ひだまり    今は古事記に夢中! 「国境」は必要です。国家観を育てる前に国境だけ取り払う偏向教育こそ危険!
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アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

「国境」は必要です。国家観を育てる前に国境だけ取り払う偏向教育こそ危険!

 
「国境」は必要です。

子供たちに大切な「国家観」や「愛国心」を育てる前に
一方的に「国境」を悪者(差別)扱いし
「国境」だけ取り払おうとする 日本の偏向教育にこそ
危機感を持つべき!!



目に留まったのはこの記事。
わたしはこの自民党・文科部会長の議員は立派だと思いました。
彼の主張は最もであり、とても正しい、立派な考えであり、
立場に相応しい正当な、立派な仕事をしただけだと思いました。

しかし、相対して危機感を覚えたのが、
これについた(おそらく)日本人のコメントの数々です。

保守速報
「ちびまる子ちゃん」ポスターに抗議の自民・赤池議員
「友達に国境はないと嘘を教えてはいけない。
国境はある」

http://hosyusokuhou.jp/archives/48813272.html

no title


 



※ なんだ!うさんくさいミスリードだな…と思ったら、
 引用元が「朝日」だった・・・ さもありなん!
引用元: http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1521881135/


前川喜平・前文部科学事務次官への授業介入が問題化した自民党の文科部会長の赤池誠章参院
議員が、 (※あ、もう、ここまでだけで、「批判ありき」の偏向報道だと解ってしまった・・・)
アニメ映画「ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年」のキャッチコピー「友達に国境はな~い!」でも、
文科省に猛抗議していたことが発覚。話題となっている。  (※「話題」にしたかったのはお前だろっ)
文科省は東宝とタイアップして映画を制作、2015年12月に公開されていた。

AERA dot.編集部は3月22日、
「『ちびまる子ちゃん』でも文科省に猛抗議 前川前次官の授業介入した自民・赤池議員の圧力体質」
と題した記事を掲載。
記事公開前に赤池氏の事務所にFAXで質問状を送っていたところ、23日に編集部に回答が届いた。

回答では
「教育行政を司る文部科学省として、子供向けとはいえ、『国境はない』という嘘を教え、誤認をさせてはいけない」「国境は歴然としてあります」
と、抗議の理由をあらためて説明。
そのうえで、「私なら(キャッチコピーは)『国境があっても、友達でいよう』と名付けた」と述べた。
今後、同様のケースがあった場合の対応については「国民に選ばれた立法府の一員として、行政府に対して、事実確認を行い、問題提起をすることは当然の仕事」と回答した。

赤池氏は、キャッチコピーについて、15年12月3日の自身のブログで
〈国際社会とは国家間の国益を巡る戦いの場であり、地球市民、世界市民のコスモポリタンでは通用しない〉と批判。文科省の担当者に〈猛省を促した〉と書いていた。

赤池氏は、前川前次官が名古屋市の中学校で授業をしたことに対し、自民の池田佳隆衆院議員とともに
文科省に問い合わせをしていた事実が今月20日に発覚。与党である公明党の井上義久幹事長からも
「今回のいわゆる調査依頼には、私は極めて違和感を持っている」と批判されていた。

以下、赤池氏からの回答を全文掲載する。

* * *

〈質問〉
「友達に国境はな~い!」のキャッチフレーズについて、具体的に何が、どのように問題なのでしょうか。

〈回答〉
「友達に国境はな~い!」のキャッチフレーズは、いくつか出てきた候補の中から、文部科学省が
省の責任でもって選択したことを、当時担当者から直接確認しました。

私が思ったのは、教育行政を司る文部科学省として、子供向けとはいえ、
「国境はない」という嘘を教え、誤認をさせてはいけないということです。
国境は歴然としてあります。国家があってこそ、私達の平和で安全な暮らしが守られて
います。
国家が発行するパスポートがなければ、出国もできませんし、他国へ入国することもできません。


教育基本法には「伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するとともに、
他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと」とあります。
国家・国境があった上で、他国を尊重して、国際社会の中で生きていくことが教育目標に掲げられています。


今回のことは、ブログでも書きましたが、
「たかがキャッチフレーズ。されどキャッチフレーズ。
一事が万事で、言葉に思想が表出するものです。
国家意識なき教育行政を執行させられたら、日本という国家はなくなってしまいます」

に尽きると思っています。

〈質問〉
今でもこのキャッチフレーズは問題だと考えますか。

〈回答〉
問題だと思っています。
私なら「国境があっても、友達でいよう」と名付けたいところです。
それが事実であり、教育基本法の理念にそっていると考えるからです。


2018.3.24 10:43dot.
https://dot.asahi.com/dot/2018032400007.html?page=1

。。。。。。。。。。。。転載おわり


「たかがキャッチフレーズ。されどキャッチフレーズ」
本当に、 そのとおり!! です。

反日共産左翼たちは、
その意味を、その効果(実績)をじゅうじゅう承知で
それを多用・促進・拡散させているのです!


赤池議員の意見こそ正しい!!
赤池議員こそ立派な国会議員です!!


大事なことなのでもう一度言う。

『国境は悪者じゃない』
『国境は守るべきもので、
なんでもかんでも無批判に無くしてはいけない』


これが正論で、
子供たちどころか、
日本人に最も欠落した大事な考えです。




で・・・ 問題なのがこちら。

<これについたコメント>  (抜粋 順不同)

子供向けの内容にムキになる大人


アニメポスターに噛みつくバカ議員w


この人は友達にいちいち国籍確認するんだろうよ


もっとマシな仕事しろ


いちいち面倒くせえヤツだなw


「国境がない」んじゃなくて「国境を越えた友情」だろ
国境はある、でもそんなものは友情の障害にはならない
そういうもんだわな

うん、普通に読んだらそうなるわな



「音楽は~」と一緒やろ? 何言うてんねん

(※「音楽」にも国境はあります! いい意味でも、悪い意味でもそれが現実。
長年、国際コンクールの審査員をしていたピアニストの中村紘子さんも、どうにもならない音楽の国境の壁の高さ手強さを切々と語っていました。
そもそも国境がなかったら、民族音楽は存在しないし、各国の特徴や伝統は失われているはず。
手強いくらいの自国の伝統へのこだわりやプライドが無くなったら、伝統や芸術は存在意義を無くし、
あっという間に消滅します。
「音楽(芸術)に国境無し」というフレーズも、伝統や歴史のない国にとって都合がいいだけ。
 ★(オペラ「蝶々夫人」に見る)これが日本の伝統文化に対する『誇りの守り方』 




こんな事言えば叩かれるに決まってんだろ



なら、国境なき医師団やら国境なき記者団にも問題提起しろよw

(※これはどういう意味で言ってる? 解って言ってるのか、墓穴掘ってるのか?)



国境は、ありまぁす



これはアベに責任があるのでは?
というパヨパヨに期待

   ・
   ・
   ・
   ・
(※もっといっぱいあるけど、嫌気がさしたのでもうやめます)



言葉わからない奴が議員とか何なのww

  >その言葉をちゃんと読んだ上での批判なのか疑問なんだが

(※ここから、わたしがまともだと思う意見を太字にしました)


国境が無ければ世界中でもっと紛争や戦争が起こると思うけどな。


世界市民きどりで他国に入り込んで好き放題振舞う
この手のフェミニストが一番嫌い



この件はイキスギィだけど前川の件は問題無いじゃん。
関係ない事を混同して論点をずらすいつもの手口に乗せられるなよ。
前川の件を有耶無耶にさせるな。



ソース朝日か、なるほどな。


まぁ特アが友だちとか言ってきたらそら警戒するわな。

   >つまり、アカヒが言いたいのは、
   特アでも「警戒するな」「譲歩しろ」と言いたい訳だね。



何で叩かれてんの ? 正論だろ。
馬鹿げてるとか大人気ないとか言ってる奴は
日教組のお花畑教育に染められてんじゃないの?


おまえらは日本に流入している何十万の中国人や朝鮮人に
危機感を覚えないのか ?
同胞を大量に移住させて内部から乗っ取ればいいと、
そんなことを公言している国がすぐ隣にあるんだぞ。
中国好きじゃないけどいい人もいるとか寝言言ってんじゃねーぞ。

言葉に思想が現れるのは確かだし、
子供向けのコンテンツであるからこそ
何気ない言葉の使い方に大人が気をつけるべきだと思うがな。


(※まるっと同意!わたしが言いたいこと全部言ってくれた!)




。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


よ~く読んだら、まともな意見もたくさんあってホッとしました。


朝日よ、残念だったね~
日本人、絶賛覚醒中!! なのだよ。



それにしても、この赤池議員の意見は、
聞けば聞くほど、読めば読むほど、 天晴れ!! です!
久々に涙が出そうになりました。
ああ、自民党議員の中に、まだこんな立派な議員がいたのか!と感動しました。
これこそ「日本の政治家」です。
これこそ「日本の政治家」がすることです。
これこそ「日本人」は賞賛し、後押しするべきです。

なのに、 この記事は何? この最初の方の意見は何?
何が言いたいの? 何がしたいの?
このスレ主はいったい誰の味方?

「国境をなくして日本を移民大国にしたい」人たちの味方?
「国境をなくして日本人の人権だけないがしろにしたい」人たちの味方?
「国境をなくして
国家観や国防意識を捨てさせ日本を侵略したい」
人たちの味方か?

そういうことでしょ?

一見美しい言葉に聞こえる「自由」や「平等」と同じく、
これは反日日教組や反日左翼の危険なプロパガンダなのです。


「国境」を悪者のように語る日本の教育やメディアは異常。
そんなのがここまで浸透しまかり通っている日本は異常なのです。

無批判にメディアで垂れ流されている
「世界はひとつ」とか「国境は要らない」というキャッチフレーズは、
共産主義の覇権・侵略(非人道的残虐行為)を美化するためのプロパガンダ
とても危険な思想です。

実際中国は、侵略相手にも、自国民にも、そういう言葉で徹底洗脳・強行して、
チベットなどを侵略した蛮行を美化してきました。

日本もすっかり洗脳されています。

何気に子供の頃から愛読し、愛聴してきた絵本やアニメ。
たとえば、
自分の顔をちぎって相手に分け与えるヒーローや、
「世界はひとつ」とか「自由は最高」とか「ありのまま」とかいう
「利己至上主義」のヒロインなどに共感して育つとどうなるか・・・

反日左翼や共産主義者は知っているのです。

その成果がこれ。

「そんな小さな島一つくらいあげればいいじゃない」
とか、
「日本は日本人だけのものじゃない」
とか、
「皇室は格差・特権・浪税の象徴だから無くした方がいい」
とか、
「国を傾けてでも、たった一人の命を守るべき」
という、
亡国・売国の危険思想が育つのです。
敵国の思う壺でしょ?


そう言うとすぐ、「自由のどこが悪い」とか、
「お前は差別主義だ」とか言って攻撃してくる人がいるけど、間違えないでほしい。

まず最初に、根本に本当に自国愛や誇りがあるからこそ、
それをもっているからこそ、世界の人々は
日本の素晴らしさを素直に認めて賞賛してくれるのです。

本物の誇りを持たない劣等感からは、ひがみや妬みなど負の感情しか生まれない。
まさに隣りの国のように…

つまり、しっかりした国家観や、
正常な自国愛や誇り(アイデンテティ)を持ってこそ初めて、
本当に相手を理解し、正しくお互いを認め合うことができるのです。

そのいい例が、日本と韓国の関係でしょう。



日本が世界から賞賛され、尊敬されるのは、
日本が日本らしいから、
「日本人が日本人らしい」からです。

それは今現代の日本人が最近作ったものではなく、
2000以上の歴史と伝統の中で作り上げられたものなのです。

それができたのは「国境」があったから。
「国境」が「日本らしさ」を守ってきたからです。

それを取ったら日本に魅力はなくなり、日本人は尊敬されなくなり、
日本は存在意味を失い、日本は内側から滅びます。


「国境をなくす」というキャッチフレーズの目的は、
国境意識を差別意識とすり替え勘違いさせる目的は、
「日本らしさ」を否定しやすくするためです。

その方が、日本を内側から壊して弱体化して、日本を乗っ取りたい
敵国や反日勢力にとても都合がいいのです。



つまり、
この記事にある自民党議員に対する「批判」は、
正しい世論でも、良識でもなんでもない、とても危険な思想です。

もしかして、意図的に、恣意的にやってるミスリード、
工作コメントかもしれません。

が、それをそのまま、代表的な意見であるかのように記事を作ってるのは問題。
すごく違和感、不信感を覚えます。

どこが「保守速報」なんだか。


以下、今日のこれについてのツイッターから。













※忘れてはいけない。
第一次安倍政権で「教育基本法」を改正してくれたからこそ、今、
「18歳選挙権」に応じて、「偏向教育」に対してはっきり合法的に違法性を訴えられるようになり、
この赤池議員のような「正当な意見」が堂々と言えるようになり、
それに国民の賛同(理解)が得られるようになったのです!





みんな、みんな、日本から日本らしさ、日本の素晴らしさを奪う元凶です。








ぜったいおかしい!!
最も「責任とるべき」なのは、
政府に非の無い「モリカケ問題」をでっち上げて
いつまでも国会を空転させ、湯水のように貴重な時間と血税を費やし、
国会議員として、国のために、何の政策も議論せず、
国益と国防を傾けた「野党」と「マスゴミ」だろう!!



必聴です!



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