ひだまり    今は古事記に夢中! 日本人から正しい日本語を奪い、皇室への正しい尊称を奪った【NHKの大罪】
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アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

日本人から正しい日本語を奪い、皇室への正しい尊称を奪った【NHKの大罪】


日本人から正しい日本語(敬語)を奪い、
皇室への敬意(正しい尊称)を奪った
【NHKの大罪】!!


 
★「典子さま」 ではない!「典子 ”女王殿下”」です!
 ~なぜマスコミは「殿下」と呼ばず「さま」と呼ぶのか?


★『羽生選手らが「春の園遊会」に出席!
 羽生君 なんという立派な受け答え!  でも・・・』
 

~より 抜粋転載 & ちょっと加筆修正


先の敗戦後、日本のマスコミはGHQの占領政策の意向を受けて、
「親しみやすい皇室」というプロパガンダを精力的に推進してきました。

それによって、NHKをはじめとするマスコミは、ずっと
「美智子さま」「皇太子さま」などという親しみやすい呼び方を徹底してきました。

しかし、「親しみやすい皇室を」というこれは、何も本気で
「国民と皇室の絆を深めるため」・・・などという殊勝な考えで行っていたわけではないのです!

これは、はっきり言って、
欧米列強国をあれほど苦しめた
『強い日本』の礎を築いてきた「日本の伝統文化」を打ち壊したい
『強い日本人』の礎となっている「皇室の権威」・「皇室と国民の絆」を貶めたい ・・・という 
GHQの占領政策(W.G.I.P)と、
それをそのまま受け継いだ共産左翼の意向が入った
明らかな反日プロパガンダのひとつなのです。


はっきりやったらすぐにバレるから、国民から反感を買ってやりづらいから、
それとは判り難い「美しい言葉」 で彩られた、
日本(皇室)を破壊するためのプロジェクト なのです。


実際、その効果は絶大でした。
つまり、その「悪」影響は深刻なものです。

それが昨今の、
世にも不敬な 「生前退位」 などと言う言葉を生み出し、
世にも不敬な 「廃太子論」 なるものを巻き起こしたのです。

ではマスコミが、その大親分のNHKが、
どんな風に意識的に、意図的に、徹底的にそれを行ってきたか・・・?
それは、
「NHKのことばハンドブック」にはっきりと書かれているほどなのです。
反日、反皇室意識が。

これです。 ↓  ぜひ、開いて見てね!
竹田恒泰氏『NHKことばのハンドブックを引き裂きたいくらい』
※ことばのハンドブックについては動画の5分すぎくらいから

※念ながら元動画のURLは消されてしまっているようです。

※同じ内容の動画です。


竹田恒泰チャンネルに会員登録をすると、これを含めた過去動画を全部見ることができます。
最近会員になった方は、どうぞ、この内容「オール殿下計画」を含む過去動画をご覧ください。
そこで全て詳しく解説されています。

オール殿下計画,ADK
~なぜ皇太子殿下と呼ばず 皇太子様と呼ぶのか~

http://www.nicovideo.jp/watch/1402481404



竹田恒泰チャンネル特番
オール殿下計画,ADK
~なぜ皇太子殿下と呼ばず 皇太子様と呼ぶのか~
 
(その1)のみ【無料】

(2014年06月12日 投稿)


その3 から抜粋要約~ (※会員でないと動画を見られません)

『なぜNHKは 「美智子さま」「皇太子さま」 などと言う呼び方をするのか? なぜ「陛下」や「殿下」という正式な敬称を使わないのか?
(正式な敬称をちゃんと使え!)

という 国民からの抗議 はけっこう多いそうです。
それにはちょっと安心しましたが、(抗議して下さった方、ありがとう!!)
しかし、
そんな抗議があった場合の NHKが準備している回答 があるそうです。

その要点は大きく分けて次のとおりです。

NHKの驚愕の回答!!(言い逃れ)

理由①
昭和22年に、皇室に関する敬語は、以前のような特別なものを使わず、
普通の言葉の範囲内で最上級の敬語を使うことが報道機関と宮内庁との間で了解を得ている。」


理由②
昭和27年国語審議会「これからの敬語」でも同様な審議がされ、
これがマスコミの基本方針となって、そのままずっと現在も使われている。」


理由③
「戦後50年以上経って日本人の敬語への考え方、皇室報道のあり方が変わってきたので
この流れに合わせて、できるだけ平易で簡素であることを基本とし、「親しみのある敬語」を使用
している。」


ちょっとまって!
理由③の「日本人の敬語への考え方が変わってきた」のも、
「皇室報道のあり方が変わってきた」のも、
それ、全部、自分たちがやってきたことでしょ?

自分らが勝手に決めて、問答無用でそれを押し付けてきたくせに、
「そうなってきたから(皇室敬語は廃れてきたから)、それに従ってそのままやってます」 って、
よくまあ、いけしゃあしゃあと!
いったいどの面下げて言えるんだ!!(お前が言うな!!) って思います。 

しかも、
①の「昭和22年」って、それ、
日本人に主権がない占領下ですよね?
つまり、
GHQの監視下で決められた「了解事項」なわけです。

②の「昭和27年」って、惨めな「占領」がやっと終わったその年です。
戦後70年たっても教科書一つ変えられないくらいなんですから、
つまり、占領解除直後なんていうのはまだ、「占領政策の空気」の真っただ中 
ですよね?


つまりどっちも、日本破壊工作の真っただ中 です。
その時、
それらの「決め事」を決定した政府官僚・宮内庁官僚・各学界の学者・審議会(有識者)
そして、NHKをはじめとするマスコミ各社を動かしていたのは、
GHQの意向を汲んだ人間たちです。

「国語審議会」の「これからの敬語」で検索すれば全文が見られるそうですが、
その要旨は、
「これまでの敬語は上下関係に立ってきたものであるので、これからは自由平等の時代だから、
上下の関係は無い、みんな平等だから、上下関係を示す敬語ではなく、お互いを尊重し合う(だけ)
の敬語を、平易に、簡素に使うことにする。
(皇族や天皇も同じ人間として平等に扱うことが相応しいので、
皇族や天皇を上に見たり、持ち上げるような敬語はもう適切ではない)」

というものです。
これによって、これまでの日本の敬語は全否定され「殺された」と言っていい。(竹田氏言)

 

つまり、
「日本破壊政策」に加担していた人間たちが決めたことを
今も後生大事に守っている

ということを堂々と理由にしているのが NHK なのです。


それを理由に、
「普通の言葉の中での最上級の敬語(しか)使わない」と言っているのです。

「その取り決めがあるので ”天皇・皇室に対しても”特別扱いはできない” と、
そこらの社長さんや校長先生など ”一般人と同等の扱いで十分だ”
と言っているわけです。
NHKは。




これがNHKの真実です。      




どう思われます? みなさん。

「日本放送協会」 などという、
まるで「国営放送のようなイメージ」を国民に与え続けてきた NHK
が、
日本の皇室に対してどのような見解を持ち、
どのような意識を国民に与えよう(刷り込もう)と思っているか、それがはっきり解かります!

「皇室に対して、できるだけ本式の敬語を使わないようにする
・・・じゃあないんです!! 

「できるだけ」とかじゃなく、 
キッパリと、 徹底的に、 まるで脅迫的に、
古来、日本人が親しみ使ってきた伝統的な正式な日本語
皇室に対する敬愛や崇敬心を表わした正式な言葉は、
「GHQがそうしろと言ったんで、それは絶対服従で、
そう決まったことですので、そういう理由で一切使いません」
 
と言っているのです。



国営放送のようなイメージ」
を国民に与え続けてきた NHKが、そんなのを徹底していたら、
どうなります?


長年、「NHKの言うことは正しい」と思ってきた日本人は、
「テレビが言ってることは正しい」と思い込んできた日本人は、

マスコミから聞こえてくるそんな「言葉」に疑問も持たず、
たとえ最初違和感を持っていても、
毎日、毎回、聞かされいるうちに「耳慣れ」してしまい、
日本人としての正しい感性が麻痺してきて、
だんだん、伝統ある正しい日本語、伝統ある美しい日本語を忘れていく
・・・ってことです。

言葉というものは、使い続けるから生き残るのです。
使わなくなった言葉は、あっという間に「死語」と化していきます。

そのうえ間違った言葉や間違った情報(イメージ)をインプットされ続ければ、
日本人は正しい言葉を忘れ、間違った(恥ずかしい)言葉しかつかえなくなるのです。

それが「ねらい」です。

現実に、すでに日本人は、
たとえそれが正しくなくても、間違っていても、不敬でも、
いつも耳にしている日本語(敬語)しか使えなくなっているんです。

それがどういことにつながるのか?
日本の伝統文化である「敬語」を正しく使えなくなる
ってことがどういう意味か分かりますか?


昨今、世界では、日本文化が高く評価され、それに伴い日本語を学ぶ人が多くなりました。
日本語を学ぶ外国人にとって最初はただ「面倒」で「難解」なだけだった「敬語」が今では見直され、
その真価が評価されてきました。
今では、意識高い外国人たちの方が日本人よりずっと敬語に理解と敬意を示し、
「日本人の社会性(民度)が素晴らしいのは、敬語があるせいだ」と、
「日本人特有の自尊他尊の精神を育んできたのは敬語文化のおかげ」
だと言われてきているのです。

なのに!
当の日本人が正しい敬語を使えない、知らない・・・
こんな情けないことって!


(自分も含めて反省しています! m(__)m;; )

だから、それが「成果」なんです。
信用も権威もへったくれもない。 それがNHKの本性です。




どうかみなさん、気づいてください。

天皇陛下、皇后陛下、
皇太子殿下、 妃殿下、 内親王殿下 ・・・とお呼びするのが
「日本人としての誇り」 なのです。


そうお呼びすることができる「尊い存在」を持っている・・・
それが日本人の誇りなのです。



わたしたちは、とても誇らしい、しあわせな民です。

そういう誇らしい尊い存在を持ったことがない国、
それをすでに失ってしまった国がほとんどの中、
この日本だけが、わたしたち日本人だけが、
そういう世界中から尊敬され、敬愛されている
「世界がうらやむ尊い存在」を今も持っている・・・

  

それがどれだけすごいことか! 
どれだけ海外から羨まれていることか!

知らないでしょ?
学校じゃ教えないし、
NHKでさえ、ちゃんとそれを「正しく」伝えてないからね。

(消極的にや、申し訳程度にや、ただ事実を淡々と…しか伝えないからね!) 


でも本当なんですよ。

掛け値なしで貴い存在・・・ それは、権力とか財力とか、才能とかただの人気じゃない!
掛け値なしで尊い存在・・・ それをあまりに当たり前に持っているので気づき難いだけ!

それを持っているわれわれ日本人は、それだけでどんなに幸せか! 
どんなにすごいと、どんなにうらやましいと思われてるか!!

それを隠したいんです。教えたくないんです。
日本の反日マスコミは。
その親玉の NHKは。

それはなぜかわかりますか?

なんで陛下や殿下を「さま」と呼ばせたいのか?
なんで「さま」と呼ぶのが皇室を軽んじることになるのか?


だって、あなただって、ただの一般人さえ、今や病院やホテルなどで
「〇〇さま~」って呼ばれるんですよ?
言葉にしたら、外国人からしたら、
「美智子さま」と「鈴木さま」(あなた)は、どちらも同じ(同格)ですよ?

おかしいでしょ?
「親しみやすい」ったって程度がありますよ。
限度ってものがありますよ!
そうでしょ?

そのNHKを初めとするマスコミは、こう言うでしょ?
「いや、それは、親しみやすさを大事にしているので…」 ってね。
でもへんですよね?
英国王室を報道するときは、なぜか「キャサリン妃」に対しては、
けっして「キャサリンさま」とは呼びません。
ね?
思い出してみてください。
「ダイアナ妃」と言うけど、けっして「ダイアナさま」とは言ったことがない
「チャールズ皇太子」と言うけど、「チャールズさま」って聞いたことがない。
でも、
「浩宮さま」 「美智子さま」 って平気で言ってきましたよね? 日本のマスコミは。

なぜ? なぜ日本の皇室は「親しみやすい”さま”」を使って、
英国王室には「さま」でなく、「正しい敬称」を使うの?
つまり、
英国王室には「敬意」を表している からでしょ?
それが「正しい対応」「常識的な対応」だからですよ。

それを日本の皇室にだけ「してない」んです。
あえて しない んです。


マスコミの人たちが常日頃言ってきたことと違いますよね?
だって、英国王室の方がよっぽど 国民に親しみやすい開かれた王室 だったはずでは?
それをさんざん「皇室(日本)も見習え」とやってきたのでは?

なら、英国王室に対しても、親しみを込めて
「エリザベスさま」「チャールズさま」「キャサリンさま」でいいはずでは?
でもそうしない。 
英国には絶対に「さま」呼ばわりしない。
でも日本には「さま」呼ばわりが普通。   

なぜですか?


どうして日本人が、
世界に冠たる、世界に誇れる日本の皇室に対して当たり前に最高敬語を使わないんでしょう?

それがどういう意味か、どういう結果になるか分かりますか?

それを聞いた外国人はどう思うでしょう?
「あ、日本人の皇室に対する気持ちは(今では)そんなもんか」と思うでしょう。
それが狙いです。
そう思ってもらいたいんです。
「今はもう、日本のエンペラーはその程度の権威しかない」 とね。

そうやって、内からも、外からも、皇室のイメージを下げ、損ない、貶めるのが目的なのです。
「皇室なんてその程度」 → 「もう皇室なんか要らないんじゃね?」
と言いたい、
そう国民に言わせたいわけです。 それが本音です。 


どうか、みなさん、そんな画策に乗らないでください。

これからは、そういうのを聞いたら、
「美智子 ”さま”~~?? その呼びかた 変!!
もっと言えばそれ不敬だよ?」 
 と言ってください。

日本人なら、
敬意をこめて、
本物の愛情を示すためにも、
「皇后陛下」「皇太子殿下(妃殿下)」と呼びましょう。




(※わたしも間違ってたの! だからこれから子供たちにも徹底教育するわ!!)


※追加動画+ こちらもわかりやすい解説です。
なぜ皇族、陛下は 「さま」ではおかしいのか?
ありえないでしょ? 日本の陛下、殿下を「さま」よばわりなんて!!!
どんだけNHKが、日本のマスコミがおかしいかが理解ります!!



















NHKの大罪「天皇と憲法」をまだ見ていない人は→詳細をクリック


★日本の皇室のすごさ! ~日本人は皇室への自信と敬意をもっと深めるべき!!


★“日本民族のもつ最大の財産は天皇制である。
  これは全く世界に類例のない偉大なものであり、人類の理想とするものである。

※  なのに!  これ  が日本の現実!!


★海外「この伝統を死守してくれ」  天皇即位の礼の光景に外国人が感嘆

★NHK意識調査 「天皇陛下を尊敬」 過去最高に!!  「日本への自信」も高水準
※「過去最高」でたったの34%? こんなことでいいわけない!!


★竹田恒泰が初登場したときの「たかじん」  宮内庁体質の外務省化にもの申す! その②
※戦後のマスコミが、いかにして日本人の心から皇室への崇敬心を奪っていったか、
  いかに巧妙に愛国者ですら皇統断絶への道に誘ってきたか・・・ その経緯を解説しています。


★「立派な天皇」は国民の鑑である ①  
※かつての日本人は立派だった・・・
 マスコミは「愚かな国民」を作ることによって、国民の手で皇室を滅ぼそうとしています。

★なぜ日本人は「日本人らしさ」を失わずにこれたのか?
※日本人にとっての天皇家の存在の意義を、いま一度考えていただきたいと思います。


★子供たちにぜひ聞いてほしい 日本の話






※最初に記載されていた「金田一京助に関する部分は、その感想にわたしの勘違いが含まれていたことが
 判明したので 削除しました)


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