ひだまり    今は古事記に夢中! 最近ツイッターでつぶやいたこと・・・  「ディズニー」と「小公女セーラ」 

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

最近ツイッターでつぶやいたこと・・・  「ディズニー」と「小公女セーラ」 

 
 










★『Let It Go』洗脳がやがて国を滅ぼす?
  ディズニーの「悪」影響力に日本人はもっと危機感を持った方がいい
















★「小公女セーラ」 は高度経済成長期の大人から子供たちへの愛のメッセージ

★小公女セーラ 2 過酷な時代を生きる日本の子供たちへ 大人からの愛のメッセージ







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コメント
『花のささやき』はカラオケで歌った時に初めて最後までの歌詞を知りました。
ひたすら曲調と透明感がありながらも芯の強さを感じさせる歌声が美しくて惹かれていたのですが、こんに凄い(深い)歌だったんだ!と、歌いながら若干涙腺が緩んだのを覚えています。

でも、アニメ中で一番記憶に残っていたのは、ラビニアのお父さんがラビニアの悪事(セーラいじめ)を知って、我が子をひっ叩いたシーンです(^_^;)
ラビニアは意地悪な子だけど、お父さんはきちんとした倫理観を持った人なんだな、となんだか感心してました。
あれも我が子可愛さの愛情ですよね。立派な淑女に育ってほしかったんだろうなと勝手に解釈しました。娘に無関心なら一緒にセーラを責めそうですし。
2016/12/13(火) 21:19 | URL | ミミズク #MLy57x.I[ 編集]
Re: タイトルなし
ミミズクさん、コメントありがとうございます。
共感していただけてとても嬉しいです。

>ラビニアのお父さんがラビニアの悪事(セーラいじめ)を知って、我が子をひっ叩いたシーンです

それ、どこの回ですか?
気づきませんでした~ とっても気になります。
今度全部見直してチェックしてみますね。
そうそう、昔はただ底意地の悪い救いようのない意地悪女としか思えなかったラビニアですが、
大人になってから見ると、ラビニアって意外と大人になったらもう少しまともな
ちょっと鼻持ちならないところもありながら、けっこう良識あるレディになるんじゃないのかな?
って思っていました。
セーラとの最後の別れのシーンを見て、ふとそう思ったのですが。

そうか、ミミズクさんからの情報を聞いて、
なるほど、きっと母親はああいうタイプで、父親は良識あるタイプなんじゃないのかな。
と思いました。
そうならきっと元々ラビニアには本当はセーラの真心を理解できる素地があったのではないかな。
そんな父親の心と、これから出会う父親のような誠実な男性によって。
そんな希望をもちゃんと伏線として用意してくれいる…
それもこの作品の「良心」ではないかと思いました。


2016/12/13(火) 23:08 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
No title
これは全くの推測になりますけど、ラビニアはセーラの中に自分に無い物を感じ取って嫉妬もしていたんじゃないかなと。
それはお金では買えない物ですから、自分自身で育てていくしかないんですよね。

因みに例のシーン、残念ながら何話だったかは覚えていないのですが(しかも見たのが20年くらい昔の話の為うろ覚え(^_^;))、あの女王様気質のラビニアが殴られた!と、ちょっとした衝撃でした。
前述の通りうろ覚えなのでかなり端折りますが、ラビニアの両親が来た時に彼女がわざと何かを壊したんですよ。
それをセーラのせいにして、ラビニアの母親はそれを信じてセーラを非難。
しかし、事実が発覚してラビニアの父親が我が子の頬を張って説教し、セーラに謝るという展開だったと思います。
両親はどちらもラビニアを可愛がっていましたが、それは彼女が良い子であると言う前提があったのでしょうし、おそらくセーラが来るまでラビニアは、両親の前以外でもそこまで悪い振る舞いはしていなかったんじゃないかなと(やたらとプライドが高くて高飛車なだけで)。
まあ、それまで自分よりも立場が上の生徒がいなかったから、その必要がなかったとも思えますが。(あくまでも全て推測)

こういう事が出来る親も今少ないんでしょうね。
良い事をした時はちゃんと褒めてあげて、悪い事をしたらしっかり叱る。
どちらもきちんと「何故なのか」という説明付きで。
これが出来ずに放任・虐待になっているケースも聞きますね。
ただ、ラビニアの母親に関しては上流階級女性のテンプレですね。ベルばらとかだとヒステリックに喚いて失神する感じの(苦笑)。
2016/12/16(金) 15:46 | URL | ミミズク #MLy57x.I[ 編集]
Re: タイトルなし
ミミズクさん、見つけましたよ!
これですね⇒https://www.youtube.com/watch?v=MNArELY0OwY

ラビニアがセーラの使っていた貴賓室を自分の部屋にしてもらって
お父さんとお母さんがそれを見に来たとき、ずうずうしくも
真実を黙って、セーラを自分の専属メイドにしてほしいとねだった時です。
父親はそうとは知らずセーラに頼むのだが、セーラが承諾するも
ラビニアがかつてのクラスメイトをメイドとして使いたいのなら
という言葉を聞いて父親は驚き、娘をビンタ・・・爽快です。
2017/01/11(水) 19:19 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
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うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

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