ひだまり    今は古事記に夢中! 眞子内親王の結婚を機に国民が考えるべき大事なこと

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

眞子内親王の結婚を機に国民が考えるべき大事なこと


秋篠宮眞子内親王殿下のご婚約
おめでとうございます!!

 









ちょっと、本題に入る前に一言。

またNHKのリークか!!
「見通し」段階で公表するな!!
内親王との結婚なんて、たいへんな覚悟が要るのに、
本人だけの問題じゃないのに、
みんなが苦労して大事に大事に進めているはずなのに、
整わないうちに暴露されて困ってるじゃないか!!!

皇族はタレントじゃない!!
視聴率のためにスクープしたり追い掛け回すな!!
そ れ に、
毎回毎回だけど、
「眞子さま、眞子さま」って・・・・
「秋篠宮ご夫妻」って・・・・
いい加減にしろ!! ウサギむかっ 
国民ももっと怒れ!! ウサギむかっ  むかっ

「眞子”さま”」って、英訳すると ただの ”Miss” だから!!
「ご夫妻」って、それ、 ただの“Mr.& Mrs” だから!!


2600年の伝統ある皇室・皇族に対して、そんな不敬をする国はない!!
(日本と中韓だけ!)


「親しんでる」場合じゃない!!
皇室をもっと敬え!!
世界中に配信されるのに、日本人として恥ずかしい!!

日本人はもっと正しい「皇室リテラシー」を身に付けるべき!!
そして、
マスコミこそ、まともな「皇室リテラシーを持つべき!!」


(※戦後のマスコミが国民に「間違った皇室リテラシー」を植え付け、
 国民が正しい皇室リテラシーをもっていないから、こういうマスコミの不敬を指摘できない!)
  ↑  ↑  ここ、結構重要です!



コホン。
 
では本題です。


どうせマスコミや、林よしのりや、高森明勅ら辺りが
「だから女性宮家創設を急がないと!」
って煽るでしょうけど、 ぜったい乗せられないください。

   真っ先にすかさず口を出したのが民進党だったという・・・

制度改正を急ぐとしたら、
それは、
「女性宮家」=「女性皇族と一般男子を結婚させる」
ではなくて!!
「正統な資格者である旧皇族男子を皇室に入れる
(復権させる)
ための法整備です!!



追記)
※必聴!!




困ったような答弁している宮内庁も、はっきり言って、反皇室左翼の手先です!!
「生前退位」のリークも、NHKと共産左翼と宮内庁は結託してたとしか思えない。



左翼の嘘に騙されてはいけません。
皇室は、ただ「続けること」が正道なのではなく、
「変質させないこと」こそが一番大事なのです。

変えてはいけないものは変えてはいけない

それさえ守られれば自然と続くものです。
2000年間そうして守られてきたのだから。

「女性宮家」は
「やってはいけない変質」 の最たるもの!!


それをやったら皇室は潰れる。
ぜったいに騙されてはいけない。




「女性宮家」 ではなく、
養子にしろ、婿入りにしろ、
あるいは復帰という形にしろ、(これが一番自然)
「旧皇族が皇室に入り宮家を作る」ことができるように
法改正を急ぐべきなのです。


共産党民進党らが推進しているような、
どこの馬の骨ともわからない男
もとい、
一度も天皇に許された世襲宮家でなかった家系
ただの一般男性を皇室に入れる「女性宮家」
などという愚行で 伝統を壊す のではなく、
GHQが壊した皇室伝統を 元に戻し、
反日左翼たちの「皇室打倒の画策」を跳ね除け、
(将来にわたって  (←ここ大事!) 
共産左翼らに付け入る隙を与えないよう)
何がなんでも 皇室の正当性を守り抜くこと
 
が本筋であり、 急務です!!



左翼の嘘(ミスリード)に騙されず、国民が正しく理解しなければならないことは、

女性皇族が一般人の婿を取る「女性宮家」と、
旧皇族男子との婚姻で「新宮家」を作るのとでは全く意味が違う!
ということ。

「旧皇族との新宮家」男系血統が維持されるが、
「女性宮家」は将来 「一般人が天皇の父になる」可能性がある
ということ。 (※義父ではなく、実父!!)
その場合、
二千年の男系血統は途切れ、
「天皇の正統性」が失わる⇒「皇室打倒」が実現できる
ことになるのです!!


それを期待しての「女性宮家創設」なのです。


だいたい、共産党や民進党が必死に進めてるってことだけでも解るでしょ?


もし、正統な法改正によって
旧皇族男子が『復権』して女性皇族と結婚して新しい宮家を作り、
女性皇族(「佳子さま」)が皇室に留まれる としても、
それは、
左翼プロパガンダである「女性宮家」とはまったく違う。


皇族女性と旧皇族男子が結婚して新宮家を作るとしたら、
それは、かつて、
「北白川宮」の親王と明治天皇の皇女が結婚して新たに「竹田宮」を作ったのと
まったく同じことです。

当然、それを「女性宮家」などとは呼びませんでした。

つまり、
本来皇族であったはずの旧皇族男子が復権して皇族女性と結婚して新宮家を立てることは、
伝統にのっとった、
ごく自然な、理に適った形であり、
最近議論している「女性宮家」とは まったく関係のない別次元のもの
なのです。

つまり、「女性宮家創設」というのは、
歴史上にない、
伝統に外れた、
先人たちが避け続けて、絶対にやってこなかった、
不自然な 理に適わないモノなのです。

そんなものを許してはいけません。





「佳子さま」変換間違ってた~~~ (汗)


さあ、 みんな、 考えよう!!

もし、ミスリードにのっかって、
眞子さま(佳子さま)を皇室に留めたいが為に「女性宮家創設」に賛成し、
それが本当に実現するのなら、

その相手は、
あの「海の王子様」も、
皇族となって「宮様」となり、
もしかしたら将来「天皇の父」になってもおかしくない人物
でなければならなくなるのです。


「女性宮家」創設の目的(理由)は、ただ皇室を続けることだけ。
それは推進派全員がはっきり明言している。


つまり、

今は「違和感」があるから明言しないが、
いずれ将来、「その子供にも皇位継承権を与えるべき」
=「天皇になってもいい」となる恐れがある。

女性宮家創設とは、それこそが目的であり、本懐なのだから。

では、そうなった場合、

それをあなたが「許す」場合、
考えなければならないことが出て来る。
それは、
「女性皇族に婿入りする一般男性」に一体誰が「相応しい」のか?
という問題です。

具体的にいえば、
近い将来「佳子さま」と結婚する
「もしかしたら将来天皇の父になるかもしれない男性」とは、
どんな家柄や経歴の男性なら許されるのか?
どんな思想を持ち、どんな人柄なら許されるのか?
 ということ。

「佳子さま」を愛するあなたたちに考えてほしいことは、
果たして、
そんな条件を満たせる恋愛結婚が「佳子さま」に可能なのか?
ということです。


「旧皇族の活用」を頭から否定する人たちの理屈である
「本人の意志を無視した政略結婚になる(人権侵害だ!)」
という問題を、
ほんとうに 「女性宮家制度なら解消できる」 というのでしょうか?


いや、むしろ  ではないでしょうか?

女性皇族の結婚は、ただでさえまとまるのが非常に困難であり、
だから昔から婚期を逃す方々が多く、それは最近の現状を見ても解る通りです。

もし、
民進党らがすかさず言い出したように
「眞子さまを皇室に留めるために急いで女性宮家創設を実現するべき」
というのにうっかりつられて本当にやってしまったとしたら、

ただでさえ、皇族を「嫁にもらう」ことでさえ、本人もまわりも相当悩まれ、
本人もそのまわりも相当な覚悟が要る決断であったろうに、
それだけでも甚だ高いハードルであるのに、
いきなり法改正されて、
「お前、眞子さまと結婚するなら皇室に入れ」 となったら、

果たして、
この「婚約」は幸福な結果を成就できるでしょうか?


それが「眞子さま」そして、未来の「佳子さま」の幸福につながるのでしょうか?

それこそ、
女性宮家推進派たちの言い分である「皇族の人権」とか「女性の人権」が
蔑ろにされるだけなのではないでしょうか?

たとえそれが今回実現されなくても、
こんな騒動(議論)が持ち上がるだけで、
次の親王さま(佳子さま)方の「幸福な結婚(恋愛結婚)」はますます困難になるのではないでしょうか?




これを機に、頭を整理して、
「女性宮家創設」と「旧皇族の復帰」のどちらがより「自然」なのかを考えるべきです。



「眞子さま(佳子さま)の幸せのために」 と考えている人がいるとしたら、
一考してみてほしい。

「女性宮家」の創設よりも、むしろ「旧皇族の復帰」を許した方が、
より幸せな結婚ができる可能性が増えるのではないだろうか?

「女性宮家」などという新制度など無くても、
ただ伝統を戻して「旧皇族の復帰による新宮家創設」を可能にするだけで、
女性皇族は幸せな結婚ができる可能性が増えるのではないだろうか?

もし、旧皇族(新宮様)内に好ましい(結婚してもいい)相手がいれば、
内親王はその(元旧皇族の)宮様と結婚し、そのまま皇室に留まれるし、
そうでなければ、
これまで通り、一般人と結婚して皇室を出ればいいのです。


つまり、その方が「佳子さま」方には選択肢が増える訳です。

今のままだと、結婚と同時に皇室を離れることしかできませんが、
旧皇族を復帰させて新宮様との結婚を可能にすれば、
一般男性と結婚して皇室を離れるか、皇族内で結婚して皇室に残るか
その二つの道を「選択」することができるのです。

これまでの伝統通り(男系維持)で。


絶対に、その方がいいのではありませんか?

男系維持のためにも。
内親王方の幸福のためにも。











。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


2017.5.25追記
これを待ってた!!  2
必聴!!!!! です!!




フル




※※必聴!!!!




★共産党の本音~結党当初から今もこれからも 「天皇制の打倒が目標」!


★これを機に、旧皇族や宮家ついての『本当のこと』を知ってください。

★「旧皇族の復帰」問題を「北方領土問題」に例えると~






★『高森明勅 所功氏らの暴言・虚言についてもの申す!!』
 あなたはなぜ天皇が尊いのか知っていますか?


★皇室を守るために、日本人が絶対に乗ってはいけないこと! ②
 「竹田批判(中傷)」してる人たちの「お里が知れる」話。



※これまで「日本(皇室)を愛する日本人」がどのように左翼(反日)工作に騙されてきたのか?
 その手法と経緯を詳しく解説しました。長いですが、ぜひ一度お読みください。
★日本国民がどのように宮内庁とマスコミの巧妙な皇室解体計画に騙されてきたのか
 ※宮内庁、マスコミは嘘ばっかり! それに保守派の論客までもが騙されている!


★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実体!! ~まとめ~
関連記事をまとめました。

★「立派な天皇」は国民の鑑である ①   


。。。。。。。。。。 追記 。。。。。。。。。。。。。。。




おそらく、彼ら(女性宮家推進派)が言っているのは(ミスリードしてるのは)、
今の「旧宮家」のほぼ全てが、
「当時の宮家の親王と天皇の皇女らとの結婚によって新たに宮家を作っている」
ことをもって、
「女性皇族と結婚することによって初めて宮家になった=それは女性宮家といっしょだ」という誤解
を広めているのでしょう。

(いかにも小林よしのり辺りが捏ね繰り出しそうな「へ理屈」です。
それレベルのへ理屈(大嘘)は今に始まったことではないし )

それとも、
「今の旧皇族は、臣籍降下しているから、ただの平民。
だから、旧皇族と女性皇族が結婚して宮家を作ったら、それも女性宮家」

っていうへ理屈をついているのでしょう。

共産左翼たちにそう思われる(それをアピールされる)と困るので、
そういう遺恨を残さないために、
「結婚による入内」ではなく、「旧皇族の復権(皇族復帰)が先」だと指摘されたのだと思います。

それはそれで正しいとわたしも思います。
わたしの基本姿勢は、あくまで、
先の記事、「旧皇族復帰問題を北方領土問題に例えると」に書いた通り、
日本人としての正道はあくまで「旧皇族の皇籍復帰」であり、
いわゆる「旧皇族の活用(養子縁組)」は所詮「妥協案」でしかないと思っております。


おそらく、小林よしのりらが言ってるのは、
よく解っていない人を煙に巻いて話をややこしくしているのだと思います。
(わたしも混乱した)
「あれ?よくわかんない。聞けば聞くほどややこしい・・・
でも、
あの竹田氏の言ってる旧皇族の活用と、「女性宮家」が同じ意味なら(嘘だけど)、
女性宮家作ってもいいんじゃない?」 って思わせる作戦なんでしょう。


まあ、そんな風に、「彼ら」はよく平気で嘘をつくんです。
もう、最近の討論を見てても、 嘘、嘘、嘘、の嘘のオンパレードです!

女性宮家創設を急ぐためなら、もう形振り構わず必死!!必死!!
追記したツイートにもあるように、なんか異常です。

「旧皇族なんてただの一般民。自分らと何ら変わりない。」 とか、
「竹田恒泰はただの女系皇族の子孫」 だとか、
「旧皇族を復帰させたら、”皇族芸人”の竹田が天皇になる」 
最近では、
「竹田は自分の娘を皇后にするつもりだ」 ・・・とか、
まあ、よくもそんな嘘をぺらぺらつけたもんだ!!

「旧皇族はもうただの一般民」??
それについては、ここ を読めば解ると思いますが、
(小林よしのりらの嘘を完全論破していますから理解できるまでよく読んで!)

小林よしのりや高森明勅や所功らは、そもそも大前提からして間違っているのです!
つまり、大前提の大前提で、大嘘をついているのです!
誤解ならともかく、ここまで徹底して固執しているところを見ると、
もはやあれは「誤解」などではなく、「嘘」をついてるんだと思います。
皇室解体へミスリードするために。

そうでないなら、お隣さんや共産左翼や民進党蓮舫らのように、
かなり強固な「認知バイアス」がかかっていると思われます。

もう解り切ったことですが、今さらですが、
「宮家」というのは、
それが皇籍離脱させられたあとの「旧」だろうが、
皇籍離脱する前の現役宮家の頃だろうか、
「旧」が付こうが、「元」が付こうが、「宮家」というんだから、
そこの男系子孫というのだから、
日本の伝統に照らしたら、
そもそもが れっきとした 天皇の血を継ぐ皇族 なのです。

GHQが皇室典範を壊してなければ、ね。

それなのに、小林よしのりや高森明勅らは、
その狂った頭で捏ね繰り出すから、
あの竹田恒泰氏を「女系だ」とか「ただの庶民だ」とか言い放つんです。

ああいうのは、証拠も資料もあるのに、未だに、
「南京大虐殺」だ、「従軍慰安婦」だ「強制連行」だって言ってる
民進党やあちらさんたちの「バイアス脳」といっしょです。

もうアレを「識者」とか「知識人」とか呼ぶべきじゃありません。
それを言うなら、
資料も当たれず「強制連行」を信じて疑わない民進・共産や半島人の学者たちをも
同じく「識者」であり「知識人」と呼ばねばなりません。

宮家だろうが、旧宮家だろうが、宮家というんだから男系なんです。
男系じゃない宮家なんかないんです。

逆に言えば、
たとえ男系の血を残していても、一度も「宮家」になっていない家は、
その子孫は、「皇族」でも「旧皇族」でもありません。
当然、皇位継承権など最初からありません。


小林よしのりたちはそれをもミスリードのため(理解を混乱させるため)に使ってきますから
注意してね。

そして、この問題で大事なのは、
その元宮家の男系子孫を「皇室に復帰させる」ための法改正を急げ!
ということなのです。

その方策が、
①直接復帰。(単独で直接宮家を作る)
②現宮家の養子になる。(親王になる)
③女性皇族と結婚して新宮家を作る。(当主は男系男子=「女性宮家」ではない!)

どうも、③を勘違いしている人がいるようですが、
どうやら、勘違いさせるようなことを高森氏や小林氏らが言ってるみたいですが、

推進派が言ってる「女性宮家」っていうのは、「女性皇族に一般男性が婿に入る」ことであって、
(「一般男性」には元華族など「一度も皇族になったことがない家」の男系子孫も入ります!
そこをお間違えなく!!)

旧皇族の男系男子が女性皇族と結婚したら、
それはもう、「女性宮家」などではなく、れっきとした「男系宮家」です。

だって、「女性宮家の意義」は、
「男系でなくてもいいから宮家を増やすこと!!」 
これに尽きるはずです。
それをずっと理由にしてきたのを忘れてはいけません。
もし仮に、それ以外の理由や理屈を付けたとしても、それはただの「嘘」です。
不利になったその場をしのぐための  です。
かれらは、正論を言われて不利になると、その場その場で平気で嘘をつきます。
なんの根拠もない、なんの整合性も取れない、その場限りの嘘です。
蓮舫や民進党といっしょです。
そんな嘘に付き合う必要はない! とわたしは思います。

これはどういう解釈ができるか?
誰がどういう解釈をするか? ・・・などは本来関係ないんです。
「これが伝統」「伝統を崩すな」 これだけでいいはずです。

そういう「解釈」は、問題をわざとややこしくしているだけ。
国民に正しく理解させないように、ややこしく見せてるだけ!
つまり、本題から逸らし、自分らの嘘から逃げてるだけです。

そりゃ、「男系でない天皇が一人でもいたのか?」っていう質問に
まともに答えられない人たちですから、その事実(質問)から逃げ回っている人たちですから、
「男系じゃない宮家(旧皇族)など存在しない」っていう、
ただそれだけの簡単な事実を認めることすらしたくないんでしょうね。
だから、その同じ口で
「竹田はただの女系だ」とかっていう嘘を平気でつくんですよ。

それと、
忘れちゃいけないのが、
なぜ、彼らが「宮家」であり、「親王」であり、「皇族」なのか。
それは、明治帝を含めた天皇からの「勅命」だったからです。
ここを読め。

天皇の勅命によって
「男系血統を守るための『世襲親王家』」という宿命を背負った人たちなのです。
「いざという時に天皇を出す家」として。

それは「いざという時」だけのために存在していたのです。
それは何百年に一回あるかないかの「いざ」という時のために。

つまり、言い換えると、
そのくらい長い間「用無し」であっても、それでも存在を必要とされた家
なのです。
で、その、「いざ」という時が来たわけです。

「女性宮家」阻止のために。
「女系天皇」阻止のために。


たとえ、今、「法律上の資格」がなくても、
その命令も、その使命も、その血統も生きているのです。
GHQが奪った法律上の資格を戻すだけで「宮家」であり、「親王」なのです。


「世が世なら宮様」 であることは、
誰がどう否定しようが、変えようのない 厳然たる事実 なのです。


それが証拠に このように、
DSC00262
今も歴然と、
天皇陛下と、宮家の方々の、その隣に「並んで」立っておられるのです。

そこに並べるのは、本来なら宮家だから。
今も血筋は「皇位継承資格のある男系皇族」だからです。

どんなに遠くても。
どんなに離れていても。
その事実は変わらない。
その使命は変わらないのです。

それを「解釈」(認知バイアス」によって否定したりイチャモンつけてるのが、
小林よしのりや高森明勅や所功らです。

彼らの言ってることは「全部嘘」と思っていた方がいい。
もう聞かない方がいいです。

蓮舫の言い分を丁寧に聞いて考えてもしょうがないのと同じです。



。。。。。。。。。。。。。。。。。


※今回は、とくにミスリードに乗っかり易い「皇室オタ」の方々の心に届くようにと思い、
間違った敬称ではありますが、彼らに響き易いようにとの目的で、
「内親王」であることろをあえて「眞子さま」「佳子さま」と表記しました。  m(_ _)m






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コメント
No title
昨日 ミヤネ屋に竹田先生が出演されて解説してました
そして宮根が”女性宮家”についてそれとなく質問

今日は皇室ジャーナリストの某(名前忘れました)が出演
話題の終りの方で ”女性宮家創設の議論が急がれますね” と

あ~やっぱりかと感じましたよ
そんな議論 要らん(-_-メ)
2017/05/19(金) 22:30 | URL | ユリ助 #halAVcVc[ 編集]
良記事ありがとうございます!
眞子内親王殿下のご婚約自体はとてもお目出度いのですが、リーク元の方が余程気になっていました。NHKだったのですね(怒)。本当に懲りない会社!

今回のうさんぽさんの記事、保守派でもあまり詳しくなくて惑わされている方達に特に読んで欲しいです(どうせ左派や反日勢は聞く気がないので)。
「しっかりして!皇室を敬う心を持っていれば、意味の違いは解るはずですよ!」と。

あと、皇太后という称号を変えようとしている動きはご存知でしょうか?
今上天王陛下を上皇にするという話に伴って「上皇后」とか訳のわからない物を作ろうとしていると。
皇太后には未亡人のイメージがあるとかありえない難癖を付けて始まったようですね。
散々言われていますが、本当に「有識者」とか「知識人」と呼ぶのを止めていただきたい。彼らの何処に(皇室に対する)知識があるというのか。発言が素人の私すら気付けるほどのド素人ぶりを発揮しているというのに。
2017/05/20(土) 15:44 | URL | ミミズク #MLy57x.I[ 編集]
Re: 良記事ありがとうございます!
ミミズクさん、コメントありがとうございます。

本当に今回は寝食を削って書き上げました。
出してから、あとで訂正推敲するのにさらに精力を傾けました。

合わせてこちらも推敲しましたので、改めて読んでいただけるとありがたいです。
「旧皇族復帰問題を北方領土問題に例えると」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-2826.html
2017/05/21(日) 12:56 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
Re: No title
ユリ助さん、コメントありがとうございます。

本当に最近の討論番組、解説番組は酷いですね。
司会者自体が、とういか、台本自体が左に振り切っているのが丸わかりです。

> あ~やっぱりかと感じましたよ
> そんな議論 要らん(-_-メ)

ホントです!!
2017/05/21(日) 12:58 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
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