ひだまり    今は古事記に夢中! 茶髪ブームに専門家が警鐘  ② 

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

茶髪ブームに専門家が警鐘  ② 

茶髪ブームに専門家が警鐘 


女性セブン 第27号(7月25日)
=======================================================
カラーリング剤の毒性物質は子宮収縮、不妊、乳ガンを招く。
「環境ホルモン作用と生殖器に悪影響」の驚愕実験結果
======================================================


の続きです。 m(__)m  報告文はこの↑前記事を読んでください。



「ヘアカラーに含まれるフェノール系の成分が体内に入ると“疑似女性ホルモン”として働くため

排卵不順を起こし、不妊となる可能性があり、

また毒性物質を体内に摂取する事で、胎児に影響が出る可能性もあり、

カラーリング剤を使い続けることによる妊婦の流産、若い女性の将来的な不妊、そして乳ガンなど

不安視される」

という研究結果がたとえ一件でも出ているのならば、政府は、厚労省は、きちんとその対策をとるべきであり、

消費者である国民、とくに(これから子供を産む務めのある)若い年代の人たちとその親たち、

つまりは、国民全部にそのリスクを通達し、勧告し、警戒と注意を喚起すべきではないでしょうか?


それとも、やっぱり、

厚労省とは、国民の健康なんかより、

企業利益を守るために、または誰かの既得権を守るためだけに存在しているのでしょうか?


メーカー側が、

「使用上の注意書きが添えられています。

これは必ず読んで、アレルギー体質などだけでなく体調にも留意して使っていただきたいのです」

と言いますが、

必ず読んでもらうための工夫や努力は充分であると言えるのでしょうか?


必ず読んでと言っているのなら、必ず読んでもらうように仕向けるのが企業努力ではないでしょうか?


「きちんと読んでもらわなければ使えない」というくらいの覚悟が

企業、消費者双方に必要なのではないでしょうか?


あなたは、その努力が双方に足りていると思いますか?


中に入っている幾重にも折りたたまれたペラペラの紙の「説明書」に書いてある注意書きの小さな字を

いちいち隈なく目を通さない人だっているだろうし、

若い頃から使っているため、一度は全部読んだことがあっても、そのとき自分に関係ない注意だったら、

それきり忘れて、その後はただ習慣的に使ってしまっているかもしれないし、

よく読まずにうっかり使ってしまっても「直ちに」障害が出なかったために、そのまま知らずに習慣的に使い続けて

しまう人もいるかもしれないし、

たとえ注意書きに気づいても、

「あら、それじゃあ、わたしは使えないの? せっかく買ったのに?

って思うかもしれないし、(ウサギむかっわたしなら思うぞ!「そんなら箱の表にでかでかと書け!」って)

でも、そこには、

そういう体調の人が使ったらどうなるか、どんな症状や障害が出るかまでは具体的に書いてないので、

「でも、みんな使ってるし、今まで使ってたし、べつに大丈夫だよね?」

って自己判断で注意を無視して使い続けてしまうかもしれない・・・。


だって、それが人情というものですから。


企業はその人の心理を利用してものを売りつけてくるのです。


はっきりいって、今の企業の姿勢は「売れればいい」んです。

消費者から得る「信用」は、

その人のしあわせのためではなく、商品を売るときにだけ存在すればいいのです。

もっといえば、

人がその商品を「買う瞬間」だけ信じてもらえればいい。

そんな「信用」のために、平気で誤魔化しや姑息な隠ぺいをするのです。

その商品の「謳い文句」さえ「信じて買えばいい」というだけの「信用獲得」の姿勢です。


「あなたの体のことを考えたら、今はこの商品は使わない方がいいですよ」

とは、死んでも言いたいくないのか? という姿勢です。


企業の言い分はこうでしょう?

「そんなこと謳ったら、普通の人まで警戒して買わなくなってしまうじゃないか!」


いや、普通の人だって警戒してほしいと思いますよ。わたしは。

警戒すべきものだと思います。


大事なことを一番わかりやすく説明できていないということは、

嘘をついて騙して売っているのと同じだとわたしは思います。


消費者が「うっかり」誤らないための努力が最優先にされるべきだと思うのですが、どうでしょう?



企業姿勢のおかしな点はまだあります。


なぜ、「充分な安全確認」をしているのに、中の「注意書き」には、

『妊娠中や生理中、腎臓病などの持病を持つ人は使用を避ける必要がある

と書かねばならないのでしょう?


それは、「安全ではない」ということでは?


明らかに安全ではないものを売っている・・・のであれば、

安全を将来に亘って保証できるものではないが、

それでも納得して必要性を感じる人のみがリスクを覚悟して使用する

・・・という認識であるべきではないでしょうか?


若い頃から、小さい頃から、

ただファッションのために、知らずにリスクを背負い続けることを

利便性だけを強調した宣伝によって助長し、仕向けることは、

現在政府がやっている無責任で犯罪的な放射能対策となんら変わりがないとわたしは思うのですが・・・



このカラーリングによる被害も、直ちに自覚できるものではないですが、

ひとたび発症し、被害が現実化したときは、もう取り返しがつかない深刻な問題なのです。


しかも、それが、「そのせいだ」ということを証明するのは極めて難しい・・・ (※下記)

つまりは泣き寝入りです。


だから、今、もう一度気に留めて考えて欲しいのです。

これ以上、不妊や癌のリスクを増やさないためにも・・・



また、以前にも似たようなことを書きましたが、

ネット上で、こんな言葉を読んだ記憶があります。


「(母親)の羊水からシャンプーのにおいだって? 

あり得ない。そんなの嘘に決まってる!


「そんな話聞いたことない!」 「実際そんな臭いはしない」(看護婦談)


・・・などと激しく否定されてるようですが、それはただの「揚げ足取り」に過ぎないと思います。

例の 「そんなの学界は認めていない」 というのと同じです。


「羊水からシャンプーのにおい・・・」 そんなことを誰が最初に言ったのかはしりませんが、

わたしはそれは「ありうる」と素直に思います。

なぜなら、人間の身体というのは、

肝臓で処理できなかった(処理しそこなった)物質、

つまり、肝臓の初期通過機能をすり抜けた皮膚から吸収された合成化学物質(環境ホルモンを含む)は、

脂肪の多い場所、すなわち、脳、乳房、子宮、前立腺 等に蓄積されることが分かっているからです。

だから、臭いがした、しない、という問題ではないのです。

たとえ「シャンプーのにおい」が残らなくても

その物質が子宮内に蓄積されていることは否定できないことです。


すでに解明されている人間のからだのメカニズムを否定することまではできません。

ただ、その「影響」=「因果関係」を必死に否定したがっているだけなのです。

それは「証明」されるまで否認できますからね? (※下記)


どちらにしても、そういうのも「火消し」のひとつだと思います。

気づく、気づかないというのも、その人が何にどのくらい敏感かによるので、

感じない人もいるでしょうし、微妙な差を感じる人もいるでしょう。

どんなことにでも、「感じる」人もいれば、感じない人もいる。

問題視する人もいれば、問題視しない人もいるでしょう。

でも、「感じる人がいる」ということは、そういう事実があるということであり、

その事実が、「確認できるとき」と「確認できないとき」がある・・・ということだとわたしは思うのです。


その「事実」が、あってもなくてもたいした大事ないことなら、ただの人の嗜好の問題等なら別にいいんです。

でも、

ことはそんな軽い問題じゃない。


それを認めたくない人たちは、

「すべての事例において立証されなければそれはデマだと言わんばかりに

乱暴な火消し攻撃をしてきます。


では、どうしてそんな「火消し」が必要なのか?

それは、

 → 染毛料の年間出荷額は約1000億円 ・・・ ←このせいです。


こういう巨額な利益が絡む産業はけっして潰れないようになっています。

たくさん儲かればたくさん税金も入るし、

それを擁護することで貰える賄賂も選挙の票も将来の保険(天下り先)も大事ですから、

そういう利権のために、国民の健康や幸福な生活を犠牲にしてでも その利益を阻む情報は隠し、

被害者が出てもけっして責任を認めたがりません。

認めたくないから「火消し」が必要なんです。


それに、そんな「すべてにおいて実証可能」なんてことはほとんどないんです。

だから彼らは堂々と否定し、堂々と嘘をつき続けます。 ( 下記 )

バレない自信のある確信犯です。




「シャンプーを変えたら症状が治った」 


という話はただのセールストークではありません。

たくさんの人が実践し実感しているはずです。


現代人はシャンプーをし過ぎているのです。

昔の人は(わたしが子供の頃は)、日本人だって毎日シャンプーなんてしませんでした。

しかも、シャンプーで傷んだ髪を修復するためにと、さらに余計なモノ(商品)を使い、

それでも治らないからと、さらに余計なモノ(商品)に頼ろうとする・・・悪循環の堂々巡りなんです。

それは全部、CM・宣伝のせいです。

そして、(軽い)被害が出れば出るほど企業が儲かるようになっているのです。

「これがダメなら次の商品」・・・という風にね。


CMで謳っているような「良さそうな成分」なんてほんとは要らないんです。

それより、CMではけっして言わない「余計な(有毒な)成分」を排除することの方が重要です。

「使い勝手のいい」ものほど、余計なものが入っているのです。


消費者は宣伝を聞いて「良かれ」と思って買って使いますが、

企業はそれらを使ってくれればくれるほど、さらにまた「必要なものが増えてくる」・・・という構図を

利用しているのです。

これではまるで、

ウイルスをわざとばら撒いておいて自社製のワクチンや薬を売り込む「医療詐欺」と根はいっしょです。



最近では、お茶の成分を売りにした石鹸で小麦アレルギー問題が起こりましたよね。

被害者は提訴中で判決結果が出たわけではありませんが、

どんな判決が出ようと被害があったことは確かであり、因果関係を認めて警告している医者が多くいる

のは事実です。

でも、それでも、この日本の厚労省の体質では、被害者が100%救済されることは難しいのが現状です。


なぜ、本来小麦アレルギーなどとは無縁だった被害者が、「石鹸」で小麦アレルギーを引き起こし、

その後、使用を止めても、経口摂取においても(パンやうどんを食べても)発作を起こすようになり、

一切の小麦成分を受け付けられない体になってしまったのか・・・?


そのメカニズムをきちんと正しく理解したとしたら、

この頭皮から吸収される毛染め剤による毒性の危険も理解できるはずです。


が、マスコミは、企業は、それを消費者に「理解してほしくない」のです。

ですから、そこまできちんと原因解明したり、解説しようとしません。


世間は、マスコミが説明しないものは「ない」ことになってしまう傾向にあります。

しかし、何度も言っていますが、

われわれ国民にとってほんとうに必要な大事なことは、マスコミが大々的に流すものではなく、

マスコミが隠したがっていることの中にこそある のです。



物事をどう判断するかは、所詮、

その人がどの事例を、どの意見の方を信じるかによると思います。

その判断には「感情」(心理)も入ります。


「そんなことあってほしくない」と切望する人にとっては、

「そんなことはありえない」と否定してくれる意見や事例を信じたいでしょう。

不安を認めたくない人、何かにすがって安心したい人は、そういう情報を信じるでしょう。


それは、人の心理の問題であって、

信じる人が多い 少ない、認める人が多い 少ない・・・だけであって、

その「多数決」だけで事実の信憑性が測られる問題ではないのです。



わたしだって、そんなことはない方がいいとは思います。

が、実際、

化学物質汚染のために地球環境も生態圏も、人体もおかしくなってきていることは事実だと思うし、

これはぜったい放っておいてはいけない問題だと思うし、

自分がそれで被害に遭いたいとも思わないし、

少なくとも、自分の子供やその子供たちはそんな目に遭って欲しくないと思います。


たとえば、

自分の子供が将来の環境汚染から被害を受けないでいて欲しいと思えば、

自分の子供だけ守ればいいわけではありませんよね。

子供も社会のなかで生きていくのですから、子供の友達も、その友達も、その家族も・・・

みんなが守られて、みんなが守ってくれて、みんなが安心できる社会でないと困るんです。


自分だけいいものを使って、

自分だけがきれいな環境で安全な生活を送れればいいという問題ではなくて、

自分だけが避ければいいということでもなく、

自分だけが免れられればいいということでもなく、

自分が安心するためには、

みんなが関心を持って、みんなが問題視して、みんなが気をつけて、

社会全体が変わっていかなければ、それは叶わないことだから

だから、

「気をつけて」 「よく調べてみて」 「ちゃんと考えて」 と

何度もしつこく言っているんです。



それに、

これからは、これまで以上に、気を付けなければなりません。


わたしたちは、もう、放射能から完全に逃げることはできなくなったのですから。



政府がマスコミがどんなに隠しても、いつか結果がでるでしょう。

わたしたちの生活から、放射能への心配は消えることはありません。

気にするか、気にしないかの差があるだけで、そのリスクは実在し消えることはありません


だから、避けようのない放射能リスクの上に、

これ以上余計な癌リスクや不妊リスクを入れてはいけないんです


どんなに避けたくても、政府の無策によって、いつ内部被爆するか(それも避けようがない)、

いつ、それが致命的なラインを超えるか分からないのです。


だから、

目に見えて避けられるリスクは極力避けるようにしなければなりません。

政府が配慮してくれないなら、自分の身は自分で守らねばなりません。


その意識はずっとつながっていくのです。 (※ 下記)

あなたが健康な子供を産みたいと思うなら、あなたが孫やひ孫を持ちたいと思うなら、

その意識が、かれらにもつながっていくのです。


そう思える人が少しでも増えてくれることを祈ります。




どうぞ、関心を持たれた方は、ご自分でも調べてみてください。

自分で調べて、自分で感じて、自分で納得して、

自分の考えとして情報を身に着けることが大切だと思います。





 原発がやめられない本当の理由 ⑤ 

   経皮毒被害も放射能被害も政府の対応は同じ


※ 「仁~わたしたちはつながっているということ」  


「経皮毒 ~ 神様からのギフト」  http://ameblo.jp/usanpo117/entry-10716812571.html  

「経皮毒 ~ 悪魔の錬金術」    http://ameblo.jp/usanpo117/entry-10737389407.html


化学物質過敏症の話



有害表示指定成分」として国が認めている数
ヨーロッパ(ドイツ)・・・・・・約5000種類
アメリカ・・・・・・・・・・・・・・・・約800種類
日本 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・103種類 





関連記事
スポンサーサイト
コメント
1. 自分の髪で実験?!
私の髪はカラーリングしても色がほとんど入らないので、市販のカラーリング剤を買ったとき、どれくらいの時間で髪が染まるか毛を何本か抜いて溶剤につけていたら、いつの間にか(毛が)溶けていました。それ以来、毛は染めていません。
この記事を読んだら、なおさら怖くなりました。
2012/02/07(火) 21:41 | URL | 圭子 #79D/WHSg[ 編集]
2. Re:自分の髪で実験?!
>圭子さん
コメントありがとうございます。
ええ?? それはコワイ!!
でも、実験してよかったですね。
きっと、髪がなかなか染まらなかったのも、ふとそんな実験を思いついたのも、
ご先祖様か守護霊さまが守ってくださったんですよ。
わたしなら、思わず仏壇に手を合わせます。m(__)m
よかったですね。

そういう具体的な実験ではありませんが、
わたしは、歯磨き粉とシャンプー、ボディーソープ類を一度に全部変えたら、四重苦(生理痛、腹痛、胃痛、腰痛)が治りました。
で、あまりに生理痛がないので、うっかり大大出血に気づかず・・・
あとから考えたら、それって「デトックス」だったのかも・・・
今でも市販のリンスやトリートメントは一切使っていません。
でも、髪はサラサラツヤツヤですよ。パーマは一年に一度しかしないしね。もちろん、毛染めはしません。

怖くなってくれてよかったです。
怖くなって当然だと思いますよ。そうでない方がおかしいと思います。
放射能といっしょで、正しく恐れるということは、怖いものは一切入れないってことです。
そうするしかリスクは回避できません。
なんでわたしたちが経済のために、誰かの既得権のために犠牲にならなきゃいけないんですか?
2012/02/08(水) 00:03 | URL | うさんぽ #79D/WHSg[ 編集]
3. 質問
カラーリングはしたことはありませんでしたが、加齢による白髪がここ何年がで増えまして白髪染め(一応生協商品なんですけど)をしています。やはり、危ないのかな?不安になってきました。
2012/02/08(水) 10:25 | URL | ミュウミュウ #79D/WHSg[ 編集]
4. Re:質問
>ミュウミュウさん
コメントありがとうございます。

わたしは専門家じゃないから、自分に直接関係する(自分がきになって調べたことがある)こと以外はあまり分かりません。
生協製品だったら、お客様相談センターとかに聞いてみたら親切に教えてくれるんじゃないかな?
わたしはカラーリング一切したことないし、する気がないので調べたことなくて、どれがいいとかまでは分からないの。
自分が使ったことがあるものなら答えられるけどね。ごめんなさいね。
天然成分を謳ったものには「ヘナ」っていう染料があるけど、それが「完全に安全か」っていうのも疑問があるそうです。
つまり、一番いいのは染めないこと。
どうしても染めたいのなら、できるだけ調べて毒性の少ないものを選んで、それ以外のッ選択できる範囲の避けられる「毒性」を回避することだと思います。
今のお年寄りが元気なのは、若い頃に合成化学物質をあんまり取り入れてないからだと思います。
わたしたちはギリギリ・・・今の若い子はドップリ・・・でしょうね。
もう、避けられない世の中なんですから、100%は無理でも、
(無理だからどうでもいい、じゃなくて!)
ちゃんと知識を身に着けて、意識して避けられるものを避ける、
これだけで、無頓着な人に比べればかなり違うと思います。
2012/02/08(水) 10:45 | URL | うさんぽ #79D/WHSg[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
リンク
このブログをリンクに追加する
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
プロフィール

うさんぽ

Author:うさんぽ
アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

QRコード
QR
RSSリンクの表示