ひだまり    今は古事記に夢中! 竹田恒泰VS小林よしのり ~ 激論!クロスファイア 2017年5月6日

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

竹田恒泰VS小林よしのり ~ 激論!クロスファイア 2017年5月6日




激論!クロスファイア 最新2017年5月6日
【竹田恒泰VS小林よしのり+田原総一朗】
天皇陛下のご譲位と皇室議論!




もうひとつ貼っておきます。

激論!クロスファイア 最新2017年5月6日


竹田氏の番組で竹田氏が「僕と小林よしのり氏の一騎打ちです」って言っていたのですが、
これ、はっきり言って「一騎打ち」ではありませんよね!
編集のせいというか、そもそもの番組の設定(構成)そのものからして、これ、完全な
「2対1」じゃありませんか!!

田原氏は司会ぶってるけど、完全に小林側(女系側)に付いてるし、
司会進行とは名ばかりで、自分の意見を上から押し付けてるし、
田原から出る質問全部が左派・女系派の主張で、「これのどこが悪いの?」っていう言い方。
これじゃあまるで、人数が少ないだけであの朝生とまったく同じだし、
男系派がアウェイになる女系派だらけの「有識者会議」と同じじゃないか!!

で、どうせ、保守派の竹田氏の方には、
「これは言っちゃダメ」「これに触れてはダメ」っていう規制がかかってることだろうし、
対する左派の小林氏は、まあ何を言っても許されるっていう有利な立場に立ってることは間違いない。
だから、あの、たかじんさんが、
「そこまで言って委員会」はどんなに視聴率が取れても、絶対に関東では流させない
って言っていたんです。
関東圏では「おかしな規制(禁止事項)」が多すぎて、言いたいことが何も言えなくなるから。
正しいとか間違ってるとか関係ない。
在日マスコミの都合のいい言論は自由に何言っても許されて、
たとえ正しくても、安倍内閣の成功とか、男系派の正当性とか、マスコミとって許されない言論は
あっちこっちに規制をかけて電波には乗らないようにする。
それがマスコミ。


それにしても、この番組のことを知った時、ツイッターで
「小林よしのりって、(本当はもう完全論破されてるのに)
この期に及んでまだのこのこ表に出て来るって、
まるで蓮舫並みの図太さというか無恥神経だね。」

                                   「恥知らず」と「無神経」をかけました!
って、こう書いたけど、まさに その通り!!でしたね。

それに、最近の竹田氏の紹介について、何かおかしいと思いません?

「作家」とだけありますが、以前はちゃんと 「憲法学者」 というのも付いてたと思うんです。
でも、最近のマスコミでの紹介のされかたは、まるで、
「ただの作家がマスコミで芸人のようにしゃべってる」・・・かのような扱いですよね?
これって、明らかな意図(悪意)が感じられるのはわたしだけでしょうか。

今回も、まさに「皇室典範」という、皇室法、かつては憲法と並ぶ格付けをされていた法律を語るのに、
まるで竹田氏が憲法学者であることを隠そう 隠そうとしている
としか思えない。

常識を持ってる人が聞けば一目瞭然のことですが、
この小林氏といい、田原氏といい、(高森氏も、所氏も)
皇室伝統への正確な知識も無ければ、
憲法や法律に関する知識もまるで無い、ただのド素人です。
つまり、皇室典範や憲法に対して、ただの憶測や忖度だけで語っている。

対して、竹田氏は、それこそ天皇に関する憲法の論文で間もなく博士号を取ろうという人です。
つまり、憲法学の中でも、今の話題のど真ん中中のど真ん中である「天皇と憲法」の博士であり、
そのテーマにおける「第一人者」といっても過言ではありません。

それだけでも、どちらの意見が正しくて真っ当か?
日本人としてどちらの意見に素直に耳を傾けるべきか?
皇室を守りたいと思う人間としてどちらの意見に同調すべきか?
それは、火を見るより明らかなことでしょう!


7日の「委員会」のメンバーもそうですが、
「田原と小林」と聞いただけで、もう
ヘドが出るような下らない話し合い(水掛け論)になることをすでに予見して、
「気分が悪くなるだけだから聞きたくない」
「気持ち悪くて聞けない」 って人は多いと思います。
わたしもそうでしたが、(連休で疲れてる時に、こんなの聴きたくないんですが)
巷の、小林氏らの話がどうも腑に落ちなくて、聞いてるとなんか腹立たしいけど、
テレビの討論番組での竹田氏の話があまりにいつも多勢に無勢で、
話すらまともにできず、話し始めても、話が最後まで終わらないうちにチョン切られ、
いつも消化不良で、はっきりは言えないんだけど、モヤモヤ、イライラしてる・・・
という人たちのために、今回の討論内容をできるだけ解り易く解説してみます。


 この討論(?)を聞いた総合的な率直な感想・・・



まあ、とにかく、聞いて判るとおり、
小林よしのりの話は、一事が万事 嘘だらけ!!でした。

話を順番に「整理」していきます。
(※明らかに「嘘」をついてる部分を赤字にしてみました)

<譲位に関する「条文」のタイトルが「天皇陛下」から「天皇」に変わった件>

竹田恒泰
通常、天皇を呼ぶのに、「陛下」を付けるのは現在の天皇に対してだけであり、
過去の天皇に対しては「陛下」を付けないことから、
条文に「天皇陛下」と書くと、現在の天皇陛下に限定される意味合いが強くなるが、
「天皇」とだけ書くと、
今回だけでなくこの先の他の天皇に対して該当する「かのような」印象を与えることができるので、
左派(反皇室派)である民進党の主張の意図はそれを狙ったものだと思われる。

しかし、条文内容ではなくタイトルだけなので、そこはそれほど重要ではなく、だから安倍内閣も、
あまり左派を蔑にすると煩いので(森友問題でも判るように大事な審議が滞ってしまうので)、
そこだけ歩み寄って民主党の意見を「入れてあげた」のではないか?

小林よしのり
「それだと今の天皇だけ例外的な存在だということになってしまうので、それだといけない。
対人法(?)になってしまって、
特定の人間だけのために法律を作ることは出来ないので、ダメ!」
        ↑ ↑
はい。    ですね。

まず、個人と天皇は違います。
つまり、
国民の為にある憲法と、
天皇・皇室に関する決め事を書いた皇室典範とでは、まったく違います。
一般法や憲法と皇室典範をミソクソにいっしょに語ってはいけません。
だいたい、陛下のことと国民個人の人権をいっしょにするな!! 
と言いたい。

女系派は、いつもこんな風に天皇と国民を同列であるかのように平気で語りますが、
それがどれだけ愚かしいことか、どれだけ不敬で、尊皇心に反することか、
そんな基本的な、大前提なことすら解ってないところがもう・・・ ね!

一見「同権」ってのは優しそうに聞こえるけど、そんなのに絶対騙されちゃいけません。
彼らのはいずれ日本から天皇をなくすための詭弁にすぎません。
ただの詭弁でもない。明らかな「嘘」です。危険なミスリードなのです。
「皇室のための皇室典範」と「国民のためにある憲法」を一緒にし、同一次元で語るところからして
彼らの無恥さを露呈するものであり、彼らの論法は根本的に、大前提としてすでに
破綻しているのです。

つまり、かれらの主張というのは、一事が万事、
間違っている認識を基に導き出した主張ですから、正しいわけがないのです。
そんなの小学生だって解ることです。

もっと悪いことに、
一見、彼らは天皇を敬っているように見せかけていますが、
結局、かれらの言ってることはすべて、
「天皇にも感情も人権もある」「天皇も国民も同じ人間だ」みたいな一見聞こえのいい論調でもって、
つまりは、「今は敬ってあげてるけど、そのうち将来、皇室も民間も同じ、
天皇も国民も同じ人間として、君民の垣根を取っ払って皇室を世俗化(無価値化)しよう
としている
訳です。

どうせ本人たちに聞いても「そんなつもりはない」なんて言うんでしょうけど、
彼らが言ってること、やってることは、あきらかに「そうなるための道筋」を作っているのですから
どんな言い訳も通用しません。

そう、まるで共産党のいい訳(詭弁)と同じです。
最近の共産党の(天皇を含む)「憲法護持」とは、
なにも天皇の存在や伝統保守を認めているわけではありません。
かれらの本丸は、すなわち、
「今は人気があるから手が出せないが、いずれ皇室人気が衰えたら皇室は打倒する!」

なのです。
女系派(アンチ竹田派)がやってることは、結果的にこれと全く同じなのです。



<第2条にある「皇位は…皇室典範の定めるところにある」の意味>

田原総一郎
「皇位は皇室典範の定めるところにあるって書いてあるんだから、
竹田さんらが薦める「特措法」だとこの憲法に反するんじゃないか?」

竹田恒泰
「そもそも憲法に記されている「皇室典範」というものは、憲法の英文(元々は英文で作られている)
によると、けっして「皇室典範 KOUSHITUTENPAN」などと書かれている訳ではなく、
「皇室関連法」としている。
かつ、
憲法制定時の議事録を読むと、(竹田氏はこれを持っている)
政府見解として「この「皇室典範」というのにはそれほど意味はない」とはっきり記されている。
よって、現在の内閣法制局の見解「特措法は違憲ではない」は正しい。


つまり、
どんなに左派や女系派らが曲解しようが、勝手に忖度入れようが、
事実は動かしようがない。はっきりしているのです。
「特措法は憲法違反にはならない」 と。

※そもそも、日本にとって「天皇の存在」というものは、「憲法以前」(憲法より上)のものであって、
憲法の条文に、または、戦前の皇室典範においても、
たかが近現代に作られたそれによって天皇の存在のすべてを規定することなどできない。
できっこない!
天皇という存在は、日本の皇室ってのは、そのくらいすごく長くて重い伝統だってこと!!
そんなすごい「伝統」を憲法ごときで、全部完璧に成文化できるか? ってこと!!


かれらは、これをあまりにも軽んじていると思う。
そんなのでよく保守だの尊王家だの専門家だのと言えるなと思う。


小林よしのり
「内閣法制局自体が安倍政権の人事権で安倍政権側になっているから、
そういう詭弁がいくらでも作れるかもしれないけど・・・」


へ「詭弁」?? 
ふ~ん、自分らに都合のわるい「事実」は、全部「詭弁」なんだ。
でもそれは、現在の内閣法制局の話であって、
それ以前の、竹田恒泰氏が語った憲法制定時の内閣の公式見解は?
憲法英文(原文)の「関連法」だという事実は?
「特措法は憲法違反にならない」というのは、今の政権だけの見解じゃありません。
戦後ずっと踏襲されてきた日本政府の公式見解です。
って、さっき竹田さんが説明したでしょう? 
事実(証拠)を基に。
自分に都合の悪いことは全部無視??

だから「蓮舫みたい」だって言われるんですよ。

<天皇陛下の学友が勝手に陛下の言葉を外に漏らして政治発言につなげようとしている問題>

田原総一郎
「陛下の御学友が、陛下と話をした時の陛下の言葉と気持ちを本にも書いているが、
それによると、ビデオメッセージの主旨とは違い、陛下の本心は、
自分一人の特措法ではなく、恒久的な法改正を求めているのではないか?」

小林よしのり
「そうだと思いますよ。
譲位を恒久化(制度化)して、女性宮家の創設を含めてが、陛下の本心だと思います。」

おい!! 
いきなり、無理矢理ぶっこんできたな!!

陛下が女性宮家創設を望んでいるだと??
は?
嘘も休み休みに言え!!


(わたし、この歳になって初めて、この意味、「嘘も休み休みに言え」って意味が解った気がしました!
そうか、ほんとにこんな風に、
「息を吐くかのように」次から次とあまりに平然と嘘をつく人間を目の当たりにすると、
「嘘も休み休みに言え!!」って言いたくなる気持ちがすごくよく解りました!)



竹田恒泰
「だいたい、その学友の話が本当かどうかも判らないのに、
その意見が確定であるかのようにこの大事な議論に入れるべきではない。
学友は勝手にしゃべってるだけで、本当にそれが陛下の御意志かどうか判らないし、
仮に、もしそれが陛下の本心だとしても、
陛下は(ご自身のメッセージ以外に)それを公表されることを望んでいらしたのかどうか
(をよくよく考えてみなければいけない。)」
   
竹田氏が言わんとしている大事なことを田原氏がことごとく遮るので、わたしが意訳追記しました。


※正論!!
「ご学友」とか「関係者」ってのは、そもそも「外に喋っている」こと自体が「悪意」である!!
彼らがやろうとしていることは、「天皇の政治利用」、
いえ、もっと悪いことに、
「陛下が政治発言をした」 というありもしない事実をでっち上げようとしている
のです!!


それはすなわち、
共産党たちが大喜びする事実を作ってあげているということです。

共産党はよろこんでこう言い出すでしょう。
「ほら、これは天皇の政治発言だ!天皇は憲法に違反してる!
天皇の存在そのものが憲法違反だ!!」
 とね。


共産党や反天連らは、それを待っているのです。
小林よしのりや高森・所らの言い分が通ることを。

そして、
それによって、思う存分天皇を政治利用したら、
あの安倍政権を「違憲だ!」とやったように、
辺野古移転を「違憲だ!」とやったように、
天皇陛下へもそれらと同列に、
「天皇制も違憲だ!」 と攻撃するつもりなんです。



小林よしのり氏や所氏や高森氏ら女系派は、それに加担しているんです。
だから、
それを阻止し、「正道」へ戻そうとしている竹田恒泰氏を否定し、叩くんです。


覚えておいてください。
これまで何度も出てきた、宮内庁の発表や、「関係者談」によって囁かれてきた
「陛下の御気持ち」やら「殿下の●●」・・・は、
そもそもが 悪意のかたまり です
。 

陛下や皇室に利するものなんか一つもない。
全部、陛下や皇室を貶めるもの、陛下や皇室を窮地に追いやるもの。
陛下や皇室と国民との絆を揺るがすためのものです。

だから、そんなのは、信用してはいけないし、
そんな邪なものを日本の未来を左右する大事な議論に入れてはいけないし、
そもそも最初から 聞いてはいけない のです。





<世論調査では70%以上の圧倒的多数の人が譲位の制度化に賛成している>

田原総一郎
「朝日新聞の世論調査では、70%以上の圧倒的多数の人が譲位の制度化に賛成している」

竹田恒泰
国民世論というのは移ろい易いもの。
今こうだからと言って、議論が進むうちに最後までそのままだとは限らない。

実際、以前の小泉政権下での女性天皇の時も、
最初は9割方愛子内親王でいいじゃないか、となっていたのに、
議論が進むと共に(つまり、完全に無知だった国民に徐々に知識がつくと共に)、
悠仁親王殿下の誕生の前には女系容認派と男系派が半々になり、たった半年のうちに、
「やはり男系で行くべき」という意見が逆転し過半数を大きく超えたという事実がある
。」

小林よしのり
「それは悠仁親王が生まれたからであって・・・ゴニョゴニョゴニョ…」
竹田恒泰
「いえ、お生まれになる前の「朝生」でのアンケートでも、はっきり逆転していました。」

(都合が悪くなったので急に話題を変える)


「小泉政権の時、女系天皇を潰したのは当時の安倍官房長官だった」

小林よしのり
「(もう、今にも女系天皇が閣議決定されようとしていた時に、安倍官房長官が小泉総理に
秋篠宮妃の懐妊の知らせを急いで告げて、その話を潰したことは事実で、テレビにも映っています。」

(は? それがどうした? だからどうした? よかったじゃないか!間に合って。
それを、それ以外にどう受け取ってほしいと言うのだ?こいつらは?)

竹田恒泰
「”安倍さんが潰した”とかおっしゃてますが、あれは安倍さんが止めたのは確かですが、
(むしろ小泉総理をとんでもない失態から救ったのであって、実際あの後男子が生まれたのですから)
あそこで止めてなかったら、たいへんなことになっていたわけです。」

(※不利な話になってくると、またすぐ話題を急に変える)




<女性天皇はどうしてダメなの?>

田原総一郎
明治では天皇は大元帥だったから女性天皇が排除されただけで、
今はもうそういう時代じゃないので、女性天皇でいいのではないか?」
 
(※勝手な忖度を入れないでくれ!!)

小林よしのり
「男系にこだわっていると、側室制度のない現代は皇室が続かなくなってしまう」

(※おい!「皇室が続かなくなってしまう」理由は「側室制度がないから」ではなく、
 今そこにある「旧皇族の男系子孫」を活用しようとしてないから」でしょ!!)


竹田恒泰 (※ちょっとかなり意訳入ります!)
「あの時悠仁親王殿下がお生まれになったことは、それこそ「神風が吹いた」と思うくらいで、
日本の男系皇統というのは、そのくらい奇跡的な、神がかり的でもあると言えるくらいものすごいことで、
2000年以上男系のみでつなげてきたというのは、通常の感覚では確率的にもものすごく奇跡的なこと
であって、それを諦めずにずっと途切れず続けてきたこと、それ自体がすごいことであって、
それがまさに日本の伝統なのであるから、それを今になって容易に諦めて崩してしまってもいいのか?
・・・という考え方に立つ必要があるのではないか
。」


(※せっかく大事な素晴らしい話をしてるのに、また話があらぬ方向へ跳ぶ)

田原総一郎
「日本はずっと征夷大将軍も男だった。でも、戦後「男女同権」になってそれが変わったんですよ」

(※は?何が変わった?? 世間の男女同権と皇室内は、ずっと別世界でしたけど?)

小林よしのり
「日本社会は男系ばっかりじゃありませんから。男子がいなければ養子を入れたりしてきた。
皇室の中だけが男系でつないできたという理屈が唱えられて来たと言えば言えるが、
それは支那の儒教主義の影響で、それはもう変えてもいいものだと思うよ。もっと日本的なものに。
もっと古代の卑弥呼とかいた時代みたいに(女系に)戻してもいいと。」


(は?まず、一般家庭のそれと皇室をいっしょにするな!!
そして、
「現代社会は男女同権なんだから天皇にも人権を!」とか言ってたその口で、
今度は「古代の卑弥呼の時代に戻れ(倣え)」と?

きっと、この小林よしのりってのは、いつもいつもこうだから、
自分が何を言ってるのか解ってないんだと思うけど、
今言ったことが本当なら、
卑弥呼の時代に戻っていい(古代の歴史的事実に踏襲していい)って言うんなら、
どうして、たった70年前の歴史的事実に遡ることを否定するのか?
たった70年前に正統な理由なく皇籍離脱させられた
旧皇族の復帰をなぜ否定するのか?

おかしいでしょ?
おかしいんですよ、この人は!!
こんなのばっかり!! 聞いちゃいられない!!)



で、 ここにも大ボケがひとり・・・
  ↓   ↓
田原総一郎
「天皇家の一番の祖先は天照大御神、女性なんですよね。
 だから女性天皇でも女系天皇でもいいんじゃないの?」


(それ?? 今さら??
もうとっくの大昔に所氏がそれで論破され決着ついた無駄話をまた蒸し返す気か?
 確信犯の健忘症か?)


竹田恒泰
「しかしですね、先の大日本帝国憲法を作った井上毅が、「憲法に神話は持ち込まない」
と明言しているんですよね。憲法の中に神話を根拠とすることまで入れるのはよくないと。」

小林よしのり
「だったら、天皇なんてものも神話じゃないか」

(おい、どこに尊皇心があるんだ?)


竹田恒泰
「あと、「あれは神話だから神武天皇はいなかった」と言う人がいますが、
2000年以上昔のことですから、確かな証拠みたいなものはないかもしれないけど、
名前がどうあれ、詳しい生年月日がどうあれ、「初代」はかならずいたんですよ。
誰かが初代だったんです。それを昔の人が「神武天皇」と呼んだということで、それが
政府の公式文書である「古事記」に書いてあるのだから、存在していたのは確かなんです。」

小林よしのり
「それはただの「大王(オオキミ)だ」

(今、天皇と日本の歴史を、支那や半島人並みの論理で否定したってことに気づいてないよね?)

竹田恒泰
「大王(オオキミ)だろうと天皇だろうと、それは名称の問題であって、存在を否定する材料にはならない。
天皇の初代が神武天皇であったことは事実なんです。」

田原総一郎
「でもさ、そういうことは教科書に書いてないよね?」
(おい、今さら、その話か!!!)


竹田恒泰 
「それは、敗戦したときGHQが、国民統合の求心力の源である天皇と国民との絆を弱めようと、
教科書検閲基準で国民に尊敬される天皇のエピソードを全部削除させたからです。
だから、国民を思う仁徳天皇の民の釜戸の話や神武東征の逸話も載せられないわけです。
それをカバーするために、歴史教科書はじつはとても奇妙な作りになっている。
こんな奇妙な歴史教科書は日本だけで、最初はずっと「考古学」によって語られている。
それは、考古学なら固有名詞(人名)が必要ないからです。(つまり天皇を書かなくていい)
そしてそのうち、いきなり考古学から歴史に移り替わって卑弥呼という名が初めて出て来る。
このトリックで、国民は初代天皇が卑弥呼=女帝であったかのような錯覚を植え付けられる訳です」

田原総一郎
「でも日本は独立したんでしょ?」
(おい、まさかのそこからか!)

竹田恒泰
「しかし、GHQが去ったあとでも、その空気がずっと(左翼や日教組らによって)踏襲されているんです。」
(※学会が日教組寄りの左翼だから、まともな意見が教科書に採用されない構造になっている)
★竹田恒泰 「歴史学会というのは左翼だから 教科書には左翼の言い分しか載らない」

★「 竹田恒泰の教科書裁判 」こんな教科書で教えるな!!
 まさに反日思想満載の世界一愛国心を踏みにじる教科書の正体とは?



小林よしのり
「そうわけじゃないね、男系じゃなければダメだっていう人たちってのは結局宗教なんですよ。」
(何の根拠も脈絡もない嘘をつくな!)


竹田恒泰
「宗教じゃない。今言っていたことは全部事実です。」

(※竹田氏は歴史と事実に基づいて話している。
対して小林氏のは空想と思い込み)



田原総一郎 (がまた話を切り替える)
「この間、有識者会議で半数の人たちが、”生前退位には反対だ” 
”天皇はただ祈ってればいいんだ”って、皇室外交とか訪問とかとんでもない、
って言ってる人たちがいるけど…」

竹田恒泰
「おそらくそれは、安倍内閣がバランスを取るために両側の意見を聞いているんだと思います。
安倍さんらに都合のいい意見(日本人として真っ当な意見)の人ばかりだと、
どうせ必ず左派野党から文句がつくから、バランスをとって、
「両方の意見をちゃんと聞きましたよ。それでも結果、譲位をこういう形で実現することになりました」
っていう形をとるために、(反対派を納得させるために)
そういう「乱暴な意見」を言う人もあえて入れたんだと思いますよ。」

(※主旨が解り易いようにかなり意訳を入れました)


で、また、自分らに都合が悪くなると、(それ以上反論できなくなると)
納得したのか、同意したのかも、否定も反論も、何の反応もなく、
自分から質問を振っておきながら何事も無かったように次の話題へ・・・ 
この繰り返し!!


で、究極のこの暴論です!!
  ↓   ↓
<国民世論が移り易いなら、最初は違和感があっても一般男性を皇室に入れても構わない>

小林よしのり
「美智子さまが皇室に入る時も、一部の国民から猛列な反対があった。
それでも、皇太子妃になってしまえば、国民はまるで女神のように崇め奉っている。
女性宮家に一般男性が婿に入ってきても、最初は反対があっても、すぐに馴染むのだからいい。」

  何重にも嘘です!!

①「皇太子妃美智子殿下の皇室入りにj激しく反対していた」のは、ただの一部の国民ではない!
 「激しく反対した」と言ってるように、それはいわゆる「右翼団体」であって、
それは一周回ると結局反日・反皇室の共産左翼・在日勢力に行き着くものであり、
それをもって「一般国民(民意)」であるかのように説くのは詭弁です!

②「激しく反対していた国民も一旦皇室に入って馴染んでしまえば、喉元過ぎたように
 崇め奉っているから大丈夫(一般男子を皇室にいれても大丈夫)」
これも詭弁です。
「激しく反対していた一部の人たち」 と 
「皇太子妃を崇め奉っている(敬愛している)大多数の国民」は、まったく別です!!
別々の存在をあたかも同一に見立てて論じていること自体おかしい!!
視聴者をミスリードするための詭弁(嘘)です。

③「正統なる皇位継承者(皇族)に一般の女性が嫁ぐ」場合の問題と、
 「一般の男性が皇室に入って皇族となる」という問題を同列に論じること自体おかしい!!



もう、聞くに堪えない詭弁の連続!!

たった数行(数秒)の話だけで、これだけの嘘を平然と詰め込んでくる
この図太さ! ふてぶれしさ! 面の皮の厚さ!!
もう、蓮舫を始めとする民進党野党たちのそれといっしょ!!



とくにおかしいのは、その③です。
事の問題は、ただ「一般人が皇族になる」ことではなく、
特に彼ら女系派が竹田氏をダシにいつもしつこくこだわっている
「一般男子が天皇になれる可能性を持つ」ことではありませんか?

一般女性がいくら皇族と結婚しても、もともと男系皇族がそこにいて、そこへ嫁ぐわけですから、
一般女性がいくら婚姻によって皇族となっても「皇位継承権」は永遠に与えられないのです。
しかし、
常日頃、どんなに竹田氏が否定しても彼らがこだわっているのが、
「旧皇族男子が皇族女子と結婚して(皇位継承権を得る可能性)」に反対してるわけですよね?

そう、いくら皇族と結婚しても、女子は永遠にこの議論に入る余地もない。
しかし、それが男子となると、
かれら女系派は、おかしなことに、
「一般男子はOKだが、旧皇族男子は絶対に認めない!」というのです。

これってへんですよね?
何処が変かって言うと、
正統な継承資格がかつてあった旧皇族にはその「チャンス」すら与えたくないのに、l
なぜか、「一般男子」は皇族女子とどんどん結婚してもらいたいらしいんです。
これって・・・勘ぐれば、結局、本意は、
その一般男子が何か命題を背負って送り込むことができるが、
旧皇族男子となるとそれは不可能だから?
その一般男子には自分たちの息を吹きかけることができるけど、
旧皇族男子となるとそれが叶わないから?

だいたい、皇族女子と本気で結婚したいなんていう一般男子なんかいますかね?
そんなの立候補する人がいたとしたら、それこそ「怪しい」ですよね?
そういうことですよ。
旧皇族ですら、自分からなりたい人なんていないのに、
一般人が「妄想」以外で内親王と結婚して宮家の当主になりたい人なんて
そんな自信のある人なんて、少なくても普通じゃないでしょう。

いたとしたら、それって、かなりの可能性で、
どっかのスパイってことが十分あるのでは?

そういうことですよ。
もし、自分がスパイの親元だったら、そう考えますよね?
一般女子ですら、そういう陰謀説が飛び交うくらいです。
男子だったらもっと積極的なスパイ活動が可能になるのでは?
一回聞いてみたいです。
「だから旧皇族男子の活用が嫌なんですか?」 って。





「皇室の男系継承は中国の伝統を踏襲したもの」
これも嘘!!

よほど特殊なケースを除いて、普通どこでも男子優先で家督を継がせるもの。
でも、それを何十代も続けるのはなかなか難しいのが普通。
支那の王朝も結局続かなかった。
だから日本の皇室を「羨ましい」と言っていたくらい。(記録がある)
しかし、日本の皇室だけが、日本独自の離れ業をもって、なんとかして、どうにかして、
唯一、男系だけで125代を続けてきた。
これは、日本だけが達成していることであって、支那はとっくにそれに失敗して断念している。
なのに、
「男系継承なんていうのは中国の伝統だから変えてもいい」というのはただの暴論!!

「支那に倣ったものだとしても、支那が失敗して諦めたことを日本はずっと続けてきた。
その伝統の重みを考えたら、それを今のわたしたちが簡単に変えてしまっていいのか?」
と考えるのが日本人として普通(中道)ではないか?




「女系天皇も女性天皇も、女性宮家もダメとなると、皇統が途絶えてしまう。」
これも嘘!!

今こそにある「旧皇族の男系男子」という大事な鍵を無視しているから
「道が無い」とかほざいているだけで、
あんたらが勝手に見えないふりしてるだけで、
そこに、歴史的に正統な「手だて」がちゃ~んと転がってるじゃないか!!






「旧皇族で皇族に復帰したいって人がいるの?」
これも、詭弁ですね。

だって、常識的に考えて、今も皇室と付き合いがある旧宮家の人たちが、
つまり、皇室がどんなものか、その大変さ、責任の重さ等々を一般人より熟している人たちが、
今の自由な身を捨ててまで「皇族に復帰したい」なんて言う訳がないでしょ。

竹田さんの言うように、もしそう言うやつがいたら、それこそ不適格でしょう。
それをもって、
まるで鬼の首を取ったように小林氏は、
「だったら竹田さんもそうじゃないの?(お前も天皇になりたいんだろ!)」といやらしく攻撃する。

あ~やだやだ! こういう卑しい考え方しか持たない下衆な輩は。
でも、何度も完全に否定してることを、そこまで執拗に勘ぐるってことは、
もしかして、実は「天皇になれるやもしれない竹田氏」に嫉妬してるんじゃないか?

そりゃあそうでしょ! 
お前と竹田恒泰氏では月とすっぽんだよ!!
生まれも育ちも、血統も、知能も、地位も、学位も、肩書も収入も、人脈もバックグラウンドも、
国内外での尊敬の念も、人徳も、持ってる家も、車も、家族も、何もかも、
どんなにひっくり返っても、お前は竹田氏の足元にも及ばないよ!!!



★これを機に、旧皇族や宮家ついての『本当のこと』を知ってください。


「小林よしのり「ウソ・詐欺全集」


こんな下劣なやつが、
皇室のなんたるか、皇室の未来を語るなんて 許せない!!




結局はこの人たちは、
「理解できない」 んじゃなくて、「理解したくない」んでしょうね?
だって、うっかり竹田氏の話を「理解して」、「考え=発言を変える」ようなことしたら、
お仕事がなくなっちゃうからね~ ってことでしょ?
それが、マスコミ(親方在日)で食べてる人の宿命ってやつですよね?

こんなのに騙されてたら、
皇室はメチャメチャに破壊され、日本は本当の傀儡国になってしまいます!

そんなことになったら、あなた、
未来の子孫たちに末代までも恨まれますよ?



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。








※急いで書いたから、誤字脱字、訂正修正は随時行ってゆきます。 m(_ _)m



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コメント
文字起こし有り難うございます
ほとんど会社のPCから訪問させて頂いているのですが、数年前から動画規制が入り、見る事が出来なくなってしまったので。
しかし、彼等の言い分は相変わらず気持ちが悪くて怖気が立ちます。

>支那はとっくにそれに失敗して断念している。

しかも「男子が生まれなかったから」ではなく、易姓革命によってというのもミソですよね。
日本を基準に他国を考えると、何故そんなにコロコロと変わってしまうの?と首を傾げてしまいます。
結局、日本が権威と権力を分散化したのは正解だったんでしょうか。(結果論)
一揆などが起こってもそれは別に天皇に対して起こすのではなく、あくまでその土地の各統治者に対してでしたし。
何かあっても倒れるのはその時の幕府(政府)だけで、天皇の血筋はずっと続いていく。
世界的に見て、やはり珍しい画期的なシステムなのですね。
そして、そういう経験がないので理解できない海外の人々は未だに天皇陛下が権力を持ち、政治を行っていると思い違いをしている人も多いようです。(海外翻訳を見た限り)
2017/05/09(火) 09:52 | URL | ミミズク #MLy57x.I[ 編集]
Re: 文字起こし有り難うございます
ミミズクさん、コメントありがとうございます。

はい。頑張りました。
ありがとうございます。
2017/05/10(水) 08:25 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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