ひだまり    今は古事記に夢中! 吉田茂元首相が防衛大の第一回卒業生に送った言葉

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

吉田茂元首相が防衛大の第一回卒業生に送った言葉

    

※ これは2011・4に出した記事を再編集して投稿したものです。




防衛大学の生みの親である吉田茂氏が防大生に送った言葉の一節

    (昭和32年2月、防衛大学第1回卒業式にて)


      君たちは自衛隊在職中決して

      国民から感謝されたり歓迎されることなく

      自衛隊を終わるかもしれない。

      きっと非難とか誹謗ばかりの一生かもしれない。

      ご苦労なことだと思う。

      しかし、自衛隊が国民から歓迎され、ちやほやされる事態とは、

      外国から攻撃されて国家存亡のときとか、災害派遣のときとか、

      国民が困窮し国家が混乱に直面しているときなのだ。

      言葉をかえれば、君たちが『日陰者』であるときの方が、

      国民や日本は幸せなのだ。

      耐えてもらいたい。


。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。



この、

吉田茂元首相の言葉で送り出された自衛官たちが

今の自衛官たちを育てているのだと そう信じたい。


かれらは、今もずっと、この言葉を聞いて志を固めているのだと思いたい。


かれらの無償の献身が、こういう言葉で支えられているのだと思いたい。





こういうことを言えるのが、一国の首相というものではないでしょうか?

自らも 腹を括っているからこそ言える言葉ではないでしょうか?


この国をどうしたいのか、

この国をどう守っていくつもりなのか、

だれが いつ 何を すべきなのか、

それがちゃんと分っている人に 日本の総理大臣をやってほしい。




この言葉を聞いて、
自衛隊員のこの国への献身に対する心からの感謝の気持ちとともに、
あらためて そう思いました。







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平成25年4月14日 硫黄島・父島訪...

http://www.kantei.go.jp/jp/96_abe/actions/201304/14ioutou.html より





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『主権回復の日』 の意義について考える

★安倍総理の言う ”戦後レジュームからの脱却” とは
 「アメリカが主導した”東京裁判” の上に成り立つ国際秩序」に対する挑戦である!!
 つまり、政治家にとって、もっとも踏み入れたくないはずの政治生命を賭けた”茨の道”である。



★安倍演説歴史的快挙の本当の意味→「核兵器は非人道的」と日米声明を引き出す!

★再・なぜ今の日本に「安倍長期政権」が必要か?


ルーズベルトへの手紙
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-571.html

これをすべての教科書に載せるべきです。この日本の精神こそを子供たちに教えるべきです!!



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