ひだまり    今は古事記に夢中! 【日馬富士暴行事件】に思うこと ② 大相撲を守るために貴乃花が戦っている”真の敵”
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アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

【日馬富士暴行事件】に思うこと ② 大相撲を守るために貴乃花が戦っている”真の敵”

   
(※どうぞ からお読みください)


誤解なきよう言っておきますが、
けっして「モンゴル人が野蛮で暴力的だから相撲界から排除しろ」というのではありません。

モンゴル人力士が日本で精進し、横綱や大関になって、お金を貯めて本国に戻って、
本国で親孝行やお国奉公するならいいとして、
もし本当に、日本の相撲をとことん愛し、日本に帰化して日本の相撲のために人生を捧げたいと
本気でそう思うなら、「モンゴル人自治区」は要らないのではないか?と、
それはむしろ弊害になるのでは? と思ったのです。

わたしは貴乃花親方が愛弟子を「モンゴル人親睦会」から遠ざけたかった気持ちが解るような気が
するのです。わたしも親だったら、おかみさんだったら、弟子の将来を真剣に考えていたら、きっと
絶対、同じことをしたと思います。

貴乃花親方は本気で相撲の未来を考えていたからこそ、本気で愛弟子の将来を考えたからこそ、
モンゴル人同士の交流を制限したのだと思います。
それは、一部で言われているようなモンゴル人力士への偏見や差別なんかとは違うと思います。
むしろ、そんな「モンゴル人自治区」もどきを作ってしまったら、それを容認し続けていたら、その方が
日本人力士との壁を作り、無理解や誤解による対立を招き、ゆくゆく、本格的な「差別」の温床に
なってしまう気がします。

彼らが本気で、日本で愛され尊敬される横綱となり、帰化して部屋を持ち、いつか角界の重鎮と
なり、日本の神事である相撲を未来に伝え、手渡してゆくことを担っていく夢や覚悟があるのなら、
そういう明確な人生設計を持つなら、そして、角界が、日本人がそれを認めるなら、
むしろその「親睦会」はお互いにとって邪魔なのではないでしょうか?

モンゴル人同士が固まって、異邦人同士の安心感から角界の不満を愚痴ったり、慰め合ったり
しているうちに、下っ端同士の内はいいにしても、誰か権力を持ち、それが複数になり、いつしか、
日本人力士たちより勢力が大きくなったとき、または、自分たちの方が上だと、日本人に勝ると思っ
たとき、それがたがの勘違いだったとしても、誰かがそう思って、扇動するようになったら、
そのとき、そこは、ただの「愚痴る場所」ではなくなるのではないでしょうか?

自分たちで何か変えて行こうとする勢いを持ち、それを行動に移すようなことになっても
おかしくないのではありませんか。 つまり、相撲界の下剋上です。
でもそれはただ勢力が強いだけで、質としては「劣化軍団」による下剋上なのです。

それはただの杞憂ではなく、その予兆はすでにあるのではないでしょうか?
「モンゴル人親睦会」を起こし発展させ、そこのトップに君臨し取りまとめていた朝青龍が、
「暴力事件」を起こして引退していること。そして今、ヘッドが白鵬に移り今回の事件が起こった。
(その場に居ながら暴力を未然に止めなかった=全然反省も改善もない)
かつ、横綱白鵬が自ら物言いをしたとか、業部長である貴乃花親方を弾劾するかのような発言
をしたとか、優勝決定のその場にいた「アドレナリン出まくった興奮状態の観客」を巻き込み
(利用して)、、明らかな「暴力事件」を起こした横綱を同情を誘って擁護(嘆願)するなどという
のを見ると、彼らは本当は日本の伝統とか相撲の伝統などはどうでもいいと思っているのでは
ないか?と、ただ自分の思惑のために利益のために、そのように簡単に「土俵」を私物化する
ような暴挙に出る姿をみてると、今のモンゴル人力士たちは、モンゴル横綱たちは、はたして、
本当に横綱としての資格があるのか?と。彼らに相撲を任せていいのか?と思うのです。

最初の会の目的がどうでも、実際にそこで助けられ恩恵を受けてる者がいたとしても、
暴力の現場となった「モンゴル互助会」は、日本との相互理解のために、大相撲のために、
なんかプラスに働いたの?と思う。
実際こういうことが起き続けてきたこと、貴乃花の心配を考えると、少なくともその「体質」が
良からぬ方向にも働いているのではないかと思うのです。
わたしは、かれらがそこまで「劣化」したのは、そこまで横綱を劣化させてしまった原因の
中にはは、その「モンゴル人親睦会」の存在があったのではないかと思うのです。

だから、貴乃花親方が先代の親方からの「他の部屋の力士と交わるな」という教えを頑なに
守っていることは正しいとわたしは思います。
むしろ、それが角界の「異端」のように日本国内で報道されることに疑問を感じます。

貴乃花親方の元々の意図は、ぶっちゃけ、
「他の部屋(敵)の力士と親しくしていると、八百長の疑惑をかけられた時言い訳できない
(そういう疑念を持たれることをするな)」ってことだと思います。
とても理に適っていますし、それが正道だと思います。

貴乃花親方は、大相撲の伝統と誇りを誰よりも強く守りたいと思うからこそ、
モンゴル人力士たちが作り上げてしまった”互助会”の体質が、ただでさえ土台危うい相撲界を
さらに根底から瓦解させてしまう・・・と、その危険を鋭く感じ取っていたのだと思うのです。

ただ勝てばいい。強ければいい・・・だけじゃないのが相撲だと、それを一番強く思って、
それを誰よりも信じて、守り抜きたいと真剣に思っているのが貴乃花親方なのだと思う。

だから、日本人として、
本当は、そういう貴乃花親方の態度にこそ賛同し、支持すべきじゃないかと思うのです。

彼は「策士」ではないから、そのやり方の上手い下手はともかく、
その生き方を、相撲を愛する日本人として敬い、支えていくべきではないかと
わたしは思うのです。

誰からも理解されず、勝手に曲解され、誤解され、非難され、叩かれることが解っていても、
それでも信念を貫き通している親方は偉いと、立派だと思います。

それこそが「伝統を守る者」の姿勢であり、そのやり方が冒頓だろうが、真っ正直だろうが、
頑固だろうが、偏屈だろうが、それが日本人、それが「職人」、それが「武士」だと思うのです。

世間に理解されようがされまいが、
古来、そういう人たちによって伝統が守られたのだと思うのです。

将来の日本人は、未来の相撲ファンは、歴史はきっと、
モンゴル人力士たちや相撲協会ではなく、貴乃花の生き方を評価し、感謝することでしょう。

と わたしは思います。



しかし、
その真逆な誘導をしているのがマスコミです。
わたしはそれを危険視しているのです。

日本人力士だけが完全無欠だとは言いません。
日本人力士や横綱だって、不祥事を起こすような、品格の劣る、不埒な者もいたでしょう。
が、しかし、
この「モンゴル人親睦会」は、その異様な「結束」は、日本の相撲界に良からぬ「変革」をもたらす、
つまり、日本の相撲の「伝統」をいつか脅かす存在になるのでは・・・という不安を
今回のマスコミ報道に感じたのです。


かつての空前の「若貴ブーム」が去ったあと、あっという間に相撲界は外国人(モンゴル人)力士、
つまり外国人(モンゴル人)横綱頼りになってしまいました。
だからこそ、最近の、稀勢の里の横綱昇進は、19年ぶりの日本人横綱の誕生として沸いたのです。
相撲に疎いわたしですら、それを「わが事」のように喜んだのですから。

その現象は、やはり、日本人の心の底には、正直言って、「相撲は日本の国技だ」という気持ちが、
誇りが強くある証拠だと思うのです。それは外国人力士への差別とか偏見とかいうものではなく、
ただ単純に、相撲というものが日本人の伝統文化として、ソウル(魂)として、それだけ深く愛され、
根付いている証拠なのだと思うのです。

先に書いた記事「これが日本の伝統文化に対する『誇りの守り方』」でも書いたとおり、
わたしは、多少偏屈になってでも、自国の伝統文化に対して頑固なまでの「絶対に譲らないプライド」
を持つことは、けっして悪いことではなく、むしろ必要なことであり、大事にするべきことであり、
その偏屈(頑固さ)は貴重であり、尊いものであり、愛すべきことだと思うのです。

現代のような科学万能時代においても、世知辛い経済至上主義社会になっても、
一見くだらない、金ばかりかかる、逆に「数字」に表れにくい(金にならない)伝統文化が、
今も大切に保存され、今なお進化し続けていられるのは、そのおかげだと思うのです。

そんな「愛すべき偏屈野郎」たちの存在のおかげで、単に合理性だけで古いものが淘汰されず、
有形無形の「古いもの」が持つパワーが認められ、守られ続けているのだと思うのです。

(ありもしない伝統に固執・妄執する民族は別として)
日本に限らず、世界の自国の伝統に固執する「偏屈野郎」たちがその気概を失ってしまったら、
この世は、世界は、なんと無機質な、生きるに値しない、つまらないものになることでしょう!
と、わたしは思います。

もし、ちょっと前の先人たちが、その気概を失ってしまっていたら、
今わたしたちが伝統だと思って誇りにしていることが、
「これが日本人らしさ」だと思っていることが、すでに無くなってしまっていたかもしれないのです。

それは、他国の伝統文化(クラシック音楽とか絵画とかバレエとかファッションとか料理とか)
にもいえるし、他国から見た日本の神秘性やアニメやゲームや和食にも言えると思うのです。

もし、100年前、200年前から狂気の「グローバリズム」が完成されていたら、
今ある世界中の各国独自の伝統文化の大半は廃れて消え去っていると思います。

日本は、手放しでグローバリズムを受け入れなかったから、
暴力的なグローバリズムの波から孝明天皇が命がけで日本を守ったから、
今の伝統文化が、今の皇室が、
今の愛すべき日本が、世界から愛される日本が残ったのです。


(話が大きくなりすぎる前に結論に向かおう!)


だからわたしは言いたい。

たとえ外国人力士ばかりが強くても、
たとえ外国人横綱ばかりになっても、
例え将来、相撲協会の理事たちが帰化人だらけになったとしても、
日本の相撲は、
日本人は、
合理性とか、透明性とか、
時代だとか、外国人差別だとかいう「外圧」に負けず、
相撲の伝統に基づく「本質」を絶対に変えさせてはいけないし、
日本人がまもってきた「横綱に求められる品格」に対して、
それを守る「誇り」と「矜持」を、
けっして、みじんも「譲って」はいけないと思うのです。


昨今のマスコミ報道を見ていて、一番気になるところはそれなのです。

マスコミが最初は勇んで日馬富士を責めたり、あとから庇ったり、
貴乃花親方の態度を責めたり、相撲協会の体質を非難したり、親方(部屋)の体質を非難したり、
いろんな情報や意見が交差して非常に「解り難い」ですが、惑わされちゃいけません。
そういう喧噪から離れて、できるだけ俯瞰して見てみると解ってきます。

この「騒動」の本質は、誰が正しくて、誰が間違っているか、という問題ではなく、
どんな「結果」が出ようと、誰が正しかろうと、そんなのは関係ないと思うのです。

わたしには、貴乃花親方の真意とは別に、
違う意味で「角界を変革したい」という力が働いているように思えてならないのです。

日本人の相撲に対する意識に変革をもたらしたいと思っている「マスコミの意図」があることを、
それが日本の相撲にとって、日本人にとって、何を意味するのか、どんな影響があるのか、
それを考える必要があると思うのです。


マスコミが伝えたいのは、
マスコミが日本人に送っているメッセージはいつも決まっている。
それは、「日本人は外国人差別をしてる(するな)」ってことです。
モンゴル人力士と貴乃花親方との対立の構図は、まさにうってつけです。

そして、これ、
アドレナリンが出まくった観客を巻き込んで白鵬が言い放った「角界の膿を出す」という言葉。
この、一見、正義感・公平感を醸し出す「美しい言葉」に騙されちゃいけません。

マスコミ(左翼)お決まりのセリフがこれ。
「旧態依然の体質を糺せ(無意味な伝統は廃止しろ)」 です。

角界の「腐敗」ぶりをにおわせ対立する構造は、
ここぞとばかり異文化の近現代的価値観を持ち込んで、
日本の伝統文化に対し「合理性」や「透明性」を求めるのにもってこいです。

こういうのは一見正論に聞こえるけれど、じわじわじわじわ変えていくので解り難いけど、
はっきり言えば、彼らはそのうち、
「横綱にカタカナ(外国名)を使えないのは差別だ」 とか、
「女性が土俵に上がれないのは差別だ」 とか、
それを合法化するために、「相撲もオリンピック競技に!」 とか言い出しますよ。

それって、まるで、
「宝塚」に男性を入れて「宝塚」という伝統を終わらせたり、
「高野山」に女性を入れて修験道という伝統を終わらせたり、
「女性宮家」を作って万世一系の皇室伝統を終わらせることと同じなのです。

そういえば、かつて、天皇陛下の祭祀である「新嘗祭」や「大嘗祭」に際して、
粛々と列席していた招待客の中で一人だけ、みじんの謙虚さも、畏敬の念すら持たず、
「暗くて中が見えないじゃないか。電気をつけろ」
「情報開示だ。皇室も改革だな」と言い、
思うように改革が進まないので「皇室は最後の抵抗勢力」だと言い放った元総理がいたように、
すべてはそこにつながっているのです。

つまり、
芸能文化にしても、宗教にしても、
家族法にしても、皇室にしても、
日本人の大切なものを奪うことが、
日本人が大切に守らなければならないものを奪うことが、
「日本の伝統を終わらせる」のが目標なのです。

そのために、
こういう「絶好の機会」を利用して、やれ「透明性」とか「膿を出す」とか
「改革が必要」とか言っているように思います。

改革は改革でも、貴乃花親方が目指す改革とはまったく逆の方向性です。

言ってしまえば、
共産左翼たちが自分たちがやろうとしていることを、
自分らの言葉としてではなく、それを弱者に言わせているように、
自分の手を汚さず、勝手に探し出した「弱者」を盾に使うように、
これは、モンゴル人力士たちを利用した「異文化による相撲界の暴力革命」です。

貴乃花親方が独り立ち向かおうとしているのは、ただの角界の淀んだ体質ではない。
まして、ただの「モンゴル人差別」ではない。
その「両方」を利用した「相撲潰し」、「日本の相撲伝統の危機」と戦っているのだと思うのです。

彼は、いろいろなものを敵に回してしまっているけど、
その中でも「マスコミこそが敵」だというこを嫌というほどよく知っている人間だと思います。
だから「しゃべらない」のだと私は思います。


マスコミは、そんな貴乃花を良くは報道しません。
どんなに貴乃花親方が正しくても、手放しで賞賛しません。
相撲に対し、「日本の伝統文化」に対し、非常に真摯で、異常に潔癖で勘のいい貴乃花を
マスコミは警戒しているのだと思います。


いつも言ってることだけど、
マスコミがやたら繰り返す言葉には要注意!! です。

こういう日本人が注目する案件での、テレビの司会者や、
ゲスト(御用学者や宗教化や坊さん)や、ご意見番が言う言葉には要注意です。


マスコミが潰したいのは何か?

この「現象」、この「報道」を俯瞰して見てください。

解る方ならわかるはず。
この騒動が、マスコミの引っ掻き回し方が、
マスコミの情報チョイスが、コメントのチョイスが、何に見えるか?
何に似通っているか?


わたしには、あれ に見えてしょうがないのです。



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


<追記>
まだ完全に全部の情報が出揃っていない状況でこの記事を出すのを躊躇していましたが、
それでも、今出さなかったらいつ出すんだ?と、意を決して出すことにしました。
誤解されるかもしれないけど、異論も出ると思いますけど、でも、これが今のわたしの意見です。

もしかしてこのあと新事実が出てきて、この意見は間違いだった…ってことになるかもしれない。
でも、それでも、今回の事件については、一部の情報についてはそうだったとしても、
これからの相撲のこと、日本の伝統のことを考えると、この杞憂はこのままにしておくべきではない
と思ったので、意見は意見として一度は出しておいた方がいいと思い、このまま残すことにしました。

この記事を書き始めた時は、まだ、こういう意見がどこにもなくて、
こんなの出しても孤立無援になってまたヘンなところから攻撃されたらどうしよう・・・って思ったけど、
どうにもこうにも我慢ならなくてとりあえず思ってることを書き出して、あんまり長くなったので、あちこち
直しているうちに、いつ出そうかと考えてたら、今日になってわたしの意見を後押ししてくれるような
記事や意見が出てきたので、よかったああ~~~~ (T_T) っとホッとしました。

賛同者の方、勇気あるご意見、本当にありがとうございます。 m(_ _)m




これをさ、「皇室」を「相撲協会」に、「日本」を「大相撲」に脳内変換してみて。
「女性宮家」を「モンゴル互助会」に「皇室批判ブロガー」たちを「反日マスゴミ」に、
「モンゴル相撲界」を「支那朝鮮」に変換してみて。
なんか見事にしっくりはまらない?

すでに大相撲は反日勢力に乗っ取られかけてる。


さしずめ、
伝統を死守するために返り血を浴びて戦っている貴乃花親方は
反日憲法学会に殴り込みをかけてる竹田恒泰氏かな。



※関連記事
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帰化手続き中だった日馬富士「すべてを失った」

【まさかの本人】貴乃花排除要請は白鵬の発言だったwwwwwwwwww


八百長絶対許さんマンの貴乃花をみて八百長モンゴル力士がビビってるだけの話か
これ徹底追求しないといけないよな


白鵬の八百長動画流出キターー 想定外に酷かった・・・  

モンゴル互助会崩壊!!! 白鵬も引退へwwwwwww
⇒「注意」を受けただけでした・・・








もうはっきりした。
相撲協会がモンゴル力士たちの意見を忖度して
貴乃花親方の方を排除したこの現状は、
まさに、
民進(立憲)の意見をそのまま皇室典範に入れるようなもの。

もう大相撲は乗っ取られかけてる。

これ以上モンゴルの意見を入れたら相撲は滅びる。

貴乃花が潰されたら、日本の伝統相撲は滅びる・・・




日本人なら、大相撲の伝統を外国勢力から守ろう。

これはヘイトでも差別でもない。
これは、
日本が日本らしくあるための
日本人としての当然の権利であり、
逃げてはならない、
絶対に負けてはならない戦いです。

日本人なら、貴乃花親方を応援しよう!




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。追記









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コメント
No title
>ただ勝てばいい。強ければいい
わざわざ遙か異国の地まで力士をスカウトしにいく親方たちはまず間違いなくこう思っているのでしょうね。
思っていなければこんな労力使いませんし。
相撲は神事です。例え異国の方でも相撲に携わっている間は日本の神々や天皇陛下(皇室も)を(仮に形だけでも)敬い、恥じるような行いはしないと心に誓えないならば、スカウトされてもホイホイ日本へくるべきではないと考えています。
来てしまった以上は自己責任です(断る自由があったのですから)。
その土地に、国民性に馴染む義務があります。
でなければ、うさんぽさんの仰る通り、現地の人との間に軋轢を生み、それが差別(排斥)へと繋がってしまいますし。
日本に来る外国人力士は単に「我慢すれば一攫千金を狙える」とだけ考えているのではないかと穿った見方をしてしまいます。

日本の中にも既にチャイナタウンやコリアタウンが出来てしまっており、事件が起こっても日本の警察の立ち入りを拒むという話も耳にします。
本人たちにとっては良くない状況になる事なのに頑として譲らない。
まさに「自分たちは(日本人ではないから)これで良いんだ」ですね。
日本のように「お天道様が見ている」という概念もないですし。
天網恢恢疎にして漏らさず……古代中国大陸の国で生まれた老子の言葉ですが、中国人からは遠いように感じます。
「見とがめられなければ良い」「見られても始末してしえば良い」という国民性は事件や事故の動画でも散見されますね。

長く書いている内に脱線してしまいました(汗)。ご容赦下さい。
2017/12/04(月) 12:42 | URL | ミミズク #MLy57x.I[ 編集]
Re: No title
ミミズクさん、コメントありがとうございます。
最近、お返事がおくれて申し訳ございません。m(_ _)m

この記事は書き出したのはいいけど、出すのにちょっと勇気が要りました。
意を決して出したら、同じ意見が急に出てきていてホッとしましたが、
最初は多勢に無勢かな・・・と、また批判コメが来るかな・・・と心配でしたが、
賛同者が多くて本当によかったと思います。
でなかったら、もう日本の相撲は終わったかと悲嘆にくれるところでした。
ありがとうございました。
2017/12/09(土) 23:02 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
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記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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