ひだまり    今は古事記に夢中! 百田尚樹氏が「共謀罪」の必要性と反対派(朝日記者)の論理破綻を解り易く解説!

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

百田尚樹氏が「共謀罪」の必要性と反対派(朝日記者)の論理破綻を解り易く解説!


百田尚樹氏が「共謀罪」の必要性と
反対派(朝日記者)の論理破綻・無知蒙昧ぶりを
解り易く解説!!


【DHC】【虎ノ門ニュース】 4/25(火)
百田尚樹・坂東忠信・居島一平




(※くだんの「共謀罪についての話は48分くらいから)


<重要部分の要点書き起こし> (※覚書き・意訳含む 順不同)


「百田氏、週刊朝日の記者に呆れる!!」

(※解り易くするため、日本の共謀罪に値する諸外国の法律を「いわゆる共謀罪」と表現します)

ある日、「週刊朝日」の記者が、百田氏に電話で、
「百田氏のツイッターの発言は共謀罪に該当するのでは?」と聞いてきた。
これに対し、百田氏が逆に
「国際社会の中でいわゆる共謀罪が成立している国を挙げて見てくれ」と問うたが、
記者は一つも答えられなかった。
「では、いわゆる共謀罪が成立していない国があったら一つでいいから挙げてみてくれ」と問うたが、
これも答えられなかった。

百田氏は 「そんなことも知らないで共謀罪を語るなよ」 と呆れて言った。

百田氏の話。

かつて朝日新聞は、
「北朝鮮から日本へミサイルが飛んできても、一発だけなら誤射かもしれない」と書いた。
それを前提に、百田氏はこうツイッターに書いた。

「もし今回、(このような情勢の中で)北朝鮮が核爆弾を日本へ打ち込んだ時に、
また朝日新聞が【一発だけなら誤射かもしれない】と書いたら、
わたしは朝日新聞の社長を半殺しにする」

どうやら件のツイートは削除されたと思われますが、
これですね。


これを見た週刊朝日の記者から電話があって、上の  やりとりがあったわけです。

動画の書き起こしを基に詳しく説明すると。

朝日記者「百田さん、これ、脅迫罪ですよね。」
百田氏 「へえ、これ、脅迫罪ですか?」

朝日記者「この百田さんの脅迫ツイートに共感する人たちがいたんですが、
      この人たちは共謀罪ですよね?」

百田氏 「あんた何言うてるんや。そこまで言うなら、ちょっと聞くけど、
     『国際組織犯罪防止条約(いわゆる共謀罪)』っていうのを知ってるか?」
朝日記者「名前は聞いたことあります。」

百田氏 「じゃあ、国際社会の中で、この法律が施行されている国を言ってみてくれ。」
朝日記者「・・・・・・・わかりません。」

百田氏 「じゃあ、この法律が施行されていない国を言ってみてくれ」
朝日記者「いや、よく知らないです」

百田氏 「一か国でもいいから言ってみて」
朝日記者「・・・・・すみません。知りません。」

そこで百田氏が
「そんなことも知らんと共謀罪を語るな(!!)」 と怒った。

現在、国連加盟国193か国のうち、182か国がこの『国際組織犯罪防止法』を互いに締結している。
これは国際的なテロの頻発により、国境を越えて互いにテロ犯罪を阻止しようというもの。

今現在、これに加盟していない国は11か国ある。
それが、
南スーダン、ブータン、パラオ、ソマリア、フィジー、ツバル、コンゴ、ソロモン諸島、
イラン、ロシア、
そして日本。  

「この11か国に中で、日本だけ変でしょう?」
「南スーダンとか、パラオとか、コンゴとか、ツバルとかの中に 日本 が入ってるって、
おかしいでしょう?」

「へんな話だけど、北朝鮮まで締結してるんですよ!」 (何のブラック・ジョークでしょう!)

「これに日本が締結してないということは、極端な話をすると、今度の東京オリンピックの時に、
全世界のテロリストが日本に集まってテロ謀議するのが可能なんです。」

坂東氏 「可能ですね。」
(坂東氏は後に、「日本に普通の人のカッコして手ぶらで入ってきても、
今や百均ショップ等で手に入る材料で 簡単にテロ道具が作れる」ため、
共謀罪無しに未然に準備段階だけで逮捕することができないと「とても危険だ」と指摘。)


「国際手配されてない明らかなテロリストたちが集まって東京でテロを起こそうと謀議してても、
今の共謀罪も無い日本だと、彼らを捕まえることが出来ないんですよ。」

「そんなことじゃ、世界は怒りますよ!


(そうだ。そうだ。)

「世界中が手を組んで何とかしてテロ組織を封じ込めようとしているのに、
(こんな世界ウエルカムな)日本だけが、ザルに穴が開いているんですから!」

居島氏「治安後進国と言われてもしょういがないですね。」

「世界が早く日本にこれを締結しろと言ってくるのは当然ですよ」

「僕に電話かけてきた週刊朝日の記者は、これ(この現状の厳しさ)を知らないんですよ?
なのに、
僕がツイッターに、また朝日がとんでもないこと
(現状の厳しさ危機感に全く関知しないとぼけたこと)を書いたら(いい加減に)殴るぞ!って書いて、
それに他の人が、「僕も一緒に殴りに行きます」って書いたら、
「それ共謀罪ですよ」って言うから、何言うてるねん! と」


「それなら、あんた、僕が使嗾(しそう)したと言いたいんか?」 と聞いたら、
朝日記者 「シソウって何ですか?」
「お前、使嗾って言葉知ってるか?」
朝日記者 「シソウって、イデオロギーの思想ですか?」
「違うって!!  
お前、(記者のくせに)使嗾って言葉も知らんのか! 歳なんぼや?」
朝日記者 「49です」 
「49歳にもなって、(言葉で飯食ってる記者のくせして) アホか!!」

早くテロ対策に関して国際社会に追いつかなアカン時に、あいつらは何かっていうと、
 ”これを拡大解釈すると~、これも拡大解釈すると~” って言って阻止しようとする。

で、「じゃああんたは、国際組織犯罪防止条約に加盟するの反対なのか?賛成なのか?」
って聞いても、「いや~それは、難しい問題が・・・」って答えられない。

つまり、
本気でこの問題に関して「是が非か」なんてことは 考えてない ってこと。
ただ反射的に反対してるだけ!! ってことですよね。



抜粋 音声のみ




<百田氏関連ツイート>














共謀罪に反対する人たちの言い分は、
総じて ”常識がない”
 としか言えない


例)
「居酒屋で談笑してたら逮捕される」

「公道で公共の車両を通行止めにしても犯罪にならない!(逮捕するのは暴挙だ!)」
 
「キノコを採ったら逮捕される」

「百田氏みたいに威嚇して新聞・マスコミの虚言・暴言を糾弾・批判すると、 
新聞が怖がって真実を書けなくなるので ”威力業務妨害”になる」

「百田氏の暴言(脅し)ツイートに賛同のRTしたら共謀罪になる」



おまえ、 バカか!!   のレベルです。


これ  を鵜呑みにして賛同する輩もまた、 ばかか??  のレベルです。


わかりやすいですね。



たしかに今回のは「行き過ぎ表現」であったかもしれません。
が、「行き過ぎ表現」だけを持って、それを「共謀罪」に絡めたり、
その発言に至る状況やその発言の「真意」を全く加味せず、これだけをもって一方的に糾弾するなら、
これまでの、そして、おそらくこれからの
マスコミ報道における「日本ヘイト」や「安倍政権ヘイト」に関する「行き過ぎ表現」に対しても
同じだけの重みと厳しさをもって等しく糾弾していただかないとおかしいでしょう!

一般人がこれほど糾弾されるなら、
「マスコミ」に携わる人間は、その公的責任と立場から、
その模範となるべくリテラシーを当然もつべきであり、一般人の何倍もの責任をもつべきでしょう。

前提としてそれがまったくなされていないから、
百田氏にかぎらず、その反動として一般人の言動が激しくなるという因果関係(マスコミの責任)は
否めないと思います。

一般人を責める前に、前提として、
マスコミ側こそが「公共性を守る模範」を一般に示すべきです。

自分たちは権力を傘に着て自由にやりたい放題しておいて、いざ一般人が
「与えられた自由の範囲内」でそれを真似しようとした時だけ、これを弾圧しようとするのはおかしい。

個人のツイッター発言にここまでの公的責任を持たせるなら、尚のこと、
新聞・マスコミ報道における公的責任と、放送法の厳格な順守と放送法自体の厳格化を望みます。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


百田尚樹氏は、確かに時々行き過ぎるけど、本質は至極真っ当な、誠実な愛国者です。















【朝日新聞の世論調査結果が他社と異なるわけ】
宮崎哲弥が解説










「偏向報道」と書いて「アサヒる」と読む。
そのこころは、
「死亡欄以外、100%本当のこと書いたのは
数えるほどしかありません」。



・・・という印象しかありません。 (念のため)


★朝日新聞の「集団的自衛権 反対63% 」 …は 中国・韓国での調査だった!!

★【集団的自衛権】各新聞社がとった賛否のアンケートの捏造がすごい件

★朝日新聞は日本を馬鹿にしたものには何も言わないのに中韓を馬鹿にされると鋭敏に怒る  

★【虎の門ニュース】と百田尚樹・石 平氏に抗議した毎日新聞が巨大ブーメランで
  【毎日変態記事問題】 まで暴露される!!


★在米マスコミの中の「反日左翼記者リスト」~ マスコミが使う「海外でもこう言ってる!」の正体とは?


★「治安維持法」も 「秘密保護法」も 「共謀罪」も、
狂暴な共産主義(反社会勢力)から日本を守るために必要な法律です!


★「家族法の破壊」(同性婚・夫婦別姓・婚外子同権等)は、「日本の伝統文化の破壊」であり、
 「皇室伝統(国体)の破壊」です。


★最近ツイッターでつぶやいたこと・・・


関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
リンク
このブログをリンクに追加する
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
プロフィール

うさんぽ

Author:うさんぽ
アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

QRコード
QR
RSSリンクの表示