ひだまり    今は古事記に夢中! 再 臆せず非難するということ ~ 真央ちゃんが教えてくれたこと ~

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

再 臆せず非難するということ ~ 真央ちゃんが教えてくれたこと ~



※ これは2011年4月30日に出した記事を再編集したものです。




最近とっても気になること・・・

それは、

フィギュアが盛り上がるとアクセス数が上がる・・・ 

自分もそうだからわかるけど、書き込みもロムも増える・・・

そして、予想通りの、予想以上の「結果」でさらに白熱・・・ 

(当然だよね…ウサギ汗


そこまではいい・・・


でも、気になったのは、

採点法や審判やスケート協会の姿勢や体質への批評や批判が熱っぽくなる中で、

「自分たちが応援する選手が負けたからって、ルールや他人のせいにするのはやめようよ!」

っていう意見があちこちにでてきたことなんです・・・。

(※ これは4月30日に出した記事を再編集したものです。)


これ  聞いて、すごく「正論」だと思うでしょ?


「言い訳がましく他人の悪口言うのはみっともないよ」

・・・って言われたら、

または、そのままズバリじゃなくとも、そういう意味のことを暗に言われたら、

それがほんとうに「悪口」に値するかどうかは別として、

普通の日本人ならすぐ「反省」しちゃいますよね?


そして、

ほんとは疑問に思っているのに、

ほんとはぜったい何かがおかしいと思っているのに、

「恥ずかしい」「みっともない」「大人気ない」・・・などと責められるとどうも分が悪く感じて、

それが解決されないまま、つい、

自分の意見(本音)を引っ込めてしまいがちですよね?


わたしもそうでした。


いえ、今だってそうですよ! 基本的にはね。


実際にわかネットユーザーだった頃は、そんな意見が出れば即、全面的に同意して、

「そうだよ、それはちょっと日本人として恥ずかしいから、

ファンとして、頑張ってる選手に失礼だからやめようよ」

な~んて、老婆心出して正論振りかざしていいかっこして、他の人にも反省を促していました。

 m(__)m;;

だから、そういう意見を出した人の気持ちはとてもよく理解できます。

その人の「気持ち」までは理解できます。



でも、

このブログ始めて、わたしは少~し、変わってきたんですよね・・・


それは、

いつも書いてるけど、

日本人はとっても素直で、潔くて、

他人を中傷することで自分を貶めることを嫌う、とっても潔癖で高潔な国民で、

おまけに自己批判や自己反省が大好きで、

おかげでそれが行き過ぎて、とっても「自虐的な癖」がついているんです。


「はっきり本音を言えない」

「相手に気兼ねしてほんとうのことを言えない」

「少数派の意見を通すことより全体の和を大切にするあまり保守的で大人しい」

「自己主張が下手でいつも損をする」

「白黒はっきりさせること、YES、NOをはっきり言えないのでいつもバカを見る」


それが日本人の「本質」であり、日本人はそれを「美徳」としてきた・・・


そう思い込んできたんです。


でも、それは、「大嘘」です。


何度も書いてますが、それは反日国家の画策によって我々が「思い込まされてきたこと」 であって、

ぜんぜんまったく! 本来の日本人の「本質」などではなく、

ここ最近に刷り込まれ、思い込みから端を発したたんなる「癖」みたいなものです。

または、一種の「催眠療法」で植え付けられた「作られた人格」のようなものです。


そう、それは、本来のわれわれの民族的な性質なんかではなく、

生まれたあとで、毎日毎日、知らないうちにせっせと「刷り込まれてきた」ものなのです。

反日教育や反日マスコミの洗脳によってね。


でも、大半の日本人はそう・・・信じている。 

わたしも同様でした。


中国へ行くまでは。 

日本から出るまでは。


日本から出るにあたって、子供のために日本のことをきちんと勉強しよう・・・

そう思ったことで初めて知りました。


そして、真央ちゃんに教えられるまでは・・・


「これは違う!!」

「日本人は騙されている!!」


そう気づきました。


そして、

自分たちの本当の姿を目隠しされたまま、

わたしたちは「虚構の日本史」、「嘘だらけの民族観」の中にいるんだ!

ということに気づきました。


日本という国は、日本人とは本来どういうものだったのか、

日本という国が今、どういう立ち場にいるのか、


わたしたち日本人が何をされてきたのか、

今、何をされているのか・・・


その真実は、どこまで掘っても深くてエグくて、知れば知るほど恐・愕的です・・・


どんなに日本のマスコミが周到で執拗で巧妙だったか、

どんなに日本の教育が捻じ曲がって、反日に偏っていたか、

ブログ生活のおかげで、嫌ってほど分かってしまいました。


そして、その日本を取り巻く「闇」の実情が分かれば分かるほど、

真央ちゃんの、

浅田選手の存在意義の大きさを実感するのです。


彼女が、

反日マスコミから洗脳されていた多くの日本人を覚醒させたからです。



日本人は、これまで、

「靖国問題」や「尖閣問題」や「教科書問題」や「原発問題」に対しての一般認識でも分かるように、

自分たちの大事な真実を知らずに (教えられずに)

「相手」の都合のいいように認識や思想を刷り込まれ、信じ込まされ、

それを疑いもせず、

たとえ「おかしい…」と疑い始めても、反論する材料が乏しいため自信が持てず、

「おかしい」と思いながらも黙って言われるまま自分の「非」を探して、

無理矢理その不条理を納得していました。


正直に言いましょう。

愚かなわたしは、小泉首相の靖国参拝を批判し「日本の恥」だと思い、

中国での反日感情を煽った責任者だと思っていました。

尖閣問題に至っては、さっぱり理解せず、まさに「教科書どおり」の認識しかありませんでした。

それが「相手」の都合に合わせた「教科書」だとも知らず、

「相手」の都合に合わせた認識とも知らず・・・


そういう自分こそ、

それこそが、日本の中で脈々と行われてきた反日教育の「成果」だったんです。


まさか、そのあとすぐ自分も中国へいくとは思っていませんでしたが、

そのおかげで目が覚めました。 



そして、日本へ帰ってきて、すぐ、あのバンクーバーオリンピックの「採点疑惑」です。

おかげで二重三重に念押しで目が覚め、

挙句、ブログを始めたことでますます日本の置かれている立場と怖ろしい状況が見えてきました。

そして、

今回のフィギュア世界選手権です・・・。


やっと、話が元に戻りました・・・(^_^;)


そう、真央ちゃんを応援する過激なファン(とくに、韓国人ユーザーとやり合うような人たち)を

「マオタ」と呼ぶそうですが、

ときに、真央ファンを一括りにして「マオタ」と呼んで揶揄というより、愚弄する人がいます。

そう思われるのはわたしとしては非常に遺憾ですし、非常に腹立たしいことです。

(なんでも一緒にするな~~~むかっ


なぜなら、そう呼ばれることは、暗に

「真央ちゃんを擁護するためなら相手を中傷して貶める輩」

というより、

「真央ちゃんをあらぬ誹謗中傷で貶める隣国の集団と同類」

であるかのようなレッテルを貼られることだからです。


そう、わたしも、

「他人を貶めることで自分を貶めること」を極端に嫌う日本人の一人です。


そういう日本人は多いでしょう。 

しかし、そういう日本人だったから、

これまで隣国からいいように騙されて蹂躙されてきたんです。


「思ったことを声に出せない。」

「正しいと思ったことも、実証できないことは正しいと主張できない。」

「自分の正当な権利なのに、遠慮して主張できない。」


その不利な「性分」(植え付けられた観念)ゆえに、騙され愚弄されでも言い返すこともできず、

侮蔑に甘んじて馬鹿を見てきたんです。



それが!!


あんなに言い返せなかった「大人しい」日本人が、

浅田選手のあまりにも酷い仕打ちと境遇を見かねて一斉に立ち上がったのです。


ネットの力を借りたとはいえ、これはすごいことだと思います。


自分に向けて一斉攻撃してくる陰謀の中でひたむきに誠実に独り闘う一人の少女を通して、

長年忘れかけていた何かをわれわれは思い出したのです。


日本人の中に燻り眠っていた(眠らされてきた)プライドを、

そこだけは断じて冒してはならなかった日本人としての矜持を、

わたしたちに思い出させてくれたんだと思います。


もし、浅田選手が「誰か」のように、

すぐに自分の苦境をマスコミに訴えたり(言い訳したり)、

自分の失敗(不満)を誰かのせいにしたり(言い訳したり)するような人間だったら、

だれもここまで彼女を庇ったり、ここまで彼女を愛したりはしなかったでしょう。


そこが彼女の愛される理由、彼女が信じられる理由なのです。



で、やっと本題です。


先ほどの、

「自分たちが応援する選手が負けたからって、ルールや他人のせいにするのはやめようよ」 です。


暗に言いたいことは、

「言い訳がましく他人の悪口言うのはみっともないよ!」 ってことです。


そう、高潔な日本人がもっとも嫌うことですよね?

日本人はこういう論理に一番弱い。


これを印籠に掲げられると、日本人はたちまち黙ってしまうんです。

どんなに内心「おかしい」と思っても口に出して反論もせず、

正当な自分たちの権利も主張できなくなってしまうんです。


そんな、

マスコミによって知らず知らず洗脳されてきた日本人でしたが、

幸か不幸か、浅田選手をめぐる「おかしな確執」によって、かなりの日本人が

「採点疑惑」に留まらない日本に巣食う「事の本質」に気づき始めました。

これが単なる採点八百長疑惑や、選手への好き嫌いの問題ではないことは

多くの人がはっきり認識しています。


が、中には単なる「悪口」を言う人もいると思います。

わたしもときには言ってると思いますが (^_^;)、

そのすべてをひっくるめてマオタ扱いして(されて)また自虐心を煽られてうっかり「反省しすぎる」ことは、

せっかく覚醒した日本人を却って逆戻りさせるものであって、とても危険だと思います。


そういう論調が増えると、

「言論統制」につながりかねない不必要な理不尽な「自粛」を促すことになり、

良識ある高潔な日本人は またもや敏感に反応してしまい、

正当なクレームまで単なる「語気」のせいで「誹謗中傷」として否定され、

本来、ほんとうに「自重」が必要な人にはさして効果はない…という、

「喜ぶのは彼らだけ」 という結果につながる恐れがある、と思うのです。


現にこれまでも、そうやって日本人がどれほど

謂れのない誹謗や根拠のない非難に対して何も言い返さない、言い返せない状況に追いやられていたか・・・

そして、それをいいことに、どれだけ我々の自尊心を傷つけ、誇りを踏みにじられ、

正当な権利や財産を奪われ盗まれてきたか・・・


ずっと、ずっとその繰り返しで、これまで日本人は、

「簡単に世論誘導で口を封じることができる」として他国から愚弄されてきました。



それが、

皮肉にも「浅田選手を庇う」という形で初めて、(わたしが知るには初めて)

これだけの日本人が、外からの日本人への蔑みや攻撃に対して

「それはおかしい!」と声を上げたのです。


この状況は、これまでの日本から見たら、とても意味深いことだと思います。


今まであまりにも日本人に足りなかった、呪詛のように長年押さえつけられてきた

「日本人が日本人を守る」 という当然の権利、

「おかしいことはおかしいと言う」 当然の権利、

「正しいと思ったことを正しいと言う」 当然の権利を、初めてためらいなく多くの人が主張し、

形振り構わず(自分殻を破って)行動を起こしたという、

そういうとても大きなきっかけになったのが、「浅田選手を擁護する」 ことであり、

それは、

今まで虐げられて燻ってきた日本人の思い、熱い情熱という名の本心の発露であると思うのです。


だから、それを無暗に止めてはいけない、と思うのです。



そりゃあ、中には「お行儀のいい」人たちばかりとはいえません。 

ときには自分もそうです。 m(__)m;;

でも、お行儀よくばかりしていては、大事なものを守れないときもあると思うのです。

ときには感情的になるくらいでちょうどいいときもあると思うのです。


そりゃあ、全員が全員そうなったら、お隣の反日デモみたいになるかもしれませんが、

日本人がそういうことになることはないと思います。

ある意味では「お行儀良すぎる」日本人だから、ときには感情的になることも必要だと思います。

いや、

ある意味日本人はもっと「感情的」になる必要があるとさえ思います。



先の真央ちゃんファンへの「人の悪口言うのはやめようよ」っていう書き込みにしても、

そのブログに来るほとんどの人は、「やめる」必要のない人たちだと思います。

もちろん、過激なものはブログ主さんが公開せず止めてくださっているのでしょうけど、

「荒らし」とか「炎上」とかでない限り、ブログ主が認める限り、

「やめる」必要も自重する必要もないのではと思います。


なぜなら、

もし、そういうほんとうの誹謗中傷的書き込みが多くて、しかもそれを容認しているようなところなら、

おのずとそういうものを嫌悪する人は来なくなると思います。

ある程度の節度や品位があるからこそ、みな安心してそこへ行くのだと思うのです。

(と、自分がそういうところだけ選んでいるからかもしれませんが・・・)


でも、そういう節度ある良識ある人たちでさえ、この問題はつい白熱してしまうのです。

それはそれでいいことだと、先の理由からそう思います。



大切な人を守るため、愛する人を守るため、

彼女に代わって、

彼女の誠実さを愚弄したり、

彼女のひたむきな努力に対して敬意を欠く振る舞いや、それを踏みにじる行為に対して

「感情的」に非難することまで止める必要はないと思います。

止めるべきではないと思います。


なぜなら、

それを止める論理は大抵、

「証拠がない」とか、「みっともない」とか、「恥ずかしい」というものであって、

一番日本人にとって「痛い」点をついてきますが、

でも、

それは、たとえば、

日本をこんな状況にした「民主党政権」や「原発(下記※※)」や「韓流ごり押しスポンサー」への抗議のために

街中でデモをしようとする人たちに対して、

「そんなみっともないことをするのは止めようよ。」

「近隣住民や通行人に迷惑をかけるからやめなさい。」

などという「正論」で、

「言論の自由」や「安全や幸福を求める自由」という 基本的な権利を阻む ことといっしょだと思うのです。


わたしはなにも、もっと相手を非難した方がいいとか、日本人を守るために相手を侮辱してもいい、

と言っているのではありません。

そういう「正論」を盾に、日本人の「正当な主張」まで統制されることがないよう、

気をつける必要があると言っているのです。



つまり、そういう「きれいごとの正論」が日本人にとって、

本心を明らかにさせないための、

本当のことに気づかせないための「悪魔の囁き」になることもある、と言っているのです。



ただ、間違えないでください。

「やめよう」 と言った人の「真意」は別問題です。

問題なのは、

そういう とても日本人らしい意見を、「待ってました!」とばかりに利用されることを危惧してほしいのです。


日本の「自虐の歴史」は、まさに「それ」だったからです。


わたしが思うに、

その「自重」を提案されたブログは、まったくその必要がないと思いました。

「自重」が必要だと思われるところには滅多に行くことはありませんが、

たぶん、そういうところでは「自重せよ」などという意見は出ないでしょう。

仮にあったとしても、そんな一言で怯むような群れではないでしょうから・・・


そんな「囁き」で すぐ怯み自重してしまうような人たちは、

むしろ、もともと根拠のない誹謗中傷などしない人たちです。

そしてすぐ「反省」して、「優等生」になって、大事な意見(異見)を引っ込めてしまうんです。


そして、
それで救われるのは、

喜ぶのは、日本人を陥れたい人たちだけなんです。


こんな平和で信頼関係の深い心豊かな日本に、

不必要で理不尽な「個人情報保護法」や「人権擁護法案」を持ち込み、
自分たちのような詐欺と盗人で充満した疑心暗鬼の世の中へ日本を引きずり込もうとする人たちです。


自分たちは自由に人を陥れながら、

それを阻む者へはこれを盾に「言論の自由」を封じようとする者たちです。





もう一度言います。


わたしたちは、やっと、「かれら」の『嘘八百のやりたい放題』に対して反論し始めたんです。

やっとです。


だからもう、怯んではいけません。

それを阻んではいけません。

その勇気を挫いてはいけません。


わたしたち日本人は、

たとえそれが多少間違ったとしても、すべてに証拠がなかったとしても、

「おかしい」と思うことには「おかしい!」と、

声に出して意思表示しなければいけません。

 

(※1)


人として当然与えられる権利に対して、

「それは許せない」と、

「そんなのは嫌だ」と、はっきり言わなければなりません。



それはなにも完璧な「優等生」の発言でなくてもいいと思うのです。



たとえ多少感情的になろうとも、

たとえ言い方がまずかろうとも、たとえ後で揚げ足を取られようと、

あなたの考えを、あなたの感情を、

意見を意見として、

声を上げることそのものに意義があると思います。



「おかしい」ことが全て実証され、周知されるのを待っていたら、

手遅れになり、

取り返しのつかないものもあるからです。



「証左や実証は誰かがしてくれる・・・」 それでもいいと思うのです。

とにかく、

大勢がどう動くか黙って見ているだけでなく、

自分はどう思っているのか、自分はどうありたいのか、

という、自分の意見を表明することが大事だと、

必要だと思います。




よく見てごらんなさい。

日本以外の国は、どこも自分勝手な「自論」を「正論」だと堂々と主張しています。


根拠も、実証もなくても、自分たちの権利を守るために主張してきます。


そして日本だけが、自分の言い分を言えないまま、相手の言うとおりにしてしまうんです。

このままでは蹂躙されるばかりです。




臆してる場合ではないと、

「いい子」をしている場合ではないと思います。



誰かが「それ」を実証して断罪してくれるまで、

自分は手を貸さず、

自分は汚れず、失敗もせず、

安全なところから「漁夫の利」を得ようとすることの方が、

わたしはずっと「みっともなくて卑怯」 なことだと思います。




これまで、


わたしたち日本人の誇りが完全に失われてこなかったのは、



わたしたちが気づくずっと前から この日本の危機に気づいて、



それにきちんと反論して、



ちゃんと反対して、抗議して、



行動してくれた人たちがいてくれたおかげなのです。     (※2)





浅田選手を心から愛しく思い、敬意を感じるあなたなら、

きっと、

この国を変える力を持っているとわたしは思います。





<参考記事>

「世界のトヨタと真央ちゃんが教えてくれたこと」 
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-886.html


日本ほど素晴らしい国は世界中のどこにもないだろう ~ アーセン・ベンゲル
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-359.html

「可愛い子には旅をさせましょう」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-143.html  


「夢かうつつか・・・」   ジュピター 
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-375.html

うまし国 言霊の国 の日本
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-412.html

日本人は自分のことをよく知らない
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-558.html

なぜ日本人は「日本人らしさ」を失わずにこれたのか?
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-631.html

『再 日本人の「共存共栄」の心』
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-833.html


『天皇、皇室についてのさまざまな誤解について』
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-815.html


日本人は知っているだろうか… 東京裁判の嘘と大東亜戦争の真実


大日本帝国が世界で初めて提案した『人種差別撤廃案』は『日本書紀』の言葉から生まれた!
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-812.html



★「高橋大輔選手の芸術性」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-category-71.html

★「フィギュアの品格」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-133.html

★「日本人にしか見えないもの」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-187.html

★「フィギュアスケートに「芸術点」が必要だった理由(わけ)・・・」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-515.html

★「チャン選手の爆上げ点に思うこと」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-261.html


子宮頸がんワクチンについて これだけは知っておいてほしいこと


※※これは、原発事故直後に書かれた記事であることをご了承ください。

関連記事
スポンサーサイト
コメント
1. 無題
また考えさせられる記事をありがとうございます。

まっとうな反論、意見表明が批判される日本は、国際社会で異質だと思います。

反論するのを「自粛」することは、外国から見たら「何も反論意見がない。」とみなされます。
それは行儀が良く立派なことではなく、「日本人は意見も言えない弱虫」と馬鹿にされているかもしれません。(私日本人だから分かりませんが)

ことなかれ主義で批判だけしていれば良い日本人であってはいけないと思います。
大切なことを人生をかけて教えてくれる真央ちゃん、そして筆者様に感謝します。
2011/12/09(金) 01:01 | URL | みらい #79D/WHSg[ 編集]
2. 神に祈る気もち…
今朝のニュース「真央緊急帰国」を見て言葉が出ません…とにかくお母様が早く回復されますように。
…なんで彼女ばっかり…
2011/12/09(金) 08:53 | URL | 若葉ファン #79D/WHSg[ 編集]
3. Re:無題
>みらいさん
コメントありがとうございます。
日本で「自粛」がほんとうに必要なのは、ルーツの違う「日本人」だけだと思います。
すべての日本人が立派で高潔だとはいいませんが、
逆にすべての日本人が腑抜けだとも思っていません。
きっと、これから気づく人も多いと思いますし、
日本人が立派な民族だということを自分が実感しなければそれを後世に伝えていけないと思うので、
まずは自分が何者でどういう立場なのかを知ることだと思います。
それに気付けば、このままじゃいかん! と、
言いたいことは言わなければ!
と思ってもらえると思います。
さあ、まずは学校で、子供がほとんどの時間を生活する教育現場で、
おかしいことはおかしいとしっかり意見していただきたいと思います。
それを阻むのが「モンスター・ピアレンツ」なんていう言葉ですが、
わたしも一時ちょっとだけ気にしたこともありましたが、
そんなこと気にして我が子の大事な一瞬を見逃して見捨てられたら大変です。
母親はだいたい昔から「形振り構わず」でいいんです!
古今東西、母親が子供の権利を守るために熱くなるのは常識です。
どうせ何を言われても遠慮しない真正モンスターピアレンツさんは違う次元の人間だと思えばいいんです。
そういうことを気にして、ほんとうに大事なことまで「自粛」される方が日本の未来へのダメージになります。
黙っているとそれこそ「個人情報保護法」に阻まれて、正当な権利が何も守れなくなるのが現状です。

あ・・・すみません、つい。
思わず我が子のときのことを思い出しました。
出て行かないと、はっきり言わないと、ほんとに、
普通の子供の権利が守られないのが今の教育現場です。
昔からいいますよね。母は強し!
はっきり言って、今の日本の現状についても、原発に真実についても、
男(父親)よりも女(母親)の方がしっかり情報を持って知っている人が多いです。
これからの社会は母性復活(女性差別とかウーマンリブじゃないよ!!)がキーワードかもしれませんね。
2011/12/09(金) 11:11 | URL | うさんぽ #79D/WHSg[ 編集]
4. Re:神に祈る気もち…
>若葉ファンさん,
ほんとうに心配ですね。
周りからの期待だけじゃなく、自分にとってもどんなに出たかった大会だったでしょう。
それに、そんな不安な状態の中でこれまでも闘ってきたのかと思うと・・・
これから全日本世選と続きますが、真央ちゃんの精神状態が心配ですね・・・

わたしたちはあたたかく見守ることしかできませんが、マスコミが不用意にかき回さないことを祈ります。
これ以上不安が蔓延しないよう、他のチームジャパンをせいいっぱい応援しましょう!
2011/12/09(金) 19:50 | URL | うさんぽ #79D/WHSg[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
リンク
このブログをリンクに追加する
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
プロフィール

うさんぽ

Author:うさんぽ
アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

QRコード
QR
RSSリンクの表示