ひだまり    今は古事記に夢中! 日本人の目を覚ました 小室親子の "功績"
FC2ブログ

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

日本人の目を覚ました 小室親子の "功績"

     







あらためて言おう。
もし、このおぞましい小室親子に唯一、「功績」があるとしたら、それは、
これまで皇室伝統や天皇の存在意義に無知・無関心だった国民、
および、
「皇室は大事」「皇室は守らないと」などと言いながら、
「時代錯誤だ」「現代の価値観が~」と「皇室にも自由恋愛や男女同権を」
などとほざいていた無責任国民(皇室ファン)に、
「これはいかんだろ」 「さすがに引くわ~」 と思わせたこと。
すなわち、
「小室親子と眞子内親王殿下」にまつわる一連の報道によって、
女系天皇につながる「女性宮家創設」がなぜダメなのか
いかに危険(皇室をダメにするもの)であるかを、
この上なく解りやすく 実感させてくれた ことだと思います。

小室親子が幾度となく、
日本人が忌み嫌う恥知らずな言動を繰り返してくれたこと、
日本人が忌み嫌う卑怯な行い、
皇室の尊さ、貴さとかけ離れた「卑しさ」や「賎しさ」を感じる情報
を繰り返し与えてくれたこと、
とくに、「これはいかん奴や」「なんか気色わるい」と、
日本人が無意識に嫌う「穢れ(おぞましさ)」を感じさせてくれたことです。

上の動画の会話にあるように、
この事件(小室親子)によって「初めて女性天皇と女系天皇の違いが解った!」という人や、
「おかげで、あらためて女性宮家の危険性を理解した」という人が増えたということは、
「功績」といえるのではないでしょうか?

これによって、これまでだんまりだった日本国民が、
賢明な判断で「女性宮家」に NO!! と言えるようになったなら、
小室親子の出現も、
小室親子の本性を暴露してくれた元婚約者さんの存在も、
小室圭という「悪い虫」に引っ掛ってしまった「箱入りお姫様」も、
ある意味では、皇室を救ったのかもしれません。



そしてまた、この件で、こうも感じたわたしです。

この「小室親子と日本国民」の関係、すなわち、
「日本人を”目覚め”させた小室親子」の関係が、まるで、ある意味、見方によっては、
今の「日韓関係」のようではないか? と。

昨今、次々にあたえられる半島からの「反日」「侮日」行動に対し、
ちょっと前の反応とは違う、
「これが彼らの正常運転だ」「もっとやれ!(もっと本性を出せ!)」・・・と、
「一般国民もやっと気づき始めた。(事実上の)日韓断交までそのまま突き進め!」
と、かれらの蛮行(愚行)を「応援」し始めた今の状況になぜかリンクしていると感じます。

「目的」は確かにあったはずなのに、
それに向かって突き進んでいたはずなのに、
しっかり計画を練って、ちゃっかりうまいこと行ってたはずなのに、
気が付くと、なぜか、どんどんその反対の結果に近づいている・・・

それに気づくのが遅すぎる。
いや、気づいていても、これほど明らかな絶望が目に見えていても、
なぜか、諦めようとしない・・・

なぜか、上手くいくと思い続けている。
なぜか、自分らが失敗したと認めない。
なぜか、自分らが間違っていたとは考えない・・・

これも、妙にリンクするような気がしてなりません。


そう思えば、百田氏ではありませんが、
最大のアイロニーとして、「小室さん、そこまでやってくれてありがとう」です。
小室さん、ここまで卑怯・卑劣をさらけ出してくれてありがとう。
下手に、中途半端に「いい人」を演じてくれなくて、ありがとう。

戦後の左翼共産思想に毒され、反日(反皇室)マスコミに騙されていた
日本人の目を覚ましてくれてありがとう! です。



そして、あらためて言おう。

小室圭氏はもう、
眞子殿下から、そして皇室から、手を引くべきである。


思うにこれは、
「天皇は日本国の象徴であり日本国民の統合の象徴である」という国柄を持つ
日本国民の総意である と思う。

(※もちろんこの「総意」の中には ”皇室や日本の国柄に反感を持つ国民”は含まれていない)















★「ちゃんといるじゃん!」 一刻も早く 旧皇族の復帰を可能にする法整備を!


★これを機に、旧皇族や宮家ついての『本当のこと』を知ってください。

関連記事
スポンサーサイト



コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
リンク
このブログをリンクに追加する
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
プロフィール

うさんぽ

Author:うさんぽ
アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

QRコード
QR
RSSリンクの表示