ひだまり    今は古事記に夢中! 再 ・ マスコミが教えない ジェンダーフリー思想の正体 ~ まとめ

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

再 ・ マスコミが教えない ジェンダーフリー思想の正体 ~ まとめ


 
※※これは2011年10月に出した記事を再投稿したものです。

昨日(5月11日)出したに書いた「たかじん の女性問題SP」 のコメントに際して、
どうしてもできるだけ多くの方にこれを読んでいただきたくて再投稿しました。 m(__)m


再 マスコミが教えない ジェンダーフリー思想 の真実 ①
再 マスコミが教えない ジェンダーフリー思想の真実 ②
「日本社会の崩壊」は 「韓流」と同じ「勘違い」の捏造から作られている ①
「日本社会の崩壊」は 「韓流」と同じ「勘違い」の捏造から作られている  ②

マスコミが教えない ジェンダーフリー思想の正体 ~ まとめ


・・・を読んでいただけましたでしょうか?


じつは「ジェンダーフリー思想の真実」は、ずっと以前に出した記事です。

どうして今、これをもう一度出す気になったのかというと、

すっかり原発問題、経済問題に染まってしまっている日本の現状にある種の危機感を持ったからです。


原発問題は程度、レベルの差こそあれ、全国民が注視する問題です。

自分たちの増税問題から企業の生き残り問題も切実でしょう。


しかし、そういう国民が一斉に同じ方向を向いていることをいいことに、

その裏では、日本の存亡にかかわる ものすごく危険なことが進められています。

それも、民主党政権下になってから加速度的に。

しかも、原発問題に隠れているのをいいことに、形振りかまわずの強引さで。



今、これに気づかないとたいへんなことになります。
もう、のんびりしていられません。
気付いた人から・・・じゃなくて、早く皆に気づいてもらわないと危険です。
これは日本にかけられた「百年殺しの刑」の一つです。
今すぐには判りにくいけど、じわじわじわじわ効いてきて、
気付いた時にはもう遅い・・・!! ということにならないように、
こういう、健全な日本社会を崩壊させる「芽」は摘み取らなくてはなりません。
「結果」が出てからではもう引き返せませんから、
そうなる前に、
「結果」が出る前に阻止しなければなりません!




いかに皆が聞こえのいい言葉、甘い言葉に騙されているか。
いかに日本人が
左翼が発する「美辞麗句」に騙され、亡国への道を突き進んでいるのか。


参考記事をちゃんと開けない という人のために 大抜粋でまとめてみました。



ジェンダーフリー思想の正体と それを日本へ持ち込んだ本当の目的


ジェンダーフリー思想とは

自らを中性と名乗り、

「中性こそが理想の人間」「狂人や犯罪者が正常者を支配する社会こそが正しい社会だ」

と説いた人物が作り出した狂ったフーリエ思想を元に、

共産主義社会実現のために利用された歪んだ思想である。


しかも、その社会主義実現のために採用したソ連でさえ、「このままでは国が滅びる」とまで言わせて

全面撤廃した、とんでもない悪制度だった。


実際に、男女共同参画会議の議長に任命された大沢真理東大教授(女性)は、

ホモやレズを賛美しつつ「自分は男でも女でもない中性だ」と述べているフーリエ思想の信奉者なのである。



この政策による実行例 は、たとえば、
「看護婦とかスチュワーデスとか性別を限定する職種名を禁止する」
「求人の際に男女を指定して募集してはいけない」などという労働政策にまで踏み込んできたが、
現実には、アメリカなどでは、
スチュワーデスとスチュワードなど性別を区別した職種名が多数用いられており、
それを「性差別だ」などと考える一般人は誰も存在しない。
つまり、左翼の労働官僚の妄想が日本国民全体に押しつけられたのである。

また、 修験道の総本山たる大峰山では、「女人禁制の解放」が現在検討されており、
これがまかり通れば、日本の修験道という伝統仏教は事実上消滅するに等しい。

それが狙いなんです。
日本の精神を作り上げてきた伝統を遠回しに屁理屈をつけて首を締め上げ抹殺していくこと、
そのものが目的なのです!

教育分野 におけるこの思想がもたらした 異常事態 を列挙すると、
「桃太郎」は男女差別だ!と教え、真逆の物語を作って子供に押し付ける。
「男女別名簿」→「男女混合名簿」→それでも飽き足らず、「女男混合名簿と言い改めろ!」と言う。
「ランドセルの色で男女を分けるのはおかしい」
「『雛祭り』と『端午の節句』を分けるのは男女差別!」
教員採用試験での男女の性別記載を中止させる。(奈良県)
「性差をなくす場」として、この勢力の強い地方の公立小中高等学校等では、
「男女共同脱衣所」、 「男女共同便所」、 「修学旅行時の男女同室宿泊」
など、
「男女を区別することは男女差別だ」という教育を狂ったかたちで実践している


具体的な「性教育」も深刻で、

小学二年生に人形を使った具体的な性教育・・・、

実際の性教育パンフレット(生徒用)には・・・  か、書けない・・・(T_T;) ;;;;   こんなので許して・・ 354354



例えば小学二年生に「性交人形」なる男女の全裸人形を用いてセックスの仕方を教えたり、

教室にダッチワイフや「大人のおもちゃ」の類を持ち込んだりと、その暴走は加速する一途である。

左翼が牛耳る川崎市が運営している「男女共同参画センター」が発行した高校生用の性教育テキストでは、

なんとフリーセックスを勧め、

エイズや性病の蔓延にも関わらず避妊にはピルを推奨し、(コンドームは快適ではないと教える)

あげくには女性が精液を飲むという性的プレイが有るだとか、

器具(いわゆる大人のおもちゃ)を使うことは「快楽を得られるひとつの方法」だとか、

トドメには「妊娠の心配なくセックスの喜びを昧わえるように避妊」 して

「(人間は)快楽や安心感や生きるエネルギーを得るためにセックスができる」といった

フリーセックス賛歌で締めている。

このエロ本顔負けのテキストは税金で印刷され、

同市内の高校で性教育授業を受講した生徒全員に配布された。

「精液を飲むプレイ」だのといったことを学校で教えているのは、世界でも日本だけである。

そしてこの異常な性交教育にせよジェンダーフリーにせよ、大変深刻な問題は、

左翼がかった官庁外郭団体や地方自治体がそれを支援しているという点にある。


そのような教育を受けた結果、

間違った性教育による間違った倫理観と避妊知識により、

性体験の低年齢化、不特定多数との交渉の増加、小学生の妊娠、堕胎の増加まで引き起こし、

著しい倫理観の低下と、命に対する価値観の著しい低下を招いている。


また、性病の蔓延、とくに性病の低年齢化(若年化)も現実に報告されている。


信じたくないことだが、

アメリカのPWAの発表によれば

「エイズに感染する確率が高いのは、
一位がアフリカの女性、二位がアフリカの男性、三位が日本の女性

となっており、

「日本の女性は外国人と無防備な性交渉を簡単に行い、しかもコ/ンドームの使用率は
先進国で最低であり、若年層では乱交が流行している」ということにされている ・・・・・ 
(絶句)

平成十六年二月に文部科学省外郭法人が日米韓中四力国の高校生に対して行った意識調査では、

結婚前のフリーセックスを否定したのは、米国が五十二%、中共が七十五%、韓国が七十四%、

そして日本は最下位の三十三%であった。
さらにこの四力国の中で、男子よりも女子のほうが貞操観念が低い結果となったのも日本だけである。

なお同調査では「男は男らしく、女は女らしくするべきだ」を肯定した高校生の比率も日本は最下位であり、
これは左翼の「性の自由化」と「ジェンダーフリー」が完全に日本の若者にインプリンティングされてしまったことを裏付ける結果である。

こうして、

スターリンでさえも断念した「男女共同化」「性の自由化」が平成日本に突如として甦り、

日本の伝統的価値感である「家族制度」は崩壊し、離婚が急増し、性は乱れ狂い、

次代の日本を混乱と退廃が覆いつくそうとしているのである。

ちなみに旧社会党系、自民党左派の野田聖子などが主張している「夫婦別姓法案」などというものも、

ソ連が「家族制度はブルジョア的なので解体するべき」との理由で制定した「事実婚承認法」を
そのルーツとするもので、奇型マルクス主義の典型例の一つであり、
要するに日本の「家族制度」を完全に崩壊させ消滅させることを目的としている。

こうした若者のモラルの低下、男女間の信頼関係の低下は、

命への軽視、親子の絆の軽視へとつながり、

家族の絆を奪い、社会性(信頼社会への適合性)を奪い、

これまで日本人が当たり前に保持してきたすべての人間関係の崩壊へとつながり、

日本人が作り上げてきた「社会構造」すべてを「差別」という言い掛かりで瓦解させていくことで、

最終的に行き着くその先は、

「天皇の存在は平等ではなく差別的」 というゴールを目指しているのである。



それが、日本にこの思想を持ち込んだ真の狙いなのです。


日本という国は、人工的国家として建国された米ソ中などとは違って、
天皇を中心に自然発生的に誕生した、現在では世界でもほとんど類例のない自然国家である。

それは天皇家が一系であるように、
各戸においても、「先祖代々の○○家」という家系が集合して成り立っている国だということであり、
「家」の集合体であるからこそ、日本語では国を「国家」とも言うわけである。
(※近代まで、日本以外の国には「国家」「国民」という言葉も概念もなかった!)

すなわち、日本は国全体が一つの「家」であり、 国民は皆「家族」だという概念であり、

これが日本人の民族的な絆となっている。


一方、共産主義国における単位は、「家」ではなく「個」であり、

「家族制度」とは 「家長が家族を支配する階級単位だ」と(勝手に)見なして否定している
(※戦後の「家制度」や「封建制度」への否定的な概念(左翼の嘘)はここからきている)

そして「姓」は、この「家族制度」の基礎であることから、

マルキストは「夫婦別姓化」をもって「家系」という先祖代々の伝統を断ち切り、

家族制度を破壊しようと考える訳なのだ。

要するに「夫婦別姓」によって、家族とは単なる「個」の同居 に変化するということである。



「家族制度」を敵視する日/教/組や左翼陣営の意に従っての歪んだ教育は、今や広く浸透しつつあり、

例えば教育出版の中学校教科書『中学社会・公民』には、

「自由で豊かで幸せな人生」を送るためには

「かつての家族制度の中にあったような、男だからあるいは女だからという差別や束縛は
あってはならない。つまり人間はあくまで一人の個人として尊重されなくてはならないのである」 

と記されている。

これは「夫婦別姓」・「家族制度解体」・「ジェンダーフリー」が同根であることを如実に示しているものだ。

この教科書記述は、実にマルクスの

「人は自らが価値の基準であり、一切の社会学的束縛(家族制度も!)に拘束されてはいけない」

という思想そのままなのである。

(日本民族の絆を築いてきた観念とはまったく真逆であります)



菅直人のフリーター息子がこの運動に取り組んでいるが、

「子どもの権利条約」から発展して主張されている「子供の権利」なるものは、

例えば「授業を拒否する権利」

「学校に行かない権利」

「飲酒や喫煙を理由に処分を受けない権利」

「セックスするかしないか自分で決める権利」

「校則を改正する権利」

「服装や髪形を自分で決める権利」

「何か不都合なこと(万引や売春や傷害などの犯罪も含む)をしても学校に連絡されない権利」

「(麻薬やナイフなども含め)いかなる物でも教師に没収されない権利」、

あげくにはその魂胆が見え見えの

「日の丸・君が代・元号を拒否する権利」

「結社と政治活動を行う権利」

(「生徒人権手帳」及び「日弁連編著・子どもの権利マニュアル」)

などが挙げられている。


もはや明らかなことであるが、
要するに、子どもに国旗国歌を拒否させて、共産主義結社を結成させ、
反米・反政府政治運動に駆り立てていこうというのが、「子どもの権利」運動なるものの正体である。

平成十二年に卒業式の国旗国歌に反対して大半の生徒が式への出席をボイコットした埼玉県立所沢高校でも、
生徒をこのような反日マルキストに育てた教師たちが 「子どもの権利条約」第十二条の「意見表明の権利」
を大義名分にして、「日の丸・君が代に反対する意見表明」だと強弁していた。

このように、
「平等」だの「人権」だのといった名目を隠れ蓑にして推進されている奇型マルクス主義運動
枚挙すればキリがない。

しかし、それらのなかでも最も危険な「国家消滅のタネ」となるものは、

外国人の公務員採用や投票権の付与、すなわち国籍条項撤廃化である

自国籍のある者だけに参政権を与える、これは国家として当然のこと。
現憲法の第十五条では、

公務員(国及び地方の議員も含む)の選定は「国民固有の権利である」規定されている。

が、

この第十五条を無視して外国人参政権付与をあちこちで唱えて実行されてきている


日本では「人権問題」に話がすり替えられ、「参政権を与えないのは差別だ」「平等ではない」

というおかしな主張に多くの国会議員や千五百以上の地方議会が賛同してしまった。
そしてそのメンタリティの根底にあるのは、やはりマルクス主義に由来する悪平等主義なのである。

たとえば、その悪用の最たるものとして、在日韓国人は

韓国における参政権を持っているにも関わらず,日本の参政権も与えないと「不平等だ」という。

この発想は、「区別」と「差別」を混同しているのだ。

外国人の公務員登用にしても、
男女のジェンダーフリー教育にしても、

全ての根源は、

本来「区別」されるべき対象のものが、「差別はいけない」という差別問題にすり替えられることにある。



これは日本の国家崩壊に直結することであり、

そのキーワードは日本の出生率にも求めることができる。

社会保障制度等が維持できる最低ラインは出生率一・八六であるとされているが、

日本の出生率は一・三を割りこんでいる。
このままでいけば二〇八〇年頃の日本の人口は三千万人以下になり、

そのうえ在日外国人に投票権を与え公務員任用をしていれば、

外国人が完全に支配する地域が続々と出現し、その地域の日本人は少数民族となる。

やがて外国人の人口が日本人の人口を上回ってしまえば、国政も支配されることになり、

日本国家そのものが消滅してしまうのだ。
つまり日本民族はアメリカのインディアンのようにってしまう。

だ か ら 、

日本政府は 国籍条項死守 し、

外国人の投票権 や 公務員任用 は 決して認めず、

同時に「産めよ増やせよ」の奨励を養育補助金を出してでも即時実行するべきなのだ。

こともあろうに、

現在の 少子化対策 は全て、そのベースは男女共同参画(ジェンダーフリー)が下敷きとなっており、

そんなものでは完全に逆効果でしかない。


ジェンダーフリーやフリーセックス教育の蔓延によって、

多くの女性が「育児よりも仕事で自己実現したい」とか「一人の夫で満足するよりも自由にセックスを楽しみたい」

といった考え方に至り、

そのために結婚率も出生率も低下する一方で 離婚率だけが急増しているのだ。

さらに日本では届出されているだけでも年間三十万人の胎児が中絶されており、

これは全出生数の二十二・五%にも及ぶ。
届出されない堕胎も含めると実数はこの三倍に達するとも推定されており、

つまり本来生まれてくる生命の六十七%ぐらいが中絶されていることになる。

これは前述のような「女性も自由にセックスを楽しむため」の中絶賛美プロパガンダの結果である。

(※ 「小学生の妊娠」



つまり結論として、

ジェンダーフリー(男女共同参画)、夫婦別姓、「一杯の水」性教育、少子化、

そして外国人参政権付与は、相関した因果関係を形成して日本を滅亡へのスパイラルに導いている。

少年法が少年犯罪を助長したように、


また暴対法が外国人マフィア台頭を助長したように、


「男女共同参画法」は少子化を助長し、

やがては参政権を得た外国人に少数民族となった日本人が支配される、

そんな未来を確実に到来せしめるだろう

英国の碩学アーノルド・トインビーは

「文明や国家の滅亡は、外敵によるものよりも内敵によるものが多い」

と述べているが、

奇型マルクス主義の蔓延をこのまま放置しておけば、日本亡国の日がいずれ確実に到来する。




「風林火山」

国家崩壊を導く奇型マルクス主義 Part1

http://ochimusya.at.webry.info/201012/article_15.html


国家崩壊を導く奇型マルクス主義 Part2
http://ochimusya.at.webry.info/201012/article_16.html


(※ 「小学生の妊娠」

 m(__)m

日本を愛していると思っている方はどうぞお読みください。

そして、知らない人に この真実を教えてください。



日本が向かっているのは、とんでもない方向です。

早くこの間違った舵取りを直さないと、

せっかく放射能を掻い潜って生き残った子孫に、

あまりに情けない日本の姿を見せることになってしまいます。


どうか、日本の大切な「家制度」を守ってください。

「自由」や「個人の幸福」を噛みしめられるのは、

立派な「国家」が後ろ盾にあってこそなのです。

「家」なくして、「国家」なくして、自由も幸福も未来もありません。


それだけは、しっかりと理解していてください。


ぜったいに 手放さないでください。



2012.7 追記

「子供を壊すな・・・」 http://nezu621.blog7.fc2.com/blog-entry-1576.html

これが授業??iモード

これこそ、ジェンダーフリー思想の恐ろしさ!!

こんな経験が子供たちに与える影響は・・・?!ドクロ  狂気の沙汰とはこのこと。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


★夢を叶える力は家庭から

「モンスターペアレント」は誰のために存在するのか?

小学生の妊娠と中絶 ~ 合法的殺人を促す米国の罠


★★たかじんのそこまで言って委員会 2014.5.11 女性が考える女性問題SP!!




※2016.10.19追記
『ニュース女子』#78 (2016.10.17)











。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



(※2016.11.12)
★本当に怖い「皇統保守を装った反皇室ブログ」の実体!! ~まとめ~
関連記事をまとめました。


関連記事
スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
リンク
このブログをリンクに追加する
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
プロフィール

うさんぽ

Author:うさんぽ
アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

QRコード
QR
RSSリンクの表示