ひだまり    今は古事記に夢中! 日本人にこれだけは知っておいてもらいたちこと~今こそ、旧皇族の復活を!
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アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

日本人にこれだけは知っておいてもらいたちこと~今こそ、旧皇族の復活を!




とても大切なことなので、あちこちに使わせていただいております。 m(_ _)m 

今、天皇の御世替わりを機に、「皇族男子(皇位継承者)の数が激減している。一刻も早く「女性宮家」「女性天皇」の道を開く議論を!」という呼び声が高くなっているようですが、騙されちゃいけません。
ここを読まれる方たちは、今更騙されることも迷うこともないと思いますが、まだまだ無知で、無関心で、うっかり声が大きい方に流されている人たちに、いかにマスコミ世論がおかしいか、野党の言い分がおかしいかを誰でも論破できるよう、あれがいかに危険なのかを、はっきり論破できるよう、正しい保守(日本人)のための論理武装の一助となればと思い再びこれを出します。

みんなで正しく皇室を守るために。
みんなで日本を守るために、 子らの未来を守るために。



これをご覧ください。

DSC00262

これは、知る人ぞ知る、元は「反皇室ブロガー」たちが皇室(東宮)批判するために使いまわしている有名な画像なのですが、じつはこれ、とっても役に立つんです。

上の写真は、大きなお宮の遷宮などに際して、皇室から神饌料(寄付)を戴いたことを記した御札です。
これを見て、皇室批判ブロガーたちは、こういう論法で東宮(皇太子)を批判(中傷)していたのです。
「陛下の他は”全部の宮家”が名を連ねているのに東宮家(皇太子)だけが名前がない。これは皇太子だけがお金を出していない証拠。これは不敬だ!崇敬心がない!皇室の恥さらしだ!
こんな皇太子は天皇になる資格がない!」
  
・・・と、このような恥知らずな暴言をあっちこっちで言いふらしていました。

ここに皇太子の名前がない理由(「東宮(皇太子)」は「内廷皇族」といって「宮家」ではなく「天皇ご一家」であり「天皇」に含まれている)が明らかにされて完全論破されても、
こんなのはただの妄想と捏造の産物であり、極めて不敬な誹謗中傷に過ぎないと何度指摘されても、いまだかれらは訂正も撤回も謝罪もしていません。

ま、それは別として、
今回は違う面でこの画像を使って、昨今のマスコミ(エセ保守論客たち)の嘘を暴こうと思います。

では、もう一度例の画像をよくご覧ください。

天皇陛下と、「宮家」の立て札の隣に、「旧宮家」の名前が「並んで」立ってるじゃないですか。
ほら、例の旧竹田宮の「竹田家」名前も、「陛下と宮家」と並んで出ているではないですか。
これはどういうことだと思いますか?
つまり、
皇室につながる出雲大社や神社の方々は、
旧皇族も宮家も、同じように貴い家だと認めているってことですよね?
はっきり言えば、
皇室は旧宮家が現宮家と「並ぶ」ことを認めているってことですよね?


それを否定したい人、
たとえば、よく旧皇族や竹田家のことを「すでにただの庶民」と言って軽んじ愚弄した発言をしてる人たち(所功・高森明勅・小林よしのり等)に言いたい。
ではどうして「陛下」と「宮家」の隣に
「旧皇族(竹田家)」の札が ”並んで” 立っているのか? 
と。
あなたたちの言う「旧皇族と同じ ”庶民(一般人)”が、そこに並んでますか? と。
どんな有名人だって、どんな社会的地位の高い人や金持ちだって、たとえ総理大臣でも、あそこに「並んで」いたことはないんじゃないですか? と。
札が分かれているとはいえ、陛下や宮家と並んで立っているというのは、そういうことなのではないですか? と。
だから、
いくら法律上「我々と同じ庶民だ」と言い張っても、
わたしたち本物の一般庶民からいったら別格の家ってことですよ。


実際、外国の王侯貴族の前では「そういう扱い」になるわけだし、だから例のJOC会長の竹田恒和氏だって、外国へ行けば「プリンス竹田」で、女王陛下と”アフタヌーン・ティー”したとか、女王陛下から”直接”鴨撃ち(猟)に誘われたとか、そういう身分の方たちなんでですよ。
なぜ代々竹田家(宮)がJOC会長を務めているか?それは、オリンピックは元々各国の王族同志で仕切っていた伝統から、今でも欧州のOC委員や会長は貴族や王族がほとんど。だから、どんな有名選手や実力者が会長になったとしても、そんなネームバリューとは別格の差、元皇族である竹田氏以上に世界の王族VIPと”対等に渡り合える”人はいないのです。
だから、代々竹田氏がJOCの会長を任されているのです。それを、「利権をほしいままにしてる」とか「金の亡者」とかいう何の根拠もない誹謗中傷があるけど、まったくお門違いもいいとこ!!です。ああいうのは、ただの妬み僻みと劣等感の産物。とくにエセ保守派(隠れ共産左翼)は皆、アンチ竹田(親子)で、必死にあの親子を下げようとしてるけど、残念ながらそういうこと!旧皇族とは、今でもぜんぜん「ふつうの庶民」じゃないんですよ。


わかった?
日本に自治権が無い時に占領軍が変えた法律 を元に戻すだけで立派に皇位継承権がある方たちなんですから。
つまり、
日本人ならこういう認識こそ持つべし!!
「GHQが作った憲法を変えられないうちは本当の日本の主権回復とは言えない」というのと同じように、
「GHQが廃止した旧皇族を復帰させられないうちは
本当の主権回復とは言えない」
 
ということです。


そういう人たちがちょっとでも目立つと(正論言うと)すぐ叩くのは、
要するに、旧皇族に復権してもらっては困る人たち=皇統が続かないように願ってる人たち、つまり、皇室の弱体化=日本の弱体化を願ってる敵国の人たち(の手先)だけです。

ああ、それから、
最近保守論壇を賑わせている水間政憲の論の本質的な欠陥(誤謬)もこれで指摘できます。
水間氏は表向きは「旧皇族には(皇族以外にも)こんなに男系の血を継ぐ男子がいる」と、さも自分がすごいことを発見したかのように言っていますが、彼の論旨を細部までよく聞いてみると、彼の「許す」皇位継承権(順位)には、なぜか「旧公家」や「旧華族」も含まれているのです。
これはとても危険です。
なぜなら、旧公家や旧華族というのは、たとえどんなに皇室と血のにつながりがあろうと、どんなに皇室と「血」が近かろうと、皇室は徹底してかれら(公家)を「皇別摂家」と呼んで「世襲親王家」である皇族(宮家)とは完全に分けていたのです。
それは、皇室の万世一系を守り続けるために、皇室の安寧のために絶対に必要だったということ。
たとえ1700年以上皇室に嫁を出し続けてきた公家(藤原五摂家)であっても、
どんなに「血」が近くても、
摂家」と呼んで、その「血」をけっして皇室に入れないよう守ってきたということなのです。
皇室は公家の男の血が入ることを嫌って、徹底して避けてきた ということです。

「男系継承の皇統を守る」議論をするのなら、
「皇室は一般の男を入れるのを拒んできた」と言う「一般の男(血)」の中には「公家」も入っているということを忘れてはいけないのです。
それなのに、
水間氏は、旧宮家のみならず、旧公家も旧華族も「皇位継承順位」に入れているのです。
これは、迂遠に「一般人の血を皇室に入れよう」としている女性宮家論者と同じ暴挙というほかありません。
お気を付けください。


論点をはっきりさせましょう。

この「立札」から解ることは、ふたつ。
①「旧皇族」の名(札)は「天皇・皇族」と並んで立っている。
②「旧皇族」は天皇・皇族と並べても、
 「旧公家・華族」はそこに並ぶことを許されていない。


つまり、
①旧皇族とは、今でも皇室が認める尊い家であり、明らかに一般庶民とは<別格の家>である。

戦によって皇籍離脱したとしても、旧宮家は今も昔も「世襲親王家」=天皇を出すための家であるが、皇室から見たら旧公家・華族は今も昔も元々一般人である。


そして結論は、
皇統を維持するために一番先にすることは、
「女性宮家」でも「女性天皇」でもなく、
「旧宮家の復活」と「旧皇族の活用(養子縁組)」であり、
「男女平等」とか「自由恋愛」とかいう言葉に騙されず、
「天皇に”近い”血筋」とかいう甘い言葉に騙されず、
絶対に旧皇族以外の男子を皇室に入れてはいけない!
(※皇族になっていいのは旧皇族だけ!)



あなたが日本人なら、
あなたが日本を守りたいなら、これをゆめゆめ忘れないように!!



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★「女系天皇」へつながる新手のキャッチコピーにお気をつけください。

★皇統問題を解決するには、ただこれをやればいいだけ。

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コメント
旧皇族
復帰に大賛成というか・せねばならないでしょう!それがワタシたち生きる者の勤めです!ワタシ達の時代で歴史を途切れさせるわけにはいきません!
2019/06/04(火) 22:03 | URL | waravino #-[ 編集]
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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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