ひだまり    今は古事記に夢中! 再 ・ あなたの「家」を守ってください
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アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

再 ・ あなたの「家」を守ってください

              
※これは、2011年10月に出した記事を編集して再投稿したものです。


先の記事で<参考記事>に挙げた、

「中国人の語る中華思想」 
http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1142.html

の記事についていたコメントでとても気になるものがありましたので紹介させていただきます。


とてもおそろしいことですが、ほんとうにこれが日本の現実なのだと思います。
悲しい現実ですが、一人でも多くの方がこのことに気づいて、
反日マスコミと反日政府が仕組んだ反日教育で歪んでしまった 日本への「誤った認識」を正し、
日本への誇りと信頼を取り戻してほしいと願い、
この方の意見をみなさんに聞いて欲しいと思います。


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一番恐ろしいのは『民族浄化』・・。

ネットで見つけた言葉ですが、
「チベット大虐殺を
 『人権侵害、人権弾圧』などという甘っちょろい言葉で語るな」

このとおりだと思います。

「人権」という言葉は、ある意味、
反日が「卑怯な主張」をするのに非常に便利な言葉ではないかと思います。

チベット民族に対して繰り返されてきた想像を絶する恐ろしいまでに残虐な拷問・強姦・暴行。
生き残っているチベット人たちの男女に行なわれてきた断種・避妊手術の強制。
民族としての種を根絶させようとするこの非道ぶり。

通州事件での中国人の行為はまさしく「人に非ず」。
「人権侵害」どころではないのです。

今日は、偶然見つけたカナダ在住の日本人女性のブログの中に書いてあった
「私は日本国民として日本を誇らしく思う点があまりに少ない」
という言葉に愕然としてしまいました。

この女性は地元の日系新聞にも寄稿しているとのこと。
案の定「日本の過去の謝罪と賠償」を口にするこの日本人女性の恐ろしいところは、
先人が命がけで護ってきた祖国日本の中でこそ「自分という生命」を与えられたのだ ということが
完全に頭から抜け落ちていることです。

私たちは、何故日本という国に生を受け、何故生きて行けるのか?

「日本」という先人が護ってきた素晴らしき国に守られてきたからこそ
今の自分があることに思い至っていないのです。

生まれた時から祖国日本を踏み台にしておきながら、
「自分は自分の力だけでここまできた」という感覚、この傲慢さ。

しかも海外で自らが祖国日本という国を貶め、菅直人の
「韓国の植民地支配に対する謝罪」に拍手を送る・・・。
これこそが「売国」であるのだと。 怒りに震えます・・・。


2011/01/17(月)

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この外国在住の日本女性の、自らを卑下するのを通り越して自国を貶める発言行為に、
「これが、日本の中の反日教育の賜物か・・・」 とさすがにわたしも震える思いでした。

しかし、こんなことを、どうして同じ日本人が感じることができるのか?
どうしてそんな風に堂々と、自信たっぷりに、さも自分の考えであるかのように
自らの国を卑下できるのか?

とても疑問に思いませんか?

この女性の気持ちは、わたしもなんとなくは分かるのです。
わたしも、多少この考えに近い認識を持っていたことがあるからです。
ずっと日本にいてテレビや新聞だけ見ていたら、わたしもこの違和感と異常さに
全然気づかなかったかもしれません。

しかし、今は違います。
やっと分かったんです。この女性が何に毒されていたのか。 
自分が何に毒されてきたのか。

こんな極端なまでではなくとも、大なり小なり、わたしたち日本の国民は
どこか間違った歪んだ事実を信じて生きている。
それに気づいたのはごく最近のことです。
「まさかここまで・・・」 と思ったのも、「これがすべての元凶か!」 と知ったのも、
ブログを始めてネットで情報を収集してからだと思います。

残念ながら、この女性のように本気で信じている日本人はたくさんいるようです。
ただ、ここまで自信たっぷりに、さも「自分の考えであるかのように」言い切れる・・・
この姿勢は、どこかで見たことがありませんか?
そう、まさに、「中国人が語る中華思想」の中の中国人たちの姿です。
かれら共通の「ストーリー」を、まったくブレずに自信たっぷりに言い切ることに
何の畏れもためらいも持たない・・・
でも、不思議ですよね?
あれは中国人だからだと思っていたのに、どうして日本人がそこまで堂々と日本非難をできるのか?
しかも、正しければ頷けますが、あまりにも偏見と誤解に満ちたことをです。
しかも、何の疑いもなく言い切れるのが不思議です。

かれら中国人がそれができるのは、それが「刷り込み教育」によるプロパガンダだからです。
「え?ふつう、自分の経験だからこそ自信を持って主張できるんじゃない?」って思うでしょ?
わたしも昔はそう思ってました。
でもね、こと、かれらの歴史認識と民族認識に限っては逆なんです!
なぜかといえば、かれらが習ってきたのは「歴史」ではなく、その時代のそのときの政権にとって
都合よく作られた「ストーリー」だからです。
だからそこに「事実」は必要ないといってもいいんです。
それをかれらは「歴史認識」と呼んでいます。
われわれの通常認識とはまったく意味が違うんです。

もともと、「歴史」というものに対する認識からしてそこまで違うのですから、
そもそも両国間で「歴史認識」の違いを問題にすること自体がおかしい。
それをすり合わせようとすること、つまり、ぶっちゃけ 「問題解決」しようとすること自体が
間違っているのです。
それが分かってないのは日本側だけです。

あれは、ただの「ストーリー」なんです。
ぜったい揺らがないように、しっかりと刷り込まれた「共通のストーリー」なんです。

しかもそれは、「チップ」のようにかれらの脳に埋め込まれ、しっかり「固定」されているのです。
「自爆テロ」の爆薬と同じだと思います。
ある意味憐れだと思うけど、憐れんでいる場合でもありません。
自爆テロのとばっちりは御免ですから。

日本人にも戦後散々「刷り込み」が行われてきましたが、われわれとかれらの違いは、
日本人には もともと「本当の歴史認識」が存在し、内外からもきちんと認識されていることです。
おかしくなったのは、せいぜい「黒船」が初めてやってきた頃からで、それが顕著にあやふやに
誤魔化されてきたのは、「維新」からの近代だけです。
それから庶民に対する「洗脳」が始まったので、最初っから「おかしい」と訴えてくれる
「生き証人」たちがいてくれたからまだ救われたのです。

でも、中韓人たちには、そもそも、もともと「正しい歴史認識」自体がなかった。
いつから無い・・・とかいうものじゃなくて、そもそもないんです。
「なかった」と言い切れる理由は、『中・韓人の歴史観 』をみてください。

だからかれらには「歴史検証」なる考えは一切ありません。
許されないのです。
それをやったら、自分たちのこれまでのすべてを否定しなければならなくなるのですから。
ですから、それに疑問を持ち、少しでもはみ出ようとするとすることを非常に怖れるのです。
かれらが「真実を認める」ということは、すなわち「自身を全否定」しなければならないのです。
そんなおそろしい自殺行為をだれも是とはしないでしょう。

だからお互いにそれを防ごうとします。 
誰も自分を置いてはみ出さないように監視し合っているようなものです。
かれらの「結束」の固さは、「綻びたら生きて行かれない」という恐怖からくる
強迫観念が働いているのではないかと思います。
だからかれらは「異常に強い」のです。
わたしたち日本人の信頼関係からくる「結束の固さ」とは違うのです。

でも、全存在がかかっているから、かれらは異常に「強い」です。
たとえば、かれらは、「中華思想」という牢獄にいるようなもんだと思います。
そのことに気づかないうちは、「中華思想」という名の麻薬が満ち足りている状態です。

が、ひとたび外の世界を知って「信念」が揺らぎでもしたら、
麻薬が切れたときのように安定を失って苦しむことになる・・・

嘘で固められたアイデンティティだと気づくわけですから、
自分がどこへ帰ればいいか分からなくなるのです。

たとえば、真の家族愛があれば、たとえ統一教会からでも、
オウム真理教からでも目を覚ますことができるけれど、帰る場所がない、
受け止めてくれる人がいない人にとっては、目覚めない方が幸せなのかも…と思える場合があります。
「のっぺらぼう」の話と同じです。
外で恐ろしい化け物に出会い、散々怖い思いをして命からがらやっと家に帰っこられた・・・
と思ったら、その家にいた「家族」もまた、同じ「のっぺらぼう」だった・・・ 
という、「救いのなさ」です。

たとえば、ある中国人(韓国人)が、「政府の考え方は間違っている!」と、
「あいつらは化け物だ!」 と心底気づいてそこから逃れようとしたとしましょう。
人を人とも思わない仕打ちを受け、散々な思いをして命からがら家へ帰り、
「こんな国から出よう!」と決心し、大事な家族を連れて逃げようと思ったら・・・
同じように政府に文句を言っていた両親も よく見たらじつは、
あいつらと同じ考えを持つ、同じ顔をした「化け物」だった・・・
という「救いのなさ」です。

だから気がつかない方が幸せなのです。

そのくらい、徹底した、まさに、骨の髄まで浸透した「空虚な思想」なのです。
自分も、まわりも、けっして誰も幸せになれない思想とは気づかず・・・




さて、やっと本題です。  m(__)m

怖いことに、それに近いことがこの日本の中の反日教育でなされていたということです。
このコメント主さんの言う、先人が命がけで護ってきた祖国日本の中でこそ
「自分という生命」を与えられたのだということが完全に頭から抜け落ちているのは、
それこそが、日/教/組の反日教育の方針だったからだと思います。
それが、日本の中の反日教育の、それに加担する反日マスコミの成果だと思います。


例の「君が代」で起立できない教師を容認できる地域・・・すなわち日・教組支配の強い地域・・・
すなわち、市政に反日外国人勢力が行き届いた地域・・・
そういうところで育った人、または、そういうところで育った(染まった)人間(教師)
に「育てられた」子供は、いとも簡単にその色に染まるんだな・・・と、最近気づきました。

それを「おかしい」と思えること、違和感を覚えることができるということは、
この日本においてとてもラッキーなことなのかもしれない・・・
とさえ思ってしまいました。
少し前まで、「日本人に生まれたことは宝くじで一等が当たるようにラッキーなこと」
だと思っていましたが、そうではなくて、この日本にいながら、そういう
「反日勢力の息がかからなかったこと」 または、「反日教育のまやかしから脱却できたこと」
こそが真のラッキーだったのだと、そう思い直したのです。

たしかに、「おかしな日本人観」に染まってしまった人を180度変えることはほんとうに難しい。
しかし、それは、中国人から中華思想を奪うことに似ているようで、それとはまったく違うはずです。
なぜなら、日本人にはちゃんと「帰る場所」があるからです。
「真実」はこちら側にあるのですから、気づけば救われるのです。
わたしたち「家族」はのっぺらぼうではないのですから。
だから、「家族」を持つ人間は強いのです。 
救われるのです。  幸せなのです。
しかし、そうでない人、帰る「家」を持たない人を気づかせることは大変です・・・。

人間にとっての「家」とは、たとえば道に迷ったとき、
真っ暗でなにも見えなくなってしまったときに 正しい道を照らす「あかり」なのです。

そして、日本人にとっての家族、「家」の基は、今も厳然としてそこにある「天皇家」です。
わたしはこう思います。「天皇家」がいつもそこにあったから、
わたしたちはどんな暗い道でも迷わず 家路にたどり着くことができた。
わたしたち日本人にとっての天皇家は、そういう存在だったのです。

ですから、天皇家が世界で唯一 「万世一系」であるという意味はたいへん大きいのです。
その模範が日本の「家族制度」を支えてきたのです。
その「家族制度」があったから、日本人は「家」を守り、「家族」を大切にし、
今日讃えられる 信頼関係のある社会 を築けたのです。

わたしたちは、今一度その「幸運」について再認識し、心底感謝すべきだと思います。

わたしも、多かれ少なかれ、すっかり騙されていた普通の日本人の一人でした。
しかし、それがここまで開眼されたのです。
そのきっかけになったのが、やはり「天皇家」の存在価値に気づいたからです。

これまでに闇雲にいろんな本を読んできたことと(何の役に立つのかとあの頃は思っていたけど…)
ブログを始めてマスコミ意外からいろんな情報を得たことが今はっきり結びついてきたところです。
きっかけさえあれば、気づくことが可能なのです。

だから、どんな誤った教育を洗脳を受けても、一度は思い込んでしまったとしても、
たとえ道を誤ってしまったとしても、
わたしたちには戻るべき「道」があり、帰るべき「家」があるのです。

だから、わたしたち真の日本人は変わる(戻る)ことができると信じます。


あなたが気づけば、 
みんなが気づいて、
その意志を表明すれば、かならず道は開けます。

おかしいことを「おかしい」と、 
そう言えるようになれば日本はぜったいに変わります。






「中国人の語る中華思想」 http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1142.html

むちゃくちゃ胸糞が悪くなるけど、これが中国人の本音です・・・ ↑


<参考記事>

★世界に誇る日本の鉄道ダイヤの正確さは、すべて 「皇室」の存在の賜物であった!

『中・韓人の歴史観 』

森は生きている  ~自然との共生
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-99.html


共存共栄の思想
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-100.html


森は生きている  ~追記
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-101.html


日本人は超能力集団 ??
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-330.html


DNAの日本人保管計画? (※言霊の波動はDNAを再プロミングするパワーがある!?という話)


日本は「八紘一宇」の国であるということ
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-590.html


君が代
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-230.html



日本人は知っているだろうか… 東京裁判の嘘と大東亜戦争の真実
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-324.html


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コメント
1. ツイッターを始めたころに
海外に住んでいる日本人をたくさんフォローし、向こうもフォローを返してくれましたが、私が一度軽く慰安婦問題についてリツィートした後、さあ~とフォローがはずれてしまい、ショックを受けました。

海外にいる人のほうが洗脳がはずれやすいと思っていたのでがっかりです。

しかし、語学に強い人が海外でそういう発言をするのは本当に恐ろしいです。

ほんとうになんとかしなければいけないと、日々あせるようになりました。

しかし、フィギュアスケートファンや、サッカーファンから目覚める人も増えていますし、311以後目覚める人も増えました。そういう人がどんどん増えることを祈っています。
2011/10/14(金) 12:44 | URL | あらみたま #79D/WHSg[ 編集]
2. Re:ツイッターを始めたころに
>あらみたまさん
コメントありがとうございます。
わたしも真央ちゃんの採点疑惑をきっかけにここまで辿り着きました。
きっとそういう人は多いでしょう。
そして、わたしの真央ちゃんの記事に辿り着いた人が、
これを読んでくれて気が付いてくれたら・・・
と思います。
きっと、思いはつながっていくと思います。
2011/10/16(日) 22:20 | URL | うさんぽ #79D/WHSg[ 編集]
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