ひだまり    今は古事記に夢中! 「旧皇族の復帰」問題を「北方領土問題」に例えると~安倍首相、旧宮家の皇籍復帰や養子の受け入れも検討!

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

「旧皇族の復帰」問題を「北方領土問題」に例えると~安倍首相、旧宮家の皇籍復帰や養子の受け入れも検討!


  
たいへん喜ばしいニュースが飛び込んできました。

安倍首相、
旧宮家の「皇籍復帰」や「養子の受け入れ」も検討

(保守速報)
http://hosyusokuhou.jp/archives/48783339.html

衆院予算委員会は二十六日、安倍晋三首相と全閣僚が出席して、
2016年度第三次補正予算案に関する基本的質疑を行った。
首相は皇位継承者を安定的に確保するための制度のあり方について、首相がかつて提案していた
旧宮家(旧皇族)の皇籍復帰や養子の受け入れが選択肢になるとの認識を表明した。

政府や国会で議論を進めている天皇陛下の退位問題とは別に、今後検討する考えを示した。 

首相は、旧宮家の皇族復帰について
「(第二次政権発足前)一つの選択肢としてあり得ると考えていた」と説明。
「今、私の意見を述べることは差し控えたい」としながらも、
「これも含めて、今後議論をしていただければ検討したい」と述べた。

民進党の細野豪志氏は、皇位継承資格を持つ男子の若い皇族は秋篠宮ご夫妻の長男悠仁(ひさひと)
さましかいない現状に触れ、皇位の安定的な継承について「考えなければならない時期だ」と、
早期の検討を迫った。
首相は「国家の基本に関わる極めて重要な問題だ」と指摘。
「男系継承が維持されてきた重みなどを踏まえ、公務の負担軽減の議論と切り離し、
引き続き検討していきたい」と述べた。




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



さすがは、われらの安倍ちゃん!!!

・・・と、心の中でおもわず叫んだ。

これ、 これが聞きたかった。
これこそ、安倍長期政権を望む一番の理由でした。

さすが安倍総理は、皇室伝統が血統の原理であることをしっかり理解していてくれた!
⇒『安倍晋三 「皇室の存在は日本の文化と伝統そのもの」 』

ありがとう安倍総理。
ありがとう安倍政権。

そう思っているのはわたしだけじゃないようで、
この記事についたコメントをいくつか紹介しますと・・・ (※馬鹿な工作コメントは除外!)



・これは賛成
一番現実的な解決法だと思うわ



・これしかないんだよ
 先例があって皇統の原則を壊さない方法は



・始めからこれで良かったんだよ


・良いね  支持するよ


・早く復帰してほしい


・男系まだいるんだから復帰させろ
アメリカが勝手にやったんだから


・旧宮家からの養子・・・その手があったか!
それならば万世一系の血筋と、皇室の品格の両方が保てる。
男系が保たれている旧宮家のから生まれたばかりの男児を養子にし、
新たに宮家を設立するのがベストな選択肢ではないか。


・竹田氏が提案してたのと同じじゃん
 高森発狂してたけどなw



・もともとあった11宮家を皇籍離脱させたのはGHQだからな。
旧宮家の皇籍復帰が叶えば皇室も安泰となり、本当の意味で戦後が終る。


   ・同意。

   ・同じく同意。


・大賛成!


・この「旧宮家の皇籍復帰」の議論を待ってたんだよ!!!!!
 はよやらんかい!!!!!




・旧宮家から養子が無難かなぁ…


・とりあえず竹田にどんどん子供を作ってもらわないとな。


・女性宮家とか完全に皇族の血筋を根絶やしにすることしか考えてないもんなw
女系天皇と男系女性天皇を同列に語るしw
 普通に考えて、旧宮家の復活で何の問題もない
 旧宮家はGHQによって解体されたんだから、それを戻すのが一番
 これに文句言うやつはタダの売国奴



・俗世にまみれた旧皇族に 今更皇族が務まるのな
    (出た!!)


・養子といっても色がついてる成人を連れてくる必要はない。
 産まれた直後の赤ちゃんとか制限つくだろ



・(反対派に)
 庶民感覚を皇室に持ち込むな
 占領軍が勝手に決めたことを覆すのになんの遠慮があろうか



・ > 旧宮家の皇族復帰
  はよこれやらんかーい




・ >ギリギリになってやっとか
 >女の子ばかり生まれてた時点で
 >危機察知してなかったのかね

 ほんとそれな


・危機察知してなかったんじゃなくて、
 明らかに揉める事がわかる話を誰もしたくなかっただけだろ。


・自民が衆参両院で過半数取れたのが今年なんだよ…

  
・あの時はまだ左翼が強くて、今みたいに論議出来ない
 というか、むしろアイツ等のいい様にされる恐れがあったからね…。


・最近まで皇室関連に少しでも手をつけると
 政権ふっとぶレベルで攻撃来るからしゃーない


政治生命にかかわる危険案件・・・だったからね。


だからこそ、安倍さん勇気ある。
 安倍総理の言う「戦後レジュームからの脱却」が本気だって証拠。




・未だに女系女系言ってる奴らはとっとと始末してください。


      泳がせておいてリスト化してるんじゃない?


      あ!! 
      だから、共謀罪を必死に阻止するのか





・また安倍ちゃんの支持率上がっちゃうなw




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。 (順不同) 抜粋転載おわり



こういう皇室典範改正問題になると、決まって
わらわらとボーフラのように工作員たちが湧いてくるけど、
そんなのには もう騙されないでね!

「竹田は~」
「品格が~」
「雅子が~」
「東宮家は~」
  って、 もう、それ聞き飽きたから!

そんなのいくら言っても(書き込んでも)
もう、とっくに がバレて それ効力ないから!!


http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-2771.html


ホント、 必死だね。

みんな、 クスっと笑ってあげよう。
もう、ほとんど、韓国人の慰安婦像へのコメントと同じレベル!
中国人の南京事件(アパホテル)へのコメントと同じレベルなんだから!

(あんなのに騙されたら、「中韓人たちと同じ認識レベル」だってことになるよ?)

もういい加減、日本人としてまっとうな見識を持とうね!!

もういい加減、
特ア工作員たちの皇室破壊の情報戦に気付こうね!!




ところで、

この喜ばしいニュースを聞いて、これらの意見を聞いて、
わたしはふと、気づいた・・・

今回のキーワードは、まさに、「旧皇族の復帰」
それがはたして
ズバっと 「旧宮家皇籍復帰」 なのか?
それとも、
「旧皇族男子の養子縁組策 なのか?

っていう、そのへんのところでみなさんは理解に戸惑って
一部意見が対立しているところのようですが・・・、

それで思ったんです。

ああ、これって、
この問題って、まさに
日本人にとっての「北方領土問題」のジレンマと同じだな・・・
 と。



つまりこういうこと。

この「旧皇族復帰」問題を「北方領土」問題に例えると、

日本人として本来の当然の権利である
「4島一括返還」 「旧宮家の皇籍復帰」 であり、

「そうは言っても今は無理そうだから…」と
「2島先行返還」 でお茶を濁そうとしてるのが
「旧皇族の活用」(旧皇族男子を養子として活用する)

ってことですよね。


そもそも「旧皇族」とは、
本来、
長年、皇統保持のために存在していた正統な皇位継承保持者であって、
日本が戦争に負けて、日本に主権がないときに、
戦勝国(敵)のGHQが勝手に奪った権利(地位)なんだから、
「戦後」が終わっているなら、当然、元の地位に戻すべきだったもの。

それって、

北方領土が、
終戦直後、日本軍が武装解除していた隙に、
国際条約無視していきなりソ連が攻め込んできて
日本人皆殺しにして(避難民の船沈めて)島を奪ったんだから、
本来なら、不当に島を占拠したのは向こうなんだから、
平和裏の中で日本が全島(4島)一括返還を求めるのが当然の権利である

ってことと同じですよね。

だけど、

「急に旧皇族を復帰させるのは、今の世情では理解されにくいから」
と言って 『旧宮家の皇籍復帰は諦めて、養子縁組策だけにしよう』
とか、
「全部返すなんてこと、あのプーチンが絶対に認めないだろう」
とか言って、『とりあえず可能性のある2島だけ返還してもらおう』
と言うのは、「妥協案」 として出してるわけですよね。

そう、 くやしいけど、それは結局「妥協案」なんですよね。

GHQが皇室解体を目論んで皇位継承の伝統を崩したのだから、
本当なら、本来なら、
GHQが帰ったときに、日本に主権が戻ったときに、
皇統の盤石のために、本来の皇室典範に戻すべきだった
のですよね。

でもそれができなかった。

なぜなら、そのときすでに日本の中には
共産左翼の勢力が政局を含め 各方面で権力を握っていたから。


「憲法改正」を謳っただけで
「右翼」とか、「反省してない」 とかいって猛攻撃された時代だから。


それが、戦後70年以上経って、

やっとほんとうの保守政権が発足して、

やっと本来の自民党の党是である憲法改正を前面に出して戦えるようになって、

その安倍政権が、名実ともに盤石になって、

今、やっと、
「皇室典範の改正」を、あるべきところへと導き始めた・・・




だから、日本人のみなさん。

ここは、われわれ日本人の正念場です。


「4島一括返還が当然!!」 これは正論です。
「せめて2島先行返還だけでも実現を!!」 これも正論です。

ぜったいに受け入れられないのは、日本に全く返ってこないことですよね。

それと同じで、

「旧皇族が皇籍復帰すべき!」 これも正論です。
「せめて旧皇族男子を養子に入れて男系継承を守れ!」 これも正論です。


どちらも間違いではないのです。
日本として。 日本人として。

ただ、 絶対に間違ってはいけないのが、


ぜったいに受け入れてはならないのが、
旧皇族(正統な血統)がいるのに
わざわざそれを除外して、
皇室典範を伝統外へとさらに崩そうとすることです。




それだけは間違えてはいけません。


もう、これ以上、
共産左翼の嘘や暴挙に怯まず、


今度こそ、 
正しい「皇室典範の改正」を実現させましょう。












(※ 2017.1.29 追記 )

ここ( ↑ 保守速報さま)では、おかしな意見はわたしがカットして読みやすくしてありますけど、
他のところでは、ここ以上にあまりにも理解してない「おかしな意見」や、
あきらかな「荒らし」(工作コメント含む)があるようなので、
まだ理解がうろうろしている人のために、追記して要点を整理しておきます。

ここで話題になっている「旧宮家の皇籍復帰」という言葉と、「旧皇族から養子を取る」
という言葉では、だいぶ意味が違います。

それぞれの違いは、下でも問題にして解説していますが、
まず、「旧皇族(宮家)の皇籍復帰」という言い方は、
「旧皇族またはその子孫として生まれてきた旧宮家の人間や宮家そのもの」が、
GHQに奪われた皇籍を取り戻し、皇族に復帰する

という意味合いが含まれています。
ズバリ「もう皇族に戻るわ」って言って戻ってもらっても、本来日本国としては一向に構わないはず
・・・なのですが、
そうはいっても今のご時世、無駄にオープンになりすぎて
無理解な(無知な)国民からいろいろ無意味な反対意見が出る(左翼が誘導する)でしょうから、
簡単にそのまま全部をポンと元に戻す・・・ ということは現実的に難しいでしょう。

また、当の旧皇族の方々(戻る方)からしても、
なにも皇族に復帰したからといって、それでうまい汁が吸えるというわけじゃなし、むしろ、本人に
とっても、周りの人間にとっても、これまで以上に窮屈で不自由な生き方を強いられることになるし、
その責任の重さは、われわれ一般庶民よりずっと御承知のことと思いますので、
「喜んで皇族に戻りたい」と思う家(人物)は、まず現実にいないでしょう。

竹田恒泰氏が数年前、
「旧皇族の中で皇室に戻りたいと思う人がいるのですか?」という質問に、
「皇室の方々を身近に見てそのご苦労をよく知っていますから、自分から皇室に入りたいと思う
人はいませんが、もし、そういうことが必要になって、陛下や国民から求められたら、全員が全員、
嫌だと言うわけにもいかないので、「それなりの覚悟をしなければならない」という意識が高まって
きていることは確かです。」
 
とおっしゃっていました。

そういうものでしょう。
旧皇族とはいえ、自ら皇族になりたくてなるものじゃない。

まして、天皇は自分から望んでなるものではない。

これも竹田恒泰氏が直接ご本人から聞いた話ですが、
三笠宮寬仁親王殿下がかつて、まずありえないことなのに「時々天皇になる夢を見る・・・」
とおっしゃっていたそうです。
それは、天皇になれてうれしい夢じゃなく、悪夢として見るのだと。
絶対にもう回ってこないと解っていても、
それでも、仮にも自分には皇位継承順位というものが付いている以上、
「万万が一のことがあればその責任から逃れることはできない」
という緊張感が常にどこかにつきまとっている・・・ それが「皇族」なのだということ。

また、もう一つの「心配事」として、
たしかに旧皇族の中には、皇籍離脱した時、陛下から言われたお言葉を守り、
「世襲親王家」としてのお役目や立場をしっかり自覚した立派な方も多々おられるでしょうが、
たくさんいる一族の中には、どうしてもアウトローな方もいらっしゃるでしょうから、
誰でも勝手に皇室に戻れるかといったら、そうは問屋が卸さないでしょう。
当然、どの宮家を戻すとか、誰を皇族に戻すとか、その人選を巡っては慎重な審査が必要となって
くることでしょうし、最終的にはおそらく、「お妃選び」のときのように、皇室会議によって、現皇族と、
陛下と、総理大臣や閣僚等の列席のもと検討した上で、
庶民が心配するまでもなく、「粛々と決定される」と思います。

そこで押さえておきたいのは、その人選に関しては、「反対コメント」にあるような
下々の人間の心配は必要はない! ということです。

こういう話題になると事あるごとに、まるで小林よしのり仕込みの
「旧皇族っていっても、すでに庶民として暮らしてるし、
中にはロクでもない奴もいる

ようなことを必死に書き込む奴がかならずいますが、そんな心配は無用 です。
なぜなら、そんな人間は選ばれるわけがない からです。

まともに考えれば解ることなのに、
まだそんなこと言ってるやつがいたら、「馬鹿か?」と言ってやってください。
どんなに偉い学者や先生様でも、こんなこと言ってるやつはただの馬鹿です。


そういう人たちは、
自分の浅はかな知識と想像力(思い込み)の中からしか発想できないのでしょうが、
考えてもみてください。
旧皇族の中から候補者が推薦されるとしても、
彼らは今尚、皇室とおつきあいがある方々なのですから、
「皇族として誰が相応しいか」くらい、一般人に心配してもらわなくても、
彼らの方がず~っとよく解っている はずですよ。 ご心配なく。


それから、次は、
問題の「養子受け入れ」の方、つまり、現皇典範では項目のなかった
「旧皇族の中から養子を取れるようにする」ということです。

これは、別の言い方をすると「旧皇族の活用」という言い方がされます。
「旧皇族の復帰」が、元々あった地位を「元に戻す」という意味合いだとすると、こちらは、
いわゆる「お妃」と同じように「婚姻、または養子縁組によって皇室に入る」という意味になります。
それには、「結婚による養子縁組」(今ある宮家の女性と結婚する)という場合と、
結婚したてのこれから子供を産むであろう若夫婦を今ある宮家に「夫婦養子」として入れる場合と、
旧皇族内に生まれたばかりの赤子や幼児を今ある宮家が養子に取って我が子として育てる
というほぼ3つのパターンがあると思われます。

おそらく、一番いいのは、3つ目の「生まれたての赤子のうちから養子に取る」ことだと思います。
反対派がご心配の「世俗の垢」が付く前ですし、本人にとってもその方がよいでしょう。

だとしても、これだけは、安倍内閣も、有識者も弁えていることと思いますが、
たとえ赤子から皇室に入ったとはいえ、旧皇族子孫とはいえ、当然、
外から入ってきた者に対してはすぐに皇位継承権を与えないでしょう
それはつまり「天皇にはなれない」ということです。


しかし、たとえ天皇にはなれないとしても、
悠仁親王殿下が天皇になられた時、宮家(皇族)としてそれを支えることができるわけです。
これはこれで、とても重要なお役割でしょう。
その宮家は、多ければ多いほどいい。
つまり、養子縁組も、できるだけ多ければ多いほどいいと思います。

しかし、その次の世代からは、れっきとした皇位継承権を持てるはずです。
男系の血筋を持ち、かつ、宮家(または東宮家)に育ち、
ゆくゆく、結婚して新宮家を持つことになれば、そこから生まれてくる子供は、誰疑おうことなき
れっきとした「生まれながらの男系皇族」ということになります。

その方から皇位継承権を与えれば何の問題もありません。
当然そうなることでしょう。
それに誰が異を挟むことができるでしょうか。

婚姻による養子縁組は、結婚によりそのまますぐに新宮家を創設でき、
問題だった天皇陛下をお支えするお役目を素早く果たすことができます。

女性皇族が民間から婿を取って宮家を新設することは不可能(男系が崩れる要因となる)
ですが、これなら、本来皇位継承権をもっていたはずの旧皇族の男系の血を皇室に入れる
ことにより、男系継承が崩れることなく、すぐに新宮家を作れることになり、かつ、
次から生まれてくる子供は旧皇族の男系の血と、現皇室の血が合わさった
れっきとした「生まれながらの男系皇族」となるわけです。

これに異をはさむというなら、
歴代の一般から入ってきたお妃方から生まれた皇族に対しても、
「一般人の血がはいってるから天皇になることを認めない」と言わなくてはならなくなる。
でも、そんな屁理屈は通らないことは普通の人ならお解りですよね。


こうして、一つといわず、いろいろな形で同時に旧皇族を活用することができるようになれば、
「陛下をお支えする宮家」をすぐに増やせる と同時に、
将来天皇となれる皇位継承者をあっという間に増やせ、皇統は盤石となるわけです。

ただし、
最初に書いたように、それはあくまで「妥協案」であり、
日本人として、
戦後体制を脱却した独立国日本としての正道は、
不当にはく奪された旧皇族の地位を 元に戻す ことです。


それが日本としてもっとも正道で、 
皇室を守る考えとしてもっとも自然で、もっとも理に適った道です。


それだけはお忘れなきよう。



だからこそ、
これに対して、反対派(工作員含む)からかなりのミスリード(かく乱コメント)が多いので
惑わされないよう注意してほしいのです。

「旧皇族の男系子孫といっても、現皇室から離れすぎている」
という反対コメントも多々見かけますが、それこそ心配は無用です。
だからこそ、現皇室との縁組をして近づけているのですから。
それは(旧)宮家が「世襲親王家」として伝統的にやってきたことであり、
今に始まったことではありません。
もちろん、昔は、離れた傍系から探し出して、急きょ天皇になった例もありましたが、それは本当に
皇室存亡の危機に「直面した」時の緊急措置であって、さすがに今はそれはないでしょう。
もし、それをやったら、いかな保守でもそれは認めないでしょうから、そのときこそ、
「国民の理解が~」とやればいいのです。 まず可能性はないでしょうけど。

懇切丁寧に書きましたが、それをまとめたものが↓のツイートです。


DSC00262
※ちなみに、「皇太子殿下」の名前が立札にないのは、
皇太子は「内邸皇族」と言って「天皇(一家)」に含まれるためです。(不敬でもケチでもないよ!!)

★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実態 ③ 「”立て札”事件」を検証する!
 → 皇室批判は無知と無恥からくる憶測と捏造と邪心の産物!


旧皇族の復帰(活用含む)を目の敵にして反対している「エセ保守論客」たち
(小林よしのりや所功や高森明勅など)は、「一度臣籍降下したらただの庶民だ!」って言い張るけど、
じゃあ、あなたの名が、あなたの家の名が、
陛下や皇族方のとなりに並ぶことがおありですか?
 と聞きたい。
たとえ名家出身の総理大臣だって、たとえ各界の重鎮や国民的ヒーローだって、
たとえ大富豪が何百億円積んだって、あそこに名を連ねることはできません。

あそこに名を連ねることができるのは、「旧皇族」だから。

それが何を意味するのかは、これ以上何も言わなくても、もうお解りですよね?
旧皇族が「ただの庶民ではない」ということが。




また、
「それでは、結婚相手が限定されて気の毒」とか、「本人の自由意志が尊重されない」とかいう
「心配の声」もあるようですが、はっきりいって、それも 大きなお世話
だと思います。
ならば、梨園や伝統芸能を守る家の結婚はどうですか?
資産家によくある閨閥結婚はどうなりますか?
そこに、完全なる自由意志がかならずしも存在しますか?
そりゃあ中には、自由恋愛が叶った幸運な人もいるかもしれませんが、たとえ皇室でなくても、
特殊な伝統を守る家では、「家」を守るために一番大切なことは「自由恋愛」ではないはずです。
皇室でなくたって、そういう考え方や、そうしてきた家はたくさんあるはずです。
なのに、「自由」とか「人権」とか「自由恋愛」とかを皇室に持ち込んで「心配する」なんてことは、
大いなる勘違いであり、「お門違い」だと思います。

そうしてこなかったら、今、その伝統は存在していないのです。
つまり、逆にいえば、その「縛り」を取り払って何でも自由にしてしまったら、おそらく、
その家が守ってきた伝統は、あっという間に途絶えていくことになるでしょう。

ですから、そういう、「何でも人権につなげる現代的観念」を皇室に持ち込むこと、
それ自体が、実はとても危険な「皇室解体への布石」であるとわたしは感じます。
どちらにしても、
伝統を守ってきた家の者から言ったらそれは「大きなお世話」と言えるでしょう。
プリンスやプリンセスの結婚にロマンや美談を求める気持ちは理解りますが、
それをことさら強調しすぎて、「それ以外を認めない」などということになれば、それこそが、
その家にとって「不自由」となり、別の意味での「不幸」(伝統の損失)を生み出すのではないか
と思います。


あまりにもいい加減な発言やミスリードが多くて、
どうしても、要らぬ「心配」や「誤解」を早く解きたくて、
あとからあとから書き足しして懇切丁寧に説明しましたが、お解りになりましたでしょうか?


では、理解が整理されたところで、
記事タイトルにあります「本題」に移りたいと思います。 (※ここまでは追記です)



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
























★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実体!! ~まとめ~

★これを機に、旧皇族や宮家ついての『本当のこと』を知ってください。

★なぜ女系派(男系断絶派)は、
 「旧皇族の復帰」という言葉を使って「旧皇族(男系血統)の活用」を阻止しようとするのか?


★『高森明勅 所功氏らの暴言・虚言についてもの申す!!』
 あなたは天皇がなぜ尊いか理解っていますか?



★「天皇陛下は憲法改正に反対だよ?」
 この一言がどれだけ矛盾しているかを理解できないことこそ戦後左翼教育の「成果」なのです。

 反皇室左翼たちは、天皇発言(その一語一句だけ)を政治利用し、
 それをもって皇室不信(天皇不信)を広め、皇室解体への導こうとしているのでご用心!!



★日本人が天皇(皇室)のことをあまり知らないのは当然なのです。 ① (2015/11/20)

★日本人が天皇(皇室)のことをあまり知らないのは当然なのです。 ② (2015/11/20)

★「立派な天皇」は国民の鑑である ①

★「立派な天皇」は国民の鑑である ② 



竹内睦泰の日露関係史
「北方領土は四島返還でも甘い!!」

 


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コメント
No title
細野豪志のバカがこんなことを言ってやがる!!
http://www.sankei.com/politics/news/170127/plt1701270023-n1.html

不倫で路チューのモナ夫が何を言っても説得力無いんだよ!
民進党の支持率って?どうよ?

旧皇族の方々が復帰されるのが
一番望ましいことであるし、最良でしょ!
2017/01/27(金) 23:01 | URL | ユリ助 #halAVcVc[ 編集]
官邸や安倍さんのホームページに投稿しました。
旧宮家ご子孫の皇統入りをお願いしました。
皆さんもお願いします。

安倍さんは数年前の文藝春秋にて、旧宮家の復帰について言及してます。私達と同じ意見なんです。
今しかチャンスはないです。
2017/01/28(土) 11:43 | URL | 名無しさん #-[ 編集]
Re: No title
ユリ助さん、コメントありがとうございます。

見ました、見ました!
ばかですね。
ツイッターで完全論破しておきました。
https://twitter.com/hidamari_kojiki/status/825167937392611328

「国民に馴染みがない」のを理由にするなら
外から入ってきた妃殿下たちも婚約が決まるまで皆そうだったけど、それも否定するんでしょうかね?
それでは「手垢のついた有名人」しか外から皇室に入れないことになるけどいいのかな?
この人たち言ってる意味解ってるのかな?
(アホでしょ)
本当に旧皇族から皇室に入ることになったら、
決定まで完全秘密裏で、「馴染み」など入ってからで十分です!
(でないと入る前に潰される!)
2017/01/28(土) 12:21 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
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