから、
もういい加減自主憲法を作ろうよ!」

・・・ってずっと言ってても、なんでぜんぜんそれが出来ないの?

左翼が邪魔してるから?

いえいえ、それだけじゃないでしょう!
本当に左翼が妨害してるだけが理由なら、
左翼以外の日本人は全員「改憲が必要」だと思ってて、
左翼以外の日本人全部が「改憲は急務」だと思っているというのでしょうか?

違うでしょう?
違うから、改憲が難航しているんでしょう?

改憲の必要を叫ぶ傍らで、
まだ改憲の必要性を理解してない無知で無関心な国民や、
声の大きい左翼の言うことをうっかり信じて、それに同調している国民がいるからでしょ?

なんでそんなに無知・無関心な国民がいるかっていったら、
それはそういう風にさせてきたからでしょ。
戦後に左翼思想(マスコミと教育)が作り上げてきた「空気」が。


つまり、70年という歳月は大きすぎた・・・ ってこと。
一度出来上がってしまった空気はなかなか変えられない、ってこと。

敗戦直後は、それまで生きてきた価値観とまるっと違うのだから、そりゃあ、当時の人たちは、
不自由を覚え、理不尽を感じて抵抗していたことでしょう。

でも、「違う・・・」と思いながらも、
それでも、何をしても変わらない絶望感と厭世観を抱きつつ過ごしてきた70年間という年月が
いつの間にかその違和感に対して抵抗する感情を諦めさせ、
その善悪とかは関係なく、「そういうもの」だという空気に従順になってしまった・・・ ってこと。

どんな間違いでも、「慣れ」と「馴れ」が、「諦め」と「服従」を生む。
その結果が、この状況では?

中国の一人っ子政策も、最初は抵抗していても、子供もっと欲しいと思っていても、
それをずっと続けていくうちに、無理矢理でもその状況にそって生きてきて、その生き方に馴れて、
その生き方がすっかり身についてしまってから、急に「もとに戻します!」って言われても、
「車は急に止まれない!」 のと同じで、

「ちょっと待って!
長年一人っ子政策に生き方を合わせてきたのに、
一人の子供だけに全経済(教育費)をつぎ込んできたっていうのに、
今さら何人産んで育ててもいいって言われたって、
こんな不景気になってから、お先もどうなるか不安だっていうのに、
二人も三人も同じように育てるったって・・・無理だよ!!」


っていうのが 現実 ってもんじゃありませんか?

具体的に言えば、
一人っ子政策なんてなかった時代の中国は、
今の中国みたいなGDP世界第二位なんていう「経済大国」じゃなかったんです。
だから、子育て費用だって、今みたいに、日本みたいに「エンジェル係数」が高くなかった。
(※「エンジェル係数」
 =エンゲル係数をもじった日本の造語で、家計の中の子供にかける費用の割合のこと)


「まず富める者から富め」と庶民をガンガン煽って自由競争経済にシフトしてから、ある日
ふと気が付いた。
いくら発展してきたとはいえ、経済規模に対してあまりに人口増加が多すぎたために、
「食いぶち(足手まとい)」も多すぎる・・・
「まずは一人一人が潤うこと」を目指してとりあえず食いぶちを減らす「一人っ子政策」に踏み切った。
まさに人権無視の中国らしい政策。

ぶーぶー文句言いながらも、
一握りの超金持ちは巨額の違約金を政府に払ってでも子供を複数持ち(といっても二人か三人まで)
セレブ生活を謳歌してエリート級の「小さな皇帝」を量産し、

その他大多数の超貧乏人は、避妊に失敗すれば子供を闇に売るようになり・・・
(戸籍がないから、臓器売買から奴隷から傭兵(スパイ)から、何にでも使えた)

かろうじて中流だと信じている大多数の庶民は庶民なりに、たった一人の一族の跡取りに、
全愛情と全財産を傾けて一家に一人、中途半端な「王様」を量産していった・・・

そして、その歪な「一人っ子政策」がすっかり板につき、生活に根付き、
次世代の労働者である中国社会を担う若者たちは皆、「王様育ち」の我儘身勝手の「役立たず」
・・・という社会現象(社会問題)が深刻化してから、
「やあ、このままじゃあ将来の労働人口がぜんぜん足りないぞ!」ってことに気づいて、
慌てて「一人っ子政策やめ~どんどん子供産んでね~」ってやったんだけど、
時すでに遅し!!

だって、そんな我儘いっぱいに育った自己中な子供たちが次に子育てするんだもの。
「え~わたしも一人っ子で十分幸せだったし、
兄弟多いと金かかるし、育児大変だし~ 一人でいいよ」

って、 楽な方に傾くに決まってるじゃん!!



それが事実で、真実で、正論では?
(だから話は最後まで聞けって言ってるのに!)



あと、 これを聞いてみて!!


これ、竹田氏の想像じゃなくて、中国の政府機関紙が書いてる事実(現実)だからね!

この程度の国だよ。 これが中国の現実。 まったくね。




またじっくり見て、思うところあったら追記します。  m(_ _)m



★そこまで言って委員会NP 2016.11. 20 この世の闇徹底解明スペシャル!


※貴重な過去動画一覧はこちら→ http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-1617.html

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