ひだまり    今は古事記に夢中! 映画『海賊と呼ばれた男』 ~戦後の復興を支えた「日本人」の生き様を描く超大作!

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

映画『海賊と呼ばれた男』 ~戦後の復興を支えた「日本人」の生き様を描く超大作!



12月10日公開!! 
映画『海賊と呼ばれた男』
~戦後の復興を支えた「日本人」の生き様を描く超大作!


 
敗戦後の焼野原の中で、
一人、GHQや 日和見左翼官僚たちと戦い、
”日本人の誇り”を貫き通し、日本の経済復興を支えた
出光佐三と、
”日本人”の魂 を描いた 超大作!!


(勝手に煽り文句作りました  m(_ _)m )



【海賊とよばれた男】映画 あらすじ 〈浜村淳・映画サロン〉




百田尚樹本人が「海賊とよばれた男 映画の見所を語る!




映画 「海賊と呼ばれた男」

主演:岡田准一 × 監督:山崎貴
国民的大ヒット映画『永遠の0』チームが再集結!
420万部突破の大ベストセラー、完全映画化

明治・大正・昭和の激動の時代を舞台に、名もなき一青年から身を興し、やがて戦後の日本に大きな
勇気と希望を与える大事業を成し遂げていく主人公・国岡鐡造(くにおかてつぞう)の姿を描いた
「海賊とよばれた男」(百田尚樹著/講談社文庫)。
この実話を元にした壮大な大河エンターテインメントは、2013年に第10回本屋大賞を受賞、現在までに
上下巻累計発行部数420万部を超える大ベストセラーとなっています。

そして、本作の映画化にあたり、2014年年間邦画興行収入ランキング第1位に輝いた国民的大ヒット
映画『永遠の0』のチームが再集結!メガホンを取るのは、『永遠の0』をはじめ、『ALWAYS 三丁目の
夕日』シリーズ、『STAND BY MEドラえもん』など、これまでに多くの感動作を生み出してきた稀代の
ヒットメーカー・山崎貴。
主演の国岡鐡造役には、第38回日本アカデミー賞にて、男優では史上初となる最優秀主演男優賞
(『永遠の0』)最優秀助演男優賞(『蜩ノ記』)のW受賞の快挙を成し遂げた岡田准一。
さらに、これまでの山崎監督作品を彩ってきた吉岡秀隆、染谷将太、堤真一といった実力派俳優陣
に加え、本作で初参加となる綾瀬はるか、鈴木亮平、小林薫など、日本映画界を代表する豪華キャス
トの競演が実現。

あの時代、誰よりも“日本人の誇り”を追求し、“海賊”とよばれ恐れられた国岡鐡造と、
彼を支える仲間たち、そして最愛の妻との絆が織りなす重厚な人間ドラマが、この冬、
今を生きるすべての日本人に感動と勇気を与えます。



https://www.toho.co.jp/movie/lineup/kaizoku-movie.html

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「海賊と呼ばれた男」のモデル が亡くなったとき、
昭和天皇が初めて一般人に向けて歌をお詠みになった。
  より抜粋転載~

                  


永遠の0 作家・百田尚樹氏 VS 衆議院議員・西村眞悟

※件の話は、動画の26分すぎから・・・









昭和偉人伝 出光佐三















※動画最後に昭和天皇の御製あり。




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店主出光 佐三、逝く (出光興産HP)
http://www.idemitsu.co.jp/100year/idemitsu_history/1974_1984/1981.html

1981(昭和56)年3月7日、出光興産創業者出光 佐三は、満95歳にして天寿を全うしました。
4月2日、東京・芝増上寺で1万人を超える方々の参列のもと、盛大に社葬が執り行われました。

昭和天皇は、「出光 佐三、逝く」として、
「国のためひとよつらぬき尽したる きみまた去りぬさびしと思ふ」
と詠まれました。

(昭和天皇御製集「おほうなばら」より)

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国のため
ひとよつらぬき 尽くしたる
きみまた去りぬ
さびしと思ふ


(出光佐三逝く 三月七日・先帝陛下)

昭和の国難と言われた大東亜戦争。
先帝陛下の「ご聖断」で終戦となったその2日後の昭和20年8月17日、
出光興産店主、出光佐三翁は社員20名を前に次のように訓示します。

「愚痴をやめよ。世界無比の三千年の歴史を見直せ。そして今から建設にかかれ」
「泣き言をやめ、日本の偉大なる国民性を信じ、再建の道を進もうではないか!」


http://blogs.yahoo.co.jp/meiniacc/46104983.html より抜粋転載









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ウサギ   ウサギ   ウサギ


「永遠の0」にしても、「海賊と呼ばれた男」にしても、
あそこに主人公として描かれた「日本人」は、何も特殊な、特別な、
「奇跡のような聖人」 ・・・ではないのです。

あれが「日本人」なのです。


外国人たちは、東日本大震災のときの日本人被災者たちの映像を見て、
「日本人一人一人がまるでキリストのようだった」
とか、
「まるでブッダのようだ」と言ったそうです。

そのくらい、日本人の振る舞いが「衝撃的」だったそうです。
日本人としては当然のように思えるあの振る舞いが。

日本人にとっては、「え?そこまで?」 と思うでしょ?
「みんなやってることだし、やらなかったら恥ずかしいでしょ?」
って思うでしょ?
それは「日本人」だからなんです。

外国人は「みんなやってない」ことだから。
むしろ真逆なことこそ「みんなやってる」ことだから、
あの「日本人」の行動は、奇異で、感動的なんだそうです。

それは、日本以外の社会、日本以外の宗教観念においては、
そういうことができるのは「唯一絶対の神」であって、
ごく稀に現れるそれに近い存在が「聖人」であって、
「神」の代わりに、「愚かな人間」の手本や道標となるために存在したのが
「キリスト」や「ブッダ」だということなのです。

皆そうではないから、あれは理想だから、人間は皆愚かで弱いから「それ」を目指している
・・・というのが、日本以外の国では普通の観念なんだそうです。

でも、日本は違う。
日本人は違うんです。

そりゃあ100%じゃあない。
でも、外国人が思うような「たった一人の聖人(ヒーロー)」じゃないんです。


日本の中にいると、毎日毎日マスコミから聞こえてくる
「日本人のモラルは地に落ちた」ような、「日本はもうダメだ」みたいな
そんな「残念な日本人像」ばかりがクローズアップされがちですけど、
外国人目線から見たら、日本はぜんぜんマスコミの意見とは違います。

日本人はそんな情報ばかりを聞かされ続けてきたおかげで、
すっかり自信喪失し、自分を卑下してしまいがちですが、ぜんぜんそんなことはありません。

マスコミが、
左翼教育がわたしたちに思い込ませていることは、真っ赤な  です。

その証拠に、普段は忘れているかもしれないけど、
うっかりマスコミに洗脳されて「ダメだ~」って思っているけど、
すっかりマスコミに洗脳されて「真面目なんてカッコ悪い…」って、つい悪ぶっているけど、
いざというとき、日本人はやっぱり「日本人」になってた。

それが、あの、欧米人が「キリストのようだ」と驚嘆した、
「当たり前の日本人」の姿でした。
日本人は、普段は忘れ果てたように見えても、まだやっぱり「日本人」なのです。


「永遠の0」が世に出たとき、百田さんのところにいくつも便りが来たそうです。

「ああいう、宮部久蔵のような上官は本当にいました」
「わたしも、ああいう宮部のような戦友を知っています!」
 ・・・と。

当時を実体験した人たちがあれを読んで思い出し、それを語るようになったということです。

その思いは、百田さんと同じなのです。

本当の日本人の「真実」を、今こそ、若い人たちに語らなければ、と。
わたしたちだけが知っている「本当の日本人」のことを伝えなければ、と。


「あれは物語のヒーローなんかじゃない」 
「昔は、ああいう日本人がたくさんいたんだ」 と。


「それが 日本人だ」 と。




出光佐三のような「日本人」が、たった一人だけだったら、
たった一人の考えや力で、ここまで「人」が動いたでしょうか?

宮部久蔵のような「日本人」が、たった一人だったら、
たった一人の考えや力で、あそこまで日本は潔く戦ったでしょうか?



あれが「特殊」で「稀」な存在だったとしたら、
日本人は「神風」と呼ばれ、敵国人からも尊敬されたでしょうか?
戦後日本がここまで驚異的に復興できたでしょうか?

陛下が御製に詠まれたような「立派な日本人」はたくさんいたのです。


かれらは、「たった一人のヒーロー」じゃない。

わたしたちすべての日本人が「日本人」だったから、あの奇跡的な復興は成し遂げられたのです。


陛下はそれを知っておられた・・・
国民を信じておられたのです。

だから、陛下は、
「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び・・・」 と仰せになったのです。


「とても耐えられないことだが、耐えていこう。
とても忍べないことだが、それでも忍んでいこう・・・」


「わたしは信じている」 ・・・と。


 

そして、そのとおり、

国民はとても耐えられないようなことを耐え、忍び難いことを忍んで、
外国人から想像もつかないほどの精神力と向上心で道を切り開いてきました。

絶望のどん底からも、懸命に、自分に与えられた責務に身命を賭し、
自分のためだけではなく、
自ずと ”世のため人のため” に生き、
焼野原だった日本を見事に復興し、今日の平和と繁栄を築き上げました。

それが日本人なのです。



でもそれは、ただの「成功」じゃない。

日本人だけの「価値観」による成功なのです。


日本人にしかできないやり方で、
日本人にしかできない発想で成し遂げた成功なのです。


戦後、日本は、確かに「拝金主義」に傾いていった。
確かに「近代合理主義」や「利益第一主義」に染まっていった。

でも、それは、本来の日本人の価値観とは違うのです。

どんな時代であっても、日本人の全員が全員、それに染まった訳じゃない。

日本人全員が、これまでの価値観を捨てたわけじゃない。


戦後の復興の本当の本当の底力、根本的理念は、
ただの「拝金主義」ではない。
ただの「利益第一主義」じゃない。

それが「社会問題」になったほど、
それが「批判対象」であったほど、
それは、本来の「日本人」にとって抵抗があり、異質なものだったのです。


左翼は、その部分はけっして語らないけれど、

あの復興は、確かに、

他の誰にもできない方法で、
日本人にしかできない価値観によって「成功」を収めたものなのです。



それがわが日本、 われわれ日本人なのです。



わたしたちは、今、
それを思い出し、取り戻そうとしているところなのです。





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コメント
No title
昨年、ツイッターでお世話になって誠にありがとうございました。
「海賊と呼ばれた男」の原作を読んだことがありませんしモデルになった出光佐三のことを知りませんでした。
映画を見ておりました。
戦後、日本がかなり不利な状況になっても日本人である誇りを失わせず日本のために働いている主人公の生き方は素敵だと思います。
やはり、主人公は日本人なんだと感じました。

主人公の最初の妻は自分には子供がなかなかできないと感じ、夫に後継者を誕生させるために自らで離縁させて実家に戻りましたが、身内に元夫の事を悪く言わず働きぶり元夫の事を誇られながら語られていたことに感服しました。
主人公の最初の妻は本当に大和撫子だと思います。

新年の挨拶が遅れまして、明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い致します。
本年こそ、日本人皆にとっては良い一年になるように心よりお祈り申し上げます。(^^)

2017/01/03(火) 22:17 | URL | 月菜 #qmBeThks[ 編集]
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