ひだまり    今は古事記に夢中! 大日本帝国が世界で初めて提案した『人種差別撤廃案』
FC2ブログ

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

大日本帝国が世界で初めて提案した『人種差別撤廃案』




「日本語は亡びない」 ③  ~ 主語をもたない日本語の戦略 より 抜粋転載~ (※少し加筆)


たとえば、
ヒットラーがユダヤ人を迫害したときも、
再三日本にもユダヤ人を排斥せよと言ってきました。

そのときとった日本人の態度として、リトアニアの日本大使だった杉原 千畝(すぎはら ちうね)の
「命のビザ」の話は有名ですが、じつは、あまり知られていませんが、
「命のビザ」の話だけ読むと、日本の外務省の命令に反して彼が独断でビザを発行した・・・
という印象付けにより、まるで日本政府がユダヤ人迫害に協力していたかのように映りますが、
事実は全く違います。

ドイツのヒットラーからは再三迫害に協力せよとの要請がありました。
当時の日本とドイツの関係からいったら、ドイツの方からすれば当然のように日本に言うことを聞かす
という気持ちがあったでしょうし、日本がそれを拒否する理由もメリットもないと思ったでしょう。

しかし、その要請に対して日本は五相会議において、陸軍大臣だった板垣征四郎が、

「こんな要請を聞くわけにはいかない。 我が国は神武天皇以来、八紘一宇の国である。
ユダヤ人だからといって、特定の民族を差別することはできない。」

と述べ、ユダヤ人を公正に遇する「ユダヤ人対策要綱」を制定したのです。

このユダヤ人迫害を断固として退けたのは、東條英機も、樋口季一郎も、安江仙弘も同じはずです。
しかし、杉原千畝は語られてドラマにもなり教科書にさえ載るのに
なぜ彼らは語られないのか?

それは、彼らが軍人だからです。

ユダヤ人を助けると決めた板垣征四郎も、実際に2万人のユダヤ人を助けた東条英機も
東京裁判においてA級戦犯として処刑されています。

戦後、その「東京裁判」の呪いがまだ生き続け、
軍部軍人を悪とする悲しいウソをつき続けているのです。


わたしたちは、あの戦争での日本のほんとうの立ち位置を、今一度考え直すべきなのです。

世界中でユダヤ人をかくまった人々はいます。

しかし、当時の世界において、
政府の決定として「ユダヤ人を迫害しない」と決めたのは日本だけです。


「八紘一宇」とは、「日本書紀」の中の神武天皇の条に書かれている言葉です。
日本人は、「日本書紀」に書かれた1600年前の天皇の言葉によって、
「天の下に、人は等しく、同じ一つの家になろう」 
という精神の下に、
ユダヤ人を人種差別からまもったのです。


裁判記録がどうあろうと、これは事実です。
だれがどんな「罪状」をもらおうと、これは事実です。

戦争とは、そういう不条理を生むもの。
戦争とは、勝ちさえすれば、好きなように事実を捏造できるものなのです。

「東京裁判」など嘘だらけです。
つまり、かれらはそう思いたかった。
かれらこそは、真実を知っているのです。
ただ、それを認めなかっただけ。

そして、
捏造、湾曲された裁判結果で、今なお日本を裁き続けているのです。

恥知らずな自分の代わりに、もっと恥知らずな手先を使って。


しかし、事実は、たくさんの証言によって日本の功績を讃えています。
(大東亜戦争の真実 ~)

日本は「遣りたいこと」をやったのではなく、「為すべきこと」をした。

日本は、日本人にしかできないやりかたで、
日本人にしかできない発想で、「為すべきこと」を成し遂げたのです。

それは、
日本語という特殊な言語によって培われてきた
日本人だけの価値観と感性によるものなのです。


広島・長崎での非道な原爆投下に対しても、
日本人はけっして、
「リメンバー ヒロシマ!」 とか 「レイプ・オブ・ヒロシマ!」 などとは言いません。

それどころか、

「罪を憎んで人を憎まず」 
「この戦争の災禍と悲しみを みなで受け止め、共に乗り越えよう」

と言っているのです。

「過ちは繰り返しませぬから」

たったこれだけの言葉で万感の意味をこめて訴えられる。
これが、世界に類を見ない日本語のすばらしさ、力なのです。


。。。。。。。 「日本語は亡びない」 ③  ~ 主語をもたない日本語の戦略 より



こちらの動画を見てください。  ↓

これが、先の戦争において、
「日本はやりたいことをしたのではなく、為すべきことをした」 という証拠です。

講和会議でのこの日本の姿勢を見れば、
この戦争の目的が、けっして「侵略戦争」などではない、ということは明らかでしょう。

そして、この議長を務めるアメリカが行った
あの「東京裁判」がいかに愚劣で卑怯極まりないものだったか、
これで想像がつくでしょう。



<大日本帝国が世界で初めて提案した『人種差別撤廃案』>





「20世紀の日本人-アメリカ黒人の日本人観 1900~1945」(1995年発行)より

レジナルド・カーニー (アメリカ人) 
歴史学者。黒人学専攻。ハンプトン大学助教授。

第一次大戦が終わると、
ヨーロッパの戦勝国は世界の秩序をもとに戻そうとパリで講和会議を開いた。
それぞれの国にはそれぞれの思惑があったが、
一致していたのは、日本とアメリカからの申し入れには耳を傾けよう、という姿勢だった。

ウィルソン大統領は、世界秩序回復のための十四カ条を手に、パリに乗り込んだ。
彼がまず唱えたのは、国際法と国際秩序の確立であった。

日本の代表団は、
ウィルソンが出せなかった十五番目の提案を持って講和会議に出席した。

「わが大日本帝国は国際連盟の盟約として、人種平等の原則が固守されるべきことを、
ここに提案する」

これこそが、いわゆる十五番目の提案であった。

……「おそらく世界で最も有望な、有色人種の期待の星」、それが日本であるという確信。
日本はすべての有色人種に利益をもたらすという確信があったのだ。
それは、たとえ一つでも、有色人種の国家が列強の仲間入りをすれば、
あらゆる有色人種の扱いが根本的に変わるだろうという、強い信念によるものだった。


……全米黒人新聞協会は、次のようなコメントを発表した。

「われわれ黒人は、講和会議の席上で、人種問題について激しい議論を闘わせている日本に、
最大の敬意を払うものである」
「全米千二百万の黒人が息をのんで、会議の成り行きを見守っている」。


※※
(引用者注:日本が提出したこの「人種差別撤廃法案」の投票結果は賛成17、反対11であったが、
委員長を務めていたウィルソンが、かような重要案件は全会一致でなければいけないとして、
不採択を宣言した)


   ↑   卑怯 者~~~!!!





★左翼教育はなぜ これを日本の子供たちに教えようとしないのか?

★自国の正しい歴史認識を持つことの必要性

★日本の若者はなぜ「恥ずかしい国」と言うのか?  藤原正彦 「日本人の誇り」

★東京大空襲で10万人も死んだなんて、世界中誰もしらない・・・ 
  英国人は「アヘン戦争」について何も教えていない・・・


★なぜ憲法改正が必要か? ① 日本国憲法は日本人の誇りを守ってくれない!

★誰も知らない「日本国憲法」の真実 ①  「国民主権」ってほんと?

★神風特攻隊の遺書と「永遠の0」 ~ 今のわたしたちがけっして見誤ってはいけないもの~

★君が代が軍国主義? 参考に海外の国歌を見てみよう

★日本人に謝りたい  ~ あるユダヤ長老の懺悔(ざんげ) ~  ①


関連記事
スポンサーサイト



コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
リンク
このブログをリンクに追加する
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
プロフィール

うさんぽ

Author:うさんぽ
アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

QRコード
QR
RSSリンクの表示