ひだまり    今は古事記に夢中! 息子の嫁(未来の母たち)にぜひ薦めたい洗濯洗剤

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

息子の嫁(未来の母たち)にぜひ薦めたい洗濯洗剤

 
前にちょっとツイッターに書いたんですけど、
今のわたしの、ある切実な思い・・・ それは、
息子の彼女にぜひ洗剤を変えてほしい・・・!! ってことなんです。

・・・というのは、ですね。
息子が晴れて大学生になって初めて彼女ができたのです。
同級生の男友達すらなかなか気の合う友人と出会えなかった息子でしたから、
(転校した先の高校で、とうとう三年間一人も友達を作らなかった・・・)
なので、それはとても喜ばしいことで、わたしも姉も心から応援しているのですが、
一個だけ 残念なことがあるのです・・・。

それは、たま~に、息子が彼女に服を洗濯してもらって帰ってくることがあるのですが、
その臭いが・・・ あの、例の、わたしがどうしても受け付けない、
例の「香害」洗剤(柔軟剤)の臭いをプンプンさせて帰ってくることがあるのです・・・

息子は母がこの香り(臭い)が苦手なことをよく知っているので、帰ってくるなり、
「うわっ、そ、そのにおいは・・・!」 と言うと、速攻、上着から下着まで全部脱いでくれるのですが、
それを洗濯するのはわたし・・・ しかも、
洗面所で服を脱いでも、まだ、息子の体そのものからも、あのにおいがするのです。

そこでずっと生活していたわけでもないのに、
たった一日、二日、彼女と一緒にいただけなのに・・・
「その子、どんだけ洗剤使ってるんだ~~!!」
って思いながら、息子には速攻シャワーを浴びてもらい、息子の服一式を洗濯するのですが、
最初の一回目は、うっかり、数年前の悲劇 を忘れて、たまたま脱衣所にあった他の服もいっしょに
洗濯機に入れて回してしまったのです・・・・・

そうすると、どうなるか・・・ 知ってます? 
前の記事を読んでいただいた方、または経験者の方はわかってくださるでしょうが、
あの悲劇 がまた繰り返されたのでした・・・ (T_T)

出来上がった洗濯物は、きれいになるどころか、全部があの臭い汚染されただけ!
「しまった!!」と後悔し、速攻、全ての洗濯物(いっしょに入れた別の洗濯物も)を洗い直すことに。
でも、それでも取れない!!
一回や二回洗濯し直したところで、なかなかには戻れない! 
あの香害は・・・

そして、わたしは息子に言ったのでした。

「一回だけ言わせてね」と念を押してから、
「これはね、何もお母さんが ”嫌い” だっていうだけの問題じゃないんだよ。
今は世間の認知が低いかもしれないけど、いつかこれは問題になるし、
本当はもっと早く問題にならなきゃいけない問題だから。
これがまだ「問題にならない」原因は、もう以前説明してあるからあなたは解ってると思うけど、
だから、世間の常識が変わってからやっと気付いたんじゃ、
たくさんの人に症状が出て、自分(彼女)に健康被害が出てから自覚したんじゃもう遅いから、
あなたの彼女も、将来子供を産む「大事な体」なんだから、
もし、言える機会があったらでいいから、やんわりと教えてあげなさいね。
もっと人や環境にやさしい洗剤に変えた方がいいよ、って。」

息子は、「はいはい」と言ったかどうか適当な返事をしただけだったけど、
「とりあえず、
少なくともこれからは、彼女の家で洗濯してもらわないでね。」

と言う母の頼みだけは守ってくれた。

でも、たまたま事情があって仕方なく彼女に洗濯してもらって帰ってきたことがありました。
例のにおいを付けて。
その時は、息子の方から、「これはやむを得ない事情から仕方なくて…すぐ脱ぐから洗って!」
と言って、真っ裸に。息子がシャワーを浴びている間に、今度は後悔しないよう、
脱いだ服一式を 洗面器で別洗い したのでした。
そうすれば、他の衣類にも、我が家の洗濯機にもあの臭いは移りません。
が、
やっぱり何度洗っても、念入りにすすいでも、なかなか「臭い」が取れない。
これをそのまま干せば、部屋にこの臭いが充満するし、
これをそのまま乾燥機にかければ、また洗濯機があの臭いに汚染されてしまう・・・

それで、わたしは思いつきました!
そうだ、「リステリン」で洗ってやろう!! と。
リステリンとは、そう、いわゆる「うがい薬」です。
いろんな香りが出ていますが、基本のリステリンは、そもそも百年以上前からある殺菌剤で、
あの香りは元々ハーブ由来のもの(のはず…、今の製品は知らないけど)
ずっと以前買ったものの、刺激が強くてほとんど使わず残っていたのを思い出し、
「どうせ使わないから」と、洗面器の中にドバドバ~っと入れてすすぎました。

やった!! やっとあの臭いが取れた~~~ 
ハーブの力は強し!!(??)
(以前は木酢液を入れたこともあるけど、ちょっと濃すぎて、こっちの方がすすいだあとのにおいが
残らなかった)

・・・ということがあったので、わたしは言いたい。
お嬢さん、 その洗剤(柔軟剤)変えてみませんか?  と。


だってね、
たった一回、他所の家で洗濯してもらっただけなのに、
息子の衣類に付いた「洗剤(香りの粒子)」が、何度洗っても取れないって・・・
もちろん、たった一回いっしょに洗った他の衣類にもそれが移って取れないし、
洗濯機そのものも、一度その「香りの粒子」が付くと、何度回してもなかなか取れない。

これ、どう思います?

そんな洗剤(香料)を、毎日毎日、使っているって、どういうことだと思います?

そんな「なかなか取れない香り成分」を、
そんな「なかなか無くならない化学物質」を、
毎日毎日、下水に、川に、海に垂れ流し、
毎日毎日、大気中に漂わせ、肺の中に吸い続けているって・・・

どう思われます?

それを使っている人は、
そんなものを、毎日毎日、肌着や衣類に付けて、
毎日毎日、それを自分の「体」に付けて、
毎日毎日、それを部屋中に、家中に漂わせ、
毎日毎日、それを体の中に吸い込んでいるわけなのです。

おそらく、それを使っている人の家は、
服だけでなく、すでに家中にその化学物質の「粒子」をまき散らし、
自分の家のみならず、隣りの家や、道行く人たちの空間にもそれをまき散らしているってこと、
考えたことありますか?

そのせいで、こんな迷惑・被害を与えているってこと、
考えたことあります?

「隣の家から漂う洗剤の香り成分で気分が悪くなる(体調が悪くなる)ので窓が開けられない」
「同じ部屋の同僚の香り成分で頭痛が起き、仕事に集中できない(退職するはめになった)」
「バスや電車の中で充満する香り成分で気分が悪くなって電車を降りた」・・・など、
そういう経験がトラウマになって「外出するのが怖い」「バスや電車などの密室が怖い」
という人が増えていること、
そういう実態や、被害者の「苦痛」に対する世間の理解があまりに低く、
ただの「気のせい」や「ヒステリー」などという無知からくる偏見で片づけられ、
被害者が苦痛を訴えるとかえってそれを非難されてしまい、
そのために二重の精神的苦痛を味わう人が増えていることをご存知ですか?

それは他人事ではないのです。
いつ、それが自分の身に降りかかってくるか、
いつ自分の家族の身に降りかかってくるか分らないのです。


何度も言うようですが、これは、その香りに対する「好き嫌い」の問題ではないのです。
もちろん、「気のせい」でも、「言い掛かり」でもありません。
れっきとした「公害」なのです。
その「香り成分」=「合成化学物質」に対する「アレルギー反応」なのです。
つまり、
人の体に取り入れてはならない物質を排除しようとする働きが起こっている
生理現象であり、れっきとした「化学物質過敏症」という病気、
または、「病気(国民病)の始まり(序章)」なのです。

最近は「香害」という言葉をときどき目にするようになりましたが、
まだまだ、それは、この現象の、この現実に対しての本当の理解からは程遠いものがあります。

たとえば、最近ではこんなニュースがありました。
御存知でしたか?

柔軟剤や制汗剤の香りが辛い…
「香害110番」開設へ
朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASK7S44JQK7SUTFL006.html

中日新聞にもちょこっと記事が出ていました。
テレビでもそれ取り上げました。
一瞬、「おお!! ついにテレビが「香害」を取り上げたか?!!」
と喜んだのも束の間・・・

確かに、テレビで「香りの健康被害」という言葉(認識)を取り上げのはとても珍しいことです。
でも、
どんなに「香害」という言葉を紹介したとしても、
どんなにその「現象の一端」を紹介したとしても、
マスコミの取り上げ方を見ていると、
結局、最後は、
コメンテーターなどにこう言わせて終わるのです。

「そういう”香り”嫌いな人もいるかも知れない けどね~」
とか、
「そういう敏感な人(困った人)もいるよね~」とか
そんなとぼけたことを言って、
被害を訴える人を愚弄するような、暗に否定するような「空気」を作って締めくくるのです。

(「メ~テレ」、「モーニングショー」(テレ朝)、お前のことだよっ!!)


「香害」とは、
「香りの好き嫌い」の問題 なんかじゃない!!

なのに、
「一応」取り上げておいて、本当の問題点には触れず、
まるで問題のすり替えをわざわざして、それを視聴者に印象付ける(インプットする)!
つまり、
問題定義や、解決のための情報ではなく、むしろ、
その問題を「問題視させない(軽視させる)」ために取り上げたようにしか思えないのです。

結局、前々から言っている通りの姿勢を崩そうとしない。
それがマスコミ。
「香害」の根本的な原因追及や、「香害」で苦しむ被害に対する根本的な解決方法については、
絶対に触れない、
ぜったい言及しないようになっているのです。

だって、マスコミの大事な巨大なスポンサーを敵に回すことになるんですから、
するわけないよね。?


だ か ら 、 

この問題は、
世論が動くのを待っていたら、
世論を作るマスコミが動くのを待っていたら、
被害が拡大して深刻化するのを待っていたら手遅れになってしまうだけ。

だから、 自分で情報を取って、
自分で何が正しいか、何が安全(危険)か判断し、選択して、
自分の身は自分で守らないと。

自分の身は自分でしか守れないのです。

「情報弱者」は犠牲になり、淘汰されていくだけなのです。


もっと大きく言えば、

国民(日本人)の本当の「安全」や「未来」は、
国(政治)やマスコミだけを信じて頼っていてはダメ!! 
ってこと。




というわけで、

もしかして、将来息子の嫁になるかもしれない今の彼女に、
もしかして、将来わたしの孫を産んでくれるかもしれない今の彼女に、

いえ、
全ての、 
輝ける日本の未来の母 になるべく女性たちに、
ぜひ薦めたい!!


人にも、 環境にも、 
そして、 

あなたたちが産むであろう、
未来の子供たちにとっても優しい洗剤を。




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※ ↓ 以前書いた「香り公害」についての記事 ぜひ、お読みください。
★「香りのカプセル」はほんとうに日本人に必要か?  
洗剤の過剰な香料にもの申す!!




★化学物質過敏症の話


★流行する香り付き柔軟剤の被害! 「外出できない…お願いやめて!」 過敏症の人たち悲鳴!


★経皮毒 ~ 神様からのギフト
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-129.html


★経皮毒 ~ 悪魔の錬金術
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-144.html



★ <子宮頸がんワクチン問題> につてこれだけは知っておいてほしいこと














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