ひだまり    今は古事記に夢中! 2016年浅田真央の「リチュアル・ダンス」 は SP+FSで一つの完成された作品になる!

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

2016年浅田真央の「リチュアル・ダンス」 は SP+FSで一つの完成された作品になる!


 

2016年度の浅田真央の「リチュアル・ダンス」 は
ショートとフリーの二つで一つの完成された作品になる!!




※動画主さま、ありがとうございます。 m(_ _)m♡



★まおまお不足を解消中!! (2016.12) より抜粋転載~

今季、真央ちゃん、もとい、浅田選手の調子が悪くてなかなか本領を発揮できないまま
シーズンが終わろうとしています・・・
(いえ、まだ世選が残ってはいますが、真央ちゃんの出番が終わったので…)

羽生くんもいい! 昌磨くんもいい!!
でも、わたしはやっぱり 真央ちゃんが一番!!!

結果は残念ですが、なあに、我らがまおまおはこんなことじゃあ終わりませんよ!!
真央ちゃんの存在価値はこんなことじゃあ揺らぎません!!

真央ちゃんは、その存在そのものが、見る人に感動と勇気を与えてくれるからです。

その生き方。彼女が毎回体現するアスリート魂。
常に前へ、先に進もうとする闘志。
決して諦めない、自分を信じる、しなやかで強い心・・・

その浅田選手が浅田選手たるゆえんのその姿勢そのものが
「フィギュアスケートを見る価値」・・・だと思うのです。

今回も、過酷な条件の中、
全日本で果敢にトリプルアクセルに挑戦した勇気と信念に、改めて敬意を表します。


くだらない雑音は無視!!無視!!
あんなの、いちいち腹を立てる価値もない!


...................................................................................... 転載おわり



ただ、たしかに、
この作品の真価を世が認めるには、まだまだ「完成度」は低いのかもしれない・・・

しかし、思い出してほしい。
あの2010年のバンクーバーオリンピックの前。
あの前人未到な過酷なプログラム、「鐘」の時も、
その完成形を見るまで、人は、マスコミは、それを酷評し続けた。

2014年のソチオリンピックの時も思い出してほしい。
バンクーバーが終わった直後から「全てのジャンプを基礎から見直す」と言って、
誰もやりたがらない、どんな名選手も嫌がって避けて通る「いばらの道」をあえて選んで、
ほとんど2年間を棒に振ってでも、その道を突き進んだ・・・。
代名詞のトリプルアクセルはおろか、当たり前に跳べていた3回転ジャンプですらも怪しくなっても、
その間どんな批難やそしりを受けても、彼女は揺らがず、それを貫いた。

その最終目標として掲げた
「3Aを含めた8つのトリプルを跳ぶ」という驚異的なプログラムの完成を達成したのは、
奇しくも、ソチのショート・プログラムを「想定外の失敗」によって入賞さえ絶望視された
その直後だった。

あのときも、あのときも、
浅田選手が掲げる目標や理想は、いつも最初は否定され、酷評された。

しかし、その酷評をことごとく裏切り、
彼女は自分の目標をことごとく達成してきたのです。

われわれの期待や想像をはるかに裏切って。

ある程度の優れた作品なら、
ちょっとくらいそれが未完であっても、だいたいその完成した姿を想像できるものです。
「あれが上手くいけば、きっとこんな感じに仕上がるんだろうな」 と。

しかし、
その理想があまりの別次元の場合、完全な完成形をその目で見るまで、
一般人(ド素人)にはその真価を想像することすらできないのかもしれない。

今回もそういうものだと思う。

たとえ、決められた大会の期日までにその完成を見ることができなかったとしても、
だからといって、それに価値が無いとはいえない。

それが、これから初めて名前を覚えてもらわなければならない選手ならともかく、
浅田選手はすでに確固たる実績があり、信用があり、
かつ、すでにカリスマ的な雲の上にいるスターであり、
いくら新星が出ようが、いくら若手の台頭があろうが、その価値はびくともしない。

それが本物のスターであり、スターをスターと呼ぶゆえんだから。

それが、浅田真央が浅田真央であるゆえんだから。


ありふれたパッケージに包まれた、
”想像を裏切らない中身” だけで満足するのが嫌なら、
もう少しの辛抱と忍耐が必要なのです。

あなたが本気で、
本物の、「宇宙(空)から舞い降りた奇跡」を見たいなら。





そして、


その「完成」の暁には、
この、まさに「別次元のエキシビション」を余すことなく世に知らしめることができるのです!

わたしはその日を待ちわびることにします。
フィギュアの神を信じて・・・


Mao Asada 浅田真央 EX 2016 Skate America



★まおまお不足を解消中!! (2016.12) より抜粋転載~


この今季のエキシビションは素晴らしい!!

このプログラムの真価は、本当のフィギュアファンじゃなきゃ解らないと思うわ。
だって、これこそがフィギュアスケートがフィギュアスケートたるルーツって感じの
まさに、フィギュアの女神、
いえ、「フィギュアの誕生」って言っていい演技なんですもの!!

だってほら、すべての生き物が母なる海から生まれてきたように、
まるで、フィギュアの女神が今、海の泡から生まれ出でたような感じじゃありません?

(え? クラゲ姫?)

この宇宙(そら)に、この地球(海)に、
今、フィギュアスケートが存在するのは、すべてこのため・・・  
この進化を見るため、
この女神、浅田真央を待っていたんだと、わたしは真剣に思いました。



もっっと厳かにこれを見たい人のために
浅田真央(mao asada) SA 2016 EX
「チェロスイート」 ~ 実況解説会場音声無し
【高音質 高画質 保存版】




まさに、 フィギュアの神 降誕!! でしょ?


あああ、もっとたくさんの人たちに、
もっとたくさん世界中の人たちに、これをお見せすることができなくて本当に残念です・・・



(追記)

今日これを、久しぶりに帰ってきた娘と改めて見ました。
すると、もともと音楽畑だった娘が唸って言いました。

「まさにバッハだ!」 と。

そう、バッハの無伴奏チェロソナタ・・・なんです。
こんな曲を表現できる選手なんていない。
こんな曲を一瞬も退屈させないで芸術性を出せる選手なんていない・・・って。

そう、これはバッハなんです。
御存知、音楽の父です。
現代のすべての音楽のルーツと言ってもいい音楽。

それを、彼女のエッジが、彼女のステップが、
弧を描き、軌跡を描き、音楽を紡ぎ出す。

しかも、この一見地味で単調なチェロの単独音に乗って、
まるで壮大なタペストリーを描くかのように。

こんなことは、彼女にしかできない。

こんなことは、余程神に愛された者にしかできない。


これを見れた方は、じつに幸せだと思う。


その幸せが、もっと多くの人たちに届くよう、
「リチュアル・ダンス」の完成を心から信じて、祈っています。







<真央ちゃん関連 過去記事一覧>


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コメント
No title
11月9~10日に休みがあり島根に
偶然にも9日は出雲で神迎祭。

出雲へは10日に行ったのですが、八百万の神々がお集まりになってる出雲大社。感動でした(ノД`)・゜・。

来年は1月に竹田研究会もありますし 楽しみです(^^♪
では うさんぽさん よいお年を!(≧▽≦)/
2016/12/30(金) 10:42 | URL | ユリ助 #halAVcVc[ 編集]
Re: No title
ユリ助さん、いつも心洗われるコメントありがとうございます。
ユリ助さんはいつも神様のお近くにいらっしゃって、とてもうらやましいです。
わたしは熱田さんと多度大社に初詣に行く予定です。
熱田さんの中で食べる宮きしめんがいつも楽しみです。
竹田研究会は2月までおあずけです。
毎月あったらいいのになあ~

来年もどうぞよろしくお願いいたします。
ユリ助さんもよいお年をお迎えください。
m(_ _)m


2016/12/30(金) 18:16 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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