ひだまり    今は古事記に夢中! 今日の金曜ロードショーは「風の谷のナウシカ」 

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

今日の金曜ロードショーは「風の谷のナウシカ」 

     


ここから始まった本日のツイート   …の一部。



今日はナウシカ見ようね!!

そして、
あの「腐海」の意味と、
裏設定(原作)にある
「ナウシカは10番目にしてやっと育った一人娘」
・・・だという意味も考えてほしい。


今の中国… のことじゃなく、 
これからの日本のこととして。


神々の住む大和島根が腐海にならないように…

止められるのは、わたしたち日本人しかいないから






経皮毒 ~ 神様からのギフト
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-129.html
より~


女性は月経や出産によって毎回 デトックスすることができる。
とくに妊娠出産はその最たるもの。
つまり、自分が溜め込んだ「毒」を、
我が子に背負わせ産み落とすことでデトックスするのです。


風の谷の王の娘ナウシカは、
11人目にしてやっと育った子供なのです。

五体満足な健康なナウシカを産み落とすまで、
母親は実に、10人分ものデトックスをしなければならなかった…
腐海の毒を溜め込んだ身体を清めるために。

そういう重く哀しいカルマを背負った娘として あの作品は描かれています。





あなたは、
生まれ変わるなら、もう一度日本に生まれ変わりたいですか?


そのとき、日本は今のように美しいと思いますか?





ある意味ナウシカは、
過酷な環境の中での「勝ち組」なのかもしれない。

それでは、
それでもあなたは、ナウシカに生まれ代わりたいですか?

ナウシカのように、
自分の生のために10人分の、10代分の犠牲を背負って生きたいですか?




母を穢すということはそういうこと。
大地や海を穢すということはそういうこと。



腐海は毒を吐きながら、その下には清浄な空気を作っていた…

でも、
自然が自浄するのは人間のためじゃない。




自然を穢した人間は
自然が自浄するための毒からは逃げられない。

自然を殺した人間に救いなんかない…




人間が捕食する食糧も、人間の肉体そのものも、
もはや自然が自浄するための「触媒」でしかない。


人間が生き延びるためには、
滅びた文明を捨て去り、食い尽くされた肉体を捨て去るしかない。





映画ではハッピーエンドのように終わっているけど、
原作では、本当はもっと過酷で、
人間として救いのない現実がそこには描かれている。


人間が人間らしく生きることを拒まれる世界。


それを作り出すのは、まぎれもない、
今を生きるわたしたち・・・









※映画だけじゃ解らないかもしれない。
 これは原作を読んで思った わたしの勝手な解釈です・・・




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


PS. ナウシカ見終わった。
















深いよね。

わたしは、たとえば、日本人が伊勢の式年遷宮をずっと続けていけたら
地球は大丈夫な気がする。
だって神様には毎日毎日、清浄な水と、清浄な素焼きの器(土)と、
清浄な海の幸、山の幸、里の幸の御供物が必要だから。

それができるうちは大丈夫。

でも、それができなくなった時、
神は姿を変え、
この世は巨神兵に覆われるんだと思う…






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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
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うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

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