ひだまり    今は古事記に夢中! 放射能生活の注意事項  ~ 愛する人のためにぜひ読んでください

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

放射能生活の注意事項  ~ 愛する人のためにぜひ読んでください


大切な人を守るために、ぜひ読んでください。

放射能生活の注意事項

放射能生活の注意事項
著者:船瀬俊介
価格:1,050円(税込、送料込)
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ここに、
いかに政府発表が犯罪的にデタラメであるか、信用してはならないかが
誠実に書かれてあります。

日本の未来をまもるために、あなたの大切な人をまもるために、
どうか、ぜひとも、これを読んでください。

そして、まだ知らない人にも伝えてください。


「正しくおそれる」ということは、
堂々とおそれて、 
堂々と逃げて、 
堂々とそれを拒否することです。

風評に気兼ねして、同情的世論に流されて、被曝を分かち合うことではありません。


堂々と避けていいんです。

堂々と逃げていいんです。

そうしないと誰も守ることはできません。


どうか、この本を読んでください。

この「知識」を知っているのと知らないのとでは、
確実に、
数年後、数十年後のあなたと あなたの家族の運命が違ってくるでしょう。

ごく普通に手の届く、一般の人にもできる、
放射能除去と癌予防の知識がこの一冊に詰まっています。


情報は選ぶ時代です。

この情報を選んで実践して困る人がいるとは思えません。
が、
この情報を知らなくて、
これを実践できなかったために、将来困ることになる人が
大量に出てくるかもしれません。


日本政府が出している「安全基準」はすべて、
たとえば、アメリカの3000倍、 たとえば国際基準(WHO)の300倍、
たとえばスウェーデンの600倍、
たとえば、通常の1600倍 (コメ)・・・等々のゆるさです。

これが今の日本政府が国民に強要している 被曝量の「国際比較」です。

ありえないことです。

なぜここまで数値に「差」が出るのか?
それは、
方や、各国が国民の健康を守るために出された「安全基準値」であり、
方や、原子力産業を推進するための機関が出している
「希望(このくらいなら怖がらないかな~)的 安全基準値」だからです。

その「殺人的」いい加減度たるや、火を見るよりも明らかです。

世界中が呆れています。
「日本政府がやっていることは犯罪だ」 と。
「なぜ日本人は黙ってこんなものに従っているのか」 と。


「ただちに影響はないから安心」 ではないのです。

「ただちに影響が出る」ということは、
「急性障害」で「すぐに死に至る」こともあります。

※閲覧注意!「東海村JCO臨界事故の被害者の写真」
http://www.asyura2.com/11/senkyo119/msg/572.html

放射能の影響は癌だけでなく、じつは心臓に顕われることの方が早いのです。
現に、あとから出てきたデータ(非公式)では、東京近辺ですら
心臓が原因の死亡(心不全、心筋梗塞等)が事故後増えています。

放射能の死亡率で最も高い(50%以上)のは癌ではなくて、心臓血管系の病気であり、
子供の場合はセシウムの量がわずかであっても心臓のリズムを壊し
30ベクレル以上になると、心筋に影響を及ぼし代謝機能を破壊し、
50ベクレルでは突然死の危険性があります。

放射能汚染地で多発している突然死については、
セシウムが、心臓の筋肉に蓄積され、心筋を破壊し、
ある程度の心筋が失われ心臓が機能しなくなります。
そして心臓発作で亡くなるのです。

放射能の影響で、心臓病が子どもたちを襲うだろう。
50ベクレルのセシウムが心臓の筋肉に取り込まれると、
たった1%の細胞が死滅しただけで、5%の心筋が機能を失います。

わずかなレベルのセシウムの影響を1年間受けるだけで、
心臓細胞の2割が破壊されます。

20Bq/㎏で遺伝子に傷が付くおそれが高まると、
それが60Bq/㎏で心臓の半分の機能がおかしくなる可能性が強まります。

体調が悪くなって、おかしいと思っているうちに死んでしまいます。
それが、今の東京の状況です。

10Bq/kg程度の蓄積でも特に心筋における代謝異常が起きる。
心筋梗塞が放射能の影響ということを一般の人は知らないのでしょうか?

セシウム137は遅効性でなく、その場で即心臓の筋肉に支障をきたします。
福島第一原発の現場に入った労働者の方が2日後に心筋梗塞で亡くなったのは放射能が原因です。

たった200ベクレルの「被曝」で「突発性難聴」になります。
放射性物質(セシウム)を吸引して、それが心臓の筋肉に集中するのに
何とセシウムは摂取後6時間で全て心臓の筋肉に集まります。

この現象が今、関東圏の人々に起こっています。 

http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/be4cac6abf31676154551e586ba92081




「ただちに影響はない」 = 「数年後または数十年後に影響が出る」
と思った方がいいのです。

「数年後に影響が出る」 = 「数年後に癌(など)を発症する」 ということ、
または、
「いつ発症してもおかしくない健康状態になる(ぶらぶら病など)」 と思った方がいいです。


内部被爆はどんなに少なくても、
ものによっては 外部被曝の数万倍危険があるといわれています。
だから少なくても危険なんです。

内部被爆の方がずっとこわいんです。

どんなに少なくても、確実に体内の細胞から放射線を出し続けるのです。

DNAは引き裂かれ続け、修復するために免疫機能を使い尽くします。
それは一時的ではなく、体内に留まっている間中続くのですから、
疲れ果て修復が追いつかなくなった時、癌細胞が爆発的に増殖し発病します。

放射能が体内にある限り、病巣を切り取っても、再発を繰り返します。

細胞を癌化させる要因がずっと体内に居座り続けているのですから、
通常の生活習慣による癌や、高齢からくる癌とはまったく違います。

それが、外部被曝より内部被曝の方が深刻だといわれるゆえんです。


今の日本政府は、
まわりの御用学者たちの催眠術がよっぽど効いているのか、
それを、まったく考慮に入れていません。

日本政府が指針にしているICRPは、
ものによっては外部被曝の数万倍もの危険がある内部被爆を
まったく考慮に入れていないのです。

ヨーロッパの良心的科学者の組織ECRR(欧州放射線リスク委員会)が出した
「第二次世界大戦後に 世界で6500万人超が放射線被曝で死亡した」という
研究発表に対して、
ICRPの基準ではたったの117万人と言っています。

その差56倍です。

56万人の誤差じゃないです。
「56倍の差」です。

外部被曝からの影響はすぐに表れるので免れようがないが、
内部被爆からの影響は何十年先になっても現れるので、
自分に都合の悪い結果を求めてそこまで追跡調査するのをやめて、
「考慮に入れるのをやめた」=「数字に入れない」という「安全基準」の出し方です。

これはまるで、
「あって欲しくないシビアアクシデントは「想定外」として考えることをやめた」
日本の原発の安全管理の考え方とまるで同じです。

つまり、そんなあきらかに原子力産業の利権擁護のためにある機関の
ゆるい、放射線にとことん「甘い」、無責任な「数値」によって
日本の「安全基準」が作られているのです。

政府の対応は、日本人に総被曝を強いているとしか思えません。

これを「数十年がかりの5000万人級の緩慢な大量殺戮」 だと言う人もいます。

こんな「基準」を「守らねばならない」のは、日本だけです。

だれも、どこの国も、そんな「基準」を守らないでしょう。

日本だけです。

知らない人だけです。


この本を読んで、堂々と怖れましょう。
この本を読んで、堂々と生き残りましょう。


何を信じて、どう行動したとしても、その「結果」はあなたのものです。
あなたと、あなたの家族のものです。

だれも責任は取れません。
誰も「結果」を代わってあげられません。

どうか、この本を読んで、あなたの大切な人を守ってください。


誰が何と言おうと、これ以上自分は癌リスクになるものを体に入れたくないと、
誰が何と言おうと、放射能はもっと怖れるべきなのだと、
そう思って行動してもらえるだけでも、
あなたと家族だけは救われると、

そして日本は救われると思います。





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アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

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