ひだまり    今は古事記に夢中! 竹田研究会入門 ④ 「古事記入門 Ⅰ」 古事記を読むまで死んではいけない!

アメブロから引っ越してきた過去記事の再公開と、                       もっと日本を知るために「竹田研究会」の紹介を主にしていきます。

竹田研究会入門 ④ 「古事記入門 Ⅰ」 古事記を読むまで死んではいけない!


 『ブログ(過去記事)再公開のお知らせ』
   (アメブロから引っ越してきました)

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

竹田研究会入門 ④  「古事記入門①」

日本人なら 死ぬまでに一度は「古事記」を読もう!!



 


いや、間違い!

日本人なら、「古事記」を読んで!!

その素晴らしさ、
日本の素晴らしさを、

子孫に伝えるまで 死んではいけない!!




びっくりしました?

でもね、
これはぜんぜん大袈裟ではないですよ?

だって、世界では、
あの合理主義の権化のようなアメリカでさえ、
社会基盤となっているキリスト教や、自分たちの国家のルーツ(成り立ち)について、
子供の頃から徹底的に 叩き込んでいる のですから!

「聖書」を知らない奴は話にならないし、ジョークも通じない。
国家のルーツや建国の理念を知らない奴は信用できない。
それが普通なんです。

知ってました?

だって、そうでしょう?
自分家だけでなく、世界中のホテルの部屋には、かならず「聖書」が置いてあるでしょう?
あれはどうしてだと思います?
最近では「仏典」が置いてあるところもありますよね。
どうして「聖書」や「仏典」があって「古事記」がないと思います?

それより何より、 
「古事記」がないのを 不思議に思ったこと、あります?

そうなんです!
そこからがもう問題なのです!
それを「不思議に思わない」ことがそもそも異常なんです。
自分たちの国のルーツを知らないことが、
自分たちのルーツを 学んでいないことすら知らない ことが 異常 なんです。


この国はずっと異常だったんですよ。


あなたは知っていますか?
日本が、わが国が、いつ、どうやってできたかを。
わたしたちの祖先がどうやってこの国を作ったかを。

なぜ日本は、他のどの国も達成できなかった二千年以上の伝統と歴史を持っているのか。
なぜ日本だけが、他の国のようにそれが一度も失われなかったのか。
あなたは誰かに説明できますか?

二千年以上前から変わらない、我が国の建国の理念が何か。
太古の日本人が、どうやって国をまとめ、どんな国をつくりたかったのか。
そして、わたしたちに何を残し伝えたかったかを あなたは子供に語れますか?


日本だけです。
国家の「正史」を子供に教えないような国は。


国づくりの「神話」を子供に教えることを無意味だと(騙されて)いつまでも排除しているのは。
自分たちの誇りを知るのを「右傾化だ」と言ってヒステリックに 恐れている のは
日本だけです

日本はいまだ占領政策が続いているんです。
「戦後」はまだ終わっていないんです。

何が悲しいって、それは、
日本人が、日本人として一番大事なことを教わる権利を いまだに奪われ続けていることです!
  
だから 憲法を変えなければならないのです!!

アメリカの「聖書」並に 日本の義務教育で「古事記」を教えられるようになるまでは、
戦後体制は終わったことにならないんです!

日本の子供たちが「古事記」を当たり前に学ぶという
日本人としての真っ当な教育を受けられないうちは、本当の主権回復とは言えないんです。


しかし、

今、日本は変わろうとしている。
第二次安倍政権の下、やっと、「戦後体制を終わらせよう!!」と本気で動き出しました。

でも、それには、憲法を変えなければならないし、
憲法を変えるためには、手ごわいサヨクどもの凶暴な反撃と闘わなければならない・・・
憲法をして教育制度が完全に整うまで、
子供たちに真っ当な教育が行き届くまでには、まだまだ時間がかかるんです
でも、
それまでのん気に待っていたら、 間に合わないんです

政府が、行政が、誰かがすべてをお膳立てしてくれるまで待っているようではダメなんです。
気づいた人から 自ら学んで、
自ら 子供たちに伝えていかなければ 間に合わないんです。

自分たちの国家について、
今 すぐ 自分から 学ばなければ、 
今 すぐ、子供たちに教えなければ、 日本は 亡びてしまいます


 わたしが言ったんじゃないよ!
トインビーっていう世界的に高名な歴史学者がそう言っているんです。
『12、13歳までにその国の神話を学ばなかった国は
必ず亡びている
 と!!



だから、
これは、日本の、わたしたち国民の 急務なんです。
今すぐ、 日本人は「古事記」を読まなきゃいけない!
誰かが子供に教えてくれるまで 待ってちゃいけない!!

今こそ、 すぐに、 あなたが やらなきゃいけないこと なんです。




・・・・・・・といっても、

「古事記を読むといっても、一体何を読めばいいの・・・?」
という人多いと思います。
また、
「古事記?そんなのもうすでに読んだことあるよ~」という方も、
ほんとうの古事記の読み方、というより「危険な古事記の読み方」が存在すること 
ご存じですか?

それについては長くなりそうなので、その へつづく・・・ m(__)m




<よく分かる 古事記と日本人についての講義 >
http://www.youtube.com/watch?v=2R63xtmtnUg

<『古事記完全講義』DVD PR動画>
http://www.nicovideo.jp/watch/1362032321

日本人必見!! 一家に一枚座右の銘に
なぜ日本人が古事記を読まなければならないかが解ります!
『古事記完全講義 入門編 DVD ~ 竹田恒泰』
http://www.amazon.co.jp/dp/B008RWOBSK

そもそも竹田恒泰って何だ? という方 → 「竹田研究会入門編①」

「全国のホテルに古事記を置こう!」プロジェクト
http://www.takenoma.com/kojiki1300.html


竹田研究会とは
http://www.takedaken.org/guidance.html



<愛知 竹田研究会のご案内>
【日 時】6月30日(日)午後3:00[午後2:30開場]
【会 場】決定次第ご案内いたします
【参加費】初めて:2,000円 /非会員:3,000円/会員:2,000円
学生:無料 ※社会人学生は除く
初めてのご参加で紹介カードをお持ちの方は、1,000円で参加できます。
※初回1回のみ





   

※ あわせてこちらもご覧ください。 
「神話を学ぶ意義」
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-821.html

大日本帝国が世界で初めて提案した『人種差別撤廃案』は『古事記』の言葉から生まれた!
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-812.html

大国主(オオクニヌシ)は日本最初のイジメ被害者だった!
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-849.html

神話を学ぶ意義 その2「時じくの香の木の実」 山岸涼子がこだわる「古事記」の世界 http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-828.html
日本人は自分のことを良く知らない ~http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-558.html
可愛い子には旅をさせましょう http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-143.html
再考 建国記念 日http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-184.html


ルーズベルトへの手紙
http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-571.html

これをすべての教科書に載せるべきです!
この日本の精神こそを子供たちに教えるべきです!!


『主権回復の日』 の意義について考える

※ 子宮頸がんワクチンについて これだけは知っておいてほしいこと

『真央ちゃんが教えてくれたこと』 http://20120901.blog.fc2.com/blog-entry-113.html


★子供向け「古事記」絵本 ・ 式年遷宮の記録DVDをお探しの方へ

竹田恒泰 古事記を読もう!!  安心して 楽しく読める 「古事記」解説書、DVDの紹介


関連記事
スポンサーサイト
コメント
古事記 神話 教育
古事記 、「神話」として、義務教育で教えるべきだと思います。

安倍政権で、やってもらいたいです。
2013/05/30(木) 23:15 | URL | みたしんさく #lrTFJ44k[ 編集]
Re: 古事記 神話 教育
みたしんさくさん、コメントありがとうございます。
ほんとうに、早く義務教育でやってもらいたいですね。
そのためにも、
われわれ大人が先に、いい古事記の与え方、伝え方を勉強しておく
必要があると思います。
なぜなら、大人が正しい古事記の解釈を知らないでは、
またまた左翼の圧力で邪なものを仕込まれていてもそれに気がつかなかったら、
元の木阿弥です。
行政まかせだけでは万全ではないと思います。
我々国民ひとりひとりが、「それは違う」「そんなのはダメだ」
と言えるようにしておけば左翼の勝手はできないと思います。

わたしは、もし教科書に載るのであれば、
小学一年生から少しずつ読み解いていけるよう構成を工夫し、
小学校6年間で全巻読んで、中学でももう一度深く読み直して、
高校では、歴史、考古学、哲学、政治学的な面に視野を広げて
研究してもらいたいと思います。
そのときには、ぜひ、竹田恒泰氏に全面協力してもらいたいと思っています。
歴史教科書の冒頭文も書いてもらいたいです。

2013/05/31(金) 13:26 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
鍵コメさま、コメントありがとうございます。
拙記事がお役に立てたとしたら嬉しいかぎりです。
レポート楽しみにしています。 
2014/10/06(月) 01:22 | URL | うさんぽ #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
リンク
このブログをリンクに追加する
最新記事
カテゴリ
月別アーカイブ
検索フォーム
プロフィール

うさんぽ

Author:うさんぽ
アメブロにいた「うさんぽの小径」のうさんぽです。
普通の子持ちの主婦です。
うさぎブログのはずだったのに、気がついたらこんな重いブログになっていました…
思いっきり、主婦目線、母親目線、オバサン目線でいろんな情報に感想を書いています。

記事を引っ越してきたので改行が狂ったりリンクが開けないなど見苦しいところがあり申し訳ありません。

QRコード
QR
RSSリンクの表示