ひだまり    今は古事記に夢中! 【CGS 久野潤 日本人の気概 】 第11回「水戸黄門が日本の歴史をつなぎ留めた!」~第20回

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

【CGS 久野潤 日本人の気概 】 第11回「水戸黄門が日本の歴史をつなぎ留めた!」~第20回


【CGS 久野潤  日本人の気概】
「水戸黄門」が日本の歴史をつなぎ止めた!?

〜徳川光圀の功績〜

【CGS 久野潤 日本人の気概 第11回】

常陸水戸藩の第2代藩主であり、「水戸黄門」でもよく知られている徳川光圀を解説します。
最近は徳川光圀はおろか、水戸黄門といってもピンと来ない人が増えてきましたが、
光圀は「この紋所が目に入らぬか!」の印籠とともにチャンバラを繰り広げていた
わけではなかったのです。(あれは「歴史ドラマ」ではなく、娯楽「時代劇」ですから)
実は光圀は、「天皇中心の日本の歴史を後世に継いだ」といっても過言ではないほどの
功績を残した人なのです。





全ての天皇陵を調べ上げた蒲生君平
【CGS 久野潤 日本人の気概 第12回】

今回は、江戸時代の「寛政の三奇人」の一人である、蒲生君平(がもうくんぺい)について解説します。
ここで言う「奇人」とはすぐれた人という意味です。
前回は水戸黄門こと徳川光圀のお話で、彼は皇室中心の日本の歴史を確定しました。
これに関連して、蒲生君平は「天皇陵」を全国各地を回って調べ上げる事で確定して行きました。
この2人の功績は、現在の皇室の正統性と、
ひいては日本の歴史を証明することへと繋がって行きます。









北方脅威に備えた間宮林蔵
〜何のために樺太を探検したのか?〜

【CGS 久野潤 日本人の気概 第13回】

間宮林蔵は、ロシア側からの北方の脅威に備えて、樺太を探検した人物です。
現代教育では、この間宮林蔵の偉業は一通り教えられてはいるのですが、
その背景や理由まではあまり教えてくれません。
最も大切なのは、その偉人が何を想い、何のために成し遂げたのか、
まさに「気概」を理解する事ではないでしょうか?



中朝事実を著した山鹿素行
【CGS 久野潤 日本人の気概 第14回】

江戸時代前期の軍事学者であり、「中朝事実」を著した山鹿素行を解説します。
CGSでも以前「維新志士が学んだ日本の誇り」という番組にて中朝事実を中心に
解説を行いました。
中朝事実の内容や意義をより詳しく知りたい方はぜひご覧下さい!
リンク:https://www.youtube.com/watch?v=5YR-G0lFiOM




農業コンサルタント! 〜二宮尊徳が米を救った〜
【CGS 久野潤 日本人の気概 第15回】

二宮尊徳は全国の学校に銅像が見られたものですが、
「歩行中に本を読むのは危険」などという理由で撤去されたり、改修されたりしています。
彼は日本の伝統として、主食として、2000以上の村で農業を守り抜いたと言われています。
その功績をひと言で言い表すと、「農業コンサルタント」という言葉がしっくり来るかと思います。




日本の偉大なる教育者!吉田松陰と佐久間象山
【CGS 久野潤 日本人の気概 第16回】

吉田松陰は29歳という若さで没しましたが、その短い期間で私塾「松下村塾」を立て、
極めて多くの門弟を残しました。
彼の教育は後の明治維新において極めて大きな意味を持ちました。
まさに、身体は死しても精神は残るということを示す例です。
また、佐久間象山は吉田松陰の師でした。




吉田松陰の流れを近代化に継いだ伊藤博文
【CGS 久野潤 日本人の気概 第17回】

今回は日本の初代内閣総理大臣である伊藤博文を取り上げます。
伊藤博文は、前回紹介した吉田松陰・佐久間象山の弟子でした。
彼は、日本の近代化を押し進め、
また吉田松陰たちの流れを近代へと継いで行く事になりました。
特に、近代化には欠かせなかった英国圏の文明を取り込むためには
言語的にも大きな障壁が有りました。





日露戦争を勝利に導いた東郷平八郎と乃木希典 【CGS 久野潤 日本人の気概 第18回】

本日は戦前なら誰もが知っていた、東郷平八郎と乃木希典(のぎまれすけ)を解説します。
この2人は、日米戦争以上の圧倒的不利とすら言われた日露戦争を勝利に導いた人物です。
そのような功績を持つため、戦前は神として祀られ、数々の神社があります。
しかし、戦後の教育ではこれらを英雄視して教える事はできないため、忘れ去られてしまいました。





情報戦を制するものが戦争を制する!?
〜明石元二郎の功績〜

【CGS 久野潤 日本人の気概 第19回】

「日本人の気概」具体的な人物を取り上げるのは今回が最終回となります。
最終回の偉人は、明石元二郎(あかしもとじろう)です。
彼は明治・大正期の軍人で日露戦争の勝利に、情報戦において貢献しました。
その当時は明石元二郎の正しい情報はもちろん、
それを活かすだけの政府の力や体制が整っていたから勝利を得る事ができたのかも知れません。
この後は第二次世界大戦・戦後と日本の情報戦は弱体化する一方でした。





日本人の気概を振り返る 〜日本を守るための気概〜
【CGS 久野潤 日本人の気概 第20回】

「誰が日本を護ってきたのか?」
「先人たちはどのように国難に立ち向ってきたのか?」

「”戦後民主主義”によって日本から失われたものとは何か?」


ここまで19回に渡って、聖徳太子から明石元二郎まで多くの人物を紹介してきましたが、
そこには通じる精神があります。
その一つは、公のために自らを律することができ、行動する事ができたというものがあります。
これからの日本が反映するための心構えを、歴史から学びましょう。




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一刻も早く、
日本の子供たちが日本を誇れる「歴史(国史)教育」を!!

★「教科書」が違うだけで、子供たちの意識がこんなに変わる!
 愛国者が歴史を教えるだけで、子供たちの意識がこんなに変わる!
 こんな当然のことが、日本にだけ70年も遅れていた!!


※日本人は日本のことを知らな過ぎる!!
★子供たちにぜひ聞いてほしい 日本の話



★「帝国海軍と艦内神社」 久野潤  ~神々にまもられた日本の海~

★「艦内神社と政教分離 〜戦艦の中の神社は今〜 」 古谷経衡 ・ 久野潤

★久野潤 (「艦内神社」) の勉強したくなる歴史入門 ① white 吉木誉絵 (佐久弥レイ)

★久野潤 (「艦内神社」) の勉強したくなる歴史入門 ② white 吉木誉絵 (佐久弥レイ)

★久野潤『帝国海軍と艦内神社』 ② とうとう中国が「艦これ」を丸パクリ!!
「”艦これ”は我々のゲームのパクリだ!」って言うが、その艦名の由来をお前は説明できるのか!


★「戦争映画の入り口 ・ 永遠の0 」 古谷経衡 ・ 久野潤 


★英語で世界に発信!UndertakerRachのコピペでGO!



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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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