ひだまり    今は古事記に夢中! 再 ミャンマーで大東亜戦争はどのように教えられているのか

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

再 ミャンマーで大東亜戦争はどのように教えられているのか


※ これは、2012年6月に投稿した記事を追記して再投稿したものです。

ミャンマーで大東亜戦争は
どのように教えられているのか



動画主さまのコメント~

戦争には常に非道はつきものです。
しかし、日本人にそんな精神があったと考えられない。

先の東日本大震災でわかるように、
普通の国なら略奪が始まるのに­日本では逆に助け合い。

そんな精神の日本人が非道なことをするだろうか?

一部には腐った奴がいるから全くなかったとは言わないが、
おそら­く教えられた歴史と真実は全く乖離しているはずである。

我々は真実を学ぶべきであり、
それを継承することが先人への恩、­そして子々孫々への責任である。


転載おわり~


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


こちらもぜひご覧ください。

『国旗の重み 靖国編 ~ブラジルからの手紙~』

http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-814.html

※必見! 「お隣り」以外の外国では、日本の戦争がどういう風に評価されているのか







誰も戦争を賛美しているわけではない。
誰も戦争に感謝しているわけではないのです。

しかし、この戦争で、
「日本が戦ってくれたこと」を感謝している国があることは事実であり、
戦勝国すらがその姿勢を讃えていることは事実なのである。

それこそが事実であり、
誰がどう言おうと変えようがない事実なのです。


当時の日本や日本軍のことを少しでも評価すると、
すぐに「戦争を美化するのか」 と噛みついてくる人が必ず出てきますが、
それは間違っていると思う。


何度も言うが、戦争を賛美しているのではない。
どっからどう見ても、戦争を美化しているのではない。
ただ、「事実」を語ろうとしているだけです。

この戦争によって、失ったものもあれば、
この戦争で日本が戦ったことで得られたものがあったことを
その「事実」と、その「大きさ」を伝えているだけです。

誰も予想も期待もしていなかったほどの、
奇跡的な、歴史的な、スペキュタクラーな「偉業」であったことを。

それは事実なのだから、それは認めるべきであり、
それは、先人の遺した確かな偉業として、子孫であるわたしたちは忘れてはいけないことだし、
わたしたちの責任として後世に伝えていくべきことだと思う。

それは「戦争によってもたらされた恩恵」 ではなく、
「日本がいかに戦ったかによってもたらされた恩恵」 として。


事実、その結果、
今の世の中に「差別の撤廃」「人権の尊重」というものが肯定され一般常識化したのだから。

それはアメリカが言い出したのでも、
イギリスが言い出したのでも、オランダが言い出したのでもない。

仮にアメリカが言い出しても、
イギリスが言い出しても、オランダが言い出しても、
誰がそれを真に受け信じるだろう?

それはただの茶番に、戯言にしか聞こえない。
だって「人種差別」をしていた張本人だから。
「他民族の人権なんて尊重したくなかった国」だから。

アメリカでもない、イギリスでもない、オランダでもない、
日本が言い出したから、日本が実際に「ああいう戦いぶり」をしてきたから、
それは「通った」のです。

「人種を差別するな」と。
「アジアに人権を与え解放しろ」と、日本だから言えたのです。

日本が本当にそういう戦いぶりをしてきたから、
それを信じ、歓喜をもって迎合する国が、人々がいたからです。

でなければ、誰が日本軍を讃えたでしょう。
誰がここまで日本に感謝したでしょう。

それが本当だったから、
ただのきれいごとやプロパガンダではなく、
それが日本の真実だったから、
今でもその感謝の気持ちをかれらは持ち続け、子々孫々と伝え続けているのです。

それはミャンマーだけではない。
隣を除く他のアジア共栄圏の人たちは同じように伝え続けてくれています。
公式な言葉としても。


まずは、それを認めるべきです。

そして、
終戦記念日ごとに、
それを思い出し、語り継ぐべきです。
この日本でも。
われわれ日本人こそ。

それが、
日本を守るために戦って尊い命を散らしていった先人たちへの
正しい恩義の示し方ではないでしょうか?

かれらが望む正しい日本人教育の在り方ではないでしょうか?



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『国旗の重み 靖国編 ~ブラジルからの手紙~』
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-814.html

※必見! 「お隣り」以外の外国では、日本の戦争がどういう風に評価されているのか

外国人はどのように日本が見えていたのか? ~外国人から見た日本の姿  ①

★「命をかけて愛する国の為に戦った彼らを誰が馬鹿に出来るというのだろうか?」  
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大日本帝国が世界で初めて提案した『人種差別撤廃案』 



再 「ルーズベルトへの手紙」

アメリカ人も認める憲法改正 ~ 『天皇陛下にお仕へしたい ウエスト博士の思ひ出』

『再 日本人の「共存共栄」の心』
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-833.html


日本人は自分のことをよく知らない
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-558.html

なぜ日本人は「日本人らしさ」を失わずにこれたのか?
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コメント
1. 素晴らしいです
冊子にして配りたいです。

ほんとにおっしゃる通りです。
素敵にまとめていただきありがとうございます。
2012/06/19(火) 21:47 | URL | あらみたま #79D/WHSg[ 編集]
2. Re:素晴らしいです
>あらみたまさん
ありがとうございます。

思うところあって書いたものの、かなり大胆に言い切ってますので、
またツッコミが入ることを予期して
証左のために次々に実証動画記事も用意しました。
おかげでずっと寝不足です・・・
2012/06/20(水) 09:11 | URL | うさんぽ #79D/WHSg[ 編集]
3. 毎日お疲れさまです
ありがとうございます。
2012/06/20(水) 23:41 | URL | あらみたま #79D/WHSg[ 編集]
何をーを当然の事を書いて
恥ずかしいだろう
そう言える日が来るといいな
でもそれを次に伝えることは2方面から妨害されるでしょうね
(だから困るのだが)
2017/02/13(月) 20:27 | URL | 名無しさん #-[ 編集]
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